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グリーフケア(病気 看取り)

エンジェルケアとグリーフケア 

●2020/8/17  

14時 ・訃報SOS電話対応

17時 ・訪問エンジェルケア(ご家族と一緒に綺麗に)

   ・お通夜と葬儀の段取り相談(ご家族の考えを一つに)

20時 ・「お腹が膨らんだのでは?」心配なメール

●2020/8/18

14時45分・葬儀場へ(車への移動お手伝い)

15時〜 ・火葬 お骨あげ納骨(ご家族に変わって同伴)

18時半 ・帰宅まで(グリーフケア付き)

 
大切な家族 突然の死 は心の準備が無かった分

心の打撃は大きく 苦しく 悲しい。

それでも 「別れの準備」を始めなくてはなりません。。

「後悔」がない様に

一つ一つを丁寧に選べる様に 支えることが出来ました。

これからの「ペットロス ケア」が始まります。

動物看護師として 愛犬家の一人として 支え応援できる様に

悲しい涙から

優しい涙に変わるまで 頑張ります。 

 

   

Posted at 2020年08月18日 20時12分36秒  /  コメント( 0 )

病状急変 最善の医療と大好きな場所 家族の看護 

7/23 ご家族全員のいる日 キッチンにてきて何やら物言いたげ

その後・・・

テクテク・・・トイレシーツの場所へ自分で移動して倒れたそうです。

急いで動物病院へ

この日は 芦北町にボランティアへ行っていたのですが

帰宅してすぐ ロイちゃんに会いに行ってきました。

いつも  嬉しそうにニコニコ元気なロイちゃんが

大人しく寝ていて・・・艶々の被毛も可愛いお鼻も

17日のわんケアの時と同じなのに・・・・

病状が急変進行した事は理解し覚悟もされていたと言われましたが

やはり 突然の別れ は大きな大きな悲しみ

ご家族が揃うお部屋の真ん中で 大人しくねんねしている

ロイちゃんを囲み

ロイちゃんのお話を沢山聞いてきました。

2013年4月1日から 7年と3ヶ月 

ロイちゃんと毎週1回のわんケア 沢山の思い出があります。

ロイちゃんにお手紙を書いて お渡ししました。。

ご家族の想い

ロイスさんへのペットロスは これから

辛く悲しく寂しく苦しくなるかもしれません。。

「悲しい涙」が 思い出を語れる

「優しい涙」に変わるまで・・・・

ロイちゃん こっちは担当しますね。。

天国では KOUもいると思います。見つけたら

遊んでくださいね。。

Posted at 2020年07月30日 17時06分04秒  /  コメント( 0 )

フリーランス動物看護師の仕事 グリーフケア(病気 看取り)

■グリーフケア(病気 看取り)

・余命宣告された時・・・・

・治療しているのに改善が無い時・・・

・ご飯食べない時・・・・

・どんどん痩せちゃう時・・・

・認知症なのか夜鳴きがひどい時・・・

・寝たきりになって床ずれができた時・・

・苦しいそうな姿を見る時・・・

・呼吸しているのか?寝ているのか?・・・

・在宅での介護の方法がわからない時・・・

・医療に不安や不信が起きた時・・・

・安楽死を考えた時・・・

・終末期は理解しているけど気持ちが・・・

・看取るのが怖い時 看取り方がわからない時・・・


私は 上記の様な飼い主さんの悩みを聞かせてもらって

 屮哀蝓璽奸徃瓩靴澆箟む気持ちを共有 (一人ぼっちにさせない)

◆崕末期医療」と「在宅介護」の必要性 (医療の選択と介護看護の方法)

0Ωぐηへの看取りについて決定(どんな最期にしてあげるか?)


「命在るもの必ず通る道」であるなら

「最強の家族の愛情(優しい声と手当て)」

で包んで欲しいのです。

その為には・・悲しんだり怒ったりする時間は短く

ありとあらゆる味方を増やして(家族 医療チーム 仲間 自然)

ご家族を支える動物看護師とともに「今」を大切にして欲しいです。


初めての看護介護 看取り 真っ暗闇になるのです。。

医療の限界=余命宣告=絶望や喪失 

しかし 動物看護師 増子元美へ相談して欲しい

あなたの大切な犬猫さんは ご家族の力が必要なんです。

犬猫さんの生命力+最強の伴走者=最幸な毎日→希望とありがとう

看取りや最期は辛い事ですが・・・

大切な家族だからこそ 最後の瞬間まで

言葉なき犬猫さんには

ご家族がそばにいて欲しいと願います。

その様な大切な日に瞬間になりますように

Posted at 2020年06月28日 16時46分28秒  /  コメント( 0 )

最期のメッセージとは??ジュン君在宅介護日記 12

前回→ 食欲低下・・訪問看護 ジュン君在宅介護日記 11

今回→9時50分〜訪問看護サポートと看取りについての話


最期のその時がきた時は?どうするのか?

