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犬猫専門家養成

犬猫の介護を支える専門家を増やしたい!!Α幄黶譴斑塋髻

前回はこちら→学生の皆さんへ伝えたい ァ嶇稽陲裡傳錬未鮃佑┐襦廚隆


今日は始める前に・・

九州北部豪雨被災された皆様へお見舞いの気持ちを胸に刻み

他人事ではなく 自分事として 災害被害の後の生活(片付けや掃除)について
犬猫が居る場合は どんな支援が必要なのか?どんな消毒が必要なのか?
「学生」の皆にも聞いて考えてもらいました。

2012.7.12 九州北部豪雨 
 

●阿蘇 一宮 http://kumamotoa.exblog.jp/18602955/

胸の高さまで浸水⇒掃除の後 家具や柱や床に浸み込んだ汚水が 
温度や湿度で(細菌 真菌)悪臭へ⇒そんな時は??

安定型二酸化塩素 によって 浸み込んだ汚水の細菌増殖を抑える+塩素ガスでない。



そうして 本題へ

褥瘡原因 と 褥瘡管理 

痴呆症状 と 介護管理


■もし 自分が介護 状態になったら??

1)どこで?(自宅 施設 病院)

2)誰に? (家族 介護師) 

3)どんなふうに?(自分が楽に 介護者が楽に 専門家による手堅く)

4)介護期間は?(出来るだけ短く 尊厳死も考える)

学生の皆に質問してみました。


★コトバなき犬猫は・・・・1)〜4)はどうだろうか??

私達人間や家族は 彼らの声に耳を傾け「最善」を選んであげれたらと思います。

今日の講義で

犬猫の専門家を目指す人材の皆には

学んだ知識 経験した知識 犬猫のニーズ 家族のニーズ

しっかり 褥瘡や痴呆を予防できるように・・・・

褥瘡や痴呆で疲弊しないように・・・

解決策や対応方法をご家族へ 

,錣り易く伝える 凹んだ気持ちを支える 

介護犬猫さんも介護する ご家族も最期まで「笑顔で」過ごせるように


そんな 「大事な事」を学生の皆に伝える事ができました。

来週は 介護用品について

パクパク介助
テクテク介助
スヤスヤ介助

続く 

Posted at 2017年07月13日 12時34分20秒  /  コメント( 0 )

学生の皆さんへ伝えたい ァ嶇稽陲裡傳錬未鮃佑┐襦廚隆

前回は こちら→学生の皆さんへ伝えたいぁ嶇群修鮹里蠅匹生きるか??」の巻

老化(老齢期)

身体的機能変化  ⇒ 行動変化  ⇒ 疾病疾患

・犬の体をイラストで描いてもらう。

・犬猫の身体の機能低下のイメージ

・身体機能低下した犬猫の行動をイメージ

・犬猫に起きるであろう病気をイメージ 


老化を進めない事は「痛みや苦しみ」が小さくて済む。→ニコニコ生活



・老化による機能変化と行動変化

■身体機能  四肢 関節骨格 筋肉 皮膚 持久力 瞬発力

■生理機能  脳脊椎 各臓器機能低下 内分泌機能低下 遺伝子変異

■感覚機能  五感の低下(視力 聴力 嗅覚 味覚 触覚)

■精神機能  環境適応能力低下 ストレス



だから 

老化の身体的機能低下を

行動の変化(異変の見極め)でキャッチでき

(病気は病院 機能回復リハビリ 癒しは家庭)

的確なアドバイス出来る専門家が必要。

犬猫の生活の質だけではなく

犬猫を介護するご家族への負担を減らす為にも

この知識を生かして欲しいです。

次回は 精神機能と行動と疾病について

飼い主さんが悩む点なので・・・

学生の皆さんに わかり易く伝えられるようにしたいです。





クジャクちゃん ろしなんてちゃん さいごうちゃん

図書室 白板のイラスト(増子作)
 

Posted at 2017年06月15日 13時34分13秒  /  コメント( 0 )

学生の皆さんへ伝えたいぁ嶇群修鮹里蠅匹生きるか??」の巻

前回は こちら→九州動物学院の学生の皆さんへ伝えたい事


■老齢期の身体的変化

・老化とは?⇒ 飼い主さんへわかり易く説明できるか?

・老化についての知識を得たら⇒自分は犬猫や飼い主さんへ何ができるか?

・どのような老化へ?「最期」「死」が望ましいと考えるか?



