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グリーフケア(病気 看取り)

命は一つ  最期の瞬間 寄り添う動物看護師とは? 

難病になる

余命宣告

立てなくなる

食べれ無くなる

歩けなくなる

夜鳴きする


犬猫さんの命は一つしかなく 
その生活は嬉しい楽しい時間ばかりではない。


最期のその瞬間まで 
大好きな家族と大好きな場所で

過ごして貰う為には・・・・
動物看護師が必要と思います。

何故か??



大切な家族の病気や老いを認める事

大切な家族の治療に納得したい事

大切な家族の看護や介護をする事

この時から 苦しく悲しく切なくなって

がむしゃらに情報を集めて疲れたり 

現実から目をそらし なかったことにしたり

飼い主さんは 疲労や絶望にて何もできなくなり

「動物のコトバなき声」が聞こえなくなります。
 
そこで 

動物看護師の出番です。 悩みは何か? 不安は何か? どうしたいのか?

全てを聞いて解決へ

愛する犬猫さん の命がある限り 希望を捨てずに

共に「生きる時間」に「最強の伴走者」として

寄り添って貰えるように・・・動物看護師もそのチームに参加します。



動物達は 与えられた命 真直ぐに生きてきています。

例え病気や難病や老化になっても

「病気になりたくなかったのに 死にたくない 」不平不満は言いません。

「今 生きていて今嬉しい安心だなあ」とご家族と共に感じていたいと思います。

病気や怪我が起きないように伝える事も・・・

老化を進めない事を伝える事も・・・

ご家族が看護や介護で疲れない為寄り添う事も・・・

動物とご家族に必要な存在

動物看護師の役目だと思います。



最期の瞬間まで 

愛され生きる犬猫さんが100%になりますように・・・・

疲れたご家族には自然の景色 花々 青空により癒されますように・・・



★我が家の庭の花

Posted at 2019年04月27日 11時18分27秒  /  コメント( 0 )

17歳のクロちゃん昇天の日  クロちゃん家族日記   22

前回⇒食べない!クロちゃん口腔腫瘍!家族日記   21

今回⇒クロさんお別れと撫で撫で

飲水(保水液 カルピス スープ)も少しずつ難しくなってきて
ご家族は「覚悟しなきゃね」と話し合われて大切な時間

クロさんへは毎日

朝はおはよう 
お出かけの時は「行ってくるね」 
帰宅の時は 「ただいま」
夜鳴きの時は「どうしたね 寂しいね?」
食事 飲水 排泄 褥瘡手当 
介護必要なクロさんとの時間が刻まれていました。


「もっと生きれると思ってたけど・・・・(涙)」


私の知らない
クロさんとの出会いの時の事 
沢山の想い出話 沢山聞かせてもらいました。

2018年12月から自立歩行困難へ それでも
嫌な事には「いや!」と伝えたり 好きなお肉を食べたり
ご家族の「愛情と手当」に包まれた時間
ご家族の悩みや不安や心配もあったと思います。

クロさんもご家族も本当にご苦労様でした。
これからはクロさんの居ない時間
寂しい時間が押し寄せてくると思います。

「悲しい涙」から永遠の絆を胸に「優しい涙」
へ変わる日が必ず訪れると思います。

その日まで・・・動物看護師としてサポートしたいです。


●2002年生まれ  2012年10月大好きなお母さんとの優しい写真





★クロさんへ
知らない人へはクールな態度と警戒心で
ご家族とはニコニコパクパクテクテクで
私との距離は離れていた事感じてました
でも
褥瘡手当時私の手を受け入れてくれたね

クロさんの生きる姿は格好良かったです 
又逢える日まで 「さようなら」
クロさんの教えに「ありがとう」
最後に
天国へは 増子KOUがいると思います
逢えたら 仲良くして貰えたら嬉しいな



続く

Posted at 2019年04月13日 14時08分26秒  /  コメント( 0 )

