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ペットと災害

第23回 熊本地震 ペット救護本部会議 

前回は⇒第20回 熊本地震 ペット救護本部会議 5/13

熊本地震から1年8か月 
第23回 熊本地震 ペット救護本部会議



日時:平成29年12月14日 14時〜

場所:畜産会館3F会議室

1議題

〃本地震ペット救援センター運営について

・保護動物の現状と今後について
・運営資金について

救護本部について


熊本地震県内被災状況
(熊本日日新聞12/19)

・死 亡    50人
・震災関連死 197人
・大雨二次災害 5人
・負傷者   2720人
・建物   197254棟
・仮設住宅  3904戸
(10042人)
・みなし仮設14027戸
(32035人)
・公営住宅  915戸
( 1940人)
・水道断水  0世帯



今後のペット救護本部としての支援の形を話し合いでした。

飼い主さんと共に暮らす動物達が

震災を乗り越えて〜復幸〜へ

「飼い主さんの愛犬猫への自助力」を整えるための

専門家アドバイザーが存在していたらいいな〜と思います。

家族にとってもコトバなき動物にとっても最善な方法へ

解体家屋敷地で暮らす犬猫さん 寒い冬が来てしまいました。

仮設住宅から毎日通いお世話(ご飯とお水と簡易カイロ)

飼い主さんが体調崩されない事を祈ります。

熊本地震 災害からの復幸まで 引き続き見守りが必要と思います。

 

Posted at 2017年12月14日 16時47分01秒  /  コメント( 0 )

寒さ対策 熊本地震!犬猫と復幸へ 見守り 

前回はこちら→熊本地震!犬猫と復幸へ 見守り 11/2


6猫さん 1犬さん


解体後に猫のお家(ケージと防寒毛布をセット)


「はちさん」ゴミ拾いと毛布セット


レオちゃん むね君


本日は 小雨の為 少し暖かい日でした。

毎日飼い主さんが来てくれ

寒くなった時の事も考えて 戸を立てたり 毛布追加したり カイロが

用意されていました。皆元気でした。

水道が無いので・・「水」持ってくるのは大変だな〜と思います。

震災から1年7か月  

かれらの生活

春〜夏〜秋〜冬〜春〜夏〜秋〜ここから冬が始まります。

かれらの逞しく&真直ぐ生きる姿に・・・

私自身が気持ちが引き締める事が出来ました。

かれらが大好きな家族と共に暮らせる・・・

1日でも早く 「本当の復幸」へ繋がりますように祈ります。

Posted at 2017年11月29日 16時41分37秒  /  コメント( 0 )

防災教育ゲームとは?何故必要か?

「防災ゲーム」

 
クロスロード(英語:crossroad)の意味は「重大な分かれ道」、「人生の岐路」となる。
災害対応カードゲーム教材「クロスロード」(減災への取組)

《経緯》

「神戸編・一般編」は、同プロジェクトの中で実施した、阪神・淡路大震災において災害対応にあたった神戸市職員へのインタビューの内容がもとになっており、実際の対応において神戸市職員が経験したジレンマの事例をカード化ものである。

《目的》

1. 災害対応を自らの問題として考え様々な意見や価値観を参加者同士共有すること。

2.災害対応においては、必ずしも正解があるとは限らず、また、過去の事例が常に正解でないこともある。ゲームを通じ、それぞれの災害対応の場面で、誰もが誠実に考え対応すること、また、そのためには災害が起こる前から考えておくことが重要であることに気づくことが重要である。

〜内閣府 防災情報のページより〜



参加しての感想

■熊本地震震災を体験している方々
■多職種の方々 
■多世代  小学生から高齢者まで

同じ質問で 「YES」 と 「NO」決め

それぞれの選んだ「理由を発表」

様々な意見を聞き共有でき「経験」を「継承」深める事が出来た。

★1971年 島原大変肥後迷惑とは?(しまばらたいへんひごめいわく)

島原大変肥後迷惑による死者・行方不明者は合計15,000人(うち約3分の1が肥後領側)

過去の地震や津波の事 ちゃんと知っておくことが大事だなと思いました。

Posted at 2017年11月18日 17時18分41秒  /  コメント( 0 )

環境の変化と体調の変化?熊本地震!犬猫と復幸へ 見守り 



犬小屋 猫小屋の近辺 それぞれの環境が変わったり

天気や季節の変化 ぐっと寒くなったりします。

今日は皆元気にお出迎え・・・

まっすぐ生きる犬猫さんのニコニコの姿は素晴らしいです。

(犬猫さんの悩みや犬猫さん体調のケアなどなどの相談必要)

仮設団地からの毎日通いの飼い主さんの苦労を知ります。

「復興住宅」なのか?「新しいお家建設」なのか?

