福岡県任意売却支援センターでは、ファイナンシャルプランナー・司法書士・任意売却に強い不動産業者・金融問題に強い弁護士がチームを組んで住宅金融支援機構や銀行その他の債権者との交渉を通じて住宅ローンでお困りの問題を一つ一つ片付けていきます。
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成功事例

Dさんは夫と一緒にお子さんが誕生したことを契機に、新築マンションをご購入しました。
しかし、夫が浮気をしてしまい、夫婦喧嘩絶えない家族になってしまいました。
そんな中、浮気癖の直らない夫が脱サラし、喫茶店をしたいと言い出しました。当然Dさんは大反対しますが、夫は強引に実行してしまいます。資金は夫の両親が貸してくれました。しかし、あえなく商売は失敗・・・無収入になってしまいました。Dさんもパートにでますが、焼け石に水状態。そんな中やっぱり、夫は浮気に逃げてしまいました。Dさんは子どもをつれてマンションをでますが、マンションの名義も住宅ローンの名義も夫婦1/2ずつの共有名義でした。それでもDさんは離婚してしまいました。Dさんはその後、介護関連の仕事に就き、お子さんを養いつつ、生活していましたが、住宅ローンを放置していたため、裁判所から競売開始の決定通知が届いてしまいました。Dさんは恐ろしくなり、当センターへ相談されました。当センターは夫とも面談し、意思の確認を行い、任意売却をすることを受任しました。通常競売開始決定通知が届いてしまうと、もう後がありません。急いで、手続きをする必要があるため、夫に退去を即しました。幸い、人気のあるマンションだったので、すぐに購入者が見つかり、任意売却も無事完了しました。残った債務は夫が責任をもって支払っていくことで話もまとまり、Dさんは住宅ローンの督促などの恐怖から解放されました。もちろん夫の収入に見合った、支払い金額なので、夫は無収入にでもならない限り支払っていけるでしょう。Dさんは今お子さんと二人、生き生きと第2の人生を送っていらっしゃいます。

Posted at 2010年11月04日 17時44分46秒

 
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