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育わん育にゃん 健康相談 

モアナちゃん 赤ちゃん成長 お産婆日記

前回→最初の交尾より67日 産後の相談 お産婆日記

●3兄弟 体重表

2020.9.22(11日齢)

⭐長男347.5g   ⭐次男331g    ⭐三男352g



成長記録にて 3兄弟 毎日すくすく 育っている

モアナママさん 最近は落ち着いて育児できてる

報告がありました。

どんどん どんどん 成長 

それでも 

毎日の変化(赤ちゃんの異変)チエック

‖僚邸´動き 2鳥詛緩譟´と乕罅´ゼ乳の時間 睡眠の時間

生命の誕生 育児 モアナちゃんはよく頑張っています。

引き続き 母体も子犬も「健全」に過ごせるように

サポート頑張ります。  続く



 

Posted at 2020年09月24日 16時41分01秒  /  コメント( 0 )

産後のケアと育児ケア お産婆日記

前回→●最初の交尾より67日 産後の相談 お産婆日記

今回→3子犬 成長日記 母体の体調



.泪涕い気鵐吋□ 元気◎ 食欲◎ 飲水◎ 子育て◎

△舛啗い気鵐吋□  元気◎ 体重増加◎

今回 2頭オス 1頭メス とのことでしたが

実は 3兄弟だったことが判明!! とにかく 元気に生まれ元気に育ってます。

7鮨如|波ケア→ 元気なのですが 母体と子犬一度検診をしてもらえたらと思います。

※初めてのお産 初めての授乳育児 とても順調です。

本当に素晴らしいな〜と思います。引き続き

チビ犬さん達の成長と産後の子宮のケアをサポートさせていただきます。

続く

Posted at 2020年09月13日 16時06分59秒  /  コメント( 0 )

最初の交尾より67日 産後の相談 お産婆日記

前回→交尾より60日 お産準備相談 お産婆日記 9/4

今回→9/10 体温37.1℃ ソワソワあり 動物病院受診 赤ちゃん心拍遅め(今夜かな?)

9/11 23時54分 お産始まる  3頭 1時間で無事生まれる

1)オス 139g

2) オス 110g

3)メス 120g

モアナちゃん ・臍帯の始末 胎盤食べる(2)・赤ちゃんの世話排泄できる ・母乳飲ませる

初産というのに お産も子育ても上手です。

お産前の食事にムラがありましたので良い陣痛来るように

ー蟶遒蟶鄒にて バランスよく食べてる

飲水量少ないので 粉ミルク(5大栄養素核酸入り)飲ませてもらう

出産後も 母乳の為に ,鉢△鯊海韻討發蕕Δ茲Δ謀舛┐泙靴拭




※お産は病気ではありませんが

■「健康な母体」「筋力・体力」=「栄養学」

■「お産介助」飼い主さん→ 準備万端 心構え =不要や心配ゼロ

■万が一 お産がうまくいかない時 →動物病院(手配済み)

が揃わない時・・・小さな命が失われることがあるのです。

これからは 子育て授乳中の母子の為の栄養管理 

お産婆として 引き続きサポート 頑張ります。 続く

Posted at 2020年09月11日 17時16分46秒  /  コメント( 0 )

交尾より60日 お産準備相談 お産婆日記

2020年8月23日 電話相談 (産前検査提案:レントゲン検査 骨盤広さ 健康状態)

2020年9月4日 面談相談  初産なので心配

交尾日(7/6 8 10)

本日 (60日 58日 56日) レントゲン検査にて3頭確認

●体温38.9℃  ●元気食欲有り ●体重3.6kg

●母性本能強い(偽妊娠経時育児まねごと)

●乳腺良好 乳汁出る  ●陰部おりものなし 

●乳房の周りの被毛カット済み

●産床準備あり  ●子犬の体重測定用秤 

■破水後の陣痛来ない時受け入れ動物病院確保済み


■食欲のムラがあると陣痛疲れになりやすい→犬用粉ミルク(核酸入り)

