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ペットと災害

3.11照葉 防災の日


にゃんと!ワンだふるアイランド さんの
https://www.facebook.com/nyantowonderfulisland/
活動報告を聞かせて頂きました。

ペットからアプローチし照葉全体の交流の場

⭐「照葉」「ペット」「防災」⭐

活動されてる事が素晴らしいと思います。

地図



「照葉」地域

ペット 犬の数 推定 543頭 猫 不明

このペットが安全に同行避難できるように・・・

このペットが安心して同伴避難できるように・・・

万が一被災した時!!

*埋め立ての地域 の為 地震での土地ダメージ(液状化)

*橋が壊れたら孤立化 その時の生活 

*同伴避難所のペット受け入れ体制の実態(民間は?行政は?)

*各家族の 同行避難方法 同伴避難生活

*ペット同伴防災キャンプ計画(訓練)

照葉地区の皆様に

私の体験した 熊本地震とペットお伝えしました。






愛犬家であり子育て中の「えこさん」がMCしてくださいました。感謝。

●復興と復幸 ⇒ 建物や日常生活の復活?  笑顔で過ごせる復活とは?  

●同行避難と同伴避難(避難所泊 軒下泊 車中泊 テント泊)

●自助と共助とコミュニティ(一人で逃げれない場合は誰に頼むか?)

●公助(避難所 仮設住宅 みなし仮設住宅)
 
●震災迷子になる犬猫 保護される犬猫

●震災体調不良の犬猫ケア(飼い主さんの不安を取り除く)

●避難生活時の「癒し」に必要な物とは?(あかり かおり ぬくもり)



あかり 太陽光充電 雨濡れOK


この二つの報告を聞かれた「飼い主さん」や「担当行政の方々」によって

万が一の災害時 ペットの苦情やトラブルが起きない為の

「危機管理の提案」を準備して貰えたらいいな〜と思います。

飼い主さんの責任であり役目とは

^Ωぁ^ηを災害から守る知識と行動力を手に入れる。
愛犬愛猫を地域の一員となるように日頃から管理する。
飼い主さん(自助)が出来ない時は 仲間(共助)を準備する。
っ楼菽甘の方々ときちんとコミュニケーションを取っておく。

Posted at 2017年03月11日 21時27分28秒  /  コメント( 0 )

ペットを守れ〜〜〜災害時72時間どうする??? 

2011.3.11 東日本大震災 

相馬市 ペット避難所



福島三春町 緊急災害動物救援本部 犬 


福島三春町 緊急災害動物救援本部 猫



2012.7.12 九州北部豪雨  

阿蘇 一宮 

http://cplus.if-n.biz/5002546/party/26001/7

2016.4.14 熊本地震

わんにゃん緊急災害ネットワーク熊本 救援物資受け入れ


わんにゃん緊急災害ネットワーク熊本とは??


活動の様子


活動の様子

地震 津波 豪雨 自然災害

「命」「家族」「家」「生活」「仕事」「ライフライン」

当たり前の日々  失う時の 悲しみ 苦しみ 

災害が突然起きた時 どうするか??

学校や職場で「火災訓練」があるように

地域で「避難訓練」があつたらいいな〜と思います。


今回は  

第一部に参加させて頂き

第二部では 熊本地震での体験をお伝えに行きます。

子供 お年寄り 病気や怪我の方 障害お持ちの方

そうして ペットと暮らす方々 1人では・・・ペットだけでは・・・避難できない場合

共助が必要である事。。沢山の方々と手を取り 支え合い 応援しあい

乗り越えられたらいいな〜と思います。

そんな 貴重な学びの1日になりますように・・・

貴重な事をお伝えできますように・・・・

3.11照葉・防災の日
〜「あの日」を語ろう、未来を語ろう〜

■日時:2017.3.11(土曜日)

■場所:アイランドシティ・アーバンデザインセンター

■参加費:第1部 2部 無料 第三部 1000円

■プログラム

第一部  1)防災ママカフェ  2)パネルディスカッション

第二部  1)UDCIC活動報告会  2)防災とペットセミナー
第三部  交流会



Posted at 2017年03月08日 14時50分07秒  /  コメント( 0 )

