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夢を実現する諦めない力


この仕事をしていると、色々な方に「どうすれば夢が叶うのか?」と聞かれます。

もしくは「どうすれば先生みたいに好きな仕事で成功できるのか?」とも言われます。

その中で、私は「どんな逆境にあっても諦めないことができますか?」と答えます。

前回のブログ「ワールドカップと本田佳祐」で、わたしが本田選手を尊敬していることを
書きましたが、今回の「夢を実現する諦めない力」といったテーマを書くことに対して最も適した人物である「本田佳祐」選手について語っていきたいと思います。

『あなたが強く願った想いは必ず奇跡を起こします。
たとえ、今のあなたが先の見えない迷路にいたとしても。
明けない夜はありません。
苦労を苦労のままにするか、努力という経験にするのかは貴方次第です!』


ホームページのコメント蘭に書いてあるこのメッセージはわたしの信念であり、私が占い師になってから15年以上経ちますが、今でもこのメッセージを大切に思っています。

そして「本田佳祐」lこそ、このメッセージを地で行っている人だと思います。

「将来の夢」
ぼくは大人になったら、世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる。
世界一になるには、世界一練習しないとダメだ。
だから、今、ぼくはガンバッている。
今はヘタだけれどガンバッて必ず世界一になる。
そして、世界一になったら、大金持ちになって親孝行する。
Wカップで有名になって、ぼくは外国から呼ばれてヨーロッパのセリエAに入団します。
そしてレギュラーになって10番で活躍します。
一年間の給料は40億円はほしいです。
プーマとけいやくしてスパイクやジャンバーを作り、世界中の人が、このぼくが作ったスパイクやジャンバーを買って行ってくれることを夢みている。
一方、世界中のみんなが注目し、世界中で一番さわぐ4年に一度のWカップに出場します。
セリエAで活躍しているぼくは、日本に帰りミーティングをし10番をもらって
チームの看板です。
ブラジルと決勝戦をし2対1でブラジルを破りたいです。
この得点も兄と力を合わせ、世界の強ゴウをうまくかわし、いいパスをだし合って得点を
入れることが、ぼくの夢です。


ユニクロのCMなどで、ご存知かもしれませんが、これは本田佳祐選手が小学校の卒業文集に書いたものです。

以前のブログで「書くと叶う引き寄せの法則」「書くと叶う引き寄せの法則」という記事を書きましたがそれを地で行っているのが本田佳祐選手なのです。

前回のブログを読んで気を悪くした人も多いかもしれませんが、わたしはサッカーが好きですが、日本代表の試合や、それを取り巻くマスコミやファンの姿勢が大嫌いでした。

それを変えてくれたのが本田佳祐選手の圧倒的な存在感です。

本田佳祐選手が代表入りする前の日本の試合は、いざというときにミスをする、チャンスがあってもパスをする、負けても「力を出し切った」「相手の実力が上手だった」と言い訳ばかり、2002年の日韓ワールドカップなんて、くじ運も良かったし、何しろ開催国なのに、まさかの一回戦敗退。正直気合が足りないとしか思えない。

それ以外でもPKをはずした言い訳に「ゴールが小さい」「熱があったと」言い訳するエースの10番、その発言に「熱があるのによく頑張った」というファンだったり(熱があるなら試合を辞退するのがプロだろ?健康管理ができないなんてプロ失格)中田一人で果敢に攻めてもやる気のない他のメンバーだったり(ドイツワールドカップで中田が29歳の若さで引退したのもわかります。自分一人で頑張っても周りがやる気ないと駄目なんだって悟ったんですね)例え、結果がともなわなくても、本当に一生懸命に頑張っていれれば、言い訳なんてしなくても、分かってくれる人は分かってくれるのです。

わたしが「日本はどうせ負けるから試合を観ない」と思ったのも、「絶対に勝つ!!」とか、
「絶対に諦めない」という気迫を感じられなかったからなのです。

そんな中、どんな試合でも常に全力を尽くす、負けても言い訳をしない、観るものに勇気と感動を与えてくれる・・・本田佳祐選手はプレーだけではなく、自身の生き方を通しても、それを徹底しているのです。

