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ペットロス

ぷーちゃん ママから天使へバトンタッチ

快適介護ケア  18歳ぷーちゃん 優しい在宅介護生活
→ http://cplus.if-n.biz/5002546/article/0454492.html

在宅での介護ケアを選ばれ

7月4日  7月5日  ぷーちゃんのにゃんケア担当しました。

5日

体温:37.0℃ 心拍数172回/分 呼吸数40回/分

排便 なし  排尿 あり(圧迫にて)

お水 甘酒 レスキューレメディー 飲み込む事出来る 

ホメオパシー(吸引)

大好きなお部屋に移動してマッサージ 竹ピンブラシ ホットタオル

気持ち良さそうに 足を延ばしてくれました。

4日では頸を持ち上げる事が出来ましたが

5日は目を動かすことで意思を伝えてくれました。

19時〜 飼い主さんとぷーちゃんの時間

歩けないけれど お外へお散歩して沢山お話して撫で撫でしてもらいました。


様子がおかしくなり 無口なぷーちゃんが「にゃ〜ん」と鳴いて

23:52 呼吸停止へ

6日はお通夜

7日は荼毘に




ぷーちゃんママから 写真メールが届きました。

18歳2か月のぷーちゃんとママの絆

これから・・ぷーちゃんを抱きしめられない寂しい涙が流れる日々になると思います。

しかし・・必ず・・ぷーちゃんがいつも傍にいてくれると感じれる日が来ます。

その時は優しい涙に代わる時です。

その時まで・・動物看護師 増子元美は ぷーちゃんママに寄り添います。

ぷーちゃんの生き様

ぷーちゃんままの看取りの姿

本当に素晴らしかったです。。



ぷーちゃんへ

ぷーちゃんは ママと一緒に頑張りましたね。。見習わなきゃと思いました。

いつの日かぷーちゃんに再会する日まで

動物看護師として KOUの飼い主として 人として

しっかり生きていこうと思います。

ぷーちゃん しばらく さようなら。。

沢山の気づきをありがとう。。

Posted at 2015年07月07日 19時56分20秒  /  コメント( 0 )

腎不全 ちびちゃんとねこじゃらしとおもちゃ

ちびちゃんのショートステイ

腎不全 ちびちゃんと琵琶の葉こんにゃく 

ちびちゃん  夜中2時半  

「ニャン」と鳴くので お水を飲ませて

頭と頸を撫で撫でして

「明日 朝はママの所だからね・・・もう少しだよ・・」

でも  不安そうなので・・

チビちゃんから  私の顔が見える体勢に変えると

じーっと私を見ていました。

9時→飼い主さんの元へ到着同時に「痙攣」

治まったので一安心

なんと  チビちゃんは 大好きな場所 大好きなママの元で

13時 呼吸停止 心停止 で天国へ旅立ちました。



夕方・・・チビちゃんに会いに行きました。。

外からの迷い猫だったので ねこじゃらし草

一番大好きなおもちゃ

おかしら付いりこと鰹節 ごお供えされていました。

チビちゃんは 飼い主のいない猫でしたが

1年前 飼い主さんの元で大半を過ごすことになり

体調崩れると飼い主さんが治療の生活でした。

わずか1年の関係でしたが・・飼い主さんは

検査 治療 ショートステイを選ばれました。

チビちゃんは・・きっと「ありがとう」を沢山

伝えたと思います。そんな素敵な愛を感じる事できました。

チビちゃんのご冥福を祈り

飼い主さんの悲しい涙が優しい涙にを祈ります。

 

Posted at 2015年07月03日 21時10分39秒  /  コメント( 0 )

14歳 バディ君ママからの手紙

シトシト雨の中 バディ君のママからの写真とメールが届きました。


14歳 バディ君 天使のお迎え



おはようございます。

今日は冷たい(雨)雨で、感傷的にならないように😃🎵

楽しい時間を過ごした事を、精一杯思い出して一日やり過ごそうって思います。(big smile)

