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ペットロス

14歳 ファット君♂シニアライフとご家族の愛

脾臓とリンパ節が腫れる!!2001年8月生まれ ファット君♂シニアライフ

11月7日 

ごはんも食べて

お庭で排尿も出来て

呼吸は少し辛く 血便も少しあったけれど

大好きな家族全員の揃う時

苦しむことなく天国へ

脾臓の病でしたが

怖がりさんのファット君なので 往診をしてもらいながら

大好きな場所 大好きな家族

在宅でのケアを選ばれました。

3つ七日の今日は ファット君に逢いに行きました。


お庭には バリケンも食器もまだそのままにしてあって

ひょっこり現れるんじゃないのか?と感じる時でした。

「愛され護られ大切に育てられた存在」

抱っこしたり撫で撫で出来ない寂しさ辛さは

まだまだ  押し寄せると思います。

しかし・・・いつか・・再会するその日が必ず来る。

その時までどうか・・

ファット君との出会い

ファット君の名前を付けた日

ファット君のおせち事件

ファット君の雷恐怖症

ファット君の生きた全ての時間「永遠の絆」「宝物」

が消える事はないのです。。

優しい涙と共に語れる日が訪れるまで・・・

動物看護師  増子元美は

いつも 傍におります。。

ファット君 チョビちゃん ナナ君の大切な家族が

辛い涙にならないように・・・

想い出を語る時間=優しい時間になりますように

赤ちゃんファット君
 

プライベートドッグラン

茱僖僉.侫.奪鳩 薀泪

イケテルわんファット君

Posted at 2015年11月28日 15時36分11秒  /  コメント( 0 )

続 夢ちゃんと家族の日記 #74

今までの日記

4月3日 夢ちゃんママさんからのお手紙 #73


3月26日  #72


3月21日#71

3月14日 #70


今日 夢ちゃんに逢いに伺いました。

お庭で 立つ練習 マッサージ(お布団干し使用)をしていました。

なんと 今日は 干し柿 の準備になってました。












室内でのストレッチルームは

沢山の夢ちゃんの写真やGOODSでいっぱいでした。

全ての物が・・訪問わんケアの事を思い出させてくれます。

大好きな場所で

大好きなご飯を

大好きな家族の手

大切に大切に介護されました。 

忙しい時や不安な時は

その手 眼 の代わりをさせて頂きました。

夢ちゃんは  私に沢山の事を教えてくれました。




「まだまだ 遺品を片付けられなくて・・・」と

夢ちゃんママがつぶやかれました。。


「その時が来るまで 急がなくていいのでは?」と

お伝えしました。


別れは、 やはり悲しく 寂しい。

そんな時は ちゃんと泣いてもらいます。

その時が来る日まで・・・





Posted at 2015年11月08日 16時37分22秒  /  コメント( 0 )

14歳ゴールデンR♂  優しい在宅介護から天使へ

褥瘡??14歳ゴールデンR♂  優しい在宅介護について

10月29日

胃腸の動きが落ちて苦しいので動物病院へ

治療と皮下点滴

10月31日

朝受診し皮下点滴 お腹は楽になり 自宅でウトウトできたそうです。

そうして 14時ごろ パパの腕の中で抱っこされ

家族全員に見守られる中 天使がお迎えに。

前日まで飲みたい 甘え 意識あり 

排尿 排便あり(健康便)

暑い夏

嘔吐や下痢 

褥瘡

飼い主さんには

介護の達人になってもらいケアをしてもらいました。



MARSちゃんとは

仔犬の時 「出会い」から  14歳の時 「さようなら」まで

支え応援できたことに感謝です。

https://youtu.be/rbMWeUeGQPI


MARSちゃんの

大好きな家族の優しい声と優しい手で

安らかな今日を迎え

天使にバトンタッチして天国へ旅立つ時になりました。

これからは

ご家族の「悲しい涙」から

永遠の絆 想い出として語れる「優しい涙」に変わる日まで

動物看護師として

ご家族をサポートできるように

MARSちゃんに 約束してきました。

MARSちゃんのご冥福を

MARSちゃんご家族の優しい涙を

心からお祈りします。

Posted at 2015年10月31日 17時26分31秒  /  コメント( 2 )