苦しむ時は?「安楽死」は選んであげるのですか?

増子さんの愛犬の時はどうされましたか?

そんな質問に 一つずつお答え

私は「安楽死」は簡単に選んではいけないと思います。

その代わり「尊厳のある生きる方法」を選んで欲しいとお伝えしました。

「苦しくない」その為の医療や看護介護を選んで欲しいと・・・

ご家族の抱っこ抱っこの中で 

排尿できて

お薬飲んで(半分かな?)

ご飯2かたまり口の中へ(舌が動かない 飲み込み出来ない)

すると

「身ぶるい」を1回できて 「すごい!!」と褒めていたら

なんと「身ぶるい」2回目できて 動かなかった舌が動いて

その後・・・用事があって

抱っこからお布団へ・・・5分後・・・

「呼吸の間隔が遠くなって・・・」

再度 抱っこしてもらって ご家族の腕の中で 最期の呼吸


「いつも一緒だからね。。。大丈夫。。ありがとう」

の声を

ずっと ずっと ずっと 続けられました。

6月に旅立つかも・・・
増子さんに相談しとこう・・・と

まさかの「その時」を私も立ち会うことになりました。

目は開けれるけれど・・・

他の筋肉は反応が落ちていたのにも関わらず

身ぶるいを2回して ウインクしてくれた事・・・・

ジュンちゃんからのメッセージだったと思います。

昨夜はお通夜

今日はお葬式

ご家族の悲しみと寂しさはこれから始まります。
(これからも しっかりと必要な時に支えられる様に頑張ります)」


2019年8月20日〜2020年6月1日

要介護生活と夜鳴き 休み無い介護を本当にすごい頑張られました。

ジュンちゃんは 「その愛情と行動」に包まれ

本当に「幸せさん」の生活でした。


ジュンちゃんへ
昨日は・・・ずっと目を開けてくれていたね。。
くしゃみや身ぶるいも出来なくなっていたのに・・
最後の最後に 2回見せてくれた事 本当に
「感動」しました。
ジュンちゃんとの出会いは9ヶ月でしたが 沢山の事を
教えてくれてありがとうです。
天国では パクパク テクテク スヤスヤが一人でもできると
思うしお世話は天使さんがしてくれるから しばらくは
そっちで待っててくださいね。
では 又 会える日まで バイバイです。

ちなみに 増子KOUが2年前からそっちにいると思います。
もし会えたら 増子の話をしてあげてくださいね。

Posted at 2020年06月02日 14時21分51秒  /  コメント( 0 )

初めての看取りについて〜在宅介護〜 前庭疾患15歳メグさん日記  30

前回→首の力ピシッ!優しい笑顔 〜在宅介護〜 前庭疾患15歳メグさん日記  29

今回→お別れの日は覚悟したけれど

・どの様にメグちゃんとの時間を過ごしたらいいのか?(別れの時 家族の気持ち) 

・どの様に接する事がめぐちゃんにとっていいのか?(医療 在宅ケア 看取り方 送り方)

夜鳴き 雄叫びなどで大変だった時期とは違い

今は 太陽の下で日向ぼっこ 風の音や緑の香りに囲まれ 静かに時間が過ぎています。

体調も良く 必要な皮下点滴と必要な内服薬

マッサージやストレッチ 大好きな抱っこポーズ お気に入りのチュール

もうすでに メグちゃんにとっての最善はできていることをお伝えしました。


「KOUちゃんの時は どうだったんですか?」

KOUの余命宣告から 闘病2年1ヶ月 最期の瞬間 葬儀の方法などを

お伝えする事が出来ました。

●最期の瞬間!!肝臓腫瘍 KOUとの時間  51(8/16)


天国への旅立ち その日はいつかわからないけれど・・・

その日まで メグちゃんの「生きる」時間が 穏やかに過ごせる様に

これからも支えられる様に頑張ります。続く

Posted at 2020年05月18日 15時33分53秒  /  コメント( 0 )

撫で撫で また会う日まで しばらくバイバイの日

今日は 非公開ブログ です。


難病発覚

余命宣告

寝たきり

哀しみ グリーフ を
感じたら 動物看護師に相談
して欲しいです。

Posted at 2020年03月15日 18時32分13秒  /  コメント( 0 )

「在宅で看取る 人生会議を開きましょう」から学んだ事とは?