悩む飼い主さんが前向きになる為に・・・・ 動物看護師がいる

様々な悩み 悲しみ 絶望のご家族(飼い主さん)と出会います。

そうして

その目の前の 犬猫さんはどうか?というと

「弱音を吐かず 命に真っ直ぐ 生きている」

大好きな場所 大好きな家族の元で

大切な時間を送ってこれるように

「動物看護師」は

動物とご家族と医療と看護を繋ぐ存在と思います。

医療の進歩で 予防 検査 治療 手術 で

動物さん達は 快適な暮らしを手に入れる事できます。

高齢化が可能になった事で老化や難病に 在宅介護 看護

飼い主さんご家族には 不安と負担にもなっています。

そこで

私のようなフリーランス動物看護師は

その不安と不満の訳を聞き取り 解決へ繫げれると思います。

それが叶う時 動物さんの信頼できるご家族が

涙を拭いて

怒りを脱ぎ捨てて 最期の瞬間まで伴走出来る・・・

「今」を大切に 「命」の時間をしっかり進んでもらえる。


私が出会ってきた 沢山の動物さん達 そのご家族の皆さんのおかげで

私が「この役目」を活かす事が出来ています。

出会ったすべての動物さんやご家族の皆さんに感謝して

命ある限り 動物看護師として この道を歩ませてもらいます。 

Posted at 2019年03月29日 12時08分30秒  /  コメント( 0 )

腎臓リンパ腫の方!! ぶっちー君 頑張るにゃー日記 

前回⇒白血病と水腎症 ぶっちー君 頑張るにゃー日記

今回⇒鎮静かけて腎臓の組織検査 腎臓リンパ腫判明

2日後にこれからの事を決めるとの事

●ぶっちー君
・パクパク(落ちる)・ゴクゴク◎ ・スヤスヤ◎
・2日間調子悪い 現在小康状態



●2019.2.18血液検査


●2019.2.28 腫瘍か?水腎症か?説明図


■ブッチくん在宅ケアプラン

医療計画や緩和計画は動物病院で決めて貰いますが

在宅での癒しアップ 看護プランは引き続き頑張ってもらいます。

“味しい⇒無理強いしない 

嬉しい ⇒好きな場所 好きな音 好きな人 

5せちいい⇒琵琶の葉温灸 
http://cplus.if-n.biz/5002546/article/0454793.html

たとえ 難病であっても老化であっても

今日という1日24時間 大好きな家族の愛情に包まれて
大切に過ごしてもらえる事

その為には 悲しみを抱くご家族を支えるのも 動物看護師の役目と思います。

ぶっちー君とご家族の大切な時間を

後悔なく送れるように 医療の選択もしっかり頑張ってもらいます。

悲しくて苦しくて逃げ出したくなるかもしれなくても

ぶっちー君の命の時間 ご家族が自分を信じて決めて欲しいのです。

ガンバレガンバレ ぶっちー!! 続く

Posted at 2019年03月15日 17時01分41秒  /  コメント( 0 )

15歳 すばる君 どんな時もご家族の「愛」と一緒  23

前回⇒15歳 すばる君 シニアわんケア  22 1/31

今回⇒17日の介護シッターの予約のキャンセル

昨日2月16日 すばる君が天国へ旅だったと連絡




●「ごはんも散歩も湧水も好き!」腎臓疾患 15歳 すばる君 2018.7/2


すばる君 シニアわん日記  .轡奪拭実任噌腓錣

すばる君と初めて会った時の事

すばる君とお散歩行った事

すばる君にご飯とお水の準備した事

すばる君が湯たんぽデビューした事

すばる君がおむつや洋服デビューした事

すばる君が温灸をして貰った事

すばる君が優しい介護に包まれていた事



これからはご家族は すばる君の居ない時間

寂しい悲しい時間になると思います。

どうか・・・天国から見守ってくださいね。



すばる君の大好きだったお散歩コース忘れないよ

ずーとずーと大切な想い出


すばる君 色々な事を教えてくれて「ありがとう」です。

そっちには 増子KOUが居ると思います。

もし会えたら お友達になってもらえたら嬉しいです。

最後に すばる君 

又逢える日まで「さようなら」です。

Posted at 2019年02月17日 13時59分19秒  /  コメント( 0 )

最期のメッセージ リュウさんわんケア 39

昨日⇒食欲無し・元気無し・目ジカラあり! リュウさんわんケア 38.

