メインメニュー
ペットロス

愛犬16歳 宇宙(そら)へ  どんちゃん日記 

熊本市で誕生した仔犬は

動物愛護センターへ保護

新しい家族の元へ譲渡 

「どんちゃん」と命名されました。

熊本地震 震災を体験し体調を崩し

16歳の時 介護が必要になりました。

熊本市動物愛護センターのワンニャン相談コーナーへ相談されました。

  ↓        ↓

愛犬16歳 どんちゃん日記 ワンニャン相談コーナー 2月25日 


「どんちゃん」ママさんからメールが届きました。


おはようございます。

増子先生にだけは、お伝えしたいと思い、メールしました。

どんちゃん、すごく調子が良くて、これから

介護を楽しみながらやっていこうとしていたのに

3日の夜中、亡くなりました。

そして、昨日、夕方、葬儀・火葬しました。

どんちゃん、亡くなったと思うと辛いので、魂が宇宙(そら)に行ったと思っています。

本当に突然で、今までで1番辛かったし悲しいし、

正直、今も、信じられません。

これからの自分の生活がどうなるのか不安ですが、

どんちゃんが見守ってくれてると思って、とにかく、頑張っていきます。

先生、ありがとうございました‼





おはようございます。

どんちゃんは

私達より先に永遠の命ある世界(天国)で待っててくれてます。

離れ離れは悲しく寂しく辛いけれど

大好きなパパとママと大好きな家で看取り見送りされた

どんちゃんは幸せと思います。

淋しい時 どんちゃんの話ししたい時

すぐメールくださいね。

心からどんちゃんのご冥福をお祈りします。

増子元美


「どんちゃん」は幸せさん

16年前 生まれた仔犬は 動物愛護センターで最高の家族と出会え

16年間 家族の愛情の元で暮らし 最強の介護を受け

最期の時まで 家族の愛情にに包まれ旅立ちました。素晴らしい。。

私の役目は 

大切な命と離れ離れ ご家族の悲しい涙が

永遠の絆を感じて いつも一緒で また会える日までと

優しい涙で語れるようになる日までです。  

私も 「どんちゃん」に再会できるまで しっかり 生きていこうと思います。 

Posted at 2017年03月06日 17時38分15秒  /  コメント( 0 )

縁ちゃんと縁ちゃんママ  10年と1週間優しい時間

10年前 やせっぽちで風邪ひいていた「子猫」が保護されました。

里親探しにて 新しい家族が決まりました。

「縁(エン)」ちゃん 

大切に大切に過ごす毎日 

★ドライブ ★妹猫の「縁(ユカリ)」ちゃん仲良く身繕いしてあげる

★脱走歴 数回 



2月 ユカリちゃんの病気が治ったら 今度は

縁ちゃんの下痢が始まり すぐ検査 治療へ 

しかし 食欲不振が続き 

24日 腸閉塞?の症状 嘔吐 腹水 体重減へ フ

ラフラになっても

テクテクとトイレで排泄

嘔吐も寝床を汚さないように移動

頑張り屋さんの「縁」ちゃんだったのです。

そうして 

26日 ママの腕の中 静かに息を引き取ったそうです。



24日の縁ちゃん





28日 お別れの時間


人間の場合は 身内や親族や友人と共に通夜や葬儀が行われますが

犬さん猫さんの場合 ご家族だけの葬儀  犬猫友さんとのお通夜

縁ちゃんママ 1人で見送るのはきっと辛く寂しい  

私も  「また会える日までさようなら ありがとう お利口さん」伝えたく

お願いして

縁ちゃんの葬儀に立ち会わせて頂きました。



縁ちゃんママより先に 実は私は縁ちゃんに会っているのです。

保護された日の縁ちゃんと出会い 

熊本の動物愛護を考える会の掲示板へ「里親さん探し」の記事告知していたのです。

その 縁ちゃんと 5年前に再会しました。




倖せに過ごした時間 縁ちゃんの猫生活の話をいっぱい聞かせてもらい

縁ちゃんを看取り見送ったご家族の悲しみを知り

これからは 

縁ちゃんママの悲しい涙が 永遠の絆=優しい涙へ 変わるまで

寄り添えるように 縁ちゃんと約束しました。

Posted at 2017年02月28日 19時04分56秒  /  コメント( 0 )

愛犬愛猫の介護看護 看取りで後悔しないためには??

家族の一員 愛犬 愛猫  老いる時 病む時


心配事が増える

医療の事・・・・なんで病気になったの?治療はこれでいいのか??

