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わんにゃんの終末期ケアー

大切な家族の命  最期の瞬間は来て欲しくない!!

伴侶動物=Companion Animal

家族に迎え入れた日から 楽しい毎日が過ぎていく

時には 怪我したり 病気したり 誤飲したり 迷子になったり

しつけができなかったり 排泄がうまく教えれなかったり

色々な事が起きたりします。 ご家族は すごく心配します。

毎日のお散歩の犬さん

毎日のお食事の猫さん

毎日の歌声のインコさん

そんな 毎日が当たり前・・・

いつか・・・最期の1日が来るのです。

しかし

「うちの子は 死にません。(考えたくない)」と

断言される時もあります。

しかし  それは 「叶わぬ願い」であることもお伝えしなきゃと思います。。

沢山の愛情に包まれ 沢山の想い出を体験して

「幸せだな〜 ありがとう〜」と言われるように・・

最期の時=最倖のお見送り

頑張ってもらいたいと思います。

苦しみや痛みを減らす為に 

入院しなきゃいけない時もあると思います。

お仕事でずっと側に居れない時もあると思います。

しかし そんな時でも 

出来る限り一緒に居る時間を・・・


離れていても・・寂しくないように・・

気持ちが繋がっている時間を・・・


叶えて欲しいと思います。

「死」は誰もが平等に訪れる事

コトバなき犬猫さん達の「不安や怖れ」ではなく

「死の瞬間」まで「安らかな心」で入れるといいな〜と

心から願います。その為に 動物看護師として

犬猫さんのコトバなき声をキャッチして 

「命」の誕生から「死」まで

「愛情まみれの生活にしてあげるか?」

「最強の看護看取り生活してあげるか?」

飼い主さんご家族に寄り添って しっかりと支えたいと思います。 



最期の瞬間を看取れなかった父親  
最期の瞬間を看取れた愛犬KOU

Posted at 2018年11月09日 17時36分31秒  /  コメント( 0 )

橋の下で保護18日目 天国へ旅立ち 保護子猫日記 

前回⇒橋の下で保護15日目 保護子猫日記 

18日目 食欲低下 元気喪失 体温低下 天国へ



熊本地震で被災され仮設でお住まいのご家族

そんな中 保護して毎日お世話をしていただきました。

開かなかった眼も開けれるようになり

離乳食もパクパク食べるようになり 

見えなくともテクテク歩けるようになり

保護主さんの手の中でスヤスヤ・・・

眼見えない事に不安も恐れもない逞しさのあった子猫♂

そんな中 保護から初めてのパクパク拒否だったそうです。

それでも 出来る限りの見守りをしていただきました。

(感謝)

天国へ旅立った子猫♂ 天国では 

元気に大きくなって ジャンプして

木に登ってお友達と共に 遊んで欲しいと思います。

必ず終わる命 

最期の時

「命は有限」しかし・・・

人間の過ち(罪)がそこに原因(死)があるのなら・・・・

それを減らしたい!!無くしたい!!

小さな子猫♂さんの命 短い時間は・・・幸せだったのか??

私が出来る事・・・・

この子猫♂さんが 生まれた事 保護された事 生きぬいた事

母猫からも離れ 人間によって遺棄された現実 

忘れないで・・・伝えていく未来の為に・・・

Posted at 2018年10月29日 15時13分42秒  /  コメント( 0 )

肝不全からの腎不全からの食欲ゼロになっても

家族として迎えた犬猫さん。

彼らには飼い主さんと

沢山幸せになって欲しいと思う。



二度来ない 今日

一度しかない 命

真っ直ぐに生きる姿に寄り添って欲しいのです。



家族一緒に 楽しい時間になるように

家族の一員だからこそ

一番大変な時にこそ 側に居て欲しい。

もし 側に居れなくても いつも「大丈夫だよ」と思い続けて欲しいのです。


一番難しい決断を乗り越えて欲しい。

もし 決断が出来なくても その道も「間違いではない」と思います。

そうして 沢山沢山 撫で撫でして欲しいのです。

食べなくなったり

歩けなくなったり

眠れなくなったり

最期の時になっても


涙が止まらなくても

怒りがこみ上げても

後悔が押し寄せても



それでも  沢山沢山の愛で 1分1秒まで

抱きしめて欲しい願います。

日本中の動物と家族が笑顔で生きて欲しい。

飼い主さんの看護 介護 看取り 様々な悩みに寄り添い支える存在。

動物看護師として 生きたい。。

Posted at 2017年03月18日 17時29分17秒  /  コメント( 0 )