中には本田選手を「ビックマウス」などと、叩く人もいますが、本田選手は、常に前を向き、言い訳をせずに、事実を言っているだけです。

昨年8月のウルグアイとの国際親善試合で日本が2−4で負けた後、本田選手の発言が問題になり「Jリーグを軽視している」とマスメディアが書き立てました。
ネットや心無いマスコミは当時ACミランとの移籍が難航していた本田選手に対し「まずは自分を心配しろ」とか「ロシアの監獄でしかプレーしてないのに偉そうだと」散々に批判しました。

私はこのときに本当に頭にきました。
本田選手は、やるときはやる!!いつも大事な局面でゴールに絡んでいるし、2010年、2014年のアジア最終予選で日本をワールドカップに導いたのは誰ですか?
紛れもなく本田選手ですよね?

「奪った瞬間のビルドアップは、日本人がヘタやなというのは 正直感じているので。たぶんディフェンスで疲れているのでしょうね。僕もちょっと、 サポートにあんまり行きたくない時もあったりする。そこがスペインとの差なのかなと 感じますね。調子いいときは良いつなぎをするんですけど、 相手の勢いに負けるというか、1個すごい発想の持った勇気のあるプレーを、 ボールを奪った瞬間に自陣でトントンとやれれば、次の世界が切り開けるんでしょうけどね」

続けて、「日本にとってそれが弱点か」と問われた際には、 「分かっていてもできていないは、結局、ただ頑張っているだけではダメなんですよ。 当たり前のように世界のトップクラブとか、リーグやチャンピオンズリーグと いったようなレベルで何十試合、何百試合という経験をして、自然と身について いくものだと思うんですよ」

「それはJリーグでやっている選手が、 海外に行っている選手には、どうあがいても勝てない部分ではあるし。だから、早く海外にもっと出たほうがいいと、僕は今まで散々けど、そういうところにあるんじゃないかと思います」


ちなみに上記の文章が原因で、「Jリーグ軽視」「ビックマウス」と批判されたわけですが、私からすれば、日本が勝利するために本当に熱心に考えているし、これから結果を出すためには当たり前のことを言っているのに、このコメントを聞いて

「J軽視」なんて、悪意としか感じられません・・・

そもそも、日本は「出る杭は打たれる」文化があり「滅びの美学」といったように、負けた人に対し同情的な文化があります。(それがどんな負けかただとしても)

ちなみに私の知人のフランス人は、日本のアニメが大好きで、ベルサイユの薔薇を観ながら、「アニメとしては面白いけど。マリーアントワネットなんてただのビッチ」「マリーアントワネットを悲劇の女王なんて言っているのは日本人だけ、税金使って贅沢や不倫していたんだから幸せでしょ?」と言っています。(あくまでも彼女個人の見解ですが…)

私から見れば、本田選手の言っていることは事実だし、日本がこの先のワールドカップで上位を目指すためにも必要なことだし、なにしろ本田選手のプレーを観て「なんでそんなこと言えるんだ!!」と頭にきました。

この頃本田選手は夏の移籍でCSKAモスクワからACミランに行けるのかどうか?という非常にストレスのかかる状況にいました。

そんな中でも腐らずに頑張って結果を出してる本田選手に対し、頑張ってもないマスコミやJのファンが批判する事自体おかしいし「まずは自分の心配をしろ(移籍に関して)」なんて、誹謗中傷でしかありません。

その後、本田選手は夢を叶え、ACミランの10番になりました。

私は、ACミランの入団発表の記者会見を観て、感動のあまり泣いてしまいました。
自分が占い師という職業のため、霊視をする気がなくても、本田選手の一挙一動、たどたどしい
英語で会見している本田佳祐選手の姿を見て、本田選手がどれだけ、辛かったか、どれだけ頑張ったか、そして、本当に喜んでいることがわかりました。(私にはこの時の本田選手が小さい子供に見えました)