本日⇒ご家族に代わって介護 訪問看護

(体温 心拍数 呼吸数 おむつ交換 清拭 投薬 飲水 体位交換) 

●朝8時10分

・体温36.5℃(保温した後37.3℃) 心拍数120回/分 呼吸数24回/分

・自立飲水 ・投薬介助 ・軟便失禁・目ジカラあり 

・起立不可(力が入らない)・食欲ない ・足先冷たい 



お留守番頑張っているリュウちゃんの様子をチエック

●昼12時20分

・体温38.1℃ 心拍数120回/分 呼吸数24回/分(朝より辛そう)

・軟便有り ・排尿無し ・飲水 投薬介助 ・食欲無し 

リュウさんとの最期の会話 pm12:57



この動画の前 一瞬昏睡に・・・

その後 頸を持ち上げて少し声出したので

「リュウちゃん どうしたの?おしっこかな?お腹痛いのかな?」と

「夕方にママは帰ってくるからね・・お留守番頑張ったね」

声かけていた時 頭を持ち上げ首をぐーっと伸ばし 大きな呼吸をして

その後 意識が無くなり 口元の震えぴくぴくが3回起きてから 呼吸が停止

「えーーーーーーリュウちゃん」

13時10分 心臓停止確認 静かに昇天

お出かけのママへ電話にてご連絡し説明

17時 リュウママさんとお話ししました。

リュウちゃんの心臓や肝臓の事で覚悟はされていましたが

ご家族も私も 「まさか今日??」


「待ってて欲しかったけど・・・」

「最期はリュウのそばに居て貰えていて良かったです」

「おむつも嫌だったし・・食べなくなったし・・無理やりご飯食べさせたし」

リュウちゃんの話は次から次からあって

本当に幸せな犬生
 だったのだな〜と思いました。

リュウちゃんの事をご家族と色々お話しする事が出来ました。

これからは・・悲しい時間が押し寄せてきてしまうと思います。

リュウちゃんのご家族の悲しみに心からお悔やみ申し上げます。

これからのペットロスのサポート担当させて頂きたいです。



〜リュウさんへ〜

2014年3月31日 初めてリュウさんに会った時の事

覚えてますか?知らない人には吠えるリュウさんでしたが

砂肝ジャーキーで すぐ受け入れてくれた事を覚えています。

それからは 

春の桜 梅雨の紫陽花 夏の蝉 秋の銀杏 冬のさざんか

毎週2回 お散歩しましたね。。

猟犬の血筋で・・お散歩中 鳥をみつけポイントしていた事

脱走して鎖が岩に引っ掛かり動けなくなっていた事

ちょっと嬉しい時は 私の鼻の頭をペロリンしていた事

動物病院での採血や注射を大人しく出来て獣医さんに褒められた事

心臓悪くなって気管支でしんどくても散歩行きたがった事

12月10日元気食欲なくなった時自分から車に乗り込んだ事

リュウちゃん まだまだ沢山の想い出がいっぱいです。

天国では 大好きなおばあちゃまが 待ってくれていると聞いています。

おばあちゃまの傍で元気な体で楽しい時間を過ごしてくださいね。

リュウちゃん 

そっちに・・増子KOUが居ると思うのでお話ししてくださいね。

リュウちゃん 必ず逢えるその日まで 待っててね それまでバイバイ

動物看護師 増子元美

 

Posted at 2018年12月16日 18時47分45秒  /  コメント( 0 )

17歳むーちゃん治療とご家族の看護と・・・・最期の瞬間まで・・・

2001年生まれ とにかく 「元気過ぎる」「いたずらが過ぎる」

そんな子だったんです。。。

2018年11月頃より 「後肢が弱くなり 散歩も途中休むようになる」

これからの介護方法や看護方法を知りたいとの面談相談でした。


6日後電話相談

様子急変 動物病院へ 検査治療スタート 在宅看護

※自宅にて 呼吸が早く いつもと違うのが心配(病院は閉院中)

