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動物愛護

動物に優しい地域を目指してコツコツ どうぶつ愛ありあけ 2018

昨年⇒どうぶつ愛ありあけ 2017

今年⇒どうぶつ愛ありあけ2018



●慰霊祭 (有明保健所で亡くなった犬猫さんへ合掌 献花)


●講演会  大牟田市動物園 川瀬先生

「動物の倖せを目指して〜大牟田市動物園の取り組み〜」

「動物福祉を伝える動物園」〜エンリッチメント〜


●表彰式(長寿犬飼い主表彰 図画作品表彰)


●介護看護相談



●介護用品展示
 (パクパク テクテク スヤスヤ)




●災害時グッズ展示



●搬入搬出



■相談内容 (動物看護師 増子担当)

運動機能の低下により 歩行や行動に異変が起きますが

犬猫さんの機能に合わせて 必要な介助 必要な運動マッサージストレッチ

犬猫さんの体調に合わせて 食事の栄養素 形状 量の微調整

犬猫さんの嬉しい時間 気持ちい時間 ご家族の優しい声と手当



.船咾気鵝14歳 (老化して吠える ドックフード食べない)

▲譽ぅ覆気鵝18歳(看取りについて情報収集したい)

小太郎君♂4歳  (水頭症と失明の診断 在宅での看護について)

ぅ戰觀♂15歳  (半年前から夜鳴き 足が弱くなった)

ゥ爛汽祁♂17歳 (散歩の途中休憩するようになった)

Ε皀海気鵝8歳  (排便をトイレ以外で始まる ストレスか?どうしたら?)

Д▲い気鵝17歳 (介護について知りたい 介護服の選び方は?皮膚疾患の悩み)

┷鯒のご相談者よりご挨拶

ご家族に大切に守られている様子に

本当に素晴らしいな〜と思いました。

熊本の・・・日本の・・・犬猫さんが全部

最期まで大好きな家族と場所で暮らせたらいいな〜と思います。

介護や看護や問題行動で悩んだら 相談出来て解決出来る事で貢献したいです。

続く


 

Posted at 2018年11月11日 16時16分29秒  /  コメント( 0 )

奇跡!里親見つかった!!交通事故 骨折 神経麻痺 歩行困難こねこ日記

10月27日 20時 負傷猫がいるけどどうしたら?

10月30日 11時 退院したけどこれからどうする?

前回⇒交通事故 骨折 神経麻痺 歩行困難こねこ日記

今回⇒SNSや知人を通して 「里親さん募集」を発信

なんと 保護から7日目 「奇跡 里親さん決定」

後肢麻痺というハンデイーのある子猫さん

里親さんは

先住猫さんを交通事故で亡くした体験をお持ちのご家族でした。

先住猫さんは 天国へ逝ったけど

この猫さんは 先住猫さんの分もニコニコな日々を

送って欲しいと思います。


目の前に「猫がいるから 餌をやる」方々へ

どうか・・不幸せな猫が増えず 幸せな猫が当たり前になるように

■猫の本能

■猫の習性

■猫の個性

■猫の福祉  

しっかり 知って欲しいと願います。

嫌われ猫にならないように・・・護ってください。
怪我や病気にならないように・・護ってください。
あなたの行動(餌やり)に対して責任を取ってください。

先天性の病気や障害で産まれる事があるかもしれません

だれと出会うか?何処で暮らすか?

猫達の「命と生活」は大きく差がでます。

この奇跡の子猫さんには 兄妹と親猫が 地域に生きています。

どうか・・この子たちが 地域で嫌われず生きていけるように

「猫問題」が「地域の問題」として

「関心をもって 愛をもって行動して頂ける地域へ変わる」

心から支援したいと思います。 続く

Posted at 2018年11月07日 13時56分27秒  /  コメント( 0 )

