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ペットロス

最期の瞬間!!肝臓腫瘍 KOUとの時間  51(8/16)

前回はこちら→皮下浮腫後の脱皮!!余命宣告 肝臓腫瘍 KOU  の巻 50(8/11)

8/12 丑三つ時に起きる 
飲水 排尿 排便 体位変更したがる 夜少し食べる 
おねむKOU




8/13 飲水 排尿(少ない)排便(軟便 出血)
食欲ゼロ 午後 力が入りにくい 目ジカラ低下
「クフークフー」と鼻息呼吸で訴える⇒体位交換 排泄 飲水 
マッサージ 撫で撫で 抱っこしたままで添い寝

8/14 午前5時 「ウァン」と吠える。肩で呼吸が始まり抱っこの姿勢

「KOUちゃん大丈夫だよ!!」撫で撫での時 

午前5時9分  最期の呼吸 を確認。

我が家の大切なKOUは
私の腕の中で静かに天国の扉を開けました。

彼は余命宣告受けて落ち込んだ私に 
日々真っ直ぐ「生きる姿」を見せ
「最強の介護」についてを日々 教えてくれました。



6/17 15歳誕生日を迎える。


私が出来る事は・・・痛みや苦しみの緩和への治療や手当と祈り

仕事やボランティアで私が不在の時も お利口に待ってくれてました。

「KOU」と名前を付け 共に生きた15年 本当にありがとう。。(感謝)




2017.8.14 午前5時9分昇天


続く

Posted at 2017年08月16日 18時30分04秒  /  コメント( 0 )

亡くす事と悲しむ事とは?

昨夜 東京に来ました。

家族ぐるみの付き合いある
動物看護師の後輩 旦那様が事故で亡くなった。

後輩の胸の痛みを聞くことができた。


旦那様に直接話しかけることできた。


いつもいつも居て当たり前の家族
いつもいつもぶつかり合う家族

その家族が、数分で意識が無く看病も無く

帰れない人になってしまったら

そんな日々になってしまったら

自分はどうなるんだろうか?

大切な命を亡くすとは? 色々な思いあると思う。

悲しいだけじゃないのです。

もうすぐ羽田空港に到着。

熊本に帰ります。

Posted at 2017年08月08日 17時44分14秒  /  コメント( 0 )

男前のBilly君天国へ また会える日まで・・・ 

Billy君との出会い 2016年9月

14歳 コーギー Billy君 わん日記2016/9/7

14歳 コーギー Billy君 わん日記2016/9/13

ご家族に代わって シニアわんケアでした。

Billy君は 元気で食いしん坊さんで 頑張り屋さんで

後ろ足触られたり「嫌な事はイヤ!!」とアピールする男前わんこ



2017年8月2日 ご家族から メールが届きました。

「2017年5月 Billy君 天国へ旅立った」事を知りました。






後ろ足だけでなく前足も弱くなり 

お散歩で疲れた時のお座りが出来なくなったり

大好きなお散歩も抱っこ

大好きな公園お出かけにはカートを使い始め

それでも 食欲はいつも通りで元気だったそうです。

「なんか表情が少し変わってきたな〜?」

と感じた頃 

食欲が無くなり 2日間 

静かに息を引き取ったそうです。


Billy君は 

大好きなお家

大好きな家族

大好きなお散歩

大好きなご飯

沢山 沢山 想い出(宝)を残して旅立ちました。


Billy君 今はお友達と走ってますか??

天国から ご家族の様子は見えてますか?

遺されたご家族は

まだまだ 悲しい涙 寂しい涙と思います。

天国から見守ってくださいね。(私も見守りますね)



Billy君 「さようなら」又会える日まで「待っててね」

増子元美より

Posted at 2017年08月06日 14時53分07秒  /  コメント( 0 )

愛犬愛猫の看取りの覚悟と準備はできますか?

