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動物福祉 ネットワーク

被災地(益城町)3子猫のその後 あーちゃん


被災地(益城町)母親猫行方不明残された子猫





保護時 授乳



7週齢



保護時 ⇒  現在



雨の中置き去りになっていた 小さな小さな命

沢山のボランティアメンバーによって 譲渡へ

現在は 倖せ生活継続中  嬉しくなりました。 続く

Posted at 2016年12月15日 21時06分10秒  /  コメント( 0 )

熊本地震から被災地に笑顔へ 〜熊本復幸〜 

テクノ仮設住宅での動物のペット飼育や管理の事で

「困った」「心配」などなどの声を聞き 大きな「苦情」や「悩み」になる前に 

熊本県健康危機管理課へ繫げ

★テクノ仮設団地 ペット飼育者

★熊本県獣医師会

★益城町

★熊本県健康危機管理課

★御船保健所

★熊本県動物愛護推進協議会委員

益城町テクノ仮設住宅においてペット飼育健康等相談会開催決定しました。

前回はこちら→益城町 テクノ仮設住宅 ポスティング11月24日



益城町テクノ仮設住宅においてペット飼育健康等相談会

日時:2016年12月2日  

■1部  10時〜12時半
■2部  14時〜15時半
■3部  19時〜20時半

場所:テクノ仮設団地 C棟 C地区集会場

内容:●東日本大震災での仮設住宅とペットの体験のお話し

   ●住宅支援体験談およびペットの悩み相談

   ●獣医師による健康相談

費用:無料 







● 益城町総合運動公園避難所『益城町わんにゃんハウス』でご活躍加藤先生のお話し



●熊本県動物愛護推進協議会委員 西川さん体験

被災地福島のペット事例をわかり易く 仮設住宅でのペット飼育のポイントが伝わりました。

●午後の部のみ 獣医師の先生による健康相談。


熊本地震で 慣れ親しんだ家から仮設住宅へ引っ越し

飼い主さんも動物も大きな環境の変化となり「不安」は大きい

同時に慣れない環境での問題行動 体調不良なども起きる事が予測できる。

今までの飼育方法から集団生活での方法への変更も慣れるまでは大変と思う。

しかし

これからの 2年間 

ペットが家族の方々

小さなお子さんが家族の方々

高齢者が家族の方々

すべての皆さんが「笑顔」で暮らせるように

ペットの問題こそ

ペットと暮らす仲間で支え応援(共助)していけるといいな〜と思います。

そうして

担当行政やペット専門職の集まりこそ日頃から連絡を取り合い

緊急時のネットワークが出来ていたらいいな〜と思います。

■熊本県動物愛護推進協議会
(熊本県 獣医師会 市町村会 学校長会 PTA会 動物取扱業 動物愛護団体) 

■熊本県上益城地域動物愛護推進協議会(市町村 獣医師会 推進員)

今日は 熊本地震 から 被災ペットと家族へ笑顔へ繫げる一歩 

「熊本復幸」が出来た一日でした。

 

Posted at 2016年12月02日 20時39分01秒  /  コメント( 0 )

熊本地震 家屋解体 犬猫居場所は??

■益城町の応急仮設団地 世帯数 犬猫飼育数 表 

…顛后。沓垣ぢ咫〇養世帯5 犬3 猫2

∪岼罅。械機      。検仝ぃ粥’6

9安 53       11 犬12 猫2

ぅ謄ノ516       104 犬80 猫47

グ賊福。沓亜      13 犬14 猫5

θ嗅郛48       9

Ь池島田82       7 犬7  猫6

木山 220      26 犬18  猫11

馬水 77      10  犬6  猫9

東道 56       9  犬9  猫6

平田 48

櫛島 41

西原 54

安永東43

惣領 63

暗賁掬庁隠

云緜圈。僑


仮設住宅に暮らす犬猫

自宅にて軒下生活の犬猫 解体が進み

居場所が無くなっているのでは??