との事 動画を送ってもらいました。

‖硫垢鯊定 足先をふれて温かいか?冷たいか?J櫺后´ぅ泪奪機璽

万全の治療は終えてあるので 在宅での看護の見せ所です


明日の朝一番で 受診されるまで 

優しい声の「大丈夫だよ」と優しい手で「大好きな抱っこ」

小さな変化を獣医師の先生に繫げれるように 

しっかりと見守りと観察をお願いしました。

きっと 初めての病気に不安な犬さん その看病が不安なご家族

二つのグリーフ(深い悲しみ 落胆)

朝までの長い長い時間 眠れない時間 だったと思います。




次の日 「天国へ旅立ちました」とメールが来ました。

別れは 突然すぎる時もある

別れは 辛い決断の時でもある

大切な家族である 犬猫さんの最期

大切な家族に 沢山愛され 護られ 旅立つ

ご家族の悲しみの周りには きっと 

コトバなき「あ・り・が・と・う」に包まれていると思います。

そうして 

ご家族の涙も声も温かく犬猫さんを包んでるはずです。

介護や看護の不安や悩みは無い方がいいから

動物看護師へ相談して解決して欲しいと思います。

大切な家族である犬猫さんの大切な時間を・・・・

最倖な時間へ 繫げたいと思います。

天国へ旅立ったむーちゃん 心からご冥福をお祈りします。



 

Posted at 2018年11月21日 14時38分12秒  /  コメント( 0 )

看取りを考える「生きる権利 死ぬ権利」 

くまもと第10回県民フォーラム

日程:10月20日13時半〜
会場:熊本県医師会館 大ホール

第一部 特別講演

「終末期医療をめぐる最近の動向」 ◎講師:安藤正幸先生(尊厳死協会くまもと会長)


第二部  パネルディスカッション

・「在宅で看取る」 ◎本庄弘次先生(本庄内科病院院長)

・「介護老人保健施設における看取り」◎吉田千賀子先生(介護老人保健施設看介護部長)

・「ホスピス病院の取り組み」  ◎木村哲也先生(イエズスの精神病院院長)



■尊厳死協会くまもと 県民フオーラム

熊本県医師会館の立派な建物と熊本城が見える景色

■安藤先生のお話し 

医の倫理  ・看取りの定義  ・延命中止のガイドライン 

・終活期(ACPアドバンスケアプランニング)・終末期(ADアドバンス ディレクティブ)

・尊厳死   ・リビングウイル(意思表示)  ・事前指示書(要望明記)

インフォームドコンセント ・診療方針確認書 

臨死期(Do Not Attempt Resuscitate) ・納得の最期

■本庄先生のお話し

・生きがい6要素(奉仕 収入 健康 家族 友情 趣味)

死体検案(H12 1419人〜H28 2354人) 10%ヒートショック原因

・オランダ高齢者ケア(安楽死 ナーシングホーム)

・イタリア介護ケア(介護費用支援  移民外国人雇用)

パターナリズム(医者と患者権力関係)・緩和ケア

■吉田先生のお話し

・老健施設とは    ・在宅復帰   ・看取り介護 ・終末期(表情 睡眠 食欲) 

・生活の延長線上にある「死」・自分らしく最期まで生き抜き自分らしく逝く

ヾ超 ⊃事 6貭磨崢亡墨臓´て常生活の支援 ダ鎖戚婿抉隋´Δ寛搬欧了抉

臨終死後対応 ┫納茲蟆雜遒凌兇衒屬蝓兵鼎咼ンファレンス)振り返りシート

■木村先生のお話し

・外来通院 ・拠点病院 ・訪問診療 ・ホスピス

・生きていく中でいつかは体の力を全て使い終える時を迎える。力を使い終えるまで
その人らしくしっかり生きる事を支えるホスピスでありたいと考えている

緩和ケア病棟  熊本県301床 熊本市202床 47都道府県で5番目

・人口当たりの緩和病棟の病床数は全国1位

人の医療 看護 介護 看取りの今をしっかり知る事で

「自分」「自分の家族」の時をしっかりとプランを立てれるようになりたいです。

同時に

動物看護師として 犬猫さんの病気や老いの時

・医療 ・在宅ケア ・終末期 ・尊厳 ・ご家族ケア などなど

しっかり 参考に構築したいと思いました。

素晴らしい 尊厳死協会くまもとフォーラムに感謝です。

Posted at 2018年10月20日 17時50分24秒  /  コメント( 0 )