熊本地震から1年7か月 「復幸」のゴールへ

近づいていけたらいいな〜と願います。

 続く

Posted at 2017年11月02日 15時29分16秒  /  コメント( 0 )

【第二回 PINK CROSS認定 防災ナースセミナー】参加します

福島相馬ペット避難所
http://cplus.if-n.biz/5002546/article/0270242.html

相馬市ペット避難所 2011.4月 


福島三春ペット救援本部 2011.9月

福島緊急災害動物救援本部のシエルターワーク  猫の巻


福島緊急災害動物救援本部のシエルターワーク  犬の巻


熊本地震

わんにゃん緊急災害ネットワーク熊本(FB)

http://cplus.if-n.biz/5002546/article/0469042.html


を体験してボランティア活動を通して

動物看護師がどのように

今後防災に役立つ事が出来るか?

緊急時コトバなき動物と家族が

社会から認められ家族に護られ

緊急事態を乗り越えて欲しいと願うからです。

指定避難所には 自衛隊 赤十字 公的支援が配置されます。

災害発生72時間  限られた支援は人命優先

そんな時 動物と避難した家族は 「災害心得と準備」

自助力 共助力 が すごく大事と思います。

指定避難所には 動物関連のボランティア団体が来てくれます。

しかし 不安な愛犬愛猫動物の頼りは飼い主さん家族です

災害時に 途方にくれず立ち止まらない為に・・・

■支え導く「支導員」と共に自助

■支え応援する「支援者」と共に共助 

そんな地域のリーダーが存在出来たらと考えます。

2018年1月20日 第2回防災ナースセミナー参加してきます。

全国47都道府県 わんにゃんぴっ相談室 相談員

・大阪の住田相談員https://happy-animal-care-wannyan.jimdo.com/ 

・東京の高塚相談員 と面談予定です。





ピンククロスプロジェクト

以下 Fecebookページより

PINK CROSSでの防災活動では
一般的にイメージされやすい第一線での救助ではなく
平時の地域コミュニティ創りがメインとなります。
日頃から「自助」「共助」「公助」の考えを広めていきます。

発災時は72時間以降の生活再建支援を行います。

自分の住む地域の為に、守りたい人の為に
看護師の潜在力を生かした活動となっております。



【セミナー内容】
・PINK CROSSとは?
・防災ナースとその役割
・防災ナース育成プログラム全体像
・地域コミュニティナースの役割
・生活再建リエゾンナースの役割
・ペットとの共生と同行避難
・地域災害を理解する
・減災活動
・災害時、外国人への対応の必要性
・罹災証明書とは
・各種支援金の内容


PinkcrossHAB(動物看護師を防災ナースへしていく)活動

Posted at 2017年11月01日 08時56分01秒  /  コメント( 2 )

第23回熊本地震ペット救護本部打ち合わせ会

第23回熊本地震ペット救護本部打ち合わせ会

日時:平成29年10月4日 15時〜

場所:畜産会館 第3会議室

本部会議次第

1 挨拶  熊本県獣医師会会長

2 議題  

ゝ澹酲槁活動報告 
https://doubutsukyuen-search.org/kumamoto/
熊本地震ペット救援センターの現状と今後

3 収支報告

4その他




2016年4月14日16日 熊本地震発生

2016年6月5日   熊本地震ペット救援センター開所

        (九州動物福祉協会https://kdarc.jimdo.com/

2017年10月末日  熊本地震ペット救援センター閉所

※現在の利用者の方々は契約に基づき各ご家庭に引き取りを行う。

※救護本部としては 飼い主の希望に沿った飼育が出来るよう可能な限り支援行う。


熊本地震の後は 

犬猫さん達は 仮設住宅 みなし仮設住宅 解体家屋庭生活 一時預かり家庭

慣れない環境で生活をし これから先 今までの生活へ帰れるのには

まだまだ 時間がかかっているそうです。

引き続き熊本地震と災害とペットの問題にもきちんと知り支援できるように

頑張らなきゃと思います。

同時に

思いもよらない災害とペットと家族

いつ 何処で どんな災害が起こるかわからないからこそ

自助⇒自分で助ける力

共助⇒仲間で助ける力

公助⇒行政が助ける力

飼い主さん達はしっかり準備しとく必要があると思います。

そのことを 伝えなきゃと思います。


熊本地震!犬猫と復幸へ サポート 

熊本地震発生 初動

  

Posted at 2017年10月04日 18時23分33秒  /  コメント( 0 )

続 風と雨の後 !!!熊本地震!犬猫と復幸へ 見守り 

前回は⇒台風と豪雨の後!!!熊本地震!犬猫と復幸へ サポート 

台風はそれたけれど・・・雨は降りました。

ライフラインの無い生活の犬さん猫さんの様子を見てきました。
 



●大家さんに頼んで居場所犬小屋設置


●お隣の家の軒下をお借りして猫部屋設置雨




●自宅更地に猫小屋設置


●レオちゃん健康状態◎


●リュウ君 健康状態◎


●はち君 鎖が木に引っ掛かかる。取り外す


熊本地震 2016年4月14日16日

2017.9月 1年五か月

被災されたご家族と犬猫さんは 仮設住宅やみなし仮設住宅で共に

生活できる場合もありますが 写真の様に

自宅のあった場所で生活している場合もあります。

暑い夏 台風や豪雨 そうして 寒い冬を乗り越え

2回目の夏と豪雨を過ごす事が出来ました。

これからしばらくは気候はいいけれど

子孫を残す本能が発揮される時なので

「脱走」や「喧嘩」や「交尾」が無いように注意が必要と思います。

引き続き 現場の犬猫さんの様子を見守りたいと思います。 続く

Posted at 2017年09月20日 13時41分02秒  /  コメント( 0 )

