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ペットと災害

ペットと災害について  熊本 PIACKとの連携 

前回は⇒熊本県災害時動物支援チームとの連携 

熊本の動物取扱業専門委員会[PIACK]
メンバーの皆さんが 震災の時もいち早く協力して
わんにゃん緊急災害ネットワーク熊本
支えて頂きました。

1)情報収集
2)物資の仕分け
3)物資の配達
4)ボランティアトリミング
5)ボランティア一時預かり(車中泊 避難所の犬猫)
6)被災初動〜見守り現在 

そのPIACKさんの冊子ができたそうです。

熊本動物取扱業専門委員会  
PIACK ピアック




熊本地震は 本当に大変な災害でした。

死者 関連死 病気 生活再建 まだまだ

色々な不安や悩みと背中合わせであることを・・・

そんな時だからこそ

犬猫関連業のネットワークがとても大事と思うし

防災の準備をしていない地域への「情報発信」も

とても大事な事だと思います。

「自分の命 犬猫さんの命」
を守ったら

次は

「仕事で出会う犬猫さんとご家族」

「地域で困っている犬猫さん」

支え応援出来るように・・・

体験した事実に基づいた「防災」

PIACKさんの冊子を活用して頂けたらいいな〜と思いました。

Posted at 2018年02月10日 06時51分35秒  /  コメント( 0 )

ペットと災害 パネル展 2018

パレアまつり2018 開催

熊本市動物愛護推進協議会 2日間 参加しました。

https://www.facebook.com/kumamoto.doubutsuaigo/



正面入り口から向かって左手の 会議室3

3日 パネルと災害グッズの搬入  会場設営 (6名)

4日 パネルと災害グッズの搬出  会場現状復帰(6名)

■熊本地震災害関係パネル展 災害グッズ展示 

■ワンニャン相談コーナー (4組)


感想・メッセージ

・「防災時における備えについて(そういうこと起きないのが一番なんですけど)
改めて考える良い機会となりました」

・「犬猫も家族だから 同行・同伴避難せなんたいね〜〜色々な問題がわかった」

・「熊本地震の際 犬の保護数 返還率高いのはびっくりしました」 

・「震災の際の動物達の状況を知り 想定し常に備えるべきことなどすごく
勉強になりましたし行って良かったです」

・「猫が脱走 迷子にさせた時 その日見つかったからよかったけれど
もし見つからない時の方法が学べて良かったです。」

・「Mダックスの唸るしつけの方法 家族でバラバラにしていたけれど詳しく教わり
良かったです。」

・「犬猫のボランティアをしたいと思っていて情報が聞けて良かったです」

・「猫を飼育していますが 名前札を付けてないし万が一震災で脱走した時の
心構えが聞けて良かった」

・「19歳パピヨン 歩行が弱くなったのでこれからの介護の件車椅子について
相談できて良かった」

・「18歳シーズー 歩行中倒れる事あり、介助服を使うか?使わないか?
在宅ケアの方法聞けて良かったです」

・「犬猫が捨てられたり遺棄されたりしないようになんとかしたいです」

来場された方々からのメッセージに感謝です。

広い綺麗な会場で 

■熊本地震災害関連パネル展示 ■マイクロチップ展示

■災害グッズ展示(自助) ■プロフィールカード展示

できました。

しかし 2日間とも・・・ 会場へ来られる方が少なく残念でした。

もっともっと来てもらえ 

健康相談(推進員獣医師)しつけ相談(推進員トレーナー) 

介護看護相談(推進員動物看護師)愛護相談(推進員)が出来たら

良かったな〜と思いました。 

次回は 「広報」を考えたがよかったかもしれないとおもいました。

(新聞広告 フェースブック SNS告知)




Posted at 2018年02月04日 17時10分56秒  /  コメント( 0 )

熊本県災害時動物支援チームとの連携 

熊本地震!犬猫と復幸へ 見守りと連携 



■熊本県災害時動物救援チーム■
(クマモトケンサイガイジドウブツキュウエンチーム)


