福岡県任意売却支援センターでは、ファイナンシャルプランナー・司法書士・任意売却に強い不動産業者・金融問題に強い弁護士がチームを組んで住宅金融支援機構や銀行その他の債権者との交渉を通じて住宅ローンでお困りの問題を一つ一つ片付けていきます。
メインメニュー
2011-03 の記事

競売、差し押さえから...

普通、住宅ローンが支払えなくなると、滞納や延滞をはじめます。

収入が乏しくなり、預貯金も底をつくから、そこに健康面などが原因で、

あるいは、不幸な出来事が重なり、出費がどーんと来ると、固定資産税まで支払えなくなります。



国民年金をお支払のような自営業者の方などは国民健康保険の保険料も払えなくなり、住民税も未納になります。



生活するための支払がやっとの状態になって、最後は差し押さえがやってきます。

住宅ローンを組んでくれた銀行や、農協、労金、住宅金融公庫(現在の住宅金融支援機構)などが競売の申請を先にするかもしれません。



このままだと、いずれ、上記のような現実が確実に予想される場合は、早めに手を打つことで、競売や差し押さえを逃れることができます。



借金があるかたは借金を払うために保険や税金を滞納しますが、これは非常に危険です。

将来、自己破産をしても、これは帳消しにしてくれません。



かならず支払わなくてはいけない債務があるのです。



住宅ローンが支払えなくなってきたら、まずは相談ください。

かならず、あなたの力になれることをお約束いたします。



ご相談は無料です。

お気軽にお問い合わせください。



NPO法人 人生再生相談センター

福岡県任意売却支援グループ


Posted at 2011年03月23日 09時59分32秒

成功事例

Cさんは建設関係の職人でした。
景気のいい頃は沢山仕事があり、収入も良かったので、その頃、新築マンション3LDKを購入しました。

しかし、バブル崩壊とともに、景気はどんどん悪くなるばかり、デフレも手伝い、Cさんは仕事がない日が増え、当然収入も激減してしまいました。

住宅ローンは全く支払えなくなり、とうとう滞納してしまいました。

当センターのことは知人から聞いて知っていたのですが、任意売却と競売の違いが分からず、勤め先や近所の方々に知られるのを恐れて、当センターへ相談することをためらっていました。

しかし、住宅ローンだけではなく、固定資産税も国民健康保険までも滞納してしまい、やむを得ず当センターに相談連絡をされました。

そこで私たちは、競売よりも任意売却で解決する方がどれだけ、Cさんにとって良いのかお教えし、説得いたしました。

しかしCさんは近隣の方に知られるのが、とにかく嫌だとおっしゃいます。

任意売却は見かけは通常の売買です。
水面下では金融機関と交渉したりしているのですが、そういった実務は当センターが行っているので、関係者とご本人が他言しない限り、近隣に知られることは絶対にありませんということをご説明しました。

やっと納得していただき、任意売却の手続きを行いました。

住宅ローン以外の管理費や修繕積立金なども滞納がありましたが、無事清算でき、税金なども役所としっかりと交渉し、解決したので、差押えなどの登記もはずして頂きました。

見かけは普通に第三者に売買し、Cさんはその間、賃貸住宅を探し、お引越しの準備をし引越し費用も金融機関との交渉で捻出することができたので、無事にお引越しもできました。

今は、新天地で賃金は高くはないですが、安定した収入を得ながら、ご家族と仲良く暮らしています。


Posted at 2011年03月11日 12時36分51秒

モラトリアム

こんにちわ!!

久しぶりの更新です。

最近、相談者の手続きで大忙しでした。

また、更新していきますので

よろしくお願いいたします。




先日、相談者の方がお引越しをされました。

某地銀の住宅ローンが支払えなくなり、任意売却を決意された相談者の方です。

お引越しするときに立ち会いましたが、何とも清々しい表情でした。




ふっきれたようなお顔で

「次の就職もおおよそ決まりそうです。新天地でもう一度がんばります!」

と笑顔でした。




お引越しされたのは糟屋郡のきれいなマンションです。

ご購入された時は新築で、住宅ローンも2500万円くらいでした。

住宅金融公庫(現在の住宅金融支援機構)で最初は住宅ローンを組まれました。




購入当初は仕事も順調で夢と希望に満ち溢れていたそうです。

しかし、リーマンショックにより、景気は急後退・・・・・




収入は激減・・・・・・

これはまずいと考えた結果、某地銀にて借り換えをし、ローンの支払期限を引き延ばしました。

しかも、最初の1年間は金利のみの支払で、元金支払は据え置き。




しかし、半年もしないうちに、やはり収入が回復しそうもないことが可能性大ということがわかり・・・

「もうすぐ、元金もしはらわなければならないようになるのに、どうしよう・・・」

と悩んでいらっしゃったのです。




すでに固定資産税も滞納がはじまってしまいました。




次回につづく













任意売却で住宅ローンの問題をスッキリ解決


NPO法人だから安心して無料相談


無料で任意売却できます

福岡県任意売却支援グループ


Posted at 2011年03月11日 12時34分34秒

成功事例

Bさんは地場生協のお客さま相談室で社員として働いていました。
主にクレーム担当でした。
毎日お客様からのクレームの対応で、精神的なストレスをいつも感じて仕事をしていました。

しかし、よくがんばったので、収入もどんどん増え、この収入ならと、ご家族と相談し、実家の近くで一戸建てを新築で購入しました。
住宅金融支援機構(住宅金融公庫)から2000万円の借り入れました。

借り入れから10年目の春、仕事によるストレスで体調を壊し、長期療養になってしまいました。
実は、ストレスで身体を壊したのではなく、ストレス解消のための飲酒が原因だったようです。
お酒の力をかりて、考えないようにしていたのです。
肝臓をはじめとする臓器が衰弱したため、免疫不全に陥り、とうとう、治療が必要になってしまいました。

会社はそれでも、これまでの功績から、休職中でも援助してくれました。
しかし、それでも収入は激減です。
お子さんも丁度、成長し教育費用や生活費も負担が増えている時期でした。

奥様も一生懸命パートなどで家計を助けようと努力しましたが、住宅ローン払えない月も発生し、困ったBさんは消費者金融からお金を借りて、住宅ローンを払っていました。

しかし、復職の可能性も見えず、消費者金融から借りた分まで払えなくなり、住宅ローンも消費者金融からの借り入れもどんどん延滞滞納がつづきました。会社からも退職を即され、収入は全くのゼロに・・・

そんなときに、Bさんは当センターの事をネットで知ったのです。

相談におこしになられたときには残債は1700万円くらいありました。
消費者金融からの借り入れ400万円近くもありました。
そこでBさんに知り合いの方で、どなたかこの家を買ってくれる人を紹介してもらい、その方にご購入してもらいました。(任意売却

その後Bさんは自己破産をされましたが、知人の名義のその家に家賃を支払いながらご家族と住んでいます。
幸い体調も回復し、地元の運送会社に再就職も果たし、今では、無借金で新しい人生を同じ家で送っています。


Posted at 2011年03月08日 15時45分39秒