■お産始まったら不安にならずLINEしてもらう

■臍帯のケア方法レクチャー済み(鉗子貸し出し)


※母体の栄養状態 健康メンタル状態良好なので 

引き続き 元気食欲 体温測定 排泄の様子 韻部の様子チエック

無事3頭  子犬が生まれ 母乳をしっかり飲めますように

お産婆は応援 祈ります。  続く
  

Posted at 2020年09月04日 16時04分18秒  /  コメント( 0 )

メグちゃんちに子猫がやって来た〜 メグさんち日記  31

●前回→初めての看取りについて〜在宅介護〜 前庭疾患15歳メグさん日記  30

●2020年5月19日 ご家族との時間眠ったまま静かに天国へ旅立ち

●2020年8月10日 保護  
●8月12日めぐちゃんちで保護 1週間
●8月18日「めぐちゃんちの家族」に決まった日
(メグちゃんの初盆に現れて寂しく無い様にメグちゃんからのギフトか?)

●8月19日「飼育 健康カウンセリング」

★トイレの様子 動画

★抱っこにてスヤスヤ

■身体状況:・良好 ・左前足パッド傷?(痛みは無い)

■性格:活発・甘えん坊 ・賢い 

■行動:
’嘶◎ 
⊃事○ (おやつを好むので偏食癖注意) 
3む(手や足がおもちゃにならない様注意)
た臾押憤貎佑任眇欧譴襦
ゴ鼎

■ケアプラン
‘以病院にてワクチンのプログラム作成してもらう(検便)

⊃事栄養管理(フード 猫ミルク 水分の取り方)

いたずら(爪とぎ 噛む) 誤飲誤食注意 怪我

*初めての子猫育て 心身共 健康に育つ様に

にゃんケア担当頑張ります。 続く


  

Posted at 2020年08月19日 18時37分03秒  /  コメント( 0 )

重症の子犬子猫対する管理 幼齢動物看護講座 

前回→子犬子猫行動の発達の重要性 幼齢動物看護講座 

今回→・行動の発達 若年期について ・重症の時の管理

・行動の発達 若年期について  社会期から性成熟の前まで

小型犬(1歳齢まで) 大型犬(2〜3歳齢まで)  猫(6ヶ月まで)

運動能力↑  好奇心↑  集中力ー 反抗期 異性への関心 縄張り意識

問題行動

)覆─´犬猫 マーキング 0っ張りぐせ じい悗旅況盥堝

デ 放浪 Εリエンタルタイプ猫 早熟 

事故や迷子予防  悪戯防止 問題行動対策 必要



 

・重症の時の管理

ヾ超温度を上げる

⇒液療法

グルコース補充療法

す垣己質療法

セ請芭屠,髪浜槓箋

治療効果のモニター

知識習得したら

目の前の「命」

■観察力 ■記録力 ■看護力

言葉なき動物看護には この3つが揃うことが望ましい。。

このことを伝えることができました。

Posted at 2020年07月16日 13時36分12秒  /  コメント( 0 )

子犬子猫行動の発達の重要性 幼齢動物看護講座 

前回→子犬子猫身体チエック 幼齢動物看護講座 

今回→行動の発達を知り心と体と健康へ導くために

●幼齢動物看護のノート写真

●ミルクボランティア 子猫写真

・胎生期 (妊娠期間 60日)

・新生児期(0〜1週齢)

・移行期  犬(2週齢) 猫(1週齢後半〜2週齢後半)

・社会科期 犬(3〜12) 猫(2~8)

・若年期  小型犬 (1歳)大型犬(2~3歳齢) 猫(6ヶ月齢)



・成熟期  小型犬 (10歳)大型犬(4~7歳齢) 猫 (10歳齢)

