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ペットと災害

〜災害時のコトバ〜熊本地震から復幸へ 24

 熊本地震から復幸へ 23

自衛隊 赤十字 消防団: 人命救助(病気 怪我 飲料 入浴) 

VMAT災害派遣獣医療チーム:動物救助

災害救急バック:命に必要 リラックスに必要 おもちゃ 絵本 

ライフライン確保:備蓄 代用品 (水 ガス 電気)

同行避難:ペットと避難所施設屋外

同伴避難:ペットと避難所施設屋内

車中泊避難:駐車場 空き地(避難所 病院 スーパー イベント会場)

軒下泊避難:自宅軒下屋外・避難所屋外

テント泊避難:自宅屋外・避難所屋外

指定避難所:自治体が決めている(情報 物資 ボランティア)

福祉避難所:自治体運営(子供 病気 高齢者 妊婦 障害者)

民間避難所:私立大学 私立高校 動物病院 猫カフェ(猫のみ)

救援物資:被災動物のニーズに合ったもの 

コミュニティー犬猫仲間で共助

仮設住宅:自宅から近いか?遠いか?

みなし仮設住宅:一般住宅を市が借り上げて貸す

災害復興住宅:住まい居場所の再建できない場合

罹災証明書:「全壊 大規模半壊 半壊 一部損壊」 
「全焼・半焼」 床上浸水・床下浸水」 

被災証明書:被害を受けたかどうかを証明する(家財や車、店舗、工場等)

災害直接死 災害関連死

ペット避難方法:動物病院 知人やシエルターなど預ける 譲渡する
 
復興と復幸:道路や建物だけでなく仕事や生活の平安まで


大きな災害の時

「命」「生きる」から「再建」「復興」

しかし 被災者も被災動物も大きな大きなダメージを受けてしまい

本来の「元気や健康」を失ってしまう事がわかっています。

だからこそ・・・・共に心から信じて頼れる仲間が必要と思います。

Posted at 2018年09月07日 16時07分33秒  /  コメント( 0 )

猫さんチーム心配!犬さんチームは元気! 熊本地震から復幸へ 23

■8月5日3回目の夏 熊本地震から復幸へ 22

やっと 益城町のわんにゃんずに会いに来ました。

犬さん達は この暑さでも元気にお出迎えしてもらえました。

猫さん達は 暑いのでどこかへ避難しているのか?1頭だけ会えました。

災害復興住宅の完成はまだまだみたいですが

仮設住宅から「毎日お世話」をされてる皆は 「太陽」の様に

逞しく明るく元気に過ごしていました。

1日でも早く ご家族と共に住めるといいな〜と思います。 続く

■はち君 元気動画




■ねこさんハウス 1頭だけ確認



■リュウさん 雄叫び動画



■レオさん 元気動画

Posted at 2018年09月02日 18時29分03秒  /  コメント( 0 )

猛暑で元気な姿!!3回目の夏 熊本地震から復幸へ 22

前回⇒防災の作戦会議!! 熊本地震から復幸へ 21

猫小屋 食欲◎

暑さ対策 毛布からタオルへ ごみまとめ



はち君 元気◎ 体重◎ 食欲◎ 

暑さ対策 毛布からタオルへ


ハチ君動画


リュウ君 元気◎ 体重◎ 食欲◎

 リュウ君動画

レオ君 元気◎ 体重◎ 食欲○(好きな物OK)

 

今日も暑い日でした。

にゃんこの姿は見れなかったので体調チエックできない。ですが 食事食べた形跡あり 

涼しい所へ移動しているのだと思います。

ハチ君 リュウ君 レオ君

皆 食欲有 毛艶あり 夏バテにはなってなくて安心しました。

熊本地震から3回目の夏

離れ離れの生活 続いてますが 元気に夏乗り越えて貰いたいです。続く

Posted at 2018年08月05日 17時20分42秒  /  コメント( 0 )

防災の作戦会議!! 熊本地震から復幸へ 21

男女共同参画センター主催
震災から2年 新しい視点で考えるまちづくり
支援活動を継続していくためには?
これからの連携支援 作戦会議!


