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犬猫専門家養成

2019年度 高齢動物看護について 熱く届けたい訳とは?

前回⇒2019年度 幼齢老齢動物看護についての講義 

今回⇒「食べる=生きる」「食べない時どうする?工夫について」

・教科書での内容

・増子元美 動物看護師歴 36年の体験の内容

動物看護師の看護介護ケアマネージメント


■必ず訪れる最期の日 避けられない病気や症状


在宅介護と看護 (訪問看護師の看護)

・残された時間(命)をどう過ごしてもらうか?

・平穏にするのか? 恐怖にするのか?不安にするのか?

・遺された飼い主さんへのサポートは?

■自分で食べたくなるには? 

■介助方法 食材選び 姿勢 は?

■動物の負担は?飼い主さんの負担はあるのか?


主人公は 「今を生きる犬猫」

獣医師は病気を治し痛みを取る専門家

動物看護師は 

「犬猫さんの癒しの時間を増やし管理し看て護る」専門家

同時に

飼い主さんが「最強の伴走者」となり

焦らず 諦めず 明るく

最期の瞬間まで共に時を刻める為に 

「飼い主さんを支え導き応援する」専門家

犬猫さんにも飼い主さんにも

必要な存在であることを 伝えた90分



介護で疲れた・・・・

苦しむ姿を看たくない・・・

「愛犬愛猫の安楽死」選択ではなく

本当にそれが最善なのか?

「愛犬愛猫の尊厳死」とは?

「愛犬愛猫の尊厳生」とは?

飼い主さんを 一人ぼっちにさせない

「動物看護師」が必要と思う。。

そんな 「動物看護師」が増えたらいいな〜〜  続く

 

Posted at 2019年06月27日 15時14分10秒  /  コメント( 0 )

九州動物学院 14期 老齢動物看護について講義 

前回⇒九州動物学院 14期 目指せ認定動物看護師!!

本日の90分

老齢動物看護  食事についての講義

■老齢は何歳から?

■要看護はいつから?

■食事に気を付ける事は?

 ̄浜楞如

・カロリー計算 ・高蛋白質 ・リン制限 ・抗酸化成分

⇒燭方

・自分で食べれる(食事の台 食器の工夫 食べやすい形状)

・要介助(手を使う スプーンを使う 身体を支える 滑らないようにする)

・強制給仕 (経口 経鼻 胃瘻 腸カテーテル)

飼い主さん(看護者 介護者)サポート

・食べない=不安=希望失う ⇒ 焦らず 諦めず 明るく 看護介護へ導く



講義の後・・・学生の皆の声を聞く為に・・・NOTEを見せて貰います。

看護 介護を自分たちが「どう役立てるか?」「明確にイメージできているか?」

「命」に向き合う仕事だからこそ

「自分の命について倫理観」を持つ事と

「飼い主さんの命についての倫理観」を理解する事と

「真っ直ぐ生きる動物達の尊厳」に寄り添う事

動物看護師に 求められていると思います。

最期の瞬間までを「どう生きるか」「どんな看護が必要か?」

そんな 大切な事を伝えられる時間でした。

ロシナンテ君

なんと背中に人参が乗っかっている
取ってあげたらパクパク食べていました。

Posted at 2018年06月07日 18時18分09秒  /  コメント( 0 )

わんにゃんとご家族「ニコニコ 倖せ==」と言われるためには・・

幼齢老齢動物管理を伝える役目

16名の学生の皆さんへの講義が無事終了

自分が伝えてきたことが 学生の皆にどれくらい伝えられたか??

自分の実力が試される 「試験問題を作成」しました。


動物を看て護る専門家とは!!А崋遜から学ぶ」

新生子や幼齢の看護成長や高齢動物の介助出来る看護技術を習得が範囲

■新生子ケア

■幼齢犬猫健康チエック

■幼齢成長過程

■幼齢の重症管理

■老齢期の身体的変化

■老齢期の介護と方法

■老齢期の病気と予防


私が動物看護師になって 34年目です。

34年の間 私は

「沢山のわんにゃん」と「わんにゃんのご家族」
から

「沢山の学び」

手に入れる事が出来ました。

この「沢山の学び」は

とてもとても 素晴らしい事 と思います。

だから この大切な1例1例をも伝えたい。。。

「コトバなき動物」と「ご家族」

共に暮らす中で 「ニコニコ」「倖せだーーーー」となって欲しいから。。

その為の「専門家」を選んだ学生の皆の活躍を心から祈ります。。

Posted at 2017年08月04日 17時06分19秒  /  コメント( 0 )