介護の事・・・・夜泣き 褥瘡 寝たきりになったら?介護方法がわからない?

看取りの事・・・在宅がいいのか?施設がいいのか?病院がいいのか?

ペットロスの事・この子がいなくなったらどうしようか??

★ご家族(飼い主さん)の悩み  解決できるようにプランを立てる

★愛犬愛猫への想い 実現できるようにプランを立てる



悩んでる時間は  とにかく 短くして

今日しかない1日  24時間1分1秒  出来る限り 

愛犬愛猫との「優しい時間」の為に 大切にして欲しいのです。

動物病院との「信頼関係」がとても大事です。

愛犬愛猫との「信頼関係」心から頼られる飼い主さんが大事です。


もし もし もし

愛犬愛猫の事で悩んだら⇒こちらへすぐ相談して欲しいと思います。






ぷーちゃん介護日記


夢ちゃん介護日記



ねねちゃん介護日記



愛美ちゃん介護日記



18歳じろーちゃん介護日記



15歳 アルちゃん介護日記


マーズくん介護日記

Posted at 2017年02月07日 15時40分52秒  /  コメント( 0 )

天国のマックス君と家族の日記 24

2016.12.3⇒マックス君 17歳  天国へ   在宅介護日記23

愛犬を亡くして悲しいはず・・・


暮れには会えなかったけれど  無事お会いする事ができました。





マックス君の為に作っていた野菜 マックス農園で待ち合わせ

すごく 天気が良くて 気持ちよかったです。

しかし 今は マックス君は居ない。。

「やる気が出ない」

「もっとそばにいてあげれたらよかった」

「マックス君にお留守番が多かったのでは?」


身体の大きなマックス君   



介助生活(お散歩の介助 排泄の際の保定 食事の時の姿勢)は

毎日 1人で 休みなく続いていました。 

夜中の2〜3時の排泄介助 毎日のマッサージや保温管理などなど

冬は介助者にとっても大変になってしまいます。


「マックスは私の気持ちを感じ取ったんだと思う」

マックスママさんは 涙が止まらなくなっちゃいました。



テクテク出来ている頃のマックス君  2014

天国のマックス君が「どう想い 感じていたかはわからないけれど・・・・」

マックスママさんの出来る 愛犬への最強の愛情と最善の介護だったと思います。

同時に

マックス君にとっては 本当に甘え頼った生活だったと思います。

今頃は・・・「僕の飼い主さんの介護は最強の愛情だった」と自慢していると思います。

日本中の世界中の動物の命 優しい時間

共に暮らす人々と笑顔で生きて欲しいです。


マックスママさんから

KOUの為に お野菜とみかん

(白菜 にんじん じゃがいも かぼちゃ 大根 ブロッコリー キャベツ  人間用ネギ)

熊本地震 被災地の犬猫の為に (バリケンネルや毛布)を頂きました。

Posted at 2017年01月18日 12時21分16秒  /  コメント( 0 )

どらちゃん 天国へ 49日 優しい時間

前回はこちら→
膀胱癌宣告 どらちゃん 通院点滴 優しい在宅介護日記 



どらちゃん 49日

じゅんちゃん


どらちゃんの49日 お参りに行きました。

どらちゃんの病発覚 医療計画 家族の看護 看取りの瞬間

たくさん悩まれたり困られたり  

どらちゃんにとって この選択肢は良かったのか?と

49日目でも まだまだ 涙がこみ上げておられました。

前日は 夢に現れ 「抱っこ」できたそうです。

別れは 悲しく 切なく 辛くのしかかりますが

次会える日は必ず訪れる。。それまでは 

夢で逢えたり いつでもどらちゃんを感じて貰ったりしてもらいます。

抱っこしたり ナデナデは出来ないけれども

昨夜は沢山 どらちゃんを感じる事ができました。

ご家族の悲しみペットロスは時間がかかりますが しっかりと

サポート出来たらいいな〜と思います。 

Posted at 2016年12月26日 15時20分49秒  /  コメント( 0 )

