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ペットロス

足麻痺マックス君 17歳  天国へ   在宅介護日記23

前回はこちら→
2016.11.30〜足麻痺マックス君 17歳     在宅介護日記22


12月1日 「食事の量が減ってる」飲水&酵素介助 馬肉介助食べる 散歩介助して歩く

12月2日 「食べるのが大変そう」飲水&酵素介助 馬肉介助食べる 散歩介助して歩く

     (珍しく夜中に吠える) 

12月3日 午前「呼吸が辛そう」飲水&酵素介助 食べれない 散歩歩けない

午後13時 訪問  努力性の呼吸ですが呼吸数は16回/分 貧血なし チアノーゼなし

午後15時半 動物病院 診察(聴診視診) 皮下点滴と注射

この間に 皮下点滴の部分を優しくマッサージしながら移動

午後16時半 帰宅 車からお部屋へ移動の時 珍しく失禁していて

「綺麗にしようね〜」と声かけた時・・・亡くなっていた事に気づかれたそうです。


この3日間 マックスさんの異変に ママは ドキドキされていたと思います。

その度に 

・熱を測定してもらい寒くないように対応 

・看取りの不安ではなく 今出来る介護へ対応

・日曜日は獣医さんがお休みなのでその前に受診対応

マックス君は 隣で運転している大好きなママ

大好きな車の中で 静かに静かに天国へ旅立ちました。

仕事を終え マックス君に逢いに行きました。

毎日を生き抜いたマックス君

毎日寄り添い介護を貫いたマックスママさん

素晴らしいと思いました。

マックス君の肉体とは・・・・サヨナラですが

マックス君との想い出は・・・永遠です。

再会できる日までしばらくさようなら。。

遺されたママの寂しさ喪失感は大きいのでマックス君の代わりに

しっかりサポート出来たらと思います。

「マックス君 本当に 17年 あなたは凄かったです。ママの介護も凄かったです」

これからは・・天国から ママを見守ってくださいね。。。  続く



 






      

Posted at 2016年12月03日 21時51分44秒  /  コメント( 0 )

15歳アンリ君との別れと手紙 ァ

15歳アンリ君 天使とバディ君へバトンタッチ

バディ君 2015年 

訃報から 写真とメッセージが届きました




今晩は。

昨日無事に火葬が出来安心しました。

娘夫婦と、母と、私、バティの時と同じように、

散歩コースを車でゆっくり走り、アンリのオシッコスポット、お遊びスポット、

と声に出し、涙しながらの運転でした。眠るかの様でした。

心臓に手のひらを当て、ゆっくりゆっくり鼓動無くなり、

手のひらにあたるアンリの命が、細くなるのを感じました。

リビングで共に休みだして二週間、

夜中は誰にも介護をさせるわけにはいかないので、

10時くらいから2時間くらい休み

3、4時までマッサージしたり、話ししたり、アンリとの時間をとりました。

そして、『少し寝るよ』と言って手を繋ぎ寝てました。

起きた時は外れてるけど❗さわれない、足の付け根の内側に、

手を挟むのが私は心地よくて、最期までそうしてました。

今、これから、それが出来なくなったことを思うと、

辛いのでそれを思わない努力をしています。



兄弟2わんず

お子さんたちの成長と共に歩んだ 14年バディ君  15年アンリ君


お子さんたちは成長しお仕事や家族が増えたけれど それでも

2わんずは ご家族の一員として 愛され 介護され 看取られました。

栄養と食事

マッサージとストレッチ

お散歩や気持ちいい時間

コトバなき アンリちゃんの毎日にしっかり 寄り添って頂け

しかし

これからが 喪失感 悲しみ 寂しさに押し潰される

悲しい涙から

2わんずの存在 生きていた証 

すべての時間が永遠と語れる 優しい涙に変わるまで

動物看護師は 傍で見守らせてもらいたいです。


バディ君&アンリ君は 

大好きな家族と安心できる居場所がお気に入りだったと思います。 

飼い主さんが落ちこんだり凹んだりしても

悩み悲しむ時間の涙を 今最強の介護になる汗に 変えてもらいました。。

痛みや苦しみは 動物病院での治療

嬉しい 美味しい 気持ちいい は 家庭での癒し

きっと 病の事 老いる事 看取る事

介護の間は 本当に 辛く悲しかったと思います。しかし

本当に 毎日毎日 頑張ってもらえました。。

アンリ君 バディ君と一緒に 天国から

ご家族の皆の倖せ 笑顔を見守ってくださいね。。

そうして

アンリ君 バディ君から学んだ在宅看護を これからも伝えていきますね。

アンリ君 バディ君へ 次会える日までさようなら ありがとう。。

Posted at 2016年11月11日 15時17分05秒  /  コメント( 0 )