不安がいっぱい 老いじたく や 看取りを後悔しない為には・・

熊本市の場合=公的相談の仕組み ⇒
熊本市愛護センター ワンニャン相談コーナー



愛犬 愛猫が

老いる時

病む時

介護が始まる時

介護者には

介護や看護などへの

関われる時間や心配が押し寄せてきます。

しかし

どうか・・・

まずは 相談して欲しいと思います。

老いや病いが 苦しくなく快適に過ごせたら・・・

介護や看護も 焦らず 諦めず 明るく 過ごせたら・・・

きっと

家族として受け入れた わんにゃん 最期の大切な「看取り」の時間

パクパク  テクテク スヤスヤ が出来ていたら 素晴らしいのです。

介助が必要になったとしても 一人で無理せず出来るように

動物看護師が 介護ケアプランを立てます。

寝たきり=不幸せ  ではなく

命ある限り=倖せ  な時間へ

コトバなき「わんにゃん」の声が

ご家族には きっと聞こえると思います。

介護看護に 頑張りすぎて 出来ない時を考え

自分を責めないで欲しいのです。

出来ない時は・・・どうするのか??

仕事や入院の時・・・どうするのか??


動物病院 介護ケアホーム ペットサロン 介護ケアのデーケアやショートステイ

動物看護師 介護経験者の仲間 訪問ケア


毎日の体調や排泄のケアがうまくいけば 

介護者の心配や不安も手間も減ると考えられます。


おむつの事

身体の清拭の事

排泄の事

夜泣きの事

床づれの事

食事の事

一つずつ 解決出来たらいいな〜と思います。




亡き たけじろう君のテクテク スヤスヤ ゴックン パクパク 

http://cplus.if-n.biz/5002546/article/0463631.html

Posted at 2016年03月02日 14時54分42秒  /  コメント( 0 )

リンパ腫発覚  肺転移 胸水 

相談内容は?

リンパ腫&肺転移 これからの治療についてでした。

マロン君との出会いは

胃切開 会陰ヘルニアと去勢 手術をして 食欲不振になった時でした。

栄養と介護のお蔭で その後 順調に回復して一安心していました。

会陰ヘルニアとオペと食事と

そうして 現在は 

抗がん剤を使うか?

痛み緩和をどうするか?

ご家族で悩まれているとの事でした。

特に

抗がん剤については・・・近い身内の方が受けられていて苦しいのでは?

抗がん剤への選択には慎重に考えたいとの事でした。


治療については  獣医師の先生と よくよく相談して決定へ

在宅でのケアとしては

マロンくんへの癒しタイム

「美味しい&嬉しい&気持ちいい」

取り入れてもらうように お伝えしました。

注意点  

★ガン細胞を増やさないように食材や栄養素を厳選

★ご家族の不安は取り除きマロン君に接する

★食欲 呼吸 温度 湿度 管理を細かくチエック

★温灸やマッサージ


お仕事や身内の介護などがあり

ご家族の介護が 負担にならないように

ご家族での役割分担を決めてもらうようにお伝えしました。

マロン君とご家族の大切な一日一日が

優しい時間になりますように

動物看護師が 寄り添い支える存在でありたいです。

Posted at 2016年02月25日 09時58分56秒  /  コメント( 0 )

脾臓&腎臓腫瘍摘出シニアわん 余命宣告

前回はこちら→脾臓&腎臓腫瘍摘出シニアわん栄養相談


咳の後に出血

動物病院で受診 検査 肺への転移が発覚

血液検査でも 炎症反応が高く

貧血も進んでいる事がわかりました。


咳の方の治療薬も、もし副作用がでたら止めてと支持されたそうです。

今一番の悩みは

「食べない事」

「運動量の事」

パクパク  食べる事

テクテク  歩く事

スヤスヤ  眠る事

当たり前の出来ていたことが

病や老化により 当たり前に出来なくなる時・・・

飼い主さんは 絶望して落ち込み 涙が止まらなくなってしまいます。

そんな時こそ

動物看護師の出番です。

たとえ 癌でも 腎不全でも 肝臓不全でも

「命」ある限り

大好きな人と大好きな場所で大好きな事が出来るように

頑張ってもらいます。

パクパクも⇒  数えられないくらいの食べ物があるのだから

肝臓 腎臓 貧血 炎症にいい食材を 選んでもらう。

テクテクも⇒  自分で歩く時間と介助する時間  

苦しくないように カート 車椅子 介助服など 準備。

スヤスヤも⇒  何が愛犬愛猫にとって 「気持ちいい」を

ゆたんぽ 温灸 マッサージ バッチフラワーを選んでもらう。


とにかく

「涙は汗に変えて・・(涙は汗に隠して・・・)」

「今」

「最高の介護&看護」

「大切な時間」

積み重ねてもらいます。。


涙が止まらなくなったら・・・汗と言い聞かせて・・

焦らず 諦めず 明るく 

進んでもらいます。

大切な家族には 動物看護師ではなく

大好きな家族の 優しい声 優しい手当が必要なんです。


だからこそ

動物看護師は・・飼い主さんを支えなきゃです。




 

Posted at 2016年01月02日 18時31分33秒  /  コメント( 0 )