今日は 益城町保健福祉センターでボランティア活動中

相談を受け その後 見守りさせて頂いている「レオちゃん」に

久々に 逢いに行きました。毛艶も良く元気いっぱい 

地震の恐怖から神経ピリピリも改善していました。

わんにゃん緊急災害ネットワーク熊本



今日のレオちゃん(飼い主さんは応急仮設住宅)瓦礫は撤去済み



2016.7月レオちゃん(飼い主さんは避難所の頃)





飼い主さんが 毎日お世話に来ているにゃんず(9+1頭)

これから 寒さケア 排泄物ケア 飼い主さんも心配されていると思います。



飼い主さんが毎日お世話に来ているわんこ 「広い敷地に犬小屋」



写真が撮れませんでしたが 

飼い主さんは 仮設住宅 軒下生活の5歳のわんこ 

震災直後から 体調を崩したそうですが今日は元気でした。

軒下生活の犬猫は

夜は一人ぼっち・・・しかし 家族と繋がり 逞しく生きて暮らしています。



仮設住宅へ遊びに外出する にゃんずの飼い主さんにお会いしました。 

★迷子にならないように名前札を付けてもらうように

★迷子になった時の冊子をお渡しできました。




被災地の皆さんの笑顔

被災地わんにゃんの笑顔

家屋解体が終わり 新しいお家や生活への復興へ向かわれていますが・・・

犬猫の生活にもまだまだ 不安が残されていました。

引き続き

動物と人と地域に 「復倖」が一日でも早く訪れるように

出来る事をコツコツ 頑張りたいです。

Posted at 2016年12月01日 17時59分18秒  /  コメント( 0 )

熊本地震支援の方々との出会いに感謝〜くまお母さん編〜

くまお母さんとの出会いは

2016年6月11日 初 電話とメールでコンタクト

2016年6月18日 来熊 ボランティア参加&支援金協力

活動ブログはこちら

 ↓    ↓

くまお母さん熊本の旅1

くまお母さん熊本の旅2


くまおが山からおりてきたHP




くまおさんのバッテリー機



くまおさんステッカー

2回目の来熊のくまお母さん

★益城町の現状レポート(テクノ仮設団地訪問)

★今後の被災地支援や動物愛護支援の方法について

犬猫問題解決NOTES2016  利用と拡散について

たくさんお話しする事ができました。


「熊本地震」被災地や被災動物の事のみならず これからの日本の動物達の事

「動物と人の平和な暮らし」を実現させていくには

どうしたらいいのか??どう伝えてたらいいのか?

なんと14時から22時まで・・・・・・動物への想いを熱く深く語りあう事ができました。


熊本地震が起きなかったら・・・出会うことなかったご縁

このご縁を

「未来の日本が動物福祉国となるように」へ繫げたい!!!


素敵な出会いに本当に感謝いっぱいです。  続く

Posted at 2016年11月25日 16時50分42秒  /  コメント( 0 )

東京から 益城町赤井仮設住宅へ 交流のカフェ開催

Facebook  わんにゃん緊急災害ネットワーク熊本 ご縁

https://www.facebook.com/groups/1258296587521643/

熊本を支援したいけれど 支援先(仮設住宅など)情報を相談されていましたが

今回ようやく 岡さんはじめ6名の皆さんが 遠路遥々来て頂きました。

益城町社会福祉協議会さんを通じて 赤井仮設団地に決まり

今日は 岡さんグループによる ホットドック&飲み物

子供達にはおまけつき駄菓子などなど・・・・

大人も子供も 皆さん美味しそうでした。

ボランティアチームのじゅりさん(トリマー)と4にゃんずの爪切りのお手伝いを

させて頂きました。

岡さんグループの3名が1時間半ずつ交代で運転されるそうです。(お疲れ様です)

高速道路 東京 熊本 17時間かけ 午前9時入り

「イベント  かふぇ」

16時に終わり 又17時間かけて東京へ帰られます。本当に素晴らしい活動だな〜と

こころから 感謝します。

岡さんグループの皆さんと赤井仮設団地の皆さんとの出会い=笑顔

お繫げ出来てよかったな〜と思いました。 







座談されている間

赤井仮設団地で皆さんの想い 

環境が変わった犬や猫との生活の悩みや問題も聞く事ができました。

http://imadekirukoto.jp/report/kasetsu_akai/


これからも自治会長さん副自治会長さんから情報を収集し 

被災された方々(犬猫を含)の復興への支援を出来るしこ コツコツ続けたいと思います。

Posted at 2016年11月20日 17時44分18秒  /  コメント( 0 )

江津湖ワンワン見守り隊 活躍中

8名の隊員と10匹のわんず隊員 参加でした。

楽しく散歩マナーアップ!

