福岡県任意売却支援センターでは、ファイナンシャルプランナー・司法書士・任意売却に強い不動産業者・金融問題に強い弁護士がチームを組んで住宅金融支援機構や銀行その他の債権者との交渉を通じて住宅ローンでお困りの問題を一つ一つ片付けていきます。
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2011-02 の記事

成功事例

Aさんは一部上場会社の社員でした。
ご家族で19年前新築マンションを2800万円で購入しました。
住宅金融公庫(現在の住宅金融支援機構)から1800万円、他銀行から1000万円の借入です。
その後新築マンション購入から約9年目でリストラにあい、会社を退職してしまいました。
幸い、再就職できましたが、収入は当時の半分以下・・・
住宅ローンの今後の支払いを考え、住宅金融公庫の借り入れ分を他銀行へ借り換えしました。
当時の住宅金融公庫の残高は1400万円でした。
そして、生活苦のため、夫婦の会話はなくなり、離婚し、奥様とお子さんはマンションを出て行ってしまいました。
ひとりでこのマンションに住むには広すぎ、よりによって勤めていた会社も倒産・・・Aさんはこのマンションを賃貸に出し、派遣社員として地方へ移り住みました。
そして、現在、住宅ローンの残債は1450万円となったとこで、派遣ギリにあい、またも収入がなくなってしまいました。
当然の事ながら、家賃収入はAさんの生活費になり、住宅ローンは延滞、滞納となり、とうとうどうしようもなくなってしまいました。
そんな中Aさんは当センターのことを知人から聞き、相談におこしになりました。
まず、賃借人に事情をお話し、退去して頂き、金融機関へ任意売却を申請し、そのマンションは別の方に買っていただきました。
残債は残りましたが、月々は新たな派遣の仕事で得た収入で、払っていける程度に金融機関と交渉しましたので、余計な借金はせずにすみました。
Aさんは当センターの事を知らなかったら、自己破産しかないと考えていたようです。
長年苦しめられてきた住宅ローンからも開放され、Aさんは仕事に打ち込めるようになり、今では、また中小企業に再就職をはたし、第2の人生をがんばっていらっしゃいます。


Posted at 2011年02月28日 11時39分01秒  /  コメント( 10 )

競売と任意売却

今日は任意売却と競売の違い について語ってみたいと思います。




まずは競売




競売の場合、債務者の差し押さえや競売開始の決定の情報は色々な情報メディアで公開されます。


裁判所の情報ですが、一般競売入札なので、一般の人に公開され、広く入札を公募するのです。





その情報をもとに色々な方が債務者の物件を見学にきます。





自分の家を色々な方(見かけが怖い人もいるようです。どんな職業か分かりません。おー怖い!)がうろちょろされると、ご近所さんの間でも噂が立ち込めてくるでしょう。





直接訪ねてくるような方もいるようです。





そして、入札・・・いずれ開札・・・・やがて、所有者が変更されます。





もう、その時は債務者の物件ではなくなっているのです。





それでも、債務者の方によっては、退去したくない・・と抵抗される人もいるようです。





話し合いによる退去が難しい場合は、裁判所で手続きをすることで、強制退去となります。





よく聞くでしょ?強制執行ってやつです





それはそれは、物々しく・・・仰々しく・・・行われます。





警察が配置されたり、救急車が配置されたり、裁判所から執行官もきますし、荷物の運びだしの業者も10名くらい来ます。





何事かと、周辺の方も野次馬として、たくさん見学にこられます。





「はっきり言いまして、とても恥ずかしいです。」





まるで、犯罪者扱い です。





任意売却で売却して、ほかの人に所有権が移り、引き渡しのためにお引越しをするほうが、どれだけスムーズで穏便かわかるでしょ?





見かけも、普通の売買ですし、だれも任意売却とはわかりません。





競売よりも任意売却のほうが断然メリットがあるのです。





次回は競売の場合と任売の場合の残債について語ろうと思います。





ではまた・・・



















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Posted at 2011年02月25日 09時01分40秒

住宅ローンが支払えない!

住宅ローン支払えなくなったとき、どうしたら良いのでしょうか?





その方法はいくつかあります。





ひとつは、金融機関と交渉して、月々の支払額を変更してもらうことです。


これを条件変更といいます。





可能かどうかは金融機関との交渉によります。





この場合、月々の負担は軽減しますが、支払期間を延長(リスケジュール:通称リスケと言います。)しなければならなくなり、総支払額は増える ことになるので、一概に良い方法とも言えません。





減額くらいでは追いつかない時はどうしたら良いのでしょうか?





★売却してでも、住宅ローン自体、なくしてしまいたい。


★もう既に、滞納しているので、交渉なんていまさらできない。


★差し押さえや競売決定の通知がきていて、やけくそになっている。





こんな方はどうしたらいいのでしょうか?





任意売却という方法で、解決できます。





●任意売却●をするとなぜ解決できるのでしょうか?





通常は住宅ローンを解消できるような金額では売れません。


だから、足りない分を手出しするしかないと思われると思います。





しかし、●任意売却●を行うとそういった場合でも手出しをせずに売却できるのです。





しかも、いろいろな諸費用もかかりません。


場合によっては、引っ越し費用などがもらえたりします。





ほっておくと、競売になってしまいます。


競売にかかってしまった情報が市場にでて、たくさんの競売業者が自宅を見学にきます。





ご近所にもばれてしまいます。





ご家族の体裁も悪いです。





任意売却はそういった心配もありませんし、任意売却の事実さえ、公になりません。


(個人情報は守られます。)





この続きはまた今度♪





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Posted at 2011年02月24日 12時40分42秒