○犬猫の一時預かり(シェルター)の設立と運営

動物管理センターの飼い主のわからない保護動物の健康管理と譲渡災害のために外飼いとなって
いる動物の健康管理と繁殖防止に使わせていただきます。

■熊本県災害時動物救援チーム

・代表:森友 靖生 (獣医師)
    東海大学教授 熊本県動物愛護推進協議会会長
         
・副代表 会計:平山 美幸(獣医師) 熊本県獣医師会 きくなん動物病院院長

・協力団体:熊本県 熊本県獣医師会 熊本県指定動物愛護団体



支援物資呼びかけ

(2018年1月22日受付中) バスタオル シーツ 

(2018年1月24日受付中) 猫用折り畳み2段ケージ (2個)


バスタタオル


募金&フリマ

震災助成金(熊本市動物愛護推進協)

熊本地震 まだまだ復倖へ辿りついていません。 

大好きな家族と大好きな場所で暮らせるまで・・・・

1人で悩んだり困ったり手放したり無きよう

共助が出来たらと思います。

「動物看護師の知識やネットワーク」を使い

「災害時犬猫さんとご家族への支援」が出来るといいな〜と思います。

動物看護師の西村さんからのバスタオルを配達しました。
https://habenhaben39.wixsite.com/haben

動物看護師の小山さんのショップの募金から紙おむつを購入する予定。
http://festina-lente.jp/index.html


西村さん 小山さん ありがとうございます。
 

Posted at 2018年01月26日 16時32分00秒  /  コメント( 0 )

防災ナースセミナーに参加しました。

2018年1月20日13時
銀座にてセミナーに参加



PINK CROSSでの防災活動では

一般的にイメージされやすい第一線での救助ではなく

平時の地域コミュニティ創りがメインとなります。

日頃から「自助」「共助」「公助」の考えを広めていきます。

発災時は72時間以降の生活再建支援を行います。

自分の住む地域の為に、守りたい人の為に

看護師の潜在力を生かした活動となっております。


【セミナー内容】
・PINK CROSSとは?
・防災ナースとその役割
・防災ナース育成プログラム全体像
・地域コミュニティナースの役割
・生活再建リエゾンナースの役割
・ペットとの共生と同行避難
・地域災害を理解する
・減災活動
・災害時、外国人への対応の必要性
・罹災証明書とは
・各種支援金の内容

看護師さん
動物看護師さん
一緒に学び防災に対してどう貢献していくか
意見交換をすることが出来ました。

わんにゃんぴっ相談室の相談員についても
動物看護師3名にお伝えしました。

Posted at 2018年01月21日 00時39分56秒  /  コメント( 0 )

熊本地震!犬猫と復幸へ 見守りと連携 

前回は⇒寒さ対策 熊本地震!犬猫と復幸へ 見守り 

わんにゃん緊急災害ネットワーク熊本 Since2016.4.14

見守り

2017.12.24 益城町のわんにゃんに会ってきました。

お話が出来るご家族からの悩みなどのヒアリングもしました。








連携

■熊本県災害時動物救援チーム■
(クマモトケンサイガイジドウブツキュウエンチーム)

犬猫の一時預かり(シェルター)の設立と運営

動物管理センターの飼い主のわからない保護動物の健康管理と譲渡災害のために外飼いとなっている動物の健康管理と繁殖防止に使わせていただきます。

熊本県災害時動物救援チーム

・代表:森友 靖生 (獣医師)
    東海大学教授 熊本県動物愛護推進協議会会長
         
・副代表 会計:平山 美幸(獣医師) 熊本県獣医師会 きくなん動物病院院長

・協力団体:熊本県 熊本県獣医師会 熊本県指定動物愛護団体



わんにゃん緊急災害ネットワーク + わんにゃんぴっ相談室に届いた物資

熊本県災害時動物救援チーム シエルターへ届けに行きました。


預かった物資


熊本地震から 

家族と共に暮らせない場合

仮設住宅やみなし仮設住宅からの引っ越しの場合

まだまだ 被災犬猫の問題は起きています。

しかし 熊本県災害時動物救援チームと連携して

沢山の笑顔に繋がる 復幸を目指したいと思います。

Posted at 2017年12月27日 16時26分12秒  /  コメント( 0 )