交通事故 骨折 神経麻痺 歩行困難こねこ日記

野良猫の子

うずくまった子猫 保護

地域の有志の方々によって助けられた「命」

動物病院 検査 治療 入院 

複雑骨折三か所 脊椎損傷麻痺

元気 食欲 自力排泄可

障害を抱えてしまった以上

野良猫生活へは戻れない



「介護看護する一時預かりさん募集」

「介護看護出来る里親さん 募集」




街の中で暮らす猫達は 

交通ルールはわからない

排泄が嫌われることはしらない

食べものある場所で生活する

様々な危険と出会い健康的な生活環境ではない

不審死や事故死や病気になりやすい

無理なお産になったり 育児放棄したり

猫が地域で嫌われない為に・・・・

(餌やりさんと外に出る猫の飼い主さん)方々へお願いしたいのです。

どうか・・・このような 不幸な悲しい事故にあう

猫達が増えない熊本にしたい。

もしあなたが「のら猫」になったら??

その気持ちになって 「どうしたら幸せなのか?」

行動して頂きたいとお願いします。

 

Posted at 2018年11月05日 15時34分40秒  /  コメント( 0 )

パパが突然居なくなった遺された猫さんは・・・ご家族は・・・

突然の飼い主さん 「死」

遺された「ご家族」と「猫さん達」のグリーフ(深い悲しみ 悲嘆)

同時に 毎日の生活 が 容赦なく・・・進んでいきます。


●「猫さん達」の /事 排泄 M靴咫´ぅ螢薀奪ス

毎日の当たり前が出来なくなる。


そこで パパに代わって 誰がお世話するのか??

「ご家族」がお世話できない時は誰に頼むのか?

「猫さん達」の気持ちはどうなのか?

「猫さん達」の体調はどうなのか?

※突然の事で 悲しい中で それでも 前に進まなくてはなりません。

そこで 「ご家族」としっかり話をして

一番いい方法へ導けるようにサポート。 


●「猫さん達」の情報収集⇒

ー命浸1董Ψ鮃状態  動物病院・受診記録 G嘶物毛玉吐きチエック

●将来的に「ご家族」の飼育が可能な状況か?否か?⇒

|惨 中期 長期 ⊆宅 老猫施設 動物病院 譲渡又は一時預かり宅




動物福祉ケアプラン ケアマネージャーとして

ご家族と猫さんの幸せへ 導けるように頑張ります 続く
 

Posted at 2018年10月15日 17時46分27秒  /  コメント( 0 )

熊本県動物愛護管理・・動物看護師が考えた方法とは!これ!

■熊本県の動物愛護管理についての知事からのメッセージ(2017.3.14)
    ↓          ↓
★犬と猫の殺処分数      ★犬と猫の譲渡数(H18〜28)

http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_18855.html



それから 様々な会議が行われて来ています。熊本県は頑張っているんです。

■熊本県動物愛護推進協議会
■熊本県動物愛護センターあり方検討会
■熊本県動物愛護センター運営協議会
■熊本県動物愛護センター運営協議会小委員会

しかし この熊本県の範囲は広く そこには沢山の犬猫さんが居ます。

●熊本県内10か所の保健所と管内市町村地図

そもそも・・・・

★県内の10か所の保健所に入る犬猫

★熊本県動物愛護センターに入る犬猫

これをどうしたら「減らせるのか?」



※飼い主さんが家族の一員として最期まで(終生飼養)

※飼い主さんが社会の一員として最期まで(適正飼養)

※猫と犬の餌やりさん責任を持ち最期まで(適正終生飼養)

これが 出来るためには・・・

車を運転する時に 運転に必要な知識を学び運転に必要な技術を習得します。

犬猫さんと暮らす時も「知識を得る場所と支導者が必要」と思います。

地域に「悩みや苦情を相談出来る場所」わんにゃんぴっ相談室⇒動物看護師による支導

「解決への方法を知り実行できる冊子」⇒犬猫問題解決NOTESを用いて 飼い主さんも餌やりさんも地域も「自分で解決」出来るのです。

問題を解決出来た県民の皆さんは 

地域でその知識をどんどん広げて頂いて欲しいのです。

これが・・・広がれば広がるほど 熊本県の動物福祉は変わります。

がんばろう!! 続く 




 

Posted at 2018年10月03日 16時30分35秒  /  コメント( 0 )