保護猫クロちゃん 飼い主見つかる!! 3にゃんず日記 

熊本地震 4月14日 16日

クロちゃんは 5月頃に Kさん宅に 現れ保護され 

警察 愛護センター届出

ツイッターとフェースブック等々 SNSで発信されていましたが

名乗り出られる方と出会わないまま 1年3か月

お家が倒壊! 飼い主さんと同居生活 3にゃんず日記 



2017年8月30日 「飼い主さんから電話」

2017年8月31日 「飼い主さんへ引き渡し」

保護主Kさんは 突然の離れ離れにて喪失感で苦しくなられたので
そのお気持ちを 素直に飼い主さんへお伝えしてもらいました。

そのお返事は

熊本を離れるならばと昨日最後に検索したところ
Kさんの投稿がツイッターで拡散されているのを見つけ
私たちも驚いていました。
今考えると、その間父は一人寂しかったでしょうが、
Kさんのお家でしっかりクロちゃんとしてKさんを支えていたんですね。
突然のことにはなりましたがKさんには本当に感謝しかありません。
毎月元気な姿を写真、動画で送らせて頂きますので
どうかご心配なさらず見守ってください😊




2016年4月14日 16日 熊本地震で離れ離れになった家族

もし マイクロチップや名前札があれば 早期にご家族の元に

帰る事が出来たでしょう。。。しかし 身元が分からないままの

1年3か月 保護主さんのお家でも「愛情」が育まれていた事実

クロちゃんの「倖せ」を願う想いは

飼い主さんも保護主さんも同じです。

クロちゃんの1年4か月の奇跡

「生き別れ」の悲しみや寂しさ 

保護主さんにとっても「見送る」悲しみや寂しさ

熊本地震が無かったら このような出会いや別れは

無かったと思います。

「クロちゃんへの愛情」飼い主さんも保護主さんも素敵!!!

嬉しい出来事でもあり切ない出来事でもありました。が引き続き

「クロちゃん」にはこれからも いっぱい幸せになってもらいたいです。

「名前札装着大事!!」



クロちゃん ミクちゃん ビビアンちゃんとの暮らし

 

Posted at 2017年09月10日 18時09分46秒  /  コメント( 0 )

熊本地震 被災犬猫さんの悩み!!支え応援とは??


【仮設住宅、みなし仮設にお住まいのペットの飼い主さんへ】

熊本市動物愛護推進協議会では、被災者を支援するために、熊本市内の仮設住宅、みなし仮設にお住まいの犬猫の飼い主さんに助成金を給付しています。

※詳しくは熊本市動物愛護センター 事務局






2016年4月14日16日 熊本地震

沢山の市民の方々が暮らされていたお家から

■避難所(避難先)⇒⇒ ■仮設住宅 ■みなし仮設住宅 

引っ越されました。

動物達も環境が変わり 不安な生活の中

復興し今までの暮らしに戻れるまで心と体

健康や衛生に関する点も案じる所です。



熊本市動物愛護推進協議会では 被災ペット助成の支援を行っています。

震災が起きたために コトバなき動物にも大きな変化が起き

その為に色々な悩みや問題が起きています。

地域で犬猫さんが受け入れてもらえる為には

ご家族が「犬猫さんの健康や気持ち」に寄り添い

悩みや問題
を解決して貰わねばなりません。。

●健康面(経済的 時間的 手間的⇒負担)

●メンタル面(イライラ 不安 恐怖)

●行動面(マーキング 吠える 自虐 常同行動)

小さな変化が大きな問題行動や病気にならないように

「専門家」へ相談して欲しいと思います。

熊本市動物愛護センター 月1回「ワンニャン相談コーナー」

わんにゃんぴっ相談室 090-8627-0601 

Posted at 2017年08月02日 10時21分46秒  /  コメント( 0 )

台風と豪雨の後!!!熊本地震!犬猫と復幸へ サポート 

前回はこちら→熊本地震 1年  犬猫と復幸へ サポート 

気になっていた 台風と豪雨と酷暑 みんな元気でした。(嬉しい)



リュウ君

レオ君

台風で

ブルーシートが飛ばされ水漏れ(フードや蚊取り線香)

犬小屋とその周りの掃除(ペットボトル 布団綿 ごみ)

⇒片付け後⇒

はち君




ニャンズの様子




片付け前(ごみ箱 ブルーシート ケージ)



新しいお家が出来ていました。



ゴミ箱設置(雨除け)寒さ対策(ブルーシート)片付け


熊本地震から2回目の夏!!!

暑さ 雨  雷  台風

わんずにゃんずは 飼い主であるご家族に 毎日

お水やご飯を運んでもらい お散歩してもらい

愛されしっかり生活しています。

1日でも早く

今まで通り ご家族と共に暮らせるといいな〜と思います。

続く

 

Posted at 2017年07月11日 17時53分34秒  /  コメント( 0 )

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