動物を看て護る専門家とは!!А崋遜から学ぶ」



学院飼育要介護動物

’澣函蕁
△廚ァ蕁
B臺 蕁
ぅ肇蕁


幼齢老齢看護チエックNOTES

記入者名(           )
記入日     年  月  日
犬猫名前       性別  ♂/♀/CAST /SPAY
体重(   )kg BCS(1・2・3・4・5)  
1日必要カロリー(         ):必要飲水量(             )
体温(    )心拍数(    )呼吸数(    )
看護環境:室温(        ℃)湿度(       )
健康チエック:別紙にて
看護介護度チエック:
●心身機能構造⇒意識障害・認知症・中枢麻痺・筋力低下・不随運動

●基本動作状況⇒立位・座位・伏せ位・歩行・段差・走る・排泄・摂食

●環境⇒ □良い □要対策点 

看護介護ケアプラン:                            
1.目標 

2.看護&介護内容 

3.看護&介護環境対策




4にゃんず 皆ハンデーキャップがありますが

学院の学生の看護介護の成果で快適な暮らしが出来ています。

現在

■心と体の健康チエック

未来

■これから起こりうる現象 

★介護看護目標決定!!

●医療(検査・治療)●栄養 ●環境 ●リハビリ ●癒し ●介護用品

各細かなプランを立てれるように

にゃんずにあった看護介護チエックNOTES作成しました。

動物看護 介護するだけでなく

動物看護 介護から 未来に向け心身機能低下から守れる

プロフェッショナルな存在に

成長して欲しいと思います。 続く

Posted at 2017年07月27日 13時04分39秒  /  コメント( 0 )

犬猫の介護を支える専門家を増やしたい!!Α幄黶譴斑塋髻

前回はこちら→学生の皆さんへ伝えたい ァ嶇稽陲裡傳錬未鮃佑┐襦廚隆


今日は始める前に・・

九州北部豪雨被災された皆様へお見舞いの気持ちを胸に刻み

他人事ではなく 自分事として 災害被害の後の生活(片付けや掃除)について
犬猫が居る場合は どんな支援が必要なのか?どんな消毒が必要なのか?
「学生」の皆にも聞いて考えてもらいました。

2012.7.12 九州北部豪雨 
 

●阿蘇 一宮 http://kumamotoa.exblog.jp/18602955/

胸の高さまで浸水⇒掃除の後 家具や柱や床に浸み込んだ汚水が 
温度や湿度で(細菌 真菌)悪臭へ⇒そんな時は??

安定型二酸化塩素 によって 浸み込んだ汚水の細菌増殖を抑える+塩素ガスでない。



そうして 本題へ

褥瘡原因 と 褥瘡管理 

痴呆症状 と 介護管理


■もし 自分が介護 状態になったら??

1)どこで?(自宅 施設 病院)

2)誰に? (家族 介護師) 

3)どんなふうに?(自分が楽に 介護者が楽に 専門家による手堅く)

4)介護期間は?(出来るだけ短く 尊厳死も考える)

学生の皆に質問してみました。


★コトバなき犬猫は・・・・1)〜4)はどうだろうか??

私達人間や家族は 彼らの声に耳を傾け「最善」を選んであげれたらと思います。

今日の講義で

犬猫の専門家を目指す人材の皆には

学んだ知識 経験した知識 犬猫のニーズ 家族のニーズ

しっかり 褥瘡や痴呆を予防できるように・・・・

褥瘡や痴呆で疲弊しないように・・・

解決策や対応方法をご家族へ 

,錣り易く伝える 凹んだ気持ちを支える 

介護犬猫さんも介護する ご家族も最期まで「笑顔で」過ごせるように


そんな 「大事な事」を学生の皆に伝える事ができました。

来週は 介護用品について

パクパク介助
テクテク介助
スヤスヤ介助

続く 

Posted at 2017年07月13日 12時34分20秒  /  コメント( 0 )

学生の皆さんへ伝えたい ァ嶇稽陲裡傳錬未鮃佑┐襦廚隆

前回は こちら→学生の皆さんへ伝えたいぁ嶇群修鮹里蠅匹生きるか??」の巻

老化(老齢期)

身体的機能変化  ⇒ 行動変化  ⇒ 疾病疾患

・犬の体をイラストで描いてもらう。

・犬猫の身体の機能低下のイメージ

・身体機能低下した犬猫の行動をイメージ

・犬猫に起きるであろう病気をイメージ 


老化を進めない事は「痛みや苦しみ」が小さくて済む。→ニコニコ生活



・老化による機能変化と行動変化

■身体機能  四肢 関節骨格 筋肉 皮膚 持久力 瞬発力

■生理機能  脳脊椎 各臓器機能低下 内分泌機能低下 遺伝子変異

■感覚機能  五感の低下(視力 聴力 嗅覚 味覚 触覚)