熊本地震 自宅半壊引っ越し 自宅解体犬猫居場所

熊本地震から10カ月が過ぎ 2017年3月31日がみなし仮設の申し込み締め切り


犬猫が居たので半壊のお家でペットと暮らしている方々が

引っ越しへの日時が押し迫ってきています。

しかしなかなか ペット可物件が無いとなると

飼い主さんへの悩みの種となる。。。

ペットを手放す苦悩 悲しみ

家族と離れ環境が変わる 愛犬愛猫への想い

熊本地震から 「復興」は進んできているけれど  

笑顔で共に暮らしていた日常への「復倖」までは

まだ時間がかかると思います。

家族である犬猫と暮らす方々と犬猫さんが幸せになる方法

これからも 支えが必要と思います。




熊本市

◆みなし仮設申し込み

https://www.city.kumamoto.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&type=top&id=12575

◆公費解体費用申し込み

http://www.city.kumamoto.jp/hpkiji/pub/Detail.aspx?c_id=5&id=12914

益城町 みなし仮設申し込み

http://www.town.mashiki.lg.jp/kihon/pub/detail.aspx?c_id=138&id=662&pg=1


熊本県が民間賃貸住宅(みなし仮設)を借り上げて無償で提供 申し込み

http://www.pref.kumamoto.jp/hpkiji/pub/Detail.aspx?c_id=3&id=15583&sub_id=1&preview=ok

Posted at 2017年02月24日 11時26分13秒  /  コメント( 0 )

熊本地震 10か月 犬猫居場所へのサポート  2/12

熊本地震 9か月 家屋解体 犬猫居場所へのサポート  1/10




熊本の地震の回数と県内被災状況  熊本県犬殺処分の記事 


熊本地震から10カ月


熊本県動物管理センター


薬用シャンプーとペットシーツお届け




益城町島田地区 

お留守番 レオ君  マーシー君 ニャンズ

あったか対策をしてもらい元気でした。








むね君のお家は解体が終わられていました。
とても元気だったので私も嬉しくなりました。



前回から1か月 ★仮設住宅やみなし仮設生活 ★軒下又は解体後敷地生活

被災地の動物とご家族の生活はきっと 色々な悩みや想いがあられると思います。

・地震が来る前の生活へ 近づけるのか?

・動物達の飼育(体調や行動)は大丈夫か?

今出来る事は 「必要」とされる事に 寄り添えれるように

情報を収集していきたいな〜と思います。続く 

Posted at 2017年02月12日 19時07分26秒  /  コメント( 0 )

災害から72時間!飼い主さんの防災知識を考える

災害の体験者から聞いた事

,泙困録紊魑發澆帽圓ことから朝が始まる事

⇒匹譴燭薀泪鵐轡腑鵑離疋△魍ける事

2拱はまとめておく事

72時間(公助)までは自助共助避難する事

そんな中

雨の中で 「ペット同行避難訓練」をしてみました。

そうして 熊本地震体験!!

★夜だったら

★洪水だったら台風だったら落雷・火事だったら

★多頭わんにゃんだったら

★要介護わんにゃんだったら

★寒かったら暑かったら


益城町での声

「家族5名チワワ1頭全員 家から出れずレスキューされました」

「前震の時 準備していても何一つ持ち出されなかった」

「倒壊の家に取り残さた 亡骸の愛犬を救出してもらいました」



避難訓練をした仲間  2年半後 

「2016年熊本地震が本当に起きるとは・・・・」

2013年10月5日 避難所訓練の様子はこちら

2011.4月 相馬市ペット避難所支援

福島 緊急災害動物救援本部(家族と離れ離れの犬猫の様子)

犬さん達

猫さん達

2012.7.11阿蘇水害 家と車浸水 犬家畜流れる


過去の経験をしっかり身につけ

1人では逃げれない 愛犬・愛猫・愛鳥・愛兎・愛ハムスター

どうやって 守るか!!やはり 日頃からの準備が必要と思う。

同時に 万が一 はぐれたり 共に暮らせない時は誰に預けるか?

その時に ストレスが大きくのしかからない為の準備や体作りが必要と思う。


最後に 1年に1度  「雨と夏と冬」

同行避難訓練 キャンプ生活 お泊り体験ができたら

いいな〜と思います。

熊本地震 避難所生活〜仮設住宅〜新しい家に生活までの環境の変化は

動物にとっても飼い主さんにとっても 大きな変化となり 悩みも多いと思う。

しかし・・・そんな声を きちんと聞かなきゃと思います。

Posted at 2017年02月05日 15時13分40秒  /  コメント( 0 )