ご家族から天使へ 12歳ゆきちゃん 介護日記  

10月22日 → 車いす到着! 12歳ゆきちゃん 介護日記  

27日 ゆきちゃんママさんより

25日 ゆきちゃんが虹の橋を渡ったとメールが来ました。

すぐ ゆきちゃんちへ

25日 

朝 呼吸が苦しいので動物病院へ 投薬して帰宅

20時 様子がおかしいので 苦しくない姿勢にしたり

温度や湿度を調整したり  ご家族で見守られるなか

天使にバトンタッチされました。


明るい元気なゆきちゃん

ご家族にとっては・・

抱っこできない 撫で撫で出来ない

寂しい涙

もっと何かできなかったかな

後悔の涙

流されていました。

しかし

私は動物看護師として寄り添わせて頂き感じたことは

「ゆきちゃん」のコトバなき声をちゃんと聞かれて

「ゆきちゃん」の大好きなをお外歩かせたいと車椅子

「ゆきちゃん」の食べれる物を 即 作られたおやつやおかず

愛情と知恵と行動

守られ優しい時間でした。

これからは・・

「ゆきちゃん」への悲しい涙が

永遠の絆  と変わり 

いつも一緒を感じられますように


優しい涙に変わられるまで

動物看護師の増子元美の役目であり「ゆきちゃん」との約束です。


「ゆきちゃんへ 真っ直ぐな生き方でした。再会できる日までしばらくさようなら」

と伝えたい。。


動物も人間も 命は限りがある  だから

「ゆきちゃん」と「ゆきちゃんご家族」のように

焦らず 諦めず 明るく 愛犬愛猫  を支えて欲しいと思います。

そうして 優しい涙になる時まで

悲しくなったり落ちこんだら ご家族を支える 

動物看護師  増子に相談して欲しいと思います。

Posted at 2015年10月27日 17時25分14秒  /  コメント( 0 )

20歳 かいちゃん 天使と一緒に天国へ

今まではこちらから

20歳かいちゃん♂爪ケア&瞼ケア

かいちゃん爪切りケアa>

2015.6月


爪切りケアから2か月の今日

かいちゃんは 天使のお迎えが来て

大好きな家族の手から天使へバトンタッチ

天国へ向かいました。

自分で立てなくなって

食事がとれなくなって3日

水分は飲めて

排尿も排便も出来て

今朝9時 荒い呼吸の後だったそうです。

20歳  最期の瞬間まで

本当に 家族に愛された かいちゃん

天国では・・・

テクテク歩け

ジャンプも出来て

ご飯もパクパク食べれていると思います。


かいちゃんから 学んだ事を「わんにゃんと暮らす方々へ」

私は ちゃんと伝えていきますね。。

かいちゃん。。

今まで ありがとう  です。

次会える日まで しばらく さようなら  です。

かいちゃん。。

かいちゃんのご家族の涙が

優しい涙に変わる日まで・・・・寄り添うからね。約束します。

Posted at 2015年08月18日 15時50分51秒  /  コメント( 0 )

ぷーちゃん ママから天使へバトンタッチ

快適介護ケア  18歳ぷーちゃん 優しい在宅介護生活
→ http://cplus.if-n.biz/5002546/article/0454492.html

在宅での介護ケアを選ばれ

7月4日  7月5日  ぷーちゃんのにゃんケア担当しました。

5日

体温:37.0℃ 心拍数172回/分 呼吸数40回/分

排便 なし  排尿 あり(圧迫にて)

お水 甘酒 レスキューレメディー 飲み込む事出来る 

ホメオパシー(吸引)