犬同士のコミュニティの場で犬慣れなどが出来ます。

飼い主さん同士の健康や情報交換の場になる

11月のテーマは 

「老犬介護について」

健康チエック表を見ながら

異変に早期気づき 老化を進めない為の情報

をお伝えする事ができました。

園内お散歩&清掃活動を続ける事で

園内を使う飼い主さんの素敵なマナーは 着々定着していくと思います。

第30回江津湖ワンワン見守り隊 


愛犬KOUは14歳 体調に合わせて ドッグカートで参加♪






第31回 活動日は、12月21日(水)16:00です。

Posted at 2016年11月18日 17時42分41秒  /  コメント( 0 )

熊本地震 熊本のペット


県庁プロムナードで保護動物 (犬・ねこ)譲渡会を開催します

犬・ねこ)譲渡会を開催します.

1 開催日 11月27日(日曜日)

2 場所 県庁プロムナード . 熊本市水前寺6−18−1

*お車でお越しの方は県庁南側駐車場(無料). をご利用 ください

3 譲渡会&譲渡前講習会 スケジュール

‐渡希望者 受付 10時〜11時

⊂渡犬猫マッチング  受付終了後〜12時

手続き&譲渡前講習会 受講後 譲渡

そ了 13時


お問い合わせ先

熊本県健康福祉部健康危機管理課  096-333-2248





熊本地震ペット救護本部

熊本地震ペット救援センター

「熊本地震ペット救援センター」での被災ペットの一時預かり期間が延長

熊本県動物愛護管理ホームページ

熊本市動物愛護センターHP

■熊本県災害時動物救援チーム

代表  東海大学教授 熊本県動物愛護推進協議会会長 森友先生
副代表 熊本県獣医師会 きくなん動物病院 平山先生
協力  熊本県 熊本県獣医師会 熊本県登録動物愛護団体

熊本県応急仮設住宅情報

震災から7か月 これからは 

応急仮設住宅

みなし仮設住宅

長期ペットホテル

親戚知人宅

動物愛護団体

自宅軒下生活

様々な環境になります。

飼い主さんも犬猫も新しい環境に移り暮らし

2年後の元の生活へ繋ぐまで前に進まなくてはなりません。

動物達が 地域で共に笑顔で暮らせるように

動物とご家族と地域に密着し情報を収集して

動物看護師として 支え応援出来たらいいな〜と思います。



  

Posted at 2016年11月17日 13時46分11秒  /  コメント( 0 )

ウサギの繁殖を止めるお手伝いの巻 下

前回はこちら→10/28ウサギの繁殖を止めるお手伝いの巻 上


飼い主さんがどうしても 「健康にウサギを飼養できない」との要望で

里親探しがスタート

ウサギの販売店さんとウサギの繫殖屋さんが協力してくださいました。

雄の8頭はご家族の人脈で 本日 無事 譲渡できました。

お庭の1頭は 最期まで育てるということでした。

飼い主さんの体調や予定などなどで どうしても

手放さなきゃならない時

お世話が出来ず不衛生になる時

そんな時は 一日でも早く 専門家に相談して欲しいと思います。

お年寄りだったり 子供だったり 判断が出来ない時だったりしたら

人の福祉の方々の介入も必要な時があります。

コトバなき動物が 飼い主さんの笑顔を曇らせない為にも

犬猫問題解決NOTES を参考に解決へ進んで欲しいです。




犬猫問題解決NOTES2016



犬猫問題解決 NOTES2016

SPECIAL THANKS


★つねさん 様 ★ひかるこ 様 ★天草レストハウス結乃里様 ★岩崎光美様

★ 株式会社 ジェネシス21様 ★村上和美・わんわんランドアグリ様

★小林元郎・成城こばやし動物病院 ★下堂薗賢二(伝えるデザインスタジオ)様

Posted at 2016年11月04日 17時55分24秒  /  コメント( 0 )

