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ルイのひとりごと 信じること

二月も半ばのこの時期になると就活中の大学生の方や
今年の春から、新社会人になるという方からの相談が増えてきます。

主な相談内容は・・・

「自分はこれから何をしていけばいい?」

「自分の適職は?」

「自分のやりたいことがわからない」

といった内容ですが、誰もが自分のこれからの事や,仕事に対しての不安について、真剣に悩み、
思いをめぐらせたことがあると思います。

そういった相談に対して、タロットや数秘術を使いアドバイスをしていくのですが、そういった相談を受けるたびに、自分の場合はどうだったか?と思いをめぐらせます。

私の場合「占い師」という職業について、もう10年以上たち、昨年には念願だった、自分のお店を神楽坂にオープンさせました。

そんな現状の中で占い師になる前や、占い師になりたてだったころのことを思いだすと感慨深いものが有ります。

私の人生は今振り返ってみると、常に悩みをかかえ、とことん悩みぬき、その後、自分の力で道を切り開くということを繰り返してここまできたと思います。

20代前半の私は

“お金なし、学歴なし、コネなし”

といった状況で、自力で生きる道を見つけ、生活をしていく
ということをしなくてはなりませんでした。

泣きたくなるようなつらい状況の中で、自分の力で「生きる」ということについて私は真剣に考えていました。

そしてそんな状況の中から、とにかく「自分」と「未来」を信じて、少しずつ「自分の道」を見つけだし、ここまでやってくることができました。

先ほど鑑定にいらしたお客さまも、四月からの就職についてのご相談でしたが、鑑定を終えた後、ふとそんなことを思い出しました。

現状の悩みのせいで、自分の未来を信じることが出来ない方も多いと思います。

本当につらくて、自然と涙がこぼれ、死にたくなるぐらいひどい状況にいる人もいるかもしれません。

そんな時、自分を信じてあげてください。周りの誰もが自分を信じてくれなくても、自分を信じてください。必ず道は開けます!!


Providence Lui

当たる占いの店東京神楽坂占い処大神(おおかみ)
http://sedona-uranai.com

Posted at 2011年02月16日 15時40分43秒