熊本地震 被災犬猫助成金2次募集中 2/17まで 

熊本地震 熊本市動物愛護推進協議会義捐金

被災者(犬猫)支援へ  助成予算と内容が決まり現在二次募集受付中(2/17)。

申し込み手順

詳しくはこちら→熊本地震  ペット支援情報 膳本市動物愛護推進協議会〜




|録未砲茲蟷養できなくなった方への広報費支援



▲錺チン&ノミダニ&トリミング福祉支援(予防&衛生)



ゞΔ吠襪蕕擦覆じで(みなし仮設住宅 仮設住宅)

 里親さん 期限付き預かりさん 探し 新聞タウンパケット掲載(2回)

愛犬愛猫の健康福祉(ワクチン ノミダニ予防 トリミング)

全国から届いた 大切な義捐金です。

仮設住宅 みなし仮設住宅 飼い主さん達へ

この情報が伝わり 犬猫の笑顔へ繋がりますように


現在 利用者数  々報費支援 5件(頭)動物福祉支援189件(頭)合計194件

まだ 申し込まれていない方はすぐ電話をお願いします

   ↓      ↓  

熊本市愛護センター 096-380-2153

受付時間  8時30分〜17時15分

Posted at 2017年01月27日 13時59分16秒  /  コメント( 0 )

第16回 熊本地震ペット救護本部打ち合わせ会

第16回 熊本地震ペット救護本部打ち合わせ会
・日時:2017年1月11日  14時から16時
・場所:熊本県畜産会館 3F


1)現在の活動報告

●熊本市 

●熊本県  

●熊本県獣医師会   

●ペット救援センター (犬23頭 猫12頭)

●熊本県動物愛護推進員

2)3月以降ペット救援本部での一時預かりについて

各 活動の報告 3月以降に予測される現状への対策について

あっという間の2時間でした。


■ペット救援センター入所には 適正飼養が必要(法律 健康 予防 避妊去勢)

■被災の状況は様々 ・終生飼養が出来ない時もある(一時預ける 譲渡 )

 解体や移動の間  ・数か月飼養が出来ない時もある(どこへ預ける?)

■熊本市愛護センター 熊本県10か所の保健所+熊本県動物管理センター に相談する

仮設住宅 みなし仮設住宅 で新たな生活の犬猫 

自宅の軒下 解体後は野宿の犬猫 

今後の生活再建の進み度合いにより 犬猫の居場所が変動が予測できます。

飼い主さんが犬猫を手放す前に 

熊本県や熊本市の施設があふれる前に 飼い主さんの声を聞いて犬猫の笑顔へ

最善の対策に繫げられるようになったらいいな〜と 心から祈ります。



熊本市動物愛護センター 犬

熊本市愛護センター 猫 

熊本県動物管理センター 10か所の保健所には 

沢山の犬猫が飼い主と離れて保護されます。
熊本県10か所保健所+管理センター犬猫


「家族と共に最期まで暮らせない!」

どうしたら このような事が繰り返さない熊本県になるのか??

犬猫を家族に迎え入れる前に

犬猫を家族になってから 

困った悩みや問題が起きたら なんでも相談できる場所と学ぶ冊子が必要

    ↓    ↓

犬猫問題解決NOTES


熊本地震の動物と家族の復幸になりますように・・・・



熊本県動物管理センターの犬猫現状 〜熊本地震から8か月〜






熊本県 26年度 犬 731.頭  猫 1822頭 殺処分

Posted at 2017年01月11日 17時02分23秒  /  コメント( 0 )

熊本地震 9か月 家屋解体 犬猫居場所へのサポート 

前回は⇒熊本地震 8か月  家屋解体 犬猫居場所へのサポート 


■マーシー君(ニックネーム) 元気いっぱい

寝床とフードが雨でぬれないようにケア

フード入れ


■6にゃんず  家族が多いのでごみも多くなるのでごみ箱設置

寝床にも潜れる2か所スペースを設置
風邪ひきさんがいるようでしたが きちんと投薬されているみたいです。

カイロで暖かく



■レオちゃん ♂ お利口にお留守番中



■IKIMASU熊本さんへ救援物資をお渡ししました。

ケージ サークル 布(ワークショップ用)洋服 ストーブ ペットおむつ

https://www.facebook.com/ikimasukumamoto/



■わんにゃん緊急災害ネットワーク熊本 https://www.facebook.com/groups/1258296587521643/ 

熊本の動物愛護を考える会の秘密基地へ ペットおむつ搬入

Posted at 2017年01月10日 20時09分37秒  /  コメント( 0 )