■精神機能  環境適応能力低下 ストレス



だから 

老化の身体的機能低下を

行動の変化(異変の見極め)でキャッチでき

(病気は病院 機能回復リハビリ 癒しは家庭)

的確なアドバイス出来る専門家が必要。

犬猫の生活の質だけではなく

犬猫を介護するご家族への負担を減らす為にも

この知識を生かして欲しいです。

次回は 精神機能と行動と疾病について

飼い主さんが悩む点なので・・・

学生の皆さんに わかり易く伝えられるようにしたいです。





クジャクちゃん ろしなんてちゃん さいごうちゃん

図書室 白板のイラスト(増子作)
 

Posted at 2017年06月15日 13時34分13秒  /  コメント( 0 )

学生の皆さんへ伝えたいぁ嶇群修鮹里蠅匹生きるか??」の巻

前回は こちら→九州動物学院の学生の皆さんへ伝えたい事


■老齢期の身体的変化

・老化とは?⇒ 飼い主さんへわかり易く説明できるか?

・老化についての知識を得たら⇒自分は犬猫や飼い主さんへ何ができるか?

・どのような老化へ?「最期」「死」が望ましいと考えるか?



定義

:信州大学医学研究科加齢適応医学系 「加齢遺伝学」参照


年齢に伴い身体の

様々な生理的機能が不可逆的に減退し (原因)

様々な老化疾患に罹りやすく (結果)

最終的には 死に至る過程 (結論)



・老化のサイン


老化が始まる年齢は??⇒(小型犬・猫)(中型犬)(大型犬)

老化が始まりやすいタイプは??⇒機能低下犬猫(身体 生理 感覚 精神)

老化を進めない為には??⇒老化予防 (栄養 環境 治療)


・老化による機能変化と行動変化

■身体機能  四肢 関節骨格 筋肉 皮膚 持久力 瞬発力

■生理機能  脳脊椎 各臓器機能低下 内分泌機能低下 遺伝子変異

■感覚機能  五感の低下(視力 聴力 嗅覚 味覚 触覚)

■精神機能  環境適応能力低下 ストレス


本日はここまで 

老化を知る事で 

気づいた時から予防出来たり 微調整したり

介護になってもより 快適な生活を送れる。


寿命まで 犬猫が「どう生きるか?暮らせるか?」


今日のこの「知識」で

大きな差が出来る事を 

学生の皆々さんへ 伝える事が出来ました。



今日の「ろしなんて」


次回はここから


・老齢期適切な環境

■原因 予防 看護

・関節 (運動失調)
・デンタルケア
・心疾患
・眼・耳・鼻 疾患
・呼吸器
・腫瘍
・生殖器
・泌尿器
・消化器
・神経
・内分泌

■看護介護体験

■看護介護NOTES制作

Posted at 2017年06月08日 13時50分47秒  /  コメント( 0 )

九州動物学院の学生の皆さんへ伝えたい事

前回はこちら→九州動物学院の学生の皆さんへ伝えたい事

今日の講義

■若齢動物の疾患

・心臓疾患(先天性・後天性)
・呼吸器疾患(ウイルス性 横隔膜ヘルニア)
・消化器性疾患(乳歯遺残 下痢 門脈シャント)
・筋骨格系疾患(股関節形成不全 レッグペルテス パテラ)
・泌尿器系疾患(潜在精巣 腹腔内or皮下)

■パピー犬教室の目的と必要性

・体と心の健全
・家族との信頼関係
・人間社会適応

90分の講義で伝えた事

学生の皆の知識が 犬猫の飼い主さんに貢献できた時

コトバなき動物とご家族には 

★「転ばぬ先の知恵」★「転んでも起き上がる行動」となり

笑顔の犬猫が増えると思います。

テストも資格も大事!!

テストの為の勉強ではなく
資格を取る為の勉強ではなく

九州動物学院で手に入れた全て

自分の観察力や知識や行動がどれだけ大きな役割があるのか??