「動物看護師」と「プロフェッショナル・グリーフ」

動物看護師の仕事は 動物の 病い 命 生活 に寄り添う仕事です。

同時に 動物の家族の皆さんの 願い 希望 にも寄り添う仕事です。

しかし・・・

不慮の事故 不治の病 痛み 別れ との遭遇を体験します。

動物の想い ご家族の想い に寄り添わせて頂く時間に比例して

想いを受け取り 知らず知らず 落ち込んでしまった時期がありました。

しかし

2012年 牧師さんからの宣べ教えてもらった言葉があります。

それは・・・・

天のお父様の作品である動物 

動物は罪を作らないので 必ず永遠の命の天国へ導かれる

それでも 今 命ある限り その瞬間までは 倖せへ繫げていきましょう

希望を持ち諦めず 導けるように

「出来る事を・・・」「祈る事を・・・」と

その日から 私は 動物看護師として 人として 

落ち込む時間が無くなり 行動と祈りの時間になりました。

それでも

沢山の動物看護師さんが・・・・

沢山の飼い主さんが・・・・グリーフで辛い想いをしている事を

しっかりと胸に刻み その声に寄り添える「人間」でいたいです。

動物達にとって大好きなご家族が「悲しい涙」で終わらないように・・・

動物達が望むであろう「優しい涙」に変わるまで・・・

  

プロフェッショナルグリーフとは・・・・

音楽のあるホスピスから 【佐藤由美子先生】

ホスピス緩和ケアを専門とする米国認定音楽療法士

Vol.9 喪失を繰り返す職場であることに自覚を
https://www.kango-roo.com/sn/a/view/5255

Posted at 2018年06月28日 12時28分45秒  /  コメント( 0 )

天使のお迎え13歳 ベルちゃん在宅看護日記

13歳 ベルちゃん在宅看護日記 6/15



■2018年6月20日 ベルちゃん昇天


ご家族からの報告

■6月17日 食欲低下 飲水量低下 元気少しなくなる 下痢

■6月19日 食欲無し 飲水量少し 嘔吐

・無理せずに口の中が乾燥しないように濡らす 
・マッサージ撫で撫で ・優しい声掛け
・体温測定(熱あったら冷やす)
・室温 湿度測定(スヤスヤの環境)

■ご家族からのメッセージ

・色々お世話になりました。本当にありがとうございました。
お花も届けて頂き ベルちゃんも喜んでたと思います。
ありがとうございました。


ご家族 ベルちゃんの大きくなった腫瘍の看護は

本当に痛々しく悲しく辛かったと思います。

それでも しっかりと 「大切な時間」を過ごして頂きました。

ベルちゃんは 最強の愛情と看護に包まれて天国へ

遺されたご家族には 今度は 寂しい悲しい喪失感が訪れるかもしれません。

「悲しい涙」から 想い出を語れる「優しい涙」に変わる日まで・・・・

支え祈ります。


ベルちゃんへ 

12年間病気したことなく元気だったベルちゃん。乳腺腫瘍がみつかって

手術頑張りましたね。。しっかり 元気に過ごしていましたね。

しかし 足の腫瘍も大きくなって歩けなくなりましたね。

「痛かったかなですか?」
「大好きなパパの抱っこ ドライブ時間はどうでしたか?」


ベルちゃんを抱っこできない ドライブできなくなります。

どうか・・大好きなご家族を天国から見守ってくださいね。

ベルちゃんの病気に向き合う姿 生きる姿 生涯忘れる事ないです。

ベルちゃん 「ありがとう また会える日までさようなら」動物看護師 増子元美

Posted at 2018年06月21日 15時03分40秒  /  コメント( 0 )

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