前回→●尊厳死とは??

今回→■日本尊厳死協会くまもと県民フォーラム
日時:2019年11月30日
場所:熊本県医師会館 2階大ホール

第1部 特別講演 座長 松本武敏先生(まつもと在宅クリニック)

演題「アドバンス・ケア・プランニング(人生会議):概念と実践のご説明」
講師 門岡康弘先生(熊本大学生命科学研究部生命倫理学教授)

⒈アドバンス・ケア・プランニング(人生会議)定義
⒉リビングウィル(事前指示書)と人生会議の比較
⒊アドバンス・ケア・プランニングが推奨される理由
⒋アドバンス・ケア・プランニングの実践

話し合いの内容
○医療者から聞いておく事
・予想される体調の変化 病気の経過
・専門家として推奨する治療
○医療者と家族に伝えておく事
・これからの生活や療養で大切にしたい事
・嫌な事 避けたい事 行ってもらいたく無い事
・楽しみ 生きがい 生き方信念 人生目標
・今後生活したい場所
・医療に期待する事 治療のゴール
・自己決定できない時の代理人決めておく

第2部 「在宅で看取る 人生会議を開きましょう」
講師 本庄弘次先生(日本尊厳死協会くまもと会長・本庄内科病院)
   長野秀紀氏 (在宅看取りを行われたご家族)

○最後まで家で過ごす事の意義とその難しさ
○緩和ケア  (他職種共働が不可欠)
○事前指示(アドバンスディレクティブ)の重要性
・医者が決める(パターナリズム)・患者の自己決定
・同意能力んし患者からインフォームドコンセント得る方法(代理的指示と内容的指示)
○熊本県の死体検案取扱(現在 5人にひとり)
○熊本市における医療問題 終末期の在宅診療と慢性期の在宅診療
○自分が癌になったら? 
・自分の事と考えておく事
・答えはそれぞれ違い ゴールを決めて尊厳を持って生きる
○検査から入院1カ月で亡くなった母上様を看取った長野さんの話
・自宅へ外出から外泊から退院から看取り 2頭の犬さんと家族みんなで看取れた話


※今日のおさらい
・自分のリビングウィル表明 (救急車には乗らず主治医へ連絡)
・アドバンス・ディレクティブ (主治医や家族が困らないように決めておく) 
・アドバンス・ケア・プランニング 家族会議 (在宅診療の主治医決める) 

※動物看護師としてできる事
・アドバンス・ディレクティブもリビングウィルもご家族に委ねられてしまいます。

しかし アドバンス・ケア・プランニングもできたらいいな〜と
そこで
コトバなき動物さんの想いを汲み取る作業(性格 生活 医療方法 在宅希望・・・)を
十分察知してもらえるように 動物看護師としてお伝えしたいな〜と思いました。

命は一つしかないけれど
その命が 「嬉しい 気持ちいい 美味しい 幸せ」と感じたいのは
人も動物も同じと思うのです。
動物さんお最期の時まで それが叶うように ご家族に寄り添い
支え導けるようになりたいと思いました。

Posted at 2019年11月30日 17時50分57秒  /  コメント( 0 )

重度の介護犬さん 在宅介護 在宅看取り 優しい涙

在宅での動物の介護 
‖里梁腓さ
⇒弉雜遒梁腓さ
2雜遒砲かる時間
げ雜遒瞭睛

とにかく 毎日 24時間 休みなく介護が必要

食事 排泄 清拭 投薬 患部処置 呼吸管理 マッサージ ストレッチ

どうしても 介護者の負担が大きくなる時に介護者の一時休止が必要です。

人間ならば #レスパイト入院 #ショートステイ #デーケア #訪問看護などである。

しかし 犬猫さんの場合 飼い主さんが一人で頑張りケースが多いと思います。

そんな時には どうしたらいいのか?