第23回 熊本地震 ペット救護本部会議 

前回は⇒第20回 熊本地震 ペット救護本部会議 5/13

熊本地震から1年8か月 
第23回 熊本地震 ペット救護本部会議



日時:平成29年12月14日 14時〜

場所:畜産会館3F会議室

1議題

〃本地震ペット救援センター運営について

・保護動物の現状と今後について
・運営資金について

救護本部について


熊本地震県内被災状況
(熊本日日新聞12/19)

・死 亡    50人
・震災関連死 197人
・大雨二次災害 5人
・負傷者   2720人
・建物   197254棟
・仮設住宅  3904戸
(10042人)
・みなし仮設14027戸
(32035人)
・公営住宅  915戸
( 1940人)
・水道断水  0世帯



今後のペット救護本部としての支援の形を話し合いでした。

飼い主さんと共に暮らす動物達が

震災を乗り越えて〜復幸〜へ

「飼い主さんの愛犬猫への自助力」を整えるための

専門家アドバイザーが存在していたらいいな〜と思います。

家族にとってもコトバなき動物にとっても最善な方法へ

解体家屋敷地で暮らす犬猫さん 寒い冬が来てしまいました。

仮設住宅から毎日通いお世話(ご飯とお水と簡易カイロ)

飼い主さんが体調崩されない事を祈ります。

熊本地震 災害からの復幸まで 引き続き見守りが必要と思います。

 

Posted at 2017年12月14日 16時47分01秒  /  コメント( 0 )

寒さ対策 熊本地震!犬猫と復幸へ 見守り 

前回はこちら→熊本地震!犬猫と復幸へ 見守り 11/2


6猫さん 1犬さん


解体後に猫のお家(ケージと防寒毛布をセット)


「はちさん」ゴミ拾いと毛布セット


レオちゃん むね君


本日は 小雨の為 少し暖かい日でした。

毎日飼い主さんが来てくれ

寒くなった時の事も考えて 戸を立てたり 毛布追加したり カイロが

用意されていました。皆元気でした。

水道が無いので・・「水」持ってくるのは大変だな〜と思います。

震災から1年7か月  

かれらの生活

春〜夏〜秋〜冬〜春〜夏〜秋〜ここから冬が始まります。

かれらの逞しく&真直ぐ生きる姿に・・・

私自身が気持ちが引き締める事が出来ました。

かれらが大好きな家族と共に暮らせる・・・

1日でも早く 「本当の復幸」へ繋がりますように祈ります。

Posted at 2017年11月29日 16時41分37秒  /  コメント( 0 )

防災教育ゲームとは?何故必要か?

「防災ゲーム」

 
クロスロード(英語:crossroad)の意味は「重大な分かれ道」、「人生の岐路」となる。
災害対応カードゲーム教材「クロスロード」(減災への取組)

《経緯》

「神戸編・一般編」は、同プロジェクトの中で実施した、阪神・淡路大震災において災害対応にあたった神戸市職員へのインタビューの内容がもとになっており、実際の対応において神戸市職員が経験したジレンマの事例をカード化ものである。

《目的》

1. 災害対応を自らの問題として考え様々な意見や価値観を参加者同士共有すること。

2.災害対応においては、必ずしも正解があるとは限らず、また、過去の事例が常に正解でないこともある。ゲームを通じ、それぞれの災害対応の場面で、誰もが誠実に考え対応すること、また、そのためには災害が起こる前から考えておくことが重要であることに気づくことが重要である。

