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大神の御神託 神様の説明

          

天照皇大神(アマテラスオオミカミ)
三貴子のお一人で太陽、光、慈愛、真実、秩序を象徴する最も尊い神さまです。
この神様が守護についた場合、全てのことがスムーズに進んでいきます。

素戔男尊(スサノオノミコト)
三貴子のお一人で八岐大蛇を退治した武勇と、妻である櫛名田比売(クシナダヒメ)
との愛を歌った日本初の和歌を詠んだりと、荒々しさの中にも強い愛情や純粋さを
持っている神様です。
この神様が守護についた場合、感性や想像力を刺激され、勝負運や
仕事運が大幅に高まります。


月読命(ツクヨミノミコト)
三貴子のお一人で夜の世界を治めていて、月の満ち欠けから暦を読む神様です。
この神様が守護についた場合、精神の安定と集中力が増し、勉強運が高まります。

大国主(オオクニヌシ)
素戔男尊の御子で出雲の主神です。
鮫に皮を剥がれた因幡の白兎を助けたりと優しい心の持ち主で、現在では縁結びの
神様として知られています。
この神様が守護についた場合、優しい気持ちと、困難に負けない強い心が磨かれ、
全般的な運勢が強まり、愛情運と健康運が大幅に高まります。

少彦名神(スクナヒコナ)
大国主の国造りに協力した、常世の神。
明るい性格の神様で豊穣・穀物を司るとされ、この神様が守護についた場合、
社交運と金運が高まります。

櫛名田比売(クシナダヒメ)
八岐大蛇に生け贄にされるところを素戔男尊に助けられとこから、彼の妻となった女神。
倭撫子(やまとなでしこ)の語源となった女神様で、彼女が守護についた場合、
大切な人との絆が深まり、愛情運、家庭運、美容運が高まります。

木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)
木花咲耶姫は木の花(桜の花、あるいは梅の花)が咲くように美しい女性を意味する、
大変美しい女神様です。
富士山に鎮座して、東日本一帯を守護するほどの強い力を持っています。
彼女が守護についた場合、出会い運、恋愛運、結婚運、美容運が大幅に高まります。

九頭龍大神(クズリュウオオカミ)
九頭龍大神はこの日本の地を走る竜脈そのもので全ての竜神様を統括している
偉大な神様です。
この神さまが守護についた場合、爆発的に運気が高まり、
特に事業運、金運、仕事運に絶大な効果をもたらしてくれます。

天逆神(アマノサクガミ)
天逆神は、その名の通り天に逆らう神で、別名「天邪鬼」といわれています。
この神が守護に付いた場合、自分本位になり、表面上は良いことが起きますが、
そこで驕り高ぶってしまうと、結果として、悪い方向へと行ってしまいます。
しかし、欲求に負けず、自分を戒めることが出来れば、良い結果を招き、
大きな幸運を手にすることが出来ます。

この神が守護に付いた一週間はある意味試されているということを忘れないでください。


御門ルイ

東京当たる占いの店 神楽坂占い処 『大神』(おおかみ)
http://sedona-uranai.com

Posted at 2014年03月12日 18時21分32秒