中部労災看護専門学校にて講演からのアンケート


テーマ:「熊本地震災害から学ぶ〜避難所の健康問題と課題〜」

学生の皆々様からのアンケートが届きました。

人の命や病気に寄り添うお仕事=看護を学ぶ学生の皆々さんにお伝えした事

災害時の人への支援に携わる時   

「ペットの問題が出てきた時に必ず役に立ちたい!」と内容を考えました。

その通りに 伝わっていました。 

アンケートまとめてくださった先生ありがとうございました。


災害は起こらない方がいいけれど そんな時こそ 

■頼りにされる看護師さん

■頼りにされる飼い主さん家族

■頼りになる人(知識と行動) を心得て頂ける 一石を投じれたと思います。



是非 最後まで 読んで頂けたら嬉しいです。


平成28年度 特別講演会 アンケート結果

【学んだこと・感じた事】

44回生

・今までは災害時の活動は人の支援ばかり目を向けていたけれど、動物への支援も大切であると学んだ。(4)
 
・人間だけでなく、家族の一員であるペットの避難についても考える必要があると学んだ。(3)

・実際に被災した方はどんなことを訴えているのか知ることができて良かった。(3)

あかり、かおり、むくもりの3つの対策が人間にとっても、動物にとっても大切であると感じた。(2)
 
・動物を飼っている人にとっては、家族の一員であり、他の被災者に悪影響がないように対策を立てていくことが人の健康を保つことにつながると感じた。(2)

・自分も動物を飼っているため、人間の救命だけでなくペットの食事・排泄についても考える必要があると感じた。

・ペット同伴でも避難できるところもあるが、衛生面など感染対策やしつけも必要になると学んだ。

・動物も恐怖や不安を感じ、問題行動や体調不良を起こすことがわかった。
 
災害時にSNSを最大限に利用していることがわかった。
 
・震災によりたくさんの人が本当に様々な生活背景により、多様のニーズがあることがわかった。
 
・自分や家族は避難物品を準備していたが、犬用のものは準備していなかったので、犬用の物も作ろうと思った。
 
・動物も家族の一員であり、被災者の全体像を知るためには家族背景を把握することの重要性を感じた。
 
・自分もボランティアに参加し、自分に何ができるか体験したいと思った。
 
・ペットを飼っている人が多くなっている今、避難所での健康問題は人間だけでなく動物に対しても多くなっていることがわかった。

・ペットと一緒に避難所で生活するためには、排泄物やえさなどの管理をすることで、ペットを飼っていない人への配慮が大切だと分かった。
 
・ニュースなどの報道では、動物の支援についてはあまり聞かないので、このような支援がなされていることを初めて知った。
 
・動物が苦手な人もことも考えて、それぞれが快適に暮らせるように、一方的な見方ではなく全体を見て行動することが大切だと感じた。

・災害時に看護者として被災者の話をゆっくり聞き、傾聴するなどの精神面のケアも重要となると再確認できた。(8)

・いつ地震が起きるかわからないので訓練を行い、一人一人が意識していくことが大切であると改めて感じた。(8)

・平時にできないことは、災害時にもできないという言葉が印象に残っており、常日頃から対策
を立て、医療者の一員として自分には何ができるのか考えていきたい。(6)

・実際に災害時の様子や暮らしを写真などで見たことで、物資がない、ライフラインが機能しないなど災害により生活環境が大きく変わることがイメージできた。(3)

・チームの一員として何ができるのか常に考えて行動していきたい。(2)