熊本地震とボランティア活動へ向けて  益城町 木山仮設団地 訪問

熊本地震から  益城町テクノ仮設団地 訪問

東京からのボランティア活動されたい Oさんのご依頼で

仮設団地を訪問しています。

今日は 木山団地  220世帯

犬猫飼養世帯 26世帯 犬18頭 猫11頭


団地管理はYMCAさんでしたので ボランティア申し込み

詳しい事を相談してきました。

書類受付

担当 益城町復興課  11月からは 社協ささえあいセンター

益城町応急仮設住宅ボランティア活動 申出書 提出 → 自治会 → 活動決定


Oさんの希望日は 11月20日日曜日 10時から16時の間

早急に手配の方向へ ご案内したいと思います。




■益城町の応急仮設団地 世帯数表 

…顛后。沓垣ぢ咫〇養世帯5 犬3 猫2

∪岼罅。械機      。検仝ぃ粥’6

9安 53       11 犬12 猫2

ぅ謄ノ516       104 犬80 猫47

グ賊福。沓亜      13 犬14 猫5

θ嗅郛48       9

Ь池島田82       7 犬7  猫6

木山 220      26 犬18  猫11

馬水 77      10  犬6  猫9

東道 56       9  犬9  猫6

平田 48

櫛島 41

西原 54

安永東43

惣領 63

暗賁掬庁隠

云緜圈。僑


Posted at 2016年10月31日 14時23分52秒  /  コメント( 0 )

熊本地震から  益城町テクノ仮設団地 訪問

熊本地震 

各地域の避難所は閉鎖へ

被災者の皆々様や動物達も新たな環境へ変わってきています。

熊本地震ペット救護本部 会議開催 

今日は テクノ仮設団地お住まいの愛犬家のMさんからお話を聞かせてもらいました。

掲示板マナー啓発チラシ

イベント開催のチラシ

1)仮設団地内の犬猫の事での悩みや問題について相談したいが窓口がわからない。

●排泄物の取り残し●ウロウロする猫●吠える●ストレス抱える
●犬の散歩ロングリード ノーリード ●迷子犬猫

2)家に残してきた犬猫について これからどうしたらいいのか?わからない。

●繁殖問題 ●仮設へは連れてこれない場合 ●健康問題 ●吠え声問題

3)テクノ仮設団地 飼育者登録 104世帯 犬80頭 猫47頭
  
●犬猫に関する情報の共有=取りまとめ担当窓口が欲しい。


担当行政 担当任意団体 それぞれが ご苦労されていると思います。 

益城町復興課  キャンナス熊本 熊本県健康危機管理課 御船保健所 


そんな中 104世帯の飼い主さんの皆さんが 飼養できなくなったり手放したりせず 

犬猫と共に団地で笑顔で過ごせるように どう支え応援したらいいのか?


熊本県災害時動物救援チーム

代表  東海大学教授 熊本県動物愛護推進協議会会長
             森友 靖生
副代表 熊本県獣医師会 きくなん動物病院
             平山 美幸
協力  熊本県 熊本県獣医師会 熊本県登録動物愛護団体



しっかりと協議して 益城町の熊本の

この大きな問題を解決へ導けたら素晴らしいと思います。

家を失い 仕事場を失い 明日の希望を失い
日々暮らされている方々の「光」となる「相談窓口」が必要と思います。

★病気を支えるプロ
★ご高齢者を支えるプロ
★幼児子供を支えるプロ
★障害者を支えるプロ
★メンタルケアのプロ
★生活再建計画のプロ
★経済経営のプロ
★動物飼養を支えるプロ   各分野の方々のお力が「熊本」には必要と強く感じました。

熊本地震からの大きな大きな傷跡が

どうか・・・一日でも早く・・・癒されていきますように・・祈ります。



 

Posted at 2016年10月29日 18時39分21秒  /  コメント( 0 )

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