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ペットロス

どらちゃん 天国へ 49日 優しい時間

前回はこちら→
膀胱癌宣告 どらちゃん 通院点滴 優しい在宅介護日記 



どらちゃん 49日

じゅんちゃん


どらちゃんの49日 お参りに行きました。

どらちゃんの病発覚 医療計画 家族の看護 看取りの瞬間

たくさん悩まれたり困られたり  

どらちゃんにとって この選択肢は良かったのか?と

49日目でも まだまだ 涙がこみ上げておられました。

前日は 夢に現れ 「抱っこ」できたそうです。

別れは 悲しく 切なく 辛くのしかかりますが

次会える日は必ず訪れる。。それまでは 

夢で逢えたり いつでもどらちゃんを感じて貰ったりしてもらいます。

抱っこしたり ナデナデは出来ないけれども

昨夜は沢山 どらちゃんを感じる事ができました。

ご家族の悲しみペットロスは時間がかかりますが しっかりと

サポート出来たらいいな〜と思います。 

Posted at 2016年12月26日 15時20分49秒  /  コメント( 0 )

ミルク君 (みっくん)を偲ぶメッセージ  

もうすぐ17歳のミルク君(みっくん)旅立ちの日



ミルク君とモカちゃん


ご家族から写真とメッセージが届きました。


お世話になりました。

みっくんに会えなくなって4日になります。

まだ信じられないし、寂しくて悲しくて辛いです。

みっくんの足音が聞こえてきます。

優しくてかわいくてキレイでお利口さんなみっくんに会いたいです。


モカちゃんも26日に14歳になります。

歯はほとんどないですけど、ジャンプも健在で健康そのものですよー

みっくんいなくてホントに寂しいです。

唯一の救いは苦しまずに旅立ってくれた事。

私たちの苦しみより、みっくんが苦しい方が辛かったと思うので…

しばらくはみっくんの匂いを感じてたいと思います。





メッセージから ミルク君への愛情の深さが伝わります。

抱きしめられない 撫で撫でできない 辛く悲しい涙が流れてしまっていると思います。

しかし 又会える日までは 

ミルク君には天国でニコニコして走って果物食べて 待っていて欲しいと思います。

いつも一緒だったモカちゃんの様子が心配でしたが

みっくんが居なくなってからの変化は今の所ないとの事でした。(よかった)

ご家族 同様に寂しさや喪失感を感じているはずなので

引き続き ご家族とモカちゃんの支えになれるようになりたいです。

Posted at 2016年12月09日 11時27分35秒  /  コメント( 0 )

もうすぐ17歳のミルク君(みっくん)旅立ちの日

2016/12/2  ご家族から電話とメール

「食べなくなった。流動食を飲ませたいのでシリンジが欲しい。」との事

早速 在庫しているシリンジとスポイド

後肢が弱くなったとの事なので 歩行が介助の車いすもお届けしました。

排泄もちゃんとわかり 介助してベランダで出来ていました。

3日の日も 車椅子も乗り歩けたし 量は少ないけれど 食事も水分も摂れました。

その他は こんこんとよく眠る姿はいつも通り

夜中の1時頃 呼吸が少し変化起きて 弱い声で吠えたそうです(普段は吠えない)

そうして 深夜2時に 静かに息を引き取ったと連絡がありました。

「こんなに 早く 突然に・・・」とただただ・・・涙が止まらないご家族

同時に

「病気や手術の時沢山頑張ったみっくんだから・・もう頑張らないでもいいよ」

と声かけたと静かな涙のご家族。


一日でも長くずっと一緒に居たい それが 叶わない事を覚悟はしていても

愛する