この時も本田選手の「自分の中のリトル本田に聞いた」という発言を、馬鹿にする人も多かったですが、小学校の卒業文集に書いた夢を実現させた、本当に努力した本田選手になぜそんなことが言えるのか私は本当に理解できません。


生年月日が同じ天才レフティ家長と比較され、圧倒され続けたJr.ユース時代の本田佳祐。

足が遅い、フィジカルが弱いとガンバユースに昇格できなかった本田佳祐。

そのJr.ユースの卒業パーティーで「今から俺が言うことを録音してくれ。俺は高校で家長を抜くからな。そして日本代表に入る」と宣言して周囲から失笑された本田佳祐。

選手権ベスト16の実力をもつ強豪星稜高校に進学、キャプテンとなり石川県勢初となる選手権ベスト4に食い込んだ本田佳祐。

オランダ1部リーグのVVVフェンローに移籍しながらもチームが2部降格になった本田佳祐。

そのVVVフェンローで日本人と馬鹿にされながらも、リーグ戦36試合で16ゴール13アシスト。
攻撃の軸として開幕から首位を独走するチームの原動力となり、チームの2部リーグ優勝と1部復帰に貢献し、2部リーグにおけるMVPを受賞した本田佳祐。

日本人と馬鹿にされてきたチームメイトからも信頼を得てシーズン途中からはフリーキッカーとキャプテンを任命された本田佳祐。

移籍金約12億円、4年契約でロシア・プレミアリーグの強豪「CSKAモスクワ」への移籍することになったが、その後チームのオーナーから移籍を許されず苦しんだ本田佳祐。


これだけの挫折を味わいながら、逆境の中でも決して腐らず、決して諦めず、必ず結果を出し続けている本田佳祐選手。

そんな本田佳祐の想いもわからずに「ビックマウス」なんて簡単に批判している人たちの気持ちがわかりません。

その後、名門ACミランでしばらく結果がでず、熱狂的なミラニスタ達に散々酷評されました。
そんな中4月5日付ガゼッタ・デロ・スポルトのイタリア・メディア初の単独インタビューに
「批判に落ち込むことはない。セリエAでの初ゴールはすぐ来ると信じている。チャンピオンになるために来た」と答え、その二日後、7日ジェノア戦でリーグ初得点を挙げました!!

これが決して諦めない本田佳祐の実現力です!!

個人的なことですが、私は本田佳祐選手がゴールしたとき、その後コーチに抱きつき、チームメイトとハグし合っているのを見て、感動のあまり泣いてしまいました。



本田選手は、自分の夢を叶えるだけではなく、周囲に夢や希望も与えているのです!!

ブログの初めに書いた、ホームページに乗っている私プロヴィデンスルイのコメントには
続きがあります。

『悩んでいるあなたの心を開放してあげたい。
あなたにとって何が一番大切かをアドバイスしたい。
あなたの心に幸せな未来を信じる力をプレゼントしたい。
そしてあなたの想いを力に変えて、あなたの人生に奇跡を起こしたい!!』


これは、私が占い師として、スピリチュアルカウンセラーとしての想いを綴ったものですが、
本田選手もサッカーを通して、「未来を信じる力」をプレゼントしてくれてるのです!!

「夢を叶えるためには」・・・・

1 どんな逆境でも諦めない
2 どんな状況だとしても、言い訳をせず、他人のせいにせず、自分の責任として頑張り続ける


この二つは絶対条件です。

そして、それ以上に大きく成功するためには

3 自分と関わる全ての人間に良い影響を与えること(勇気、愛、信念など)そしてその影響力で他人を感化させること

サッカーが好きだけど、日本のサッカーが大嫌いだった私の気持ちを変えてくれたのは
「本田佳祐」というひとりの偉大な男の影響力なのです。


せっかく調子が上がってきたのに練習中に足に怪我をして、明日13日のカターニア戦欠場の可能性が高い本田選手ですが(>_<) 

私はACミランが優勝し、いつかレアルマドリードの10番をつけた「本田佳祐」がチャンピオンズリーグで優勝することを確信しています!!

東京当たる占いの店 神楽坂占処 『大神』(おおかみ)

Posted at 2014年04月12日 19時34分45秒