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犬猫専門家養成

九州動物学院の学生の皆さんへ伝えたい事

前回はこちら→ 九州動物学院の学生の皆さんへ伝えたい事 

Э契源劼侶鮃チエック

■チエック項目

・頭部と口腔 ・耳 ・目と眼瞼 ・鼻 ・胸部
・皮膚 ・臍 ・四肢 ・尻尾 ・肛門生殖器 ・神経系

■疾患の兆候 

■先天性の疾患

・口蓋裂 ・口唇裂 ・多指欠指 ・咬合 ・難聴 ・視覚障害
・股関節形成不全 ・膝蓋骨形成不全 ・てんかん ・白内障

●進行性網膜委縮症(PRA)●コリーアイ ●CL病 ●変形性脊髄症(DM)
●パグ脳炎 ●心内膜症 ●眼瞼内反症 ●椎間板ヘルニア


 
┰転匹了童せ卩看護について

■環境  ■輸液療法 ■グルコース補充療法 ■抗生剤療法 ■酸素と栄養 ■モニター

仔犬子猫行動発達について

■胎生期

■新生子期

■移行期

■社会化期

■若年期   ■成熟期  ■高齢期 


仔犬子猫

●摂食行動 ●捕食行動 ●排泄行動 ●休息行動 ●グルーミング行動


本日の内容は 犬猫と暮らす時に大切な知識と思います。

学生の皆さんには 今日の90分

重症の仔犬子猫の看護

仔犬子猫の行動発達

この2点を理解し 次に

この知識を必要とする飼い主さん方へ

わかり易くお伝えできる専門家へなって欲しいです。


学生の皆が目指す職業があり

動物看護 動物介護 トリマー 訓練 トレーナー 飼育員

その仕事場で 習得した知識を社会に貢献して欲しいです。



未来の日本

犬猫の笑顔へ導く「専門家」を増やす 仕事が出来ている事に感謝です。

次回からは

■老齢期の身体的変化

・老化とは?
・老化のサイン
・老化による対内変化
・老齢期適切な環境

■原因 予防 看護

・関節 (運動失調)
・デンタルケア
・心疾患
・眼・耳・鼻 疾患
・呼吸器
・腫瘍
・生殖器
・泌尿器
・消化器
・神経
・内分泌

■看護介護体験

■看護介護NOTES制作



2年生は 2018年卒業

動物看護師統一認定試験にも合格

研修や就職しても輝く人材に成長

私の役目は大きいので頑張ります。 


  

Posted at 2017年05月25日 12時10分47秒  /  コメント( 0 )

九州動物学院の学生の皆さんへ伝えたい事

動物看護師の仕事 

九州動物学院

「幼齢老齢動物看護」を伝える任務




本日は

‘饂困砲弔い董米芦荵藩僉

■難産原因  ■難産なりやすい犬種 ■難産なりやすい体質

帝王切開について(動画使用)

■蘇生方法(臍の尾処理 羊水除去 呼吸確保) ⇒(想像して試してみる)
■母犬猫のリスクを承知での手術 飼い主の責任

授乳について(動画使用)

■人工哺乳(哺乳瓶 カテーテル シリンジ)と仔ども成長
■母乳授乳(無菌 適温 母体子宮回復にも必要)子供の吸引や呼吸腹筋鍛える

だ菘契奇形疾患について(教科書)

■遺伝等は避ける繫殖の必要性 ■最善の処置 

セ童せ卩の成長時環境について

■温度 湿度 ■衛生面 ■事故(咬傷 ケージに挟まる タオルのほつれに頸からまる)

Ωぜ錣砲茲辰董 箆議沺|波 断耳)



動物看護師や飼育員やトリマーを目指す学生の皆々さんには

幼齢犬猫が健康で生き成長できるように知識を手に入れてもらう。

それでも 災害時 事故現場 レスキュー動物など

様々な場所で限られた状況で「命」に向き合う事もあると思います。

そんな時に 飼い主さんや犬猫や地域にとっての最善へ導ける専門家になって欲しいです。

次回は

Э契源劼侶鮃チエック

■チエック項目 ■疾患の兆候 ■先天性の疾患

┰転匹了童せ卩看護について

■環境  ■輸液療法 ■グルコース補充療法 ■抗生剤療法 ■酸素と栄養 ■モニター

仔犬子猫行動発達
  



 

Posted at 2017年05月11日 12時23分27秒  /  コメント( 0 )

幼齢 高齢看護ケアが出来る人財を増やしたい!!

フリーランス 動物看護師

CompanionAnimalPARTY の仕事は

★犬猫と暮らす前の準備や知識

★犬猫のライフステージ別の知識

★在宅看病介護・看取り

★ペットロスから回復(悲しい涙から優しい涙に変わる)

★ペット関連進路相談

★ペット関連起業相談

★介護ケアシッター 看護ケアシッター

★講師



本日は 九州動物学院 「幼齢 老齢動物看護」の講師初日でした。

3名欠席 14名参加の皆さんとの大切な時間でした。



教科書目次 学院入口

教室(9期生)

私が コトバなき動物とご家族から教わった体験 経験

新しいテキストからの専門知識

両方を手に入れてもらい 幼齢高齢の看護出来る人財(日本の財産)へ

なってもらえるように しっかり 頑張ろうと思います。

そうして

彼らが 社会にて その知識で コトバなき動物とご家族を

支えられる人財として活躍して欲しいと願います。

未来の日本に必要な人財育成 私の役目です。

Posted at 2017年04月20日 13時53分43秒  /  コメント( 0 )