・災害時の看護として、各地域のチームと連携し相談や健康指導を行っていかなければならない。

・チームが上手く機能するためにコミュニケーションが大切であると改めて学んだ。
 
・災害が起きた際、現地ではどのようなことが求められているのか実際を知ることができ勉強になった。
 
・事前に対策を立てておくことで災害時に動けるかどうか変わってくると思う。

・今後、災害が起こった際、少しでもリスクを減らす行動がとれるよう、日頃から先を見据えた視点で考えるようにしていきたい。

・地震発生時は、メディアからどのような状況であるか情報があるが、時期を経ても自宅に帰れず避難所で生活している人たちがいることを知った。

・この地域も災害が予測されているため、他人事ではなく自分の身を守るための知識、医療者としての自覚をもって生活したい。

・周りに頼って行動するのではなく看護師として支えていく立場であるため、自分の役割を理解し自ら行動していくことが必要であると感じた。

・排泄に関するニーズは高いということが実際の話を聞いて理解できた。

・行政の活動として、災害派遣チームの活動内容や支援・課題、連携、体制など様々な役割とともに目的があるとわかった。

・災害について講義と合わせて学びを深めることができた。

・避難所の環境を整え、安全に過ごせるようにすることが大切だと思った。

・避難所の疾病対策(予防対策)が大切であると学んだ。
・感染対策が必要であると改めて感じた。

・行政やボランティアなどとの連携・協力が必要であり、チームとして動くことが大事であると分かった。

・資料の中に、実際の被災者の声や職員からの客観的な意見が書かれており、その時の状況がよくわかった。
・多職種との連携も大切だと認識した。
・震災には継続的な看護が必要であると分かった。
・情報の交換・共有は災害時にとても大切なことだと思った。

・それぞれの専門性を理解して協力しあうことで大きな力を発揮できると感じた。

45回生

・動物の健康が人間の健康にもつながるし、逆に人間の健康が動物にもつながるのだと感じた。(9)
・ペットを飼っていない人とのかかわり方も考えて、双方が納得できる環境を考えていくことが必要であると学んだ。(8)

・ペットに関心をもってくれる専門家の人が支援することで、動物が苦手な人との仲介ができて、うまく調整できるのだろうと思った。見るべき対象は人だけではないと学んだ。(4)
 
・ペットを飼っているけれど、災害時にペットをどうするか考えていなかったので良い機会になった。(4)

防災グッズを準備したが、ペットのことを考えていなかった。(3)
 
・動物を飼ったこともないし身近にもいない環境だったので、動物を被災者として見ることに気づかされた。
 
あかり かおり ぬくもりが人にも動物にも必要だとわかった(3)
 
・車中泊での排泄の臭いなど、動物も人間も安全で過ごしやすい環境を整えていくことが大切だと学んだ。
 
家族同様の愛犬、愛猫と避難することの難しさを知った。増子さんの活動はとてもすごいと思った。
 
・地震によって犬や猫も不安を感じているという視点は持っていなかったので、自分が支援する立場になった時に活かそうと思う。
 
・雨の日でも避難訓練を行うなど、実際をイメージして行うことで被災時に行動できるのだと思った。
 
・被災した動物への支援があることを初めて知った。
 
・迷子になったペットを探すための、SNSの活用は効果がありすごいと思った。

 
・傾聴が本当に大切だと知り、普段から話を聞く姿勢を身につけたいと思う。(5)

・被災した際に、災害の怖さや今後についての不安だけでなく、生活が不便になったり衛生面が悪くなったりとストレスがあることを改めて感じた。(5)

・被災すると生活環境が大きく変わる。仮設トイレや断水などかなり不衛生となる。感染対策や健康問題への予防対策は重要であると学んだ。(4)

・改めて災害は怖いものだと思った。
 
・今回の講演と災害看護の講義を通して、自分も将来災害があったら、人を助けなければならないと思うと不安になった。しかし人の命、動物の命を一つでも多く救えるようにしていきたい。
 
・平常時から物や心の準備が必要なのだと思った。

・できる備えはきちんとしておくと災害時に対応できると感じた。

・被災からの時間経過によって、支援活動の内容が変わることや感染予防や環境改善のために、ボランティアや医療者、被災者がチームの一員としてみんなで支え合うことが大切だと感じた
 
・チームで動くことが、病棟でも被災地でも大切だと分かった。

・災害現場では、医師、看護師、保健師などが何度もミーティングを行っていて、そのような現場では病院以上に様々な職種と共通した目標をもって、チーム医療をしていくことが必要だと思った。
 
・疾病の予防対策が大事だと学んだ。
 
・避難所でのエコノミークラス症候群の予防のための健康指導は、看護学生の自分にもできることなので、積極的に実施しようと思う。
 
・看護者の役割として今ある健康問題を見るだけでなく、予防がとても大切だと学んだ。

・看護師の立場でとして、何ができるか考えていくことが大切であると思った。
 
・保健師の活動は、家庭訪問や妊婦の体調確認の電話など自宅にいる人たちへの支援も含まれると知った。
 
・在宅療養している方や要援護者、妊婦、乳児などの弱者の健康支援は重要だと改めて感じた。
 
・被災者のことを考えて自立を促していくことも必要だと知った。
 
・過去の災害から学ぶことも大切だとわかった。

・震災が起こった時には、誰かの役に立てるようになりたいと思った。

・実際の写真を多く見ることができたため、どのような状況であったか具体的にイメージすることができた。

・いつかボランティアに参加してみたいと思った。


46回生

・人間も動物も避難した時に安心して生活するためにも多くのことを知り、知識を身につけておくことが大切だと思った。(9)