第1回熊本県動物愛護センター運営協議会小委員会

第1回熊本県動物愛護センター運営協議会小委員会

日時:平成30年6月26日 13時〜14時半
場所:熊本県庁本館 6階 601会議室




1.挨拶: 熊本県動物愛護センター 石原所長

※動物愛護への教育 ※飼養管理 ※譲渡 =5つの自由(動物福祉)

2.講習: 菊川智子先生(アルカドックトレーニング) 

仝什澆侶本県動物管理センターの状況を見ての所感

⊆賀県のこれまでの動物愛護の取り組みについて

今後の方策について

い修梁

3.質疑応答 意見交換





2018年 シエルターメディシン・セミナー
「より良い7譲渡に向けて」
第1回管理 動物行動学 自治体からの報告


主催:日本動物福祉協会
日時:2018年7月8日 10時〜17時
会場:日本獣医生命科学大学E棟111号室
講師:田中亜紀先生(日獣生命科学大学ポストドクター)
   入交眞巳先生(米国行動学専門医)

内容:全4回 
第1回
・シエルターメデシン概論
・伴侶動物の群管理
・行動学
・地方自治体からの報告
第2回
・感染症発生管理
・衛生管理と消毒
・シエルターにおけるワクチンと免疫
・シエルターにおける重要感染症
・行動学
・地方自治体からの報告
第3回
・シエルターメディシンと疫学
・頭数制御
・早期不妊手術
・TNR
・一時預かりボランティア
・地方自治体からの報告
第4回
・災害時医療
・動物虐待
・地方自治体からの報告 


受講後感想

◆管理可能な状況
◆保護時の経緯
◆判定基準
◆譲渡後の暮らし方
◆啓発(予防)
◆保護(原因調べる)

滋賀県の30年前の状況が今の熊本県と言われたけれど
なんとか 3年で 滋賀県に追いつけれるように取組
考え提案出来たらいいな〜と思いました。

10か所の保健所も愛護センターに犬猫が保護されないにはどうすれば?

家族の一員最期まで「終生飼養できる飼い主さんへ」
社会の一員最期まで「適正飼養できる飼い主さんへ」
笑顔で生活最期まで「動物福祉がわかる飼い主さんへ」

わんにゃんぴっ相談室 や 犬猫問題解決NOTESで   

こつこつ⇒支導



講義を参考にして 熊本県と協働して取り組まなくてはと思いました。

続く

Posted at 2018年06月26日 16時26分09秒  /  コメント( 0 )

道路を走る犬!!事件と言えば 警察 

前回は⇒事件と言えば警察!!「子猫が飛び跳ねる道路とは・・・」  

今回は⇒4車線 産業道路の真ん中を走る犬(トイプードル♂) 

歩道に移動した所を

たまたま 偶然にそこへ通りがかった私

車を止め 「危ないからおいで・・・」と声かけると寄ってくるけど

抱っこが出来なく・・・車から首輪とリードを取りに行き再度チャレンジ

無事頭 撫で撫で出来て 首輪とリードを装着できました。

そこへ 通報者の方と警察官4名と愛護センターが到着


愛護センターには 飼い主さんから連絡が来ていたとので

飼い主さんに保護場所を伝えお迎えに来てもらいました。


今回は 交通事故が起きないで済みました。が

「もう二度と起こって欲しくない」事件です。

※オスで未去勢だと 発情期のメスを求め 脱走する事もある

※怖がりさんだと 雷や大雨や地震 飛び出してしまう事ある

※名前札や鑑札や済票の装着の必要性

お伝えする事が出来ました。


警察官の方々のご尽力に心からのお礼を伝えました。

※犬の本能 犬種 性格 によって 扱い方が違う事

お伝えする事ができました。

Posted at 2018年06月20日 18時15分47秒  /  コメント( 0 )

熊本県庁プロムナード合同譲渡会+譲渡前講習会+啓発コーナー



熊本県内 10か所の保健所 動物愛護センターには

たくさんの犬猫が保護されています。(捕獲 引き取り)

保護施設から 終生飼養&適正飼養できる飼い主さんへ 出会える為の譲渡会

スマイルパス 2018.6.16


■熊本県動物愛護センター



県庁プロムナード合同譲渡会に参加するセンター犬を紹介します!