15歳アンリ君 天使とバディ君へバトンタッチ

前回はこちら→15歳アンリ君 癌と共に 在宅介護相談


「2016.11.2 AM5時半 痙攣少し 呼吸荒くなり 1時間後旅立った。」と

メールで報告が来ました。

息子さんが子供の時見つけた仔犬(兄弟犬)

バディー君が先に旅立ち アンリ君が旅立ちました。

ご家族全員で たっぷり愛情で過ごしてきた道のり

最期は介護もしっかりしてもらい 苦しい時間は少なかったと思います。

今は 天国で アンリ君とバディ君は仲良く 

食べて 走り お昼寝していると思います。

遺された家族には 寂しさと悲しみが残ると思いますが

悲しい涙から 優しい涙へ変わる日が来るまで

動物看護師として支えられる役目でありたいです。

アンリ君のご冥福を心から祈ります。

Posted at 2016年11月03日 14時19分09秒  /  コメント( 0 )

ペットロスと動物看護師( 看取り 生き別れ)

動物看護師は

動物の命に寄り添うお仕事

そうして

動物の家族である飼い主さんのペットロスを支えるお仕事でもある。



「命」

老いる時

病める時

動物達は・・・・「死」を怖れる事無く まっすぐ「生きる」

家族である飼い主さんは・・・・

看取る時

生き別れ

「喪失感」「悲しみ」「苦しみ」「後悔」 とにかく

不安に押し潰されてしまいます。

だからこそ ご家族の

きちんと 傍にいて 支える専門家が必要と思います。

動物の声を聞き QOLを高めるために・・・

犬猫の平安な今を送れるためには・・・

ご家族の  優しい手当  優しい声 が必要なんです。

その為には・・・

ご家族の「凹んだ気持ち」を整えて貰わなければなりません。

この「凹んだ気持ち」こそ

スイッチが入ると 大きな大きな「癒しパワー」と変化します。

動物看護師の役目は大きいのです。

不安が募ると涙も沢山でちゃいますが・・・・

愛犬愛猫の笑顔=介護へ  汗に変えて貰うと・・・

わんにゃんも嬉しいし体も楽になると思います。


動物と家族の一度しかない大切な時間

日本一 世界一 幸せな時間を刻んで欲しい。。

動物看護師 増子元美の仕事はコトバなき動物に必要な存在として頑張ります。続く 

Posted at 2016年09月04日 16時25分10秒  /  コメント( 0 )

ママの不安に寄り添う〜足麻痺マックス君 16歳     在宅介護日記

前回はこちら→丑三つ時の要求とは??足麻痺マックス君 16歳     在宅介護日記


素敵な時間

マックスママさんから

「吠える声も小さくなって どんどん 弱っていくのかな?」

切ない気持ちがひしひしと伝わってきました。

ご飯も食べれて 排泄も出来て スヤスヤ眠れて 立つ練習も出来て

呼吸も出来て 心臓も動いていて 熱も作れてる。今。。

老いによる筋肉の衰え(変化)は避けられないけれど・・・・

弱っていく不安を膨らませるのではなく

「「今」のマックス君の貴重な1日1日 1分1秒を大切にすごしませんか??」

と伝えました。

今日のマックス君は・・・穏やかな姿で・・私の声に反応してくれました。

「僕は幸せ〜」と聞こえる 優しい時間が流れていて嬉しかったです。

Posted at 2016年07月25日 17時31分39秒  /  コメント( 0 )

行方不明からの涙の別れ 益城町

拡散希望

‪#‎迷子犬‬
‪#‎熊本‬
‪#‎負傷犬‬

https://mobile.twitter.com/kumamoto_an…/…/750144484759916544

目撃情報
ご連絡ください。
わんにゃん緊急災害ネットワーク熊本
09086270601


はち君♂15歳ご家族から
お礼のメッセージ

■お騒がせして申し訳ありませんでした。
実家の犬で探していたのですが、またこの場所に戻って来て、
そのまま溝から出れずに亡くなってしまったそうです。
居なくなった事を当日聞いていればTwitterに辿り着いたと思うのですが、
先ほど実家から連絡があり、今更ながらネットを検索してここを見付けました。
皆様ありがとうございました。