命がある動物たちを守っていかなくてはならないと思った。(6)

・ペットとの避難を詳しく聞く機会がなかったので、とてもためになった。ペットの避難場所を調べようと思った。(6)
 
・災害時のペットの対応について、ニュースなどでは伝えられていないことが分かって良かった。(4)
 
・ペットを家族のように愛している人も安心して避難できるとよいと思う。そのためには他の人の迷惑にならないように対策を十分にする必要があると思った。(4)
 

・少しの気遣い(あかり かおり ぬくもり)が大事であると知った。(3)

人だけでなく、ペットも地震による不安などのストレスを抱えていることが分かった。(3)
 
・被災したことにより、水の供給やごみの回収がなされていないという事実を聞き、自分もいろいろな対策を考えなければならないと思った。
 
・避難訓練は雨の日にも行うことで非常時に備えることができると思う。
 
・動物の災害時のボランティア活動に参加したいと思った。
 
動物看護師さんが臭いの対策や環境整備、動物の飼い主の援助などを行っていたことにすごいと思った。
 
・被災動物だけを見ず、全体を見ることが必要なのは、看護師と同じだと思った。
 
・人と動物と言う対象の違いはあるが、その対象に真剣に向き合って看護を行うということは同じであると認識した。

 
・災害により不安になったり、悩んだりしている人の話を聞くことはできると思う。周りをよく見て、人を観察する力を身につけ、傾聴する姿勢を大切にしていきたい。(8)

・看護学生として何ができるか探して、動けるとよいと思った。(6)

・チームで活動するためにはコミュニケーションが大切だと改めて感じた。日ごろから鍛えていきたい。(5)

・ノロウイルスなどに対する手洗いなど感染症対策が重要であるとわかった。(4)

・自分も将来看護師として、チームと協力して支えていかなければならないと思った。(3)

・報道されない被災地の現状を知ることができて良かった。(3)

・避難所の一番の問題は、衛生面だと感じた。(3)

・実際の写真や現場の状況を詳しく聞いて、自分たちの住んでいる地域にも起こるという危機感を持つことができた。(2)

・平時にできないことは、災害時にもできないとの言葉が印象に残った。日ごろから訓練することが大切だと学んだ。(2)

・いつ地震が来ても大丈夫なように備えをしておくことが大切だと改めて思った。
 
・避難所での健康支援の活動の偉大さ大切さを知ることができた。
 
・地震によりそれぞれの人にとって大事な日常が失われることが大きなストレスになり、それが健康に関わってくると学んだ。

Posted at 2017年01月06日 12時25分48秒  /  コメント( 0 )

熊本地震 益城町の犬猫情報

応急仮設住宅一覧(熊本県)

熊本地震回数と被災状況(熊本県)



木山仮設 犬飼育18戸数 (220戸数)

facebook TAROZO.LLC/さんからの熊本地震支援物資お届けしました。






■最近の犬猫トラブルや悩みはないか??お尋ねしました。

「3か所あるごみステーションの1か所に 数匹の野良猫がごみを荒らしている!」

住民の方々からヒアリングしてみると

「野良猫に餌を与えている人がいるかも??」との情報あり

(対策)

大きなトラブルになる前に 

\犬瓦澆僚个景(収集日時間に合わせる)

猫の嫌がる匂いをごみステーションに付ける

Gへの餌やりさんと面談する(糞尿 繁殖 いたずら 不審死 防止) 

熊本地震で孤猫になったかもしれないので 慣れていたら保護して里親探しへの方法も
お伝えできたらいいな〜と思いました。




今日のむね君元気!(夜外で寝てるのが心配)

今まではこちら→ ビビアンさん&むねくん日記 


ビビアンさん&むねくん 6/29



熊本地震 8か月  家屋解体 犬猫居場所へのサポート 
見守り

今日は暖かだったので 皆 外でまったりしていました。

解体後のこれからが未定のため しばらくは ご近所の敷地での仮設ハウスでの生活

これからの寒さやストレスなどがかからないように 

飼い主さんご自身 仮設住宅から毎日移動お世話の負担

犬や猫も人も笑顔になる生活へ 「復幸」になりますように。。。

Posted at 2017年01月05日 15時59分55秒  /  コメント( 0 )

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