福岡県任意売却支援センターでは、ファイナンシャルプランナー・司法書士・任意売却に強い不動産業者・金融問題に強い弁護士がチームを組んで住宅金融支援機構や銀行その他の債権者との交渉を通じて住宅ローンでお困りの問題を一つ一つ片付けていきます。
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成功事例

成功事例

Cさんは建設関係の職人でした。
景気のいい頃は沢山仕事があり、収入も良かったので、その頃、新築マンション3LDKを購入しました。

しかし、バブル崩壊とともに、景気はどんどん悪くなるばかり、デフレも手伝い、Cさんは仕事がない日が増え、当然収入も激減してしまいました。

住宅ローンは全く支払えなくなり、とうとう滞納してしまいました。

当センターのことは知人から聞いて知っていたのですが、任意売却と競売の違いが分からず、勤め先や近所の方々に知られるのを恐れて、当センターへ相談することをためらっていました。

しかし、住宅ローンだけではなく、固定資産税も国民健康保険までも滞納してしまい、やむを得ず当センターに相談連絡をされました。

そこで私たちは、競売よりも任意売却で解決する方がどれだけ、Cさんにとって良いのかお教えし、説得いたしました。

しかしCさんは近隣の方に知られるのが、とにかく嫌だとおっしゃいます。

任意売却は見かけは通常の売買です。
水面下では金融機関と交渉したりしているのですが、そういった実務は当センターが行っているので、関係者とご本人が他言しない限り、近隣に知られることは絶対にありませんということをご説明しました。

やっと納得していただき、任意売却の手続きを行いました。

住宅ローン以外の管理費や修繕積立金なども滞納がありましたが、無事清算でき、税金なども役所としっかりと交渉し、解決したので、差押えなどの登記もはずして頂きました。

見かけは普通に第三者に売買し、Cさんはその間、賃貸住宅を探し、お引越しの準備をし引越し費用も金融機関との交渉で捻出することができたので、無事にお引越しもできました。

今は、新天地で賃金は高くはないですが、安定した収入を得ながら、ご家族と仲良く暮らしています。


Posted at 2011年03月11日 12時36分51秒

成功事例

Bさんは地場生協のお客さま相談室で社員として働いていました。
主にクレーム担当でした。
毎日お客様からのクレームの対応で、精神的なストレスをいつも感じて仕事をしていました。

しかし、よくがんばったので、収入もどんどん増え、この収入ならと、ご家族と相談し、実家の近くで一戸建てを新築で購入しました。
住宅金融支援機構(住宅金融公庫)から2000万円の借り入れました。

借り入れから10年目の春、仕事によるストレスで体調を壊し、長期療養になってしまいました。
実は、ストレスで身体を壊したのではなく、ストレス解消のための飲酒が原因だったようです。
お酒の力をかりて、考えないようにしていたのです。
肝臓をはじめとする臓器が衰弱したため、免疫不全に陥り、とうとう、治療が必要になってしまいました。

会社はそれでも、これまでの功績から、休職中でも援助してくれました。
しかし、それでも収入は激減です。
お子さんも丁度、成長し教育費用や生活費も負担が増えている時期でした。

奥様も一生懸命パートなどで家計を助けようと努力しましたが、住宅ローン払えない月も発生し、困ったBさんは消費者金融からお金を借りて、住宅ローンを払っていました。

しかし、復職の可能性も見えず、消費者金融から借りた分まで払えなくなり、住宅ローンも消費者金融からの借り入れもどんどん延滞滞納がつづきました。会社からも退職を即され、収入は全くのゼロに・・・

そんなときに、Bさんは当センターの事をネットで知ったのです。

相談におこしになられたときには残債は1700万円くらいありました。
消費者金融からの借り入れ400万円近くもありました。
そこでBさんに知り合いの方で、どなたかこの家を買ってくれる人を紹介してもらい、その方にご購入してもらいました。(任意売却