定義

:信州大学医学研究科加齢適応医学系 「加齢遺伝学」参照


年齢に伴い身体の

様々な生理的機能が不可逆的に減退し (原因)

様々な老化疾患に罹りやすく (結果)

最終的には 死に至る過程 (結論)



・老化のサイン


老化が始まる年齢は??⇒(小型犬・猫)(中型犬)(大型犬)

老化が始まりやすいタイプは??⇒機能低下犬猫(身体 生理 感覚 精神)

老化を進めない為には??⇒老化予防 (栄養 環境 治療)


・老化による機能変化と行動変化

■身体機能  四肢 関節骨格 筋肉 皮膚 持久力 瞬発力

■生理機能  脳脊椎 各臓器機能低下 内分泌機能低下 遺伝子変異

■感覚機能  五感の低下(視力 聴力 嗅覚 味覚 触覚)

■精神機能  環境適応能力低下 ストレス


本日はここまで 

老化を知る事で 

気づいた時から予防出来たり 微調整したり

介護になってもより 快適な生活を送れる。


寿命まで 犬猫が「どう生きるか?暮らせるか?」


今日のこの「知識」で

大きな差が出来る事を 

学生の皆々さんへ 伝える事が出来ました。



今日の「ろしなんて」


次回はここから


・老齢期適切な環境

■原因 予防 看護

・関節 (運動失調)
・デンタルケア
・心疾患
・眼・耳・鼻 疾患
・呼吸器
・腫瘍
・生殖器
・泌尿器
・消化器
・神経
・内分泌

■看護介護体験

■看護介護NOTES制作

Posted at 2017年06月08日 13時50分47秒  /  コメント( 0 )

九州動物学院の学生の皆さんへ伝えたい事

前回はこちら→九州動物学院の学生の皆さんへ伝えたい事

今日の講義

■若齢動物の疾患

・心臓疾患(先天性・後天性)
・呼吸器疾患(ウイルス性 横隔膜ヘルニア)
・消化器性疾患(乳歯遺残 下痢 門脈シャント)
・筋骨格系疾患(股関節形成不全 レッグペルテス パテラ)
・泌尿器系疾患(潜在精巣 腹腔内or皮下)

■パピー犬教室の目的と必要性

・体と心の健全
・家族との信頼関係
・人間社会適応

90分の講義で伝えた事

学生の皆の知識が 犬猫の飼い主さんに貢献できた時

コトバなき動物とご家族には 

★「転ばぬ先の知恵」★「転んでも起き上がる行動」となり

笑顔の犬猫が増えると思います。

テストも資格も大事!!

テストの為の勉強ではなく
資格を取る為の勉強ではなく

九州動物学院で手に入れた全て

自分の観察力や知識や行動がどれだけ大きな役割があるのか??

確信して欲しい。自分の人生 これからの進路において

「やりがい」をエネルギーにして進んで欲しいな〜と思います。


犬猫の幸せな生活(家族の一員 社会の一員)




本日の学生の皆の意見や感想が書かれたノート



次回から老齢へ


■老齢期の身体的変化

・老化とは?
・老化のサイン
・老化による対内変化
・老齢期適切な環境

■原因 予防 看護

・関節 (運動失調)
・デンタルケア
・心疾患
・眼・耳・鼻 疾患
・呼吸器
・腫瘍
・生殖器
・泌尿器
・消化器
・神経
・内分泌

■看護介護体験

■看護介護NOTES制作

Posted at 2017年06月02日 17時57分02秒  /  コメント( 0 )