■講師■NPO法人市民プロデュース 理事 平田隆之氏


■グラフィック・レコーディング■ 小柳 明子氏


熊本地震から2年です 被災地では

道路も建物も復興が着々と進んでいますが

様々な理由によって 被災者(+ペット)の「復幸」には至ってない所があります。

そこで このワークショップでアイデアを頂いてきました。


酷暑の中生きる!! 熊本地震から復幸へ 7/23




私のグループでのワークで出たアイデアを形にしてみました。
(歯科衛生士 社会福祉士 動物看護師)

災害によって起こる 「悩みや不安」解決への窓口


解決したい人※病気の方 高齢者 要介護者 子供 女性 ペット 

解決したい事※内容(病気 家 仕事 子育て 金銭面 生活 ペット 苦情 などなど)


■組織名■ 防災HUB ステーション KUMAMOTO  (官民協働)

■役割■ 災害時に必要な情報を全て集約。オフィシャルな情報とし発信。
様々な問題解決(多業種による専門性高い対応)が出来る 
■利用方法■コールセンター HP SNS連動 勉強会

■参加メンバー■災害時問題解決出来る専門性の職業の方々 行政

■メンバー役目■平時より防災作戦会議(お互いの専門性のスキルを知る)開催。被災時から復幸まで「自助」に有益な情報共有地域住民の方々の「自助」「共助」に繫げる支援する。

Posted at 2018年07月28日 18時11分45秒  /  コメント( 0 )

酷暑の中生きる!! 熊本地震から復幸へ 7/23

暑さ 虫刺され 雨心配 熊本地震から復幸へ 魁5/27

3回目の夏

益城町解体家屋の敷地 

酷暑の中 毎日 仮設住宅から ご家族が通われてます。

■遮光ネット

■蚊取り線香

■飲食管理

震災後 すぐは 食欲低下 激痩 イライラなどが起きていましたが

2年3か月 現在は 慣れた家 大好きな家族 で健康は保たれています。

しかし これからの暑さが心配ですので

引き続き 見守り活動をさせて頂きサポート出来たらと思います。 


Posted at 2018年07月23日 17時35分10秒  /  コメント( 0 )

浸水した家屋等の衛生対策とは?

西日本豪雨

被災された地域の皆様 ニュースで見て胸が苦しくなります。

行方不明の皆さんが1日でも早くみつかりますように

お亡くなりになった皆様のご冥福を心からお祈りします。

 

◆岡山市twitter◆

◆岡山市◆浸水した家屋等の衛生対策

◆岡山市◆浸水後衛生

◆広島市◆浸水した家屋等の衛生対策

◆愛媛県◆防災危機管理

◆愛媛県防災twitter◆



熊本での豪雨被害


■2012.7.14 九州北部豪雨(阿蘇一宮)


この時の支援として 東京から届きました。



※安定型2酸化塩素

床上浸水 大人の胸の高さまで浸水したため

床や柱や家具に浸み込んだ汚水は

「時間」と「温度と湿度」にて

「かび臭と腐敗臭」が出てきてしまう。

ペットがいる家だと 通常の塩素だとガスにて刺激が強いが

この安定型塩素は 洗濯できない家具やカーペットや衣類にも

直接消毒OK(結果消臭OK) 

救援物資として すごい喜ばれました。


被災地では そこの地域やお家に必要なニーズが違うと思います。

そこで 行政のオフィシャルな情報をきちんと収集して

グリーフを抱えた中での毎日に寄り添えるようになりたいと思います。

Posted at 2018年07月10日 10時10分16秒  /  コメント( 0 )

初 千葉 銚子に来てます。

2016年4月14日から今まで

被災地 熊本の犬猫と家族と地域の現実

私が見てきた事感じた事反省した事
沢山あります。

人として動物看護師として
災害とペットの問題にどう取り組むか?