・老年期  成熟期の後


●母体の健康状態 栄養状態→ストレス感受性  免疫力弱い 

●新生子 →嗅覚・触覚 ◎  聴覚・視覚△ 体温保持△ 反射排泄必要

●移行期 →目と耳が開く(神経系発達)  脳 大脳(運動能力促進)
      よちよち歩く 自分で排泄  乳歯生える離乳食始まる

●社会科期→好奇心 探索行動 ボデイーランゲージ 咬む力抑制 狩ごっこ

犬(8~10週齢)→警戒心

猫(捕食対象 狩の手法)決定 早すぎる離乳→攻撃など引き起こす 性質行動の違い出るこの時期
 

■「社会化」生活の中で犬同士 猫同士 人や他種動物に適合する能力を持つ事

■「馴化」視覚刺激 聴覚刺激 などの状況に適合できるようになる事


成長過程の行動や発達を知る 動物看護師が

動物病院で地域で活躍出来れば

問題行動の犬猫さんが減ると良いな〜と思います。

Posted at 2020年07月09日 15時20分53秒  /  コメント( 0 )

子犬子猫身体チエック 幼齢動物看護講座 

前回→初乳 授乳介助 幼齢老齢動物看護講義 ◆ 

今回→子犬子猫の身体チエック

・頭部
・口腔
・耳
・目 眼瞼
・鼻
・胸部
・胴部
・臍
・皮膚
・四肢
・生殖器
・肛門
・神経系

心配なく順調にそだっているのか?

コトバなき子犬子猫の声

「変だぞ」に気付く人間を増やしたい!

早期に発見 早期に治療検査 

現在 学院の学生の皆さんによる

ミルクボランティアで育つ子猫さん

こねこちゃん 


こねこちゃん 

こねこちゃん 

母猫からはぐれ 遺棄された「命」

兄妹であっても 体調も体格も違い これからは性格も違ってくる事を

ミリクボランティアを通して 体験して勉強して欲しいです。 

「命」「健康」「幸福」には 看護する人によって変わる事を伝えたい。

そうして 学生の皆さんが これから 「伝えられる人材」となって

動物と家族を支え導ける 「人材 = 地域の宝 」になって欲しいです。

 

Posted at 2020年07月02日 16時52分44秒  /  コメント( 0 )

乳飲子 管理の大切さ 幼齢老齢動物看護講義 

前回→ 初乳 授乳介助 幼齢老齢動物看護講義 ◆ 

今回→実習=個々の管理調整の必要性

子猫1

子猫2

子猫3

小さな乳飲子が「保護」され 人間によって「育児」が行われる。

■準備する物  (粉ミルク 哺乳瓶 秤)(保育箱 温度湿度計 湯たんぽ) 
        (授乳チエック表)   (排泄管理表とケアグッズ)

■管理での注意点(健康維持 事故防止)(便秘 下痢注意)

■知識 観察力 行動力

座学での学び

体験からの学び

「子猫の生命力」から学び

学生の皆さんは 沢山の事を自分の力をつける事ができます。

これからは 成長に合わせ 行動の変化を学びながら

「子猫の健全な成長」を促せる様に 次回も 講義頑張ります。

 

Posted at 2020年06月18日 15時08分38秒  /  コメント( 0 )

初乳 授乳介助 幼齢老齢動物看護講義 ◆ 

前回→2ヶ月遅れ 2020年度 幼齢老齢動物看護講義   

今回→ 胎膜 臍帯 気道確保 体温調整 可視粘膜 初乳 移行抗体 授乳方法

22名(2名欠席)での90分

知っている事 と 知らなかった事

教わったて

「理解できているのか?」

ここがとても大事だと想う。。

自分で調べて わかっていたとしても 

それが 幼齢動物看護時に

「最善なのかどうか?」

を決断していく力を身につけて欲しい。


「お産」は病気ではないけれど

「安産にするか?難産にするか?」

「授乳 母乳にするか?人口哺乳にするか?」

個体(母犬猫)と(子犬子猫)の健康状態にて

ケアプランの変更が必要

そんな・・・小さな変化を キャッチしながら

正しい・・・幼齢看護できる人材になって欲しいです。

続く

Posted at 2020年06月11日 12時01分52秒  /  コメント( 0 )

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