命が「誕生」

命が「出会い」始まる

命が「家族」と歩み

命が「病や老」で看取られる



犬猫さんの「命」の場合

言葉がないけれど「真っ直ぐ生きる」 

この「命」に対して「家族」から

護られ看取られる「看護」は「倖せ」と思います。

しかし

「家族」の方は 愛犬愛猫の

「病や老」は「別れ」と繋がる事で「凹む」のです。

「動物看護師」は ご家族が犬猫さんの最強の看護へ

繋がる為に支え応援「支援サポート」をします。



「命」に出会い「家族」になったら

いい事も悪い事も 嬉しい事も悲しい事も

全部全部 焦らず諦めないで明るく乗り越えて欲しいです。

悩む時間 凹む時間から「最強のサポーター」として

犬猫さんと生活を伴走してもらいます。

それが 犬猫さんにとって「一番欲しい愛」と思います。


悲しみが大きいほど

悩みが深いほど 「愛」は大きく深いのです。

そんな「愛」に出会えた事は素晴らしいのです。

その「愛」をしっかり 伝えて欲しいと願います。

たとえ 短い命であっても たとえ 痛みがあっても

そこに いつも「家族」の「愛」で護られたら

「心強く」生き抜けると思います。


すべての飼い主さんも私も いつか 「命」を終える時が来ます。

「命」の「生き方」「看取られ方」「見送り方」



増子元美の限られた「命」を

■どう生きるのか?誰と生きるのか? 

■誰を愛し護るか?誰を看取るのか?

■見送る覚悟は持てるか?

「死=ゴール」まで ピキッと生き抜きたいです。

Posted at 2017年07月06日 19時47分18秒  /  コメント( 0 )

愛犬 愛猫  天国へ送った後 寂しくなったら?

家族の一員としての存在

メンターとしての存在

各飼い主さんの想う存在は違うと思います。

それでも

そのわんにゃんとの別れが来てしまう。。

温かな体やフワフワの被毛

撫で撫で出来無くなる時の喪失感は大きい。

病名宣告

余命宣告

治療方針

介護方針

その度に 悩みながら寄り添ってきた頑張った分

「これで良かったのか?」と後悔してしまうケースがありますが

その時 最善を選択したことを想いだしてもらいます。

そうして 悲しい時は 沢山泣いてもらいます。
静かに進行した病気でも 劇症状の病気でも

寂しい 悲しい 会いたい 時は泣いてもらいます。

「いつまでも引きずったら成仏できない!」といわれ
涙をこらえて過ごす方がいますが・・・

私は天国で暮らしている犬猫へ

「ママは寂しいよ!悲しいよ!会いたいよ!」と伝えてもらいます。

そうして 亡き愛犬愛猫さんの好きな場所 好きな食べ物 好きなベッドは

大事にしてもらいます。

介護看護の時我慢した涙をしっかりと流して

必ず会える

天国では笑顔で再会して欲しいです。

 



15歳アンリ君 天使とバディ君

Posted at 2017年05月26日 16時23分12秒  /  コメント( 0 )

筑後市のカンタ君14歳  静かに天国へ出発 

昨日 急に思い立ってメールを送信 (PM 19時50分

増子:「カンタちゃん どうですか??」

お返事がすぐきました。

ママ:「お世話かけています。カンタはお蔭様で食欲もあり元気に散歩しながら過ごしております。首の傷は相変わらずです。 今後ともよろしくお願いします。」

それから


AM 4時26分  電話

ママ:「カンタが剥製みたいになっています。まだ体は温かいです。

いつも4時ごろ起こされるからそろそろ起きて カンタのおむつを取り替えようと思ったら・・・・ 私の布団の上で 私の横で寝ていて・・・・
動きません!!


昨夜は 大好きな猫ちゃんの家に行ってきて ご飯食べて お水飲んで
もっともっと 長生きして 熊本にもドライブ行くつもりだったのに・・・・」

増子:「カンタちゃん 今日は ママのお布団に添い寝 静かに天国へ旅立ちましたね。 
1年前 介護の事で悩まれた時期から 私も介護プランを立てさせてもらい 介護にも慣れ 
昨日まで 本当に元気だったからびっくりされましたね。しかし お利口さんなカンタちゃん。私もびっくりです。今日はお別れのお通夜をされませんか?」