今日は
千葉 銚子で
セミナー参加の皆さんと共に
熊本地震の事を伝えて質問に答えて
話し合う事が出来ました。

自然災害が避けられなくとも
被災時の自助共助公助と動物看護師の連携
被災後の地域 飼い主さんの支援により
沢山の犬猫さんペットを救えたらと思います。

そんな 防災に、取り組む動物看護師さん
大学の先生や学生の皆さんとの時間に感謝いっぱいです。

Posted at 2018年05月28日 22時31分46秒  /  コメント( 0 )

暑さ 虫刺され 雨心配 熊本地震から復幸へ 

前回⇒熊本地震から復幸へ 



■お昼寝中 パチリ 蚊取り線香◎ まぶた腫れ(病院へ)



■レオちゃん♂ 食欲有 体格 体調良好 虫除け◎


■はち君 ♂ 食欲あり 体調体格 良好 虫除け◎ 日陰で快適


■りゅう君♂ 食欲有 体調◎ 体重増えた?

リュウパパさんと復興と復幸について 「これからの予定」のお話しできました。
リュウちゃんちの「梅」を頂きました。

解体家屋 ライフライン無し 暑さ 梅雨 の対策が必要です。

3わんずは元気いっぱいでした。 心配なのは にゃんずさん。

引き続き 見守りして ニコニコへ  続く 

Posted at 2018年05月27日 14時49分03秒  /  コメント( 0 )

災害公営住宅が出来るまで・・・  熊本地震から復幸へ 

前回⇒被災地「虫や雨は大丈夫か?」  熊本地震から復幸へ

熊本地震から 2年1か月過ぎました。

みなし仮設団地 仮設団地 ⇒ お家が出来ない。

平成28(2016)年熊本地震等に係る被害状況について【第271報】2018.4.


2018年4月13日NHK 熊本地震 なぜ住宅再建が遅れているのか


災害公営住宅の整備予定戸数について 2018.1.

災害公営住宅の整備状況について 2018.4.



熊本県災害時動物支援チームとの連携 

熊本地震が起き 家が無くなり 新しい家での再スタートが出来ない場合

ペットと暮らす飼い主さん

ペットと離れ離れの飼い主さん

皆さん不安だと思います。 そうして

ペット達は現実の日常に 朝日を迎え日没に身体休める日々

1日でも早く 大好きな家族と一緒に暮らせたらいいな〜と思います。

災害は 沢山の傷 爪痕を残します。

それでも 生きていかなくてはなりません。

自分と大切な家族と共に・・・・

辛い悲しい苦しい道にならないように・・・・

何が出来るのか?何が必要なのか?

しっかり 考え行動したいと思います。

阪神大震災 

東日本大震災 
相馬市 ペット避難所

福島緊急災害動物救援本部のシエルターワーク  猫の巻

福島緊急災害動物救援本部のシエルターワーク  犬の巻

九州北部豪雨 
自然災害大変な時でも などで

聞いた事 見た事 から防災を学んだように

同時に・・・熊本地震からの2年 沢山の方々へ

この現状を自分の事として考えてもらえるように

発信し記録を残すのも 重要な役目だと思います。


続く

 

Posted at 2018年05月23日 18時25分57秒  /  コメント( 0 )

被災地「虫や雨は大丈夫か?」  熊本地震から復幸へ

前回⇒ラジオの電波に乗って 「ペットと災害」

■熊本県災害公営住宅の整備状況について

雨が降り 草が茂り 虫が増える

飼い主さんは仮設住宅から毎日お世話に

ライフライン無い場所で

離れ離れの犬猫さんが生活しています。

支援物資お届け

★はち君動画

★リュウ君動画





■これからは 梅雨 夏 へ向かいます。 健康管理など

飼い主さんと犬猫さんの笑顔の為に・・・見守りは続きます。

Posted at 2018年05月08日 15時08分19秒  /  コメント( 0 )

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