ミルク君 (みっくん)を偲ぶメッセージ  

もうすぐ17歳のミルク君(みっくん)旅立ちの日



ミルク君とモカちゃん


ご家族から写真とメッセージが届きました。


お世話になりました。

みっくんに会えなくなって4日になります。

まだ信じられないし、寂しくて悲しくて辛いです。

みっくんの足音が聞こえてきます。

優しくてかわいくてキレイでお利口さんなみっくんに会いたいです。


モカちゃんも26日に14歳になります。

歯はほとんどないですけど、ジャンプも健在で健康そのものですよー

みっくんいなくてホントに寂しいです。

唯一の救いは苦しまずに旅立ってくれた事。

私たちの苦しみより、みっくんが苦しい方が辛かったと思うので…

しばらくはみっくんの匂いを感じてたいと思います。





メッセージから ミルク君への愛情の深さが伝わります。

抱きしめられない 撫で撫でできない 辛く悲しい涙が流れてしまっていると思います。

しかし 又会える日までは 

ミルク君には天国でニコニコして走って果物食べて 待っていて欲しいと思います。

いつも一緒だったモカちゃんの様子が心配でしたが

みっくんが居なくなってからの変化は今の所ないとの事でした。(よかった)

ご家族 同様に寂しさや喪失感を感じているはずなので

引き続き ご家族とモカちゃんの支えになれるようになりたいです。

Posted at 2016年12月09日 11時27分35秒  /  コメント( 0 )

もうすぐ17歳のミルク君(みっくん)旅立ちの日

2016/12/2  ご家族から電話とメール

「食べなくなった。流動食を飲ませたいのでシリンジが欲しい。」との事

早速 在庫しているシリンジとスポイド

後肢が弱くなったとの事なので 歩行が介助の車いすもお届けしました。

排泄もちゃんとわかり 介助してベランダで出来ていました。

3日の日も 車椅子も乗り歩けたし 量は少ないけれど 食事も水分も摂れました。

その他は こんこんとよく眠る姿はいつも通り

夜中の1時頃 呼吸が少し変化起きて 弱い声で吠えたそうです(普段は吠えない)

そうして 深夜2時に 静かに息を引き取ったと連絡がありました。

「こんなに 早く 突然に・・・」とただただ・・・涙が止まらないご家族

同時に

「病気や手術の時沢山頑張ったみっくんだから・・もう頑張らないでもいいよ」

と声かけたと静かな涙のご家族。


一日でも長くずっと一緒に居たい それが 叶わない事を覚悟はしていても

愛する家族を介護して看取って天国へ見送る 事は大変な事と思います。

これからは

いつも一緒に居たみっくんが居ない生活を もかちゃんは過ごしていかねばなりません。

ご家族同様

モカちゃんの心の支えになれるように これからもサポートしたいと思います。

天国のミルク君に再会するまで ご家族を支える

私の役目をきちんとミルク君に報告できるように頑張りたいです。
 

昨年の元気な姿 ミルクくんとモカちゃんの様子はこちら

2015/10/7
2015/4/19




みっくんへ

お願いがあります。ご家族は 皆みっくんがいなくなって寂しいのです。

天国からしっかり見守ってくださいね。。お願いします。

私もモカちゃんの事 ご家族の事サポートしますね。

みっくん また会える日まで さようなら

みっくん 家族の愛と知恵で健康は作られる。諦めない姿を教えてくれてありがとう。続く

Posted at 2016年12月05日 11時40分50秒  /  コメント( 0 )

天国へお見送り 17歳 ビビアンちゃん 介護日記

前回はこちら→2016/11/29腎臓疾患 17歳 ビビアンちゃん 介護日記

2016/12/3 土曜日 動物病院 受診 診察&皮下点滴



「帰ってきて、ポカリをスポイト2本分飲みました。
湯たんぽあっためて戻ったら頭が上がってました(^-^)」

 


PM9時 温かな介護部屋にて 静かに亡くなる

炎症があった陰部も治癒 綺麗なビビアンさん




被災され車中泊をしていた ビビアンさんとむね君






震災後は大好きなお庭の塀が震災で壊れ 修理して無事戻れたのが5月

梅雨を乗り越え 暑い夏を乗り越え

大好きなママさんとのお別れ

腎臓不全 食欲不振でしたが 嘔吐無く穏やか生活

ご家族に見守られ今度は

天国で 大好きなママさんがお迎えに来てくれいていると思います。

ビビアンさん また会う日まで しばらくさようなら・・・

ビビアンさん 「真っ直ぐ生きる姿」見せてくれてありがとう

むねくんが寂しいと思いますので ビビアンさんの代わりに遊びに行ってきますね。

 


 

Posted at 2016年12月04日 17時41分22秒  /  コメント( 0 )

足麻痺マックス君 17歳  天国へ   在宅介護日記23

前回はこちら→
2016.11.30〜足麻痺マックス君 17歳     在宅介護日記22


12月1日 「食事の量が減ってる」飲水&酵素介助 馬肉介助食べる 散歩介助して歩く

12月2日 「食べるのが大変そう」飲水&酵素介助 馬肉介助食べる 散歩介助して歩く

     (珍しく夜中に吠える) 