大好きなお部屋に移動してマッサージ 竹ピンブラシ ホットタオル

気持ち良さそうに 足を延ばしてくれました。

4日では頸を持ち上げる事が出来ましたが

5日は目を動かすことで意思を伝えてくれました。

19時〜 飼い主さんとぷーちゃんの時間

歩けないけれど お外へお散歩して沢山お話して撫で撫でしてもらいました。


様子がおかしくなり 無口なぷーちゃんが「にゃ〜ん」と鳴いて

23:52 呼吸停止へ

6日はお通夜

7日は荼毘に




ぷーちゃんママから 写真メールが届きました。

18歳2か月のぷーちゃんとママの絆

これから・・ぷーちゃんを抱きしめられない寂しい涙が流れる日々になると思います。

しかし・・必ず・・ぷーちゃんがいつも傍にいてくれると感じれる日が来ます。

その時は優しい涙に代わる時です。

その時まで・・動物看護師 増子元美は ぷーちゃんママに寄り添います。

ぷーちゃんの生き様

ぷーちゃんままの看取りの姿

本当に素晴らしかったです。。



ぷーちゃんへ

ぷーちゃんは ママと一緒に頑張りましたね。。見習わなきゃと思いました。

いつの日かぷーちゃんに再会する日まで

動物看護師として KOUの飼い主として 人として

しっかり生きていこうと思います。

ぷーちゃん しばらく さようなら。。

沢山の気づきをありがとう。。

Posted at 2015年07月07日 19時56分20秒  /  コメント( 0 )

腎不全 ちびちゃんとねこじゃらしとおもちゃ

ちびちゃんのショートステイ

腎不全 ちびちゃんと琵琶の葉こんにゃく 

ちびちゃん  夜中2時半  

「ニャン」と鳴くので お水を飲ませて

頭と頸を撫で撫でして

「明日 朝はママの所だからね・・・もう少しだよ・・」

でも  不安そうなので・・

チビちゃんから  私の顔が見える体勢に変えると

じーっと私を見ていました。

9時→飼い主さんの元へ到着同時に「痙攣」

治まったので一安心

なんと  チビちゃんは 大好きな場所 大好きなママの元で

13時 呼吸停止 心停止 で天国へ旅立ちました。



夕方・・・チビちゃんに会いに行きました。。

外からの迷い猫だったので ねこじゃらし草

一番大好きなおもちゃ

おかしら付いりこと鰹節 ごお供えされていました。

チビちゃんは 飼い主のいない猫でしたが

1年前 飼い主さんの元で大半を過ごすことになり

体調崩れると飼い主さんが治療の生活でした。

わずか1年の関係でしたが・・飼い主さんは

検査 治療 ショートステイを選ばれました。

チビちゃんは・・きっと「ありがとう」を沢山

伝えたと思います。そんな素敵な愛を感じる事できました。

チビちゃんのご冥福を祈り

飼い主さんの悲しい涙が優しい涙にを祈ります。

 

Posted at 2015年07月03日 21時10分39秒  /  コメント( 0 )

14歳 バディ君ママからの手紙

シトシト雨の中 バディ君のママからの写真とメールが届きました。


14歳 バディ君 天使のお迎え



おはようございます。

今日は冷たい(雨)雨で、感傷的にならないように😃🎵

楽しい時間を過ごした事を、精一杯思い出して一日やり過ごそうって思います。(big smile)

