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アクアマリン【Aquamarine】


アクアマリン【Aquamarine】
緑柱石(りょくちゅうせき)藍柱石(らんちゅうせき)藍玉(らんぎゃく)
結晶系/六方晶系
モース硬度/7.5〜8
産地/ブラジル、パキスタン、マダガスカル、インド、ロシア、アフガニスタン、アメリカ他
宝石言葉/平穏、勇気、聡明、幸福、永遠の若さ
誕生石/3月

【特徴】

3月の誕生石で知られる、アクアマリンは、ラテン語の「aqua(水)」と「marine(海)」が語源で、海の青さを示します。
呼び名のままの、穏やかで美しい海のようなパワーストーンです。

アクアマリンは、エメラルドと同じベリル(緑柱石)という鉱物に属しています。
ベリルには、高貴な緑色が印象的なエメラルド、甘いピンクのモルガナイト、さわやかな黄色のヘリオドール、純粋な無色の透明感のゴシュナイト、非常に希少な赤色のレッドベリルなど様々な種類が存在します。

アクアマリンの美しいブルーは、内部に含有される微量(0.5~2%)な鉄分に起因して同じ、ベリルでありながらアクアマリンとエメラルドはとても対照的です。

エメラルドは包有物(内包されたひびや傷)が多いのに対し、 アクアマリンはほとんど無傷のまま、しかもかなり大きな結晶で産出します。

産出される原石のほとんどが、緑色味を帯びたブルーのため、多くは加熱処理されて、緑色が取り除かれています。
水色、濃青色、濁った白色など様々なバリエーションがありますが、中でも水色の曇りガラスのような色のものは「ミルキーアクア」と呼ばれとても貴重です。

その他、良質の宝石用アクアマリンは、傷のない縦に条線をもつ結晶。
美しいブルーをさらに濃く見せるため、手前にテーブルがくるように、カットされることが多いようです。
そして稀に成長線が多くある場合、カットによりキャッツアイ効果をはじめ、スター効果をもつアステリズムの可能性があるとされます。

また、見る角度によって無色や青色を示す『二色性』も持つともいわれています。

その魅力は、フランス王妃"マリーアントワネット"がダイヤとともに愛してやまなかった宝石であると伝えられていて、ロウソクなどの夜の照明の中で、とりわけ美しく輝くことから中世ヨーロッパでは夜会用の宝石「夜の女王」としても好まれていました。

また、"月の光を受けて輝く"という幻想的な特性を持つ宝石であるため、別名「人魚石」とも呼ばれています。

神話では『海の精の宝物が浜へと打ち上げられ宝石になった』とされるアクアマリン。
美しい海をちいさな石に閉じ込めたような、広く深い世界を感じさせるパワーストーン。
古代ローマでは、月の女神『ディアナ』の石とされています。
『ディアナ』は太陽神"アポロン"の妹であり、勇敢で活動的な女神であったと伝えられています。
そんなさわやかな女神のイメージどおり、アクアマリンの深い透明感のブルーは、どこか凛とした雰囲気を感じさせます。

【効果】

幸せ、永遠の若さ、富、喜び、勇気を象徴するパワーストーンで、海のパワーを持つといわれるアクアマリンは、水の中に身をゆだねているような清らかな気持ちにさせてくれます。
人に対する優しい気持ちを導き、柔軟で心で自分自身や他人を愛し、受け入れられるように働きかけます。

言い伝えによると、中世ヨーロッパの船乗りたちは、縁起をかついでアクアマリンを航海上の安全を守る守護石として用いてきました。

近年では『幸せな結婚を象徴する石』として、女性からの人気が非常に高まっていて、幸せな恋愛や結婚をもたらすほか、コミュニケーション能力を高める効果もあり、自分の意志を正しく伝えるときにも有効で、心を静めることで不要なものを取り除いて、心身に本来の美しさと正しさを取り戻します。

暗い照明で輝きをますことから「夜の宝石の女王」と呼ばれており、ネガティブな気持ちにとらわれたとき、人生の壁や暗闇に迷ったとき、新たな希望の光をもたらしてくれます。

○●○アクアマリンのヒーリングパワー○●○

○運命の出会いを導く
○幸せな恋愛、結婚を導く
○心身の癒し
○人生を希望に導く
○愛情
○恋愛運アップ
○結婚運アップ
○女性の美容アップ
○アンチエイジング

○●○アクアマリンの浄化・お手入れ方法○●○

衝撃に弱く、非常に割れやすいので注意がひつようです。

クラスター◎ セージ◎ 日光浴× 月光浴◎ 流水◎ 塩◎

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Posted at 2010年12月23日 10時15分07秒