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書くと叶う引き寄せの法則2

書くと叶う引き寄せの法則2

 

以前「書くと叶う引き寄せの法則」というブログを書いたきましたが、ブログを読んだ
皆さんから、沢山の反響をいただきました。

その反響の中で「ノートに書いてみたけど駄目だった」もしくは「小さな望みは叶ったけど
大きな望みは叶わなかった」という話しを聞きました。

そして、「書くと叶う引き寄せの法則」について「もっと詳しく知りたい」という
ご意見もいただきましたので、久々のブログですが、今回は「書くと叶う引き寄せの法則」の続きを書きたいと思います。

前回のブログに書きましたが、「書くと叶う引き寄せの法則」の簡単な方法をお伝えします。

まずは、新品のノートを用意して、そこに自分のに叶えたい夢を、ワクワクした気持ちで
どんどん書いていくことだけです。 要点としては

 1 ポイントはなるべく細かく書くことと、断言すること。
  (〇〇をしたい× 〇〇をする!〇 お金もちになる× 〇〇円以上稼ぐ)

 2 いつ手に入るのか?どうやって手にはいるのか?を考えないこと。
  (頭で考え始めてしまうと、直感が働かなくなり、運も味方してくれなるので)

 3 書いたあとは、こだわらず、忘れること
  (それが欲しいと執着した気持ちを手放して、天に身を任せて待つこと)

なのですが、実はこれ以外に書いたことを現実にするために大切なことがあります。
それはノートに自分の夢を書くときに「既にそうなっている」状況や
「それを手に入れて嬉しい気分になっている」ということが必要なのです。

ですから、ノートに叶えたい夢を書いている時に「どうせ叶いこないよ」とか
「これがないと困から」と、いった気持ちで書いても、あなたの気持ちのままに、書いても「叶わない」という現実や
「それがなくて困っている」という現実が実現してしまうのです。

なぜなら「引き寄せる力」の正体はあなたの無意識にある、宇宙と繋がっている
無限の力であり、その力には「良いこと」「悪いこと」を識別する力はありません。
ただ単に無意識が感じた「感覚」をそれが「良いこと」だろうが「悪いこと」だろうが
引き寄せるだけなのです。


「良い結果」を望むなら、自分の心から「不安」や「疑い」といったネガティブな感情
をなくし、代わりに「喜び」「感動」などのポジティブな感情やワクワクした気持ちを
心に満たせば良いのです!!

あとは、当たり前のことかもしれませんが、ただノートに書くだけではなく、
それに関する最低限の努力は必要です。
3 書いたあとは、こだわらず、忘れることと一見、矛盾するように思えるが、
「こだわらずに忘れる」のは、余計な執着を捨てるためであって、例えばあなたの願いが
「月収を○○円にする」と書いた場合、もちろん仕事をしなければ月収は増えないので、
ただ書くだけではなく、何かしらの仕事を始めない限りは夢は叶いません。
その辺は運気と同じで、いくら自分の運気が高い状態でも、外に出ないで、誰とも会わずに
ずっと自分の部屋にいる限りチャンスがやてこないのと同じです。

いかがでしたか?今回は前回の「書くと叶う引き寄せの法則」続きというよりかは、前回の説明に関しての蛇足かもしれません。

「書くと叶う引き寄せの法則」に関しては、私自身が体験したこと以外にも、その法則を
理解した上でうまく活用したり、もしくは逆に法則を知らなくても、無意識のうちに
法則に則って結果を引き寄せている人たちもいます。


次回はその事について言及していきたいと思います。

続く・・・ 夢を実現する諦めない力

Providence Lui

当たる占いの店東京神楽坂占い処大神(おおかみ)
http://sedona-uranai.com

Posted at 2014年03月05日 17時59分57秒