動物看護師による「ケアプラン作成」しての調整

動物看護師による「訪問看護」でのケア などを利用してもらいたいです。 

…砲漾粉癲/牲伉法ヾ鏡) 呼吸困難(鼻腔や咽頭)

メンタル不安(昼夜逆転 夜鳴き)ぢ琉霧魎后 

デ嘶問題 寝具や清潔の準備 などなど

要介護度に合わせて 介護者の負担減らしながらのプランが必要と思います。

愛犬とご家族の大切な時間 だからこそ 後悔が無いように最善を選んで貰いたいです。

今日は 素晴らしい介護をされ 最期の時を 大好きな場所 大好きな家族に包まれ

病気に負けず 頑張ったG君に 「さようなら」を伝えに行きました。

G君には大きな病がありましたが・・全く恐れずに 堂々と生き抜いた姿は本当にあっぱれでした。

寝たきり要介護度は大きかったのですが 素晴らしい介護をされました。

言葉なきG君は本当に 幸せだったと思います。これからは ご家族は寂しいと思いますが

しなやかに 支え見守りたいと思います。男前のG君には クールなブルーの紫陽花の花束

Posted at 2019年11月16日 15時20分36秒  /  コメント( 0 )

7歳 脳炎 胆石 肝臓線維化 在宅看護日記

8月19日 脳炎確定診断 治療 ⇒良好

10月9日 歩けない 食べない 元気ない ご家族のグリーフ相談

10月10日 訪問にて 在宅看護のケアプラン作成(体温 心拍数 呼吸数)

※早期異変  ※早期受診 ※早期検査⇒治療

●食べない事が可哀想で悲しい・・・
●歩けない事が可哀想で悲しい・・・
●排泄がうまく出来なくて心配・・・
●発熱や足不随運動が心配・・・・・

10月13日 病理検査結果・肝臓の線維化(肝臓薬 消化酵素 サプリメント)

10月17日 抗がん剤

10月20日 食欲旺盛 

10月21日 発作あり 投薬(主治医処方)

10月22日 眼瞼下垂(両目)誤嚥ありご家族が窒息を回避

10月24日 体調安定 スヤスヤ

7歳まで 大きな病気をすることなかったとの事

毎日の色々な変化がとても心配で不安になられます。

しかし

最善の「医療」の選択

最強の伴走者「家族の看護」が施されています。

それでも・・・・悲しくなったり 苦しくなったり 辛くなったり

涙が止まらなくなられます。

そんな時こそ 「訪問看護の出来る=動物看護師」に

頼って欲しいと思います。(電話 メール 面談)

★苦しみや痛みを取り除いてもらえる倖せ

★愛情の優しい声と手当を受けれる倖せ

コトバなき声 「ありがとう」に必ずなると思います。

突然起きる 病気や老いが来ようとも どうか・・・

「今」出来る事を・・・

二度と来ない今日=「大切な今」を大事に時を刻んで欲しいと祈ります。

全ての命ある生き物の最期の瞬間まで・・・・幸せへ繫げられるように

私は 動物看護師として 支えられるように・・・頑張ります。続く




 

 

Posted at 2019年10月25日 15時11分44秒  /  コメント( 0 )

悲しみや苦しみからの一歩「自分らしく生きるための繋ぎ方」とは?

〜今・ここ・繋ぐ〜 人として向き合う講演会

◇講演者プロフィール 

●宮本 儀子さん(熊本エンジェルの会      代表)
家族を亡くしどう生きる 心の中ありのまま

●宮崎 睦美さん(トータルグリーフケア「つなぐ」代表)
グリーフ(心の傷)について 立ち直り過程 

●糸山 公照さん(光照寺副住職 ・臨床宗教師・防災士)
医療現場や被災地で人々の心のケア 

●瀬井まり子さん(絵本セラピスト ・准看護師・保育士)
「突然」こどもを亡くした家族の会と出会い生きる力へ
絵本のセラピーを通して深層心理 インナーチャイルド
過去のトラウマなどの感情に癒しを働きかける活動へ

●益永佳代子さん(メディサポライフ看護師 ・ケアマネ)
赤ちゃん〜高齢者専門職による医療と介護の支援  



今日の学びは 私にとっても このブログを読まれた方にとっても

「おっ!」と感動されると思います。

講演者皆さんが 大切な人を亡くし それでも

今はその経験から 「ありのままの自分で居ていい場所」

「我慢しないで 泣いたり 怒ったり 引きこもったりしていいよ」

「心の傷には 膿だしが必要だよ」と寄り添ってくれています。



大切な家族(犬さん猫さん兎さん小鳥さん・・・)を亡くされる

◆飼い主さんのグリーフ 

◆遺された動物のグリーフ

心理的 肉体的 認知的 行動的 スピリチュアル的 異変

両方を 動物看護師は 担当します。

必ず訪れる最期の瞬間 しっかりと避けないで向き合える為に

寄り添える存在でありたいと思いました。

Posted at 2019年08月25日 18時26分28秒  /  コメント( 0 )

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