ママ:「カンタ〜〜〜〜   増子さんの声聞こえるかい!!(動揺落ち着かれてから)
増子さん 色々ありがとうございました」

 筑後市のカンタ君14歳!おむつデビュー訪問ケア

カンタちゃんは 最近調子が良かったから・・・現実を信じたくなかったと思います。 

動かないカンタちゃんを目の前に

1人ではどうしていいのか?わからなくなられているのが伝わりました。

筑後市 もっと近くだったら・・・

ご家族と一緒にエンジェル支度のお手伝いが出来るのですが

「身体を綺麗にして おむつも外してあげてくださいね」とお伝えしました。

これから 14年共にした家族を失う事の寂しさ 悲しさが起きると思います。

だからこそ 動物看護師が側に居て差し上げペットロスの
悲しい涙から 永遠の絆(想い出)を胸に 優しい涙へ変わってくれると思います。

その日が訪れるまでが 私の任務です。


18歳で天国へいった 実家の犬 まつぞう
夜食して マッサージして 痙攣が少し起きてたのが気にはなってましたが
カンタちゃん同様 朝方 静かに一人でした。

別れは避けられませんが 1日でも長く 大好きな家族 大好きな場所で 

最期まで 愛情に包まれた中での看取られる事嬉しいと思います。

倖せだな〜と思います。


初!!歩行器でお散歩!!快適 続15 シニアライフ まつぞう 


続17シ二アライフ まつぞう 天国へ出発します。。



引き続き カンタちゃんママのサポートを続けます。。

Posted at 2017年05月19日 13時21分34秒  /  コメント( 0 )

優しい涙!!3兄妹+シャローム兄+ラスクちゃん ニャンズ日記


ラスクちゃんの24時間体制の在宅看病 難病告知 通院

ラスクちゃんの看取り 感染を心配しての火葬 片付け 消毒

看病していても他の猫への感染を心配し

想い出のベッドや食器やカーペットなどなど

全て廃棄され 悲しみ涙する時間もなく お仕事もあり

本当に辛かったと思います。

 

ラスクちゃんの兄弟にゃんず

さぶれ君 ・ぐると君 ・むうすちゃん のお腹の調子は上向きとの事

体調が不安定な成長期  ご家族は心労絶えないと思います。

しかし 引き続き

天国のシャロームちゃん ラスクちゃんの「永遠の命」の日々

3兄妹ニャンズの「命・生活」の日々 大切にすごしてもらえたらいいな〜と

思います。

別れはいつの日か訪れるけれど・・悲しいけれど・・・

素敵な想い出は永遠  天国では苦しみの無い永遠の命で待ってくれている。。

ご家族の悲しい涙から優しい涙に変わるまでが 私の任務です。

Posted at 2017年05月14日 16時53分09秒  /  コメント( 0 )

花とささみと レオちゃん旅立ちの日 

4月14日⇒ 頻尿 膀胱出血 レオちゃん介護日記ァ

膀胱からの出血も止まり 口腔腫瘍からの出血も安定

寝起きの時は 足運びが少し弱ったか?との連絡あり(きずなの丘)

16歳の誕生日を迎え誕生日ケーキでお祝い




食欲◎ 排泄◎ 歩行◎ 元気意欲◎ 



5月7日に 飼い主さんが見守る中 眠るように天国へ

次の日 レオちゃんのお葬式へ
静かなレオちゃんの頭を撫で撫でし
「また会える日までさようなら・・・ありがとう」
伝えてきました。



熊本地震からご家族と離れ離れの生活へ

足の骨折 安静歩行禁止 床ずれ 腫瘍 膀胱炎

色々ありましたが

お散歩好き 人好き 犬好き 明るいレオちゃん 

ご家族が「レオちゃん」にとって最善な居場所とは??