九州動物学院の学生の皆さんへ伝えたい事

前回はこちら→ 九州動物学院の学生の皆さんへ伝えたい事 

Э契源劼侶鮃チエック

■チエック項目

・頭部と口腔 ・耳 ・目と眼瞼 ・鼻 ・胸部
・皮膚 ・臍 ・四肢 ・尻尾 ・肛門生殖器 ・神経系

■疾患の兆候 

■先天性の疾患

・口蓋裂 ・口唇裂 ・多指欠指 ・咬合 ・難聴 ・視覚障害
・股関節形成不全 ・膝蓋骨形成不全 ・てんかん ・白内障

●進行性網膜委縮症(PRA)●コリーアイ ●CL病 ●変形性脊髄症(DM)
●パグ脳炎 ●心内膜症 ●眼瞼内反症 ●椎間板ヘルニア


 
┰転匹了童せ卩看護について

■環境  ■輸液療法 ■グルコース補充療法 ■抗生剤療法 ■酸素と栄養 ■モニター

仔犬子猫行動発達について

■胎生期

■新生子期

■移行期

■社会化期

■若年期   ■成熟期  ■高齢期 


仔犬子猫

●摂食行動 ●捕食行動 ●排泄行動 ●休息行動 ●グルーミング行動


本日の内容は 犬猫と暮らす時に大切な知識と思います。

学生の皆さんには 今日の90分

重症の仔犬子猫の看護

仔犬子猫の行動発達

この2点を理解し 次に

この知識を必要とする飼い主さん方へ

わかり易くお伝えできる専門家へなって欲しいです。


学生の皆が目指す職業があり

動物看護 動物介護 トリマー 訓練 トレーナー 飼育員

その仕事場で 習得した知識を社会に貢献して欲しいです。



未来の日本

犬猫の笑顔へ導く「専門家」を増やす 仕事が出来ている事に感謝です。

次回からは

■老齢期の身体的変化

・老化とは?
・老化のサイン
・老化による対内変化
・老齢期適切な環境

■原因 予防 看護

・関節 (運動失調)
・デンタルケア
・心疾患
・眼・耳・鼻 疾患
・呼吸器
・腫瘍
・生殖器
・泌尿器
・消化器
・神経
・内分泌

■看護介護体験

■看護介護NOTES制作



2年生は 2018年卒業

動物看護師統一認定試験にも合格

研修や就職しても輝く人材に成長

私の役目は大きいので頑張ります。 


  

Posted at 2017年05月25日 12時10分47秒  /  コメント( 0 )

九州動物学院の学生の皆さんへ伝えたい事

動物看護師の仕事 

九州動物学院

「幼齢老齢動物看護」を伝える任務




本日は

‘饂困砲弔い董米芦荵藩僉

■難産原因  ■難産なりやすい犬種 ■難産なりやすい体質

帝王切開について(動画使用)

■蘇生方法(臍の尾処理 羊水除去 呼吸確保) ⇒(想像して試してみる)
■母犬猫のリスクを承知での手術 飼い主の責任

授乳について(動画使用)

■人工哺乳(哺乳瓶 カテーテル シリンジ)と仔ども成長
■母乳授乳(無菌 適温 母体子宮回復にも必要)子供の吸引や呼吸腹筋鍛える

だ菘契奇形疾患について(教科書)

■遺伝等は避ける繫殖の必要性 ■最善の処置 

セ童せ卩の成長時環境について

■温度 湿度 ■衛生面 ■事故(咬傷 ケージに挟まる タオルのほつれに頸からまる)

Ωぜ錣砲茲辰董 箆議沺|波 断耳)



動物看護師や飼育員やトリマーを目指す学生の皆々さんには

幼齢犬猫が健康で生き成長できるように知識を手に入れてもらう。

それでも 災害時 事故現場 レスキュー動物など

様々な場所で限られた状況で「命」に向き合う事もあると思います。

そんな時に 飼い主さんや犬猫や地域にとっての最善へ導ける専門家になって欲しいです。

次回は

Э契源劼侶鮃チエック

■チエック項目 ■疾患の兆候 ■先天性の疾患

┰転匹了童せ卩看護について

■環境  ■輸液療法 ■グルコース補充療法 ■抗生剤療法 ■酸素と栄養 ■モニター

仔犬子猫行動発達
  



 

Posted at 2017年05月11日 12時23分27秒  /  コメント( 0 )

幼齢 高齢看護ケアが出来る人財を増やしたい!!

フリーランス 動物看護師

CompanionAnimalPARTY の仕事は

★犬猫と暮らす前の準備や知識

★犬猫のライフステージ別の知識

★在宅看病介護・看取り

★ペットロスから回復(悲しい涙から優しい涙に変わる)

★ペット関連進路相談

★ペット関連起業相談

★介護ケアシッター 看護ケアシッター

★講師



本日は 九州動物学院 「幼齢 老齢動物看護」の講師初日でした。

3名欠席 14名参加の皆さんとの大切な時間でした。



教科書目次 学院入口

教室(9期生)

私が コトバなき動物とご家族から教わった体験 経験

新しいテキストからの専門知識

両方を手に入れてもらい 幼齢高齢の看護出来る人財(日本の財産)へ

なってもらえるように しっかり 頑張ろうと思います。

そうして

彼らが 社会にて その知識で コトバなき動物とご家族を

支えられる人財として活躍して欲しいと願います。

未来の日本に必要な人財育成 私の役目です。

Posted at 2017年04月20日 13時53分43秒  /  コメント( 0 )