その後Bさんは自己破産をされましたが、知人の名義のその家に家賃を支払いながらご家族と住んでいます。
幸い体調も回復し、地元の運送会社に再就職も果たし、今では、無借金で新しい人生を同じ家で送っています。


Posted at 2011年03月08日 15時45分39秒

成功事例

Aさんは一部上場会社の社員でした。
ご家族で19年前新築マンションを2800万円で購入しました。
住宅金融公庫(現在の住宅金融支援機構)から1800万円、他銀行から1000万円の借入です。
その後新築マンション購入から約9年目でリストラにあい、会社を退職してしまいました。
幸い、再就職できましたが、収入は当時の半分以下・・・
住宅ローンの今後の支払いを考え、住宅金融公庫の借り入れ分を他銀行へ借り換えしました。
当時の住宅金融公庫の残高は1400万円でした。
そして、生活苦のため、夫婦の会話はなくなり、離婚し、奥様とお子さんはマンションを出て行ってしまいました。
ひとりでこのマンションに住むには広すぎ、よりによって勤めていた会社も倒産・・・Aさんはこのマンションを賃貸に出し、派遣社員として地方へ移り住みました。
そして、現在、住宅ローンの残債は1450万円となったとこで、派遣ギリにあい、またも収入がなくなってしまいました。
当然の事ながら、家賃収入はAさんの生活費になり、住宅ローンは延滞、滞納となり、とうとうどうしようもなくなってしまいました。
そんな中Aさんは当センターのことを知人から聞き、相談におこしになりました。
まず、賃借人に事情をお話し、退去して頂き、金融機関へ任意売却を申請し、そのマンションは別の方に買っていただきました。
残債は残りましたが、月々は新たな派遣の仕事で得た収入で、払っていける程度に金融機関と交渉しましたので、余計な借金はせずにすみました。
Aさんは当センターの事を知らなかったら、自己破産しかないと考えていたようです。
長年苦しめられてきた住宅ローンからも開放され、Aさんは仕事に打ち込めるようになり、今では、また中小企業に再就職をはたし、第2の人生をがんばっていらっしゃいます。


Posted at 2011年02月28日 11時39分01秒  /  コメント( 10 )

成功事例

Dさんは夫と一緒にお子さんが誕生したことを契機に、新築マンションをご購入しました。
しかし、夫が浮気をしてしまい、夫婦喧嘩絶えない家族になってしまいました。
そんな中、浮気癖の直らない夫が脱サラし、喫茶店をしたいと言い出しました。当然Dさんは大反対しますが、夫は強引に実行してしまいます。資金は夫の両親が貸してくれました。しかし、あえなく商売は失敗・・・無収入になってしまいました。Dさんもパートにでますが、焼け石に水状態。そんな中やっぱり、夫は浮気に逃げてしまいました。Dさんは子どもをつれてマンションをでますが、マンションの名義も住宅ローンの名義も夫婦1/2ずつの共有名義でした。それでもDさんは離婚してしまいました。Dさんはその後、介護関連の仕事に就き、お子さんを養いつつ、生活していましたが、住宅ローンを放置していたため、裁判所から競売開始の決定通知が届いてしまいました。Dさんは恐ろしくなり、当センターへ相談されました。当センターは夫とも面談し、意思の確認を行い、任意売却をすることを受任しました。通常競売開始決定通知が届いてしまうと、もう後がありません。急いで、手続きをする必要があるため、夫に退去を即しました。幸い、人気のあるマンションだったので、すぐに購入者が見つかり、任意売却も無事完了しました。残った債務は夫が責任をもって支払っていくことで話もまとまり、Dさんは住宅ローンの督促などの恐怖から解放されました。もちろん夫の収入に見合った、支払い金額なので、夫は無収入にでもならない限り支払っていけるでしょう。Dさんは今お子さんと二人、生き生きと第2の人生を送っていらっしゃいます。


Posted at 2010年11月04日 17時44分46秒