12月3日 午前「呼吸が辛そう」飲水&酵素介助 食べれない 散歩歩けない

午後13時 訪問  努力性の呼吸ですが呼吸数は16回/分 貧血なし チアノーゼなし

午後15時半 動物病院 診察(聴診視診) 皮下点滴と注射

この間に 皮下点滴の部分を優しくマッサージしながら移動

午後16時半 帰宅 車からお部屋へ移動の時 珍しく失禁していて

「綺麗にしようね〜」と声かけた時・・・亡くなっていた事に気づかれたそうです。


この3日間 マックスさんの異変に ママは ドキドキされていたと思います。

その度に 

・熱を測定してもらい寒くないように対応 

・看取りの不安ではなく 今出来る介護へ対応

・日曜日は獣医さんがお休みなのでその前に受診対応

マックス君は 隣で運転している大好きなママ

大好きな車の中で 静かに静かに天国へ旅立ちました。

仕事を終え マックス君に逢いに行きました。

毎日を生き抜いたマックス君

毎日寄り添い介護を貫いたマックスママさん

素晴らしいと思いました。

マックス君の肉体とは・・・・サヨナラですが

マックス君との想い出は・・・永遠です。

再会できる日までしばらくさようなら。。

遺されたママの寂しさ喪失感は大きいのでマックス君の代わりに

しっかりサポート出来たらと思います。

「マックス君 本当に 17年 あなたは凄かったです。ママの介護も凄かったです」

これからは・・天国から ママを見守ってくださいね。。。  続く



 






      

Posted at 2016年12月03日 21時51分44秒  /  コメント( 0 )

15歳アンリ君との別れと手紙 ァ

15歳アンリ君 天使とバディ君へバトンタッチ

バディ君 2015年 

訃報から 写真とメッセージが届きました




今晩は。

昨日無事に火葬が出来安心しました。

娘夫婦と、母と、私、バティの時と同じように、

散歩コースを車でゆっくり走り、アンリのオシッコスポット、お遊びスポット、

と声に出し、涙しながらの運転でした。眠るかの様でした。

心臓に手のひらを当て、ゆっくりゆっくり鼓動無くなり、

手のひらにあたるアンリの命が、細くなるのを感じました。

リビングで共に休みだして二週間、

夜中は誰にも介護をさせるわけにはいかないので、

10時くらいから2時間くらい休み

3、4時までマッサージしたり、話ししたり、アンリとの時間をとりました。

そして、『少し寝るよ』と言って手を繋ぎ寝てました。

起きた時は外れてるけど❗さわれない、足の付け根の内側に、

手を挟むのが私は心地よくて、最期までそうしてました。

今、これから、それが出来なくなったことを思うと、

辛いのでそれを思わない努力をしています。



兄弟2わんず

お子さんたちの成長と共に歩んだ 14年バディ君  15年アンリ君


お子さんたちは成長しお仕事や家族が増えたけれど それでも

2わんずは ご家族の一員として 愛され 介護され 看取られました。

栄養と食事

マッサージとストレッチ

お散歩や気持ちいい時間

コトバなき アンリちゃんの毎日にしっかり 寄り添って頂け

しかし

これからが 喪失感 悲しみ 寂しさに押し潰される

悲しい涙から

2わんずの存在 生きていた証 

すべての時間が永遠と語れる 優しい涙に変わるまで

動物看護師は 傍で見守らせてもらいたいです。


バディ君&アンリ君は 

大好きな家族と安心できる居場所がお気に入りだったと思います。 

飼い主さんが落ちこんだり凹んだりしても

悩み悲しむ時間の涙を 今最強の介護になる汗に 変えてもらいました。。

痛みや苦しみは 動物病院での治療

嬉しい 美味しい 気持ちいい は 家庭での癒し

きっと 病の事 老いる事 看取る事

介護の間は 本当に 辛く悲しかったと思います。しかし

本当に 毎日毎日 頑張ってもらえました。。

アンリ君 バディ君と一緒に 天国から

ご家族の皆の倖せ 笑顔を見守ってくださいね。。

そうして

アンリ君 バディ君から学んだ在宅看護を これからも伝えていきますね。

アンリ君 バディ君へ 次会える日までさようなら ありがとう。。

Posted at 2016年11月11日 15時17分05秒  /  コメント( 0 )

 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  | 次へ