バティの身体の事で一杯だったので、kouちゃんの身体のこと思いやられなくてごめんね😭💦💦

看護のプロの元美が、一番近くに居るので100%安心してられるだろうね。

私はどうしても心がザワザワしてバティはそれを直ぐ様感じ取ってました。

だけどね、最期に近付くと私以外、子供達が来ると無理にでも顔を上げたり、

前足を動かしてマッサージしてとか、口からものを食べたりしました。

でも私には、もう無でした。

「お母さん、もうきついごめん😞✋💦」って感じでした。

でも最期、

ちょっとしたバティの足が動く音に気付き行ってみたら(ごっほん)っと

咳払いを立ち上がってしたそうでした。

直ぐ様介助して身体をさすりました。

そしたら、(😵💨ふぅ)っと発して逝ってしまいました。

もっとその時何か最善の処置方法があったのかもですが、

しっかり「バティ」っと呼んでやり「ありがとう」「大好き🍀😌🍀」って伝えられました。

40年ぶり元美に再会までさせてくれて、気配りのバティでした。



バディ君とママとの最期の瞬間

感動しました。

命あるものすべてに死がありますが

愛犬 愛猫が

命ある限り愛で満たされ安心して旅立ち出来るように

「バディ君家族の看取り方」が

高齢わんにゃん 病気わんにゃんの

ご家族の看護介護の悲しみだけではなく

わんにゃんの「今」にとっての「光」となってくれると思い。

お手紙を掲載許可をいただきました。

バディ君ママとは小学校6年生(12歳)同級生。。

バディ君がママを心配して繋げてくれたんだな・・と思います。

バディ君の兄弟 あんり君のシニアわんライフ

ご家族のペットロスにこれからもサポートします。。

Posted at 2015年06月05日 13時28分59秒  /  コメント( 0 )

14歳 バディ君 天使のお迎え

5月21日  初カウンセリング

14歳 バディ君 腹水 心臓と腎臓と肝臓在宅介護ケア


メールと電話でカウンセリング

元気  食欲  排泄 などなど報告

腹水がなかなか減らないのが心配

5月30日 診察(検査)をしたいということでセカンドオピニオンの病院へ

夕方から食欲不振 

5月31日 朝 嘔吐(昨日の朝のもの) 排尿時立ち上がろうとするが力が入りにくい。

熱はなさそう。呼吸は苦しくない。

移動の負担をかけない往診にて  胃腸の働きの注射




6月2日23時  訃報のメールが届きました。

(苦しみはなかった)との報告でした。

自分では立てない 自分では消化できない

バディちゃんは・・・

「何故だろうと思っていたのでしょうか?」

「あんりちゃんとどんな会話をしたのでしょうか??」


バディちゃんの 大好きな場所  大好きな家族 あんり君との生活

一番安らかな時間を過ごせたと思います。

これからは・・バディくんを失った事実

ご家族の悲しみや苦しみが押し寄せると思います。

喪失からの異変が起きる事

癒しまでの時間が必要な事

きっちり

サポートしたいです。




 

Posted at 2015年06月04日 20時45分14秒  /  コメント( 0 )

もうすぐ14歳メルちゃん  優しい家族と天国のトイちゃんと

もうすぐ14歳 メルちゃん 優しい在宅介護の時間

5月7日  すごく元気で・・テクテクだけが介助が必要でした。

それから・・優しい手当と共に介護生活が送られていました。

18日の朝

いつもより 元気がないかな??食欲はあるけどいつもとは違うな?

夕方から・・・嘔吐と発作が起きた後

静かに  呼吸停止となり心臓も・・・・かすかになってきたそうでした。

熱からか??足の腫瘍からか?室温なのか?

呼吸が荒くなっても 室温を変え 優しい手当 とで

スヤスヤ眠れていたと安心していた矢先の訃報でした。



真っ白い被毛

腫瘍オペの後も綺麗な皮膚

スヤスヤ眠っているようなメルちゃん



数日前に動物病院受診

目や鼻や耳も問題なく  

熱や貧血が出ているのでふらふら感はあったかも。

それでも・・食べる 排泄 睡眠はちゃんとできていました。

しかし・・・昨日だけは体の中から食べ物は押し出されてたそうです。

メルちゃんの小さな体をコーミングさせてもらいました。

再会する日まで・・しばらくさようなら。。。

沢山の思い出をありがとう。。。伝えました。

遺されたご家族のペットロスにならないように

メルちゃんに変わり しっかりサポートしたいです。

Posted at 2015年05月19日 16時23分58秒  /  コメント( 1 )

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