半年前から きずなの丘 へ入所でした。

立ちたい!! 歩きたい!!レオちゃんの気持ちに寄り添い介助

きずなの丘にきて最期の日まで歩く事ができました。

レオちゃんもご家族もきずなの丘スタッフ最高のチーム

介護ケアマネージャーとして このチームの「素晴らしさ」

今後の活動へお伝えしていきたいと思いました。

Posted at 2017年05月10日 16時33分13秒  /  コメント( 0 )

愛犬16歳 宇宙(そら)へ  どんちゃん日記 

熊本市で誕生した仔犬は

動物愛護センターへ保護

新しい家族の元へ譲渡 

「どんちゃん」と命名されました。

熊本地震 震災を体験し体調を崩し

16歳の時 介護が必要になりました。

熊本市動物愛護センターのワンニャン相談コーナーへ相談されました。

  ↓        ↓

愛犬16歳 どんちゃん日記 ワンニャン相談コーナー 2月25日 


「どんちゃん」ママさんからメールが届きました。


おはようございます。

増子先生にだけは、お伝えしたいと思い、メールしました。

どんちゃん、すごく調子が良くて、これから

介護を楽しみながらやっていこうとしていたのに

3日の夜中、亡くなりました。

そして、昨日、夕方、葬儀・火葬しました。

どんちゃん、亡くなったと思うと辛いので、魂が宇宙(そら)に行ったと思っています。

本当に突然で、今までで1番辛かったし悲しいし、

正直、今も、信じられません。

これからの自分の生活がどうなるのか不安ですが、

どんちゃんが見守ってくれてると思って、とにかく、頑張っていきます。

先生、ありがとうございました‼





おはようございます。

どんちゃんは

私達より先に永遠の命ある世界(天国)で待っててくれてます。

離れ離れは悲しく寂しく辛いけれど

大好きなパパとママと大好きな家で看取り見送りされた

どんちゃんは幸せと思います。

淋しい時 どんちゃんの話ししたい時

すぐメールくださいね。

心からどんちゃんのご冥福をお祈りします。

増子元美


「どんちゃん」は幸せさん

16年前 生まれた仔犬は 動物愛護センターで最高の家族と出会え

16年間 家族の愛情の元で暮らし 最強の介護を受け

最期の時まで 家族の愛情にに包まれ旅立ちました。素晴らしい。。

私の役目は 

大切な命と離れ離れ ご家族の悲しい涙が

永遠の絆を感じて いつも一緒で また会える日までと

優しい涙で語れるようになる日までです。  

私も 「どんちゃん」に再会できるまで しっかり 生きていこうと思います。 

Posted at 2017年03月06日 17時38分15秒  /  コメント( 0 )

縁ちゃんと縁ちゃんママ  10年と1週間優しい時間

10年前 やせっぽちで風邪ひいていた「子猫」が保護されました。

里親探しにて 新しい家族が決まりました。

「縁(エン)」ちゃん 

大切に大切に過ごす毎日 

★ドライブ ★妹猫の「縁(ユカリ)」ちゃん仲良く身繕いしてあげる

★脱走歴 数回 



2月 ユカリちゃんの病気が治ったら 今度は

縁ちゃんの下痢が始まり すぐ検査 治療へ 

しかし 食欲不振が続き 

24日 腸閉塞?の症状 嘔吐 腹水 体重減へ フ

ラフラになっても

テクテクとトイレで排泄

嘔吐も寝床を汚さないように移動

頑張り屋さんの「縁」ちゃんだったのです。

そうして 

26日 ママの腕の中 静かに息を引き取ったそうです。



24日の縁ちゃん





28日 お別れの時間


人間の場合は 身内や親族や友人と共に通夜や葬儀が行われますが

犬さん猫さんの場合 ご家族だけの葬儀  犬猫友さんとのお通夜

縁ちゃんママ 1人で見送るのはきっと辛く寂しい  

私も  「また会える日までさようなら ありがとう お利口さん」伝えたく

お願いして

縁ちゃんの葬儀に立ち会わせて頂きました。



縁ちゃんママより先に 実は私は縁ちゃんに会っているのです。

保護された日の縁ちゃんと出会い 

熊本の動物愛護を考える会の掲示板へ「里親さん探し」の記事告知していたのです。

その 縁ちゃんと 5年前に再会しました。




倖せに過ごした時間 縁ちゃんの猫生活の話をいっぱい聞かせてもらい

縁ちゃんを看取り見送ったご家族の悲しみを知り

これからは 

縁ちゃんママの悲しい涙が 永遠の絆=優しい涙へ 変わるまで

寄り添えるように 縁ちゃんと約束しました。

Posted at 2017年02月28日 19時04分56秒  /  コメント( 0 )

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