バティの身体の事で一杯だったので、kouちゃんの身体のこと思いやられなくてごめんね😭💦💦

看護のプロの元美が、一番近くに居るので100%安心してられるだろうね。

私はどうしても心がザワザワしてバティはそれを直ぐ様感じ取ってました。

だけどね、最期に近付くと私以外、子供達が来ると無理にでも顔を上げたり、

前足を動かしてマッサージしてとか、口からものを食べたりしました。

でも私には、もう無でした。

「お母さん、もうきついごめん😞✋💦」って感じでした。

でも最期、

ちょっとしたバティの足が動く音に気付き行ってみたら(ごっほん)っと

咳払いを立ち上がってしたそうでした。

直ぐ様介助して身体をさすりました。

そしたら、(😵💨ふぅ)っと発して逝ってしまいました。

もっとその時何か最善の処置方法があったのかもですが、

しっかり「バティ」っと呼んでやり「ありがとう」「大好き🍀😌🍀」って伝えられました。

40年ぶり元美に再会までさせてくれて、気配りのバティでした。



バディ君とママとの最期の瞬間

感動しました。

命あるものすべてに死がありますが

愛犬 愛猫が

命ある限り愛で満たされ安心して旅立ち出来るように

「バディ君家族の看取り方」が

高齢わんにゃん 病気わんにゃんの

ご家族の看護介護の悲しみだけではなく

わんにゃんの「今」にとっての「光」となってくれると思い。

お手紙を掲載許可をいただきました。

バディ君ママとは小学校6年生(12歳)同級生。。

バディ君がママを心配して繋げてくれたんだな・・と思います。

バディ君の兄弟 あんり君のシニアわんライフ

ご家族のペットロスにこれからもサポートします。。

Posted at 2015年06月05日 13時28分59秒  /  コメント( 0 )

14歳 バディ君 天使のお迎え

5月21日  初カウンセリング

14歳 バディ君 腹水 心臓と腎臓と肝臓在宅介護ケア


メールと電話でカウンセリング

元気  食欲  排泄 などなど報告

腹水がなかなか減らないのが心配

5月30日 診察(検査)をしたいということでセカンドオピニオンの病院へ

夕方から食欲不振 

5月31日 朝 嘔吐(昨日の朝のもの) 排尿時立ち上がろうとするが力が入りにくい。

熱はなさそう。呼吸は苦しくない。

移動の負担をかけない往診にて  胃腸の働きの注射




6月2日23時  訃報のメールが届きました。

(苦しみはなかった)との報告でした。

自分では立てない 自分では消化できない

バディちゃんは・・・

「何故だろうと思っていたのでしょうか?」

「あんりちゃんとどんな会話をしたのでしょうか??」


バディちゃんの 大好きな場所  大好きな家族 あんり君との生活

一番安らかな時間を過ごせたと思います。

これからは・・バディくんを失った事実

ご家族の悲しみや苦しみが押し寄せると思います。

喪失からの異変が起きる事

癒しまでの時間が必要な事

きっちり

サポートしたいです。




 

Posted at 2015年06月04日 20時45分14秒  /  コメント( 0 )

もうすぐ14歳メルちゃん  優しい家族と天国のトイちゃんと

もうすぐ14歳 メルちゃん 優しい在宅介護の時間

5月7日  すごく元気で・・テクテクだけが介助が必要でした。

それから・・優しい手当と共に介護生活が送られていました。

18日の朝

いつもより 元気がないかな??食欲はあるけどいつもとは違うな?

夕方から・・・嘔吐と発作が起きた後

静かに  呼吸停止となり心臓も・・・・かすかになってきたそうでした。

熱からか??足の腫瘍からか?室温なのか?

呼吸が荒くなっても 室温を変え 優しい手当 とで

スヤスヤ眠れていたと安心していた矢先の訃報でした。



真っ白い被毛

腫瘍オペの後も綺麗な皮膚

スヤスヤ眠っているようなメルちゃん



数日前に動物病院受診

目や鼻や耳も問題なく  

熱や貧血が出ているのでふらふら感はあったかも。

それでも・・食べる 排泄 睡眠はちゃんとできていました。

しかし・・・昨日だけは体の中から食べ物は押し出されてたそうです。

メルちゃんの小さな体をコーミングさせてもらいました。

再会する日まで・・しばらくさようなら。。。

沢山の思い出をありがとう。。。伝えました。

遺されたご家族のペットロスにならないように

メルちゃんに変わり しっかりサポートしたいです。

Posted at 2015年05月19日 16時23分58秒  /  コメント( 1 )

愛犬  悪性リンパ腫 在宅介護ケア  優しい時間 と別れ

愛犬  悪性リンパ腫 在宅介護ケア  優しい時間

このブログを書き終わり数時間後

シュウ君は静かに天国へ旅立ちました。

大好きなお父様 お母様 にたくさん撫で撫で  優しい声に包まれた後

シュウ君の最期は シュウ君の準備した

台本通りだったんじゃないか?と

飼い主さんとお話ししました。

私も・・介助したら歩けるし 表情もあるし 目チカラもあるし

しかし・・

病気は静かに進行していたことを・・飼い主さんと話していて確信しました。

次の日 お別れを伝えに行きました。

出会いから最期の別れの日まで短い時間でしたが

シュウ君には 

「恐れない」
「逃げない」
「自分らしく」

生きる姿

いろいろな事を教わる事ができました。

天国では おいしいごはんを食べ 綺麗な被毛で駆け抜けてくれてると思います。

再会まで・・しばらく さようならです。

Posted at 2015年04月30日 13時48分10秒  /  コメント( 0 )