〜内閣府 防災情報のページより〜



参加しての感想

■熊本地震震災を体験している方々
■多職種の方々 
■多世代  小学生から高齢者まで

同じ質問で 「YES」 と 「NO」決め

それぞれの選んだ「理由を発表」

様々な意見を聞き共有でき「経験」を「継承」深める事が出来た。

★1971年 島原大変肥後迷惑とは?(しまばらたいへんひごめいわく)

島原大変肥後迷惑による死者・行方不明者は合計15,000人(うち約3分の1が肥後領側)

過去の地震や津波の事 ちゃんと知っておくことが大事だなと思いました。

Posted at 2017年11月18日 17時18分41秒  /  コメント( 0 )

環境の変化と体調の変化?熊本地震!犬猫と復幸へ 見守り 



犬小屋 猫小屋の近辺 それぞれの環境が変わったり

天気や季節の変化 ぐっと寒くなったりします。

今日は皆元気にお出迎え・・・

まっすぐ生きる犬猫さんのニコニコの姿は素晴らしいです。

(犬猫さんの悩みや犬猫さん体調のケアなどなどの相談必要)

仮設団地からの毎日通いの飼い主さんの苦労を知ります。

「復興住宅」なのか?「新しいお家建設」なのか?

熊本地震から1年7か月 「復幸」のゴールへ

近づいていけたらいいな〜と願います。

 続く

Posted at 2017年11月02日 15時29分16秒  /  コメント( 0 )

【第二回 PINK CROSS認定 防災ナースセミナー】参加します

福島相馬ペット避難所
http://cplus.if-n.biz/5002546/article/0270242.html

相馬市ペット避難所 2011.4月 


福島三春ペット救援本部 2011.9月

福島緊急災害動物救援本部のシエルターワーク  猫の巻


福島緊急災害動物救援本部のシエルターワーク  犬の巻


熊本地震

わんにゃん緊急災害ネットワーク熊本(FB)

http://cplus.if-n.biz/5002546/article/0469042.html


を体験してボランティア活動を通して

動物看護師がどのように

今後防災に役立つ事が出来るか?

緊急時コトバなき動物と家族が

社会から認められ家族に護られ

緊急事態を乗り越えて欲しいと願うからです。

指定避難所には 自衛隊 赤十字 公的支援が配置されます。

災害発生72時間  限られた支援は人命優先

そんな時 動物と避難した家族は 「災害心得と準備」

自助力 共助力 が すごく大事と思います。

指定避難所には 動物関連のボランティア団体が来てくれます。

しかし 不安な愛犬愛猫動物の頼りは飼い主さん家族です

災害時に 途方にくれず立ち止まらない為に・・・

■支え導く「支導員」と共に自助

■支え応援する「支援者」と共に共助 

そんな地域のリーダーが存在出来たらと考えます。

2018年1月20日 第2回防災ナースセミナー参加してきます。

全国47都道府県 わんにゃんぴっ相談室 相談員

・大阪の住田相談員https://happy-animal-care-wannyan.jimdo.com/ 

・東京の高塚相談員 と面談予定です。





ピンククロスプロジェクト

以下 Fecebookページより

PINK CROSSでの防災活動では
一般的にイメージされやすい第一線での救助ではなく
平時の地域コミュニティ創りがメインとなります。
日頃から「自助」「共助」「公助」の考えを広めていきます。

発災時は72時間以降の生活再建支援を行います。

自分の住む地域の為に、守りたい人の為に
看護師の潜在力を生かした活動となっております。



【セミナー内容】
・PINK CROSSとは?
・防災ナースとその役割
・防災ナース育成プログラム全体像
・地域コミュニティナースの役割
・生活再建リエゾンナースの役割
・ペットとの共生と同行避難
・地域災害を理解する
・減災活動
・災害時、外国人への対応の必要性
・罹災証明書とは
・各種支援金の内容


PinkcrossHAB(動物看護師を防災ナースへしていく)活動

Posted at 2017年11月01日 08時56分01秒  /  コメント( 2 )

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