■はちがまさか 行方不明になるとは・・・間に合わなかったことが残念です。
しかし・・・亡くなった場所へ家族とはちを知る方々とお参りに行きました。
最期は抱きしめる事が出来ませんでしたが 別れを認める事が出来ました。
これからも供養をしていきます。
沢山の方々のご心配や祈り 情報発信に心から感謝しております。




はち君のご家族はこれから寂しく悲しいと思います。

早く見つけてあげれなかった事を悔やまれませんようにお伝えしたいです。




愛犬愛猫と暮らす人は

高齢のわんにゃんであっても 名前札やマイクロチップが必要であること

行方不明になった時の準備1・2・3



犬猫が負傷してるのを見かけたら1・2・3

はち君とご家族のようなすれ違いが起きないように

犬猫問題解決NOTES 5Pにて

これからも きちんと伝えていきたいと思いました。

はち君のご冥福を祈ります。

はち君家族の皆さんの悲しい涙が優しい涙にかわりますように・・・

Posted at 2016年07月10日 16時04分30秒  /  コメント( 0 )

「命」を考える日

大切な人と会えなくなる日

大切な人が余命を宣告された日

大好きな家族が突然逝ってしまう日

命の誕生 

命の最期

避けられない。

しかし

どんな生活で生き抜くか??

どんな看取りで終えるか??

大切な友人の死を

入院中の父の看取りを

ちゃんと 現実をまっすぐ受け止め

しっかり 御見送りする事

しっかり 今を大切に過ごす事

まだまだ しなきゃいけないと思う。

余命宣告させた愛犬KOUの命

人間の罪で亡くなる動物の命

当たり前に生きている自分の命

「命」は 当たり前に考えるのではなく

生かされている命に「感謝」して

動物と人の平和な「命」について祈りをもって生きる。




犬猫問題解決 NOTES2016

SPECIAL THANKS


★つねさん 様 ★ひかるこ 様 ★天草レストハウス結乃里様 ★岩崎光美様

★ 株式会社 ジェネシス21様 ★村上和美・わんわんランドアグリ様

★小林元郎・成城こばやし動物病院 ★下堂薗賢二(伝えるデザインスタジオ)様



 

Posted at 2016年04月09日 15時40分26秒  /  コメント( 0 )

悲しい寂しい看取り たけじろうちゃん優しい涙日記 


パクパク!天使へバトンタッチ たけじろうちゃん介護日記  ぁ


1月24日に天国へ旅立った たけじろうちゃんに 会いに行きました。

たけちゃんの為に手に入れた

「琵琶の木の苗」「介護グッズ」などなど

たけちゃんへの想い(ご供養)を感じる時でした。


時は休むことなく・・・毎日過ぎる中で

たけちゃんのご家族の悲しみ寂しさは少しずつ癒されていました。

安心しました。

たけちゃんの犬生

飼い主さんと生活 放棄され

保護施設での生活 1年暮らし

寝たきりになって「たけじろう」と

新しい名前になって 暖かな部屋で優しく守られた生活

たけちゃんは静かな最期を送る事が出来て幸せと思います。




わんにゃんは・・・

誰と出会い 

誰に名前を付けてもらい 

誰と暮らし 

誰に看取られるのか??

もし 

飼い主(自分)が犬猫だったら??

どんな「誰」と暮らしたいですか??



今動物と暮らす全ての飼い主さんへ

今から動物と暮らしたいと思う人々へ

どうか・・・

わんにゃん育てを 放棄ではなく

最期まで一緒に居てもらいたい。

もしももしも重大な理由が起きたならば

最後まで諦めないで次の家族を探して欲しい。

飼い主さんがどうしても緊急に

入院したり・入所したり・亡くなったり

そんな万が一の時

愛犬愛猫は どこで 誰に どんな環境で 

最期まで 「倖せに」暮らして欲しいか?