心臓病わんこと在宅介護 優しい涙に変わる時

心臓疾患があっても
在宅介護にて
パクパク
テクテク
スヤスヤ
の日々が望みです。

しかしスヤスヤが出来なく
動物病院での入院で苦しみをケア

今日は 天国へ旅立ちから
七七日
お手紙と素敵な品グラスを頂きました。

悲しい 寂しい

涙があったと思います。

そこから

優しい涙に変わる時まで時間が必要です。

コトバなき動物の声が聞けたら
遺された家族は救われる動物感じる時あります。

家族の方が深く深く自分を責めて欲しくないから
コトバなきわんにゃんの声を聞いて欲しい。

命には限りがあります。

その命

最高な日々になって欲しい。
その大切な時間に
寄り添う動物看護師でありたい。

Posted at 2015年04月29日 20時09分58秒  /  コメント( 0 )

愛犬愛猫 心臓病と医療と在宅介護

心臓の治療は動物病院

在宅介護ケアは家族の優しい声と手当が必要です。

冬から春

春から初夏

季節の変わり目は病気のわんにゃんには

難しいです。

室温 湿度 体温 心拍数 呼吸数にて

快適環境を整えて貰います。

酸素テントはレンタルも可能ですが

なかなか自宅で用意が直ぐ出来ない場合もあるかもしれません。

心臓や喘息のわんにゃんには 在宅介護ケアや環境について

日頃から動物病院や動物看護師に相談して欲しいです。

大好きな場所
大好きな家族
大好きな友達

大切な時間を過ごす為には

わんにゃんの想いを形にする準備が必要と思います。
そんな大切な時間に寄り添える動物看護師でありたい。

Posted at 2015年04月28日 19時29分24秒  /  コメント( 0 )

夢ちゃんと家族日記のこれから

夢ちゃんのご家族からのメールです。

悲しく寂しい涙から優しい涙に変わる日まで

寄り添いたい。動物看護師 増子元美の役目

天国の夢ちゃんは沢山の愛を蓄えたから

沢山の寂しいわんにゃんに優しくしてると思います。



増子元美様 このたび、夢之助の死去に際しお忙しい中、何度も訪問頂き、色々お世話になり、ありがとうございました、最後の最後まで増子さんにお世話いただき夢之助も安心した事でしょう、夢之助と私達家族まで心暖まるお手紙頂き、涙が止まりませんでした、4月1日火葬、小さな小さな骨壺になって自宅に帰ってきました、火葬場の満開の桜が、散る中、孫達に見守れながら、天国へと旅立ちました、食欲も出てきて、快方に向かっていた矢先の突然の事で、「わんわん」と吠えながら帰ってきそうです、増子さん初め、多くの方々にサポートして頂き穏やかな日々でした、最後も、庭の満開の桃の花を眺めながら、安らかな笑顔で逝ったのが、唯一の救いでした、「まだまだたくさん、してあげれば良かった」と後悔はありますが、多くの方々の心暖まるメッセージに感謝、感謝です、ありがとうございました、今後、夢之助の経験が同じような介護を必要とされる子達、ご家族の参考になれば幸いです、重ね重ねありがとうございました。

Posted at 2015年04月03日 22時14分41秒  /  コメント( 0 )

15歳 夢ちゃんへのお手紙

http://cplus.if-n.biz/5002546/article/0449828.html
メールにて報告の写真とメッセージ

明日水曜日 訪問介護の依頼を受けてました。



しかし

夢ちゃんママさんから

夢ちゃんが天国へ旅立ったと

電話が入りました。

「朝の写真では想像できない」

夢ちゃんのママも私も信じられない突然な出来事になりました。

夢ちゃんは、眼振も治まり嘔吐や痙攣もなく

パクパクの量は少なくなりましたが

ごっくんは出来ていて便も安定して、夢ちゃんママも私も安心してました。

信じられない私は、夢ちゃんに会いに行きました。

夢ちゃんは、いつものベッドに

しかし、吠える事もくしゃみもしてくれませんでした。

夢ちゃんの身体を夢ママさんと一緒に綺麗に

事実を受け止める時間

夢ちゃんをいっぱい撫で撫でしました。

今日の仕事を終えて

明日お渡しする

夢ちゃんと夢ちゃんのご家族にお手紙を書きました。

夢ちゃんのご冥福を祈りありがとうを伝えます。

Posted at 2015年03月31日 21時11分29秒  /  コメント( 0 )

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