確信して欲しい。自分の人生 これからの進路において

「やりがい」をエネルギーにして進んで欲しいな〜と思います。


犬猫の幸せな生活(家族の一員 社会の一員)




本日の学生の皆の意見や感想が書かれたノート



次回から老齢へ


■老齢期の身体的変化

・老化とは?
・老化のサイン
・老化による対内変化
・老齢期適切な環境

■原因 予防 看護

・関節 (運動失調)
・デンタルケア
・心疾患
・眼・耳・鼻 疾患
・呼吸器
・腫瘍
・生殖器
・泌尿器
・消化器
・神経
・内分泌

■看護介護体験

■看護介護NOTES制作

Posted at 2017年06月02日 17時57分02秒  /  コメント( 0 )

九州動物学院の学生の皆さんへ伝えたい事

前回はこちら→ 九州動物学院の学生の皆さんへ伝えたい事 

Э契源劼侶鮃チエック

■チエック項目

・頭部と口腔 ・耳 ・目と眼瞼 ・鼻 ・胸部
・皮膚 ・臍 ・四肢 ・尻尾 ・肛門生殖器 ・神経系

■疾患の兆候 

■先天性の疾患

・口蓋裂 ・口唇裂 ・多指欠指 ・咬合 ・難聴 ・視覚障害
・股関節形成不全 ・膝蓋骨形成不全 ・てんかん ・白内障

●進行性網膜委縮症(PRA)●コリーアイ ●CL病 ●変形性脊髄症(DM)
●パグ脳炎 ●心内膜症 ●眼瞼内反症 ●椎間板ヘルニア


 
┰転匹了童せ卩看護について

■環境  ■輸液療法 ■グルコース補充療法 ■抗生剤療法 ■酸素と栄養 ■モニター

仔犬子猫行動発達について

■胎生期

■新生子期

■移行期

■社会化期

■若年期   ■成熟期  ■高齢期 


仔犬子猫

●摂食行動 ●捕食行動 ●排泄行動 ●休息行動 ●グルーミング行動


本日の内容は 犬猫と暮らす時に大切な知識と思います。

学生の皆さんには 今日の90分

重症の仔犬子猫の看護

仔犬子猫の行動発達

この2点を理解し 次に

この知識を必要とする飼い主さん方へ

わかり易くお伝えできる専門家へなって欲しいです。


学生の皆が目指す職業があり

動物看護 動物介護 トリマー 訓練 トレーナー 飼育員

その仕事場で 習得した知識を社会に貢献して欲しいです。



未来の日本

犬猫の笑顔へ導く「専門家」を増やす 仕事が出来ている事に感謝です。

次回からは

■老齢期の身体的変化

・老化とは?
・老化のサイン
・老化による対内変化
・老齢期適切な環境

■原因 予防 看護

・関節 (運動失調)
・デンタルケア
・心疾患
・眼・耳・鼻 疾患
・呼吸器
・腫瘍
・生殖器
・泌尿器
・消化器
・神経
・内分泌

■看護介護体験

■看護介護NOTES制作



2年生は 2018年卒業

動物看護師統一認定試験にも合格

研修や就職しても輝く人材に成長

私の役目は大きいので頑張ります。 


  

Posted at 2017年05月25日 12時10分47秒  /  コメント( 0 )

九州動物学院の学生の皆さんへ伝えたい事

動物看護師の仕事 

九州動物学院

「幼齢老齢動物看護」を伝える任務




本日は

‘饂困砲弔い董米芦荵藩僉

■難産原因  ■難産なりやすい犬種 ■難産なりやすい体質

帝王切開について(動画使用)

■蘇生方法(臍の尾処理 羊水除去 呼吸確保) ⇒(想像して試してみる)
■母犬猫のリスクを承知での手術 飼い主の責任

授乳について(動画使用)

■人工哺乳(哺乳瓶 カテーテル シリンジ)と仔ども成長
■母乳授乳(無菌 適温 母体子宮回復にも必要)子供の吸引や呼吸腹筋鍛える

だ菘契奇形疾患について(教科書)

■遺伝等は避ける繫殖の必要性 ■最善の処置 

セ童せ卩の成長時環境について

■温度 湿度 ■衛生面 ■事故(咬傷 ケージに挟まる タオルのほつれに頸からまる)

Ωぜ錣砲茲辰董 箆議沺|波 断耳)



動物看護師や飼育員やトリマーを目指す学生の皆々さんには

幼齢犬猫が健康で生き成長できるように知識を手に入れてもらう。

それでも 災害時 事故現場 レスキュー動物など

様々な場所で限られた状況で「命」に向き合う事もあると思います。

そんな時に 飼い主さんや犬猫や地域にとっての最善へ導ける専門家になって欲しいです。

次回は

Э契源劼侶鮃チエック

■チエック項目 ■疾患の兆候 ■先天性の疾患

┰転匹了童せ卩看護について

■環境  ■輸液療法 ■グルコース補充療法 ■抗生剤療法 ■酸素と栄養 ■モニター

仔犬子猫行動発達
  



 

Posted at 2017年05月11日 12時23分27秒  /  コメント( 0 )

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