ちゃんとちゃんと準備して貰えたらと願います。

大好きな家族 大好きな場所を失う事

心が凹み体に異変が起きるわんにゃんは多いのです。

だからこそ・・・

コトバなき 大切な愛犬愛猫の最善な環境の準備が

必要なんです。

日本47都道府県には 沢山のわんにゃんが 行政の機関に保護されています。

どうか・・・

愛犬愛猫のコトバなき声を聞いて欲しいのです。

遺棄放棄になる前に

介護看護で困った時に

共に暮らせない理由が出来た時に

一人で悩まず 簡単に諦めないで 欲しいのです。

たとえ離れ離れになっても

飼い主さんの「愛情」を消さないで欲しいのです。


悩んだり困ったら

地域に密着した 動物看護師の相談室を

まず利用して欲しいです。


わんにゃんぴっ相談室 090-8627-0601

熊本の動物愛護を考える会 090-6427-7739

2016.4月からは

犬猫問題解決NOTES2016

手引書が3000冊 出版予定です。

どうか・・この冊子で悩みから問題解決へ導けたらと思います。

Posted at 2016年03月19日 09時06分40秒  /  コメント( 0 )

モモちゃん天使とはなちゃん 優しい時間物語□

肥満細胞腫のわんこと家族の優しい時間物語、


モモちゃんが天国へ旅立ち1年半

「看取りの瞬間  治療法の事 あの時・・こうしていたら?と涙でます。」

「同時に あの看取りの時 ずっと側にいてあげれた事は良かったと思います。」

と話されました。

別れからの 後悔や喪失感

別れを受け入れてからの  永遠の絆

変わる日が必ず訪れると確信しています。

どんな事が・・・心のくもりになっているのか?

辛い涙から優しい涙になるまで寄り添います。

今日は ご家族とお会いして感じた事は

モモちゃんの存在は 家族の中心となって 優しい時間が流れていました。



もうひとつの相談は

身内のお父様である 飼い主さんが緊急入院

飼い主さんのご愛犬 要介護のはなちゃんの在宅介護ケアについて

健康状態は 身体的にも精神的にもダメージがありましたが

モモちゃんのご家族のお蔭で改善中でした。

飼い主さんが入院の間の 

はなちゃんの生活(食事 ストレッチ 排泄などなど)

モモちゃんのご家族だけが負担がかからないように

はなちゃんの体調が良くなるように

在宅介護ケアプランを改めて作成し 飼い主さんへもご報告する事に

なりました。

介護 看護経験者の モモちゃんのご家族ですが

24時間 365日が大きな負担にならないようにしたいです。

ご入院中の飼い主さん と お世話する皆さん 

はなちゃんの優しい介護 毎日が送れたらと願います。


もうすぐ15歳はなちゃん

Posted at 2016年02月24日 14時55分47秒  /  コメント( 0 )

パクパク!天使へバトンタッチ たけじろうちゃん介護日記  ぁ

前回はこちら  ⇒ 歩けなくてもお散歩だ!! たけじろうちゃん介護日記  

たけじろうさんは・・11日前に 施設から譲り受けたわんこです。

足の麻痺がある事も 暮れに病気になった事も 了承の上で家族にお迎えされました。

23日は 食欲あり 飲水あり マッサージ こんにゃく温 ストレッチ

    口唇の口内炎が2か所 褥瘡安定

24日は なんと 熊本は大雪  それでも

    レバー缶詰 施設で食べていたお気に入りのクッキー を食べて

    リビングで たけじろうさんを中心に 静かな時間が流れていた中

午後10時ごろ 呼吸がおかしくなり 家族全員見守る中 静かに亡くなりました。

23日は安定していたので・・まさか??

信じたくない気持ちが大きいけれど




25日  今日 たけじろうさんに会わせて頂きました。



最初の飼い主さんから離れ離れになり 施設入所1年

新しい家族と

たけじろうさんの11日間

「穏やかに暮らさせたい」ご家族に包まれる日々に

在宅介護ケアのサポートをさせて頂きました。


たけじろうさんの命に寄り添った方々に見送られながら

たけじろうさんは虹の橋へ 天使へバトンタッチ

歩けなかったたけじろうさんは

虹の橋の向こうでは・・走ってくれていると思います。


「ちゃんと 介護出来ていたかな?」と言われましたが

私からは一言「細かな在宅介護でした」お伝えしました。


これから ご家族には抱っこできない 撫で撫で出来ない

寂しい時間が訪れるかもしれませんが

動物看護師 増子元美が

悲しい涙  優しい涙に変わり

永遠の絆 になる日まで寄り添う事を

たけじろうさんから学びを伝える事を

たけじろうさんに約束しました。 



 

Posted at 2016年01月25日 16時11分21秒  /  コメント( 0 )

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