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競売と任意売却

今日は任意売却と競売の違い について語ってみたいと思います。




まずは競売




競売の場合、債務者の差し押さえや競売開始の決定の情報は色々な情報メディアで公開されます。


裁判所の情報ですが、一般競売入札なので、一般の人に公開され、広く入札を公募するのです。





その情報をもとに色々な方が債務者の物件を見学にきます。





自分の家を色々な方(見かけが怖い人もいるようです。どんな職業か分かりません。おー怖い!)がうろちょろされると、ご近所さんの間でも噂が立ち込めてくるでしょう。





直接訪ねてくるような方もいるようです。





そして、入札・・・いずれ開札・・・・やがて、所有者が変更されます。





もう、その時は債務者の物件ではなくなっているのです。





それでも、債務者の方によっては、退去したくない・・と抵抗される人もいるようです。





話し合いによる退去が難しい場合は、裁判所で手続きをすることで、強制退去となります。





よく聞くでしょ?強制執行ってやつです





それはそれは、物々しく・・・仰々しく・・・行われます。





警察が配置されたり、救急車が配置されたり、裁判所から執行官もきますし、荷物の運びだしの業者も10名くらい来ます。





何事かと、周辺の方も野次馬として、たくさん見学にこられます。





「はっきり言いまして、とても恥ずかしいです。」





まるで、犯罪者扱い です。





任意売却で売却して、ほかの人に所有権が移り、引き渡しのためにお引越しをするほうが、どれだけスムーズで穏便かわかるでしょ?





見かけも、普通の売買ですし、だれも任意売却とはわかりません。





競売よりも任意売却のほうが断然メリットがあるのです。





次回は競売の場合と任売の場合の残債について語ろうと思います。





ではまた・・・



















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Posted at 2011年02月25日 09時01分40秒

 
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