■受付


■ボランティア団体






■熊本の動物愛護を考える会

★迷子になったら?

★保護したら?

★飼えなくなったら?お世話が出来ない時は?

★同行避難の時は?同伴避難時は?

★災害時バッグ展示(あかり かおり ぬくもり対策)

今日は 会場にて ★をお伝えすることが出来ました。

同時に 猫の相談 介護の相談 多頭飼育の相談 を受ける事ができました。




今度は11月に開催されます。

Posted at 2018年06月16日 18時16分39秒  /  コメント( 0 )

信頼される事業へ!!熊本市動物愛護センターと動物愛護推進協議会と

イベント名 第6回 いのちよがイベント

熊本市動物愛護推進協議会  「推進員」 として 参加
https://www.facebook.com/kumamoto.doubutsuaigo/



日時:2018.3.31 

場所:フードパル熊本

■集合場所(9時)


■愛護センターで新しい家族待つ「犬猫さんパネル展」



■災害グッズ展示コーナー


■名前札 マイクロチップコーナー



■ワンニャン相談コーナー
相談担当 推進員(ドックトレーナー2名 動物看護師1名)

・しつけ :落ち着きない 食糞 咬む 散歩 などなど

・介護  :前足麻痺生活 後肢骨折介護方法 後肢麻痺マッサージ

・健康 :肥満 アレルギー



■介護用品展示コーナー

元気な時は無縁ですが・・・必要になった時に

何処へ相談するのか? 

犬猫の生活介助とは? 

介護者の負担回避とは?

肥満や心臓病 脊椎や腰の病気 老化 から 

生活の質(QOL)を整えるため どう予防するか?

お伝えする事が出来ました。(病気でも介護状態でも「倖せ」へ)



■動物愛護啓発パネル展示コーナー




■災害迷子テーマ 紙芝居コーナー

託児室にて 紙芝居を読んで頂きました。

小さな頃から 地震が来た時 犬猫がどうなるのか??

迷子にならない為に・・・迷子になったらする事 を伝える事出来ました。



■解散時集合写真
 

熊本市愛護センター職員3名 熊本市動物愛護推進員 4名  

合計 7名にて 任務完了

Posted at 2018年03月31日 17時30分24秒  /  コメント( 0 )

第3次熊本県動物愛護推進計画(案)にパブリックコメント

熊本県動物愛護推進協議会会議が開催されました。

全国からの意見が寄せられました。

熊本県からのパブリックコメントの報告告知 2018.3/20

第3次熊本県動物愛護推進計画(案)に対する
意見募集の結果及び県の考え方について


■(各章)

■(その他)

□・動物愛護法  ・狂犬病予防法

□・熊本県動物愛護センター(熊本県弘済会)

□・保健所    ・保健所管轄市町村 ・地域動物愛護推進協議会

□・動物愛護推進員・ボランティア

第2次熊本県動物愛護・管理推進計画


熊本県内で起こる「犬猫問題」

熊本県内の「飼い主さん」 「猫への餌やりさん」の存在が

解決への「要」なんです。

その為には 官と民とボランティア協働
 

 崙以愛護行政」の指針を 熊本県地域や熊本県民に周知してもらう事。


◆崙以問題悩み」の解決を 熊本県地域や熊本県民に支導く事。



●保健所に保護される犬猫をどうしたら減らせるのか?

●保護された犬猫の福祉を考えどう譲渡へ繫げるのか?

第3次 熊本県動物愛護推進計画


熊本県が目指す方向へ 「旗」を振ってもらい

そこへ向けて 熊本県民 は 犬猫問題を解決していける。

もちろん 「時間」がかかると思いますが

それでも 「諦めないで!実行」すれば 必ず!!熊本の未来は「変革」できます。



全国47都道府県 440市区郡の相談員(動物看護師) 募集中です。

47都道府県 わんにゃんぴっ相談室 

犬猫問題解決NOTESにて 支導実施中 

Posted at 2018年03月27日 13時05分53秒  /  コメント( 0 )

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