愛犬愛猫を守るためには信じて頼れる動物病院が必要です。

愛する家族である わんこ  にゃんこ

病気

怪我

老い

避けられない。。

だからこそ

医療についてのスペシャリストの存在が必要です。

治療や検査方法  費用などで 獣医さんと

話し合うことが出来ないために

信じて頼れなくなる場合があると思います。

そんな時は 簡単に転院はお勧め出来ません。

転院する前に きちんと ご家族の考えを伝えて欲しいのです。

「なかなか伝えにくいですから・・・」と言われますが

コトバでなくとも お手紙にして

治療方法 検査の必要性 入院のメリットデメリット 

手術の必要性 終末期のケア 

様々な悩みが膨らむまえに・・

不安な事

疑問な事

困っている事

動物病院で伝えて欲しいです。

その中で 

「専門病院を紹介してもらいたい」 →今までのカルテを持って検査→ホームドクターへ

「治療方針の選択肢を増やしたい」

「時間と費用が作れない」もお伝えしましょう。

愛犬愛猫の大切なの時間になるためには・・・

コトバなきわんにゃんの声を飼い主さんには聞いて欲しいのです。

飼い主さんの知識と勇気が必要と思います。


動物と飼い主さんと動物病院の信頼関係が築けたら素晴らしいと思います。


病気が改善しない場合

介護が必要な場合

痛みや苦しみが強い場合

きちんと  相談して 病気や治療法や介護について学べる時間と思います。

どうか・・・

簡単に転院するまえに・・ちょこっと 知識と勇気をもって

愛するわんにゃんを守って欲しいです。

それでも  なかなか悩んだときは

動物看護師 増子元美 に相談してください。

http://cap-masuko.com/contact.html

Posted at 2015年08月08日 22時45分46秒  /  コメント( 0 )

腎不全 ちびちゃんと琵琶の葉こんにゃく

余命数日と宣告から2日目

食欲は無い  介助したら水と栄養在少量は嚥下出来る

嘔吐 下痢なし 足の震え少し 

体温:35.7℃ 脈80回/分 呼吸数24回/分

飼い主さんが外出時の際のにゃんケア

琵琶の葉+こんにゃんく(10分温め)+タオル包む



背中(腎臓)



お腹(肝臓)







前足の裏と甲


後ろ足の裏と甲



体温が低いので・・足先を温めて今以上下がらないようにケア

たとえ  終末期に近づいたとしても

ご家族と共に  気持ちいい時間 嬉しい時間を

築けるようにサポートしたいと思います。

Posted at 2015年07月01日 20時35分29秒  /  コメント( 2 )

愛する犬 愛する猫の介護と看取りについて

大切な家族である

わんこ&にゃんこの命 生活の質

迎え入れた日から天国へ送る日まで

飼い主さんの知恵と行動が必要です。

どこまでの治療や検査をするのか?

在宅か?入院はどうするのか?

ご家族の様々な事情がある時に自分で出来ない時は

誰に託すのか?

大好きな場所は?

大好きな人は?友達は?

コトバなきわんにゃんの声を聞いて欲しいのです。

在宅の場合は・・・様子を見ながら

気持ちいい

美味しい

嬉しい

楽しい 時間を作ってもらいます。

在宅での

栄養管理  酸素管理 歩行しやすい設備 マッサージ

焦らず 慌てず 明るく整えてもらいます。

命には限りがありますが

命ある限り 最倖な時間にして欲しいです。



チビちゃんは・・体調不良の度 治療をしてもらっている

飼い主のいないにゃんこでした。

今回は 腎不全 貧血で余命を宣告されました。


大好きな場所で静かに送りたい

しかし 留守してしまう時が心配との事

在宅介護ケアプランを一緒に考え

大切な時間を  今を

過ごしてもらえるように動物看護師は存在します。

Posted at 2015年06月30日 21時08分36秒  /  コメント( 0 )

愛するわんにゃんの命の時間  病いの時? 老いる時? 

末期の癌

治療法が無い難病

老化による機能不全

最先端の獣医療でも 救えない時があります。。

しかし

わんにゃんにとっては その事実より

「今」「大切な人との優しい時間」

美味しい

嬉しい

楽しい

気持ちいい

を望んでいると思います。同時にこの気持ちは

わんにゃん本来備わる免疫をアップするのだと思います。

だからこそ

看護 介護で 落ち込み希望を失うのではなく

どうか・・

愛犬愛猫にとっての今を大切に過ごして欲しいと思います。

元気サポートスープ

マッサージ

温灸

フラワーレメディー

カラーセラピー

大好きな場所 大好きな(わんにゃん&人) との時間







焦らず・・・諦めず・・・笑顔になる時を試して欲しいのです。


どうしても  飼い主さんが元気が出ない時はすぐ

相談して欲しいです。

大切な大切な今日だからです。

Posted at 2015年05月26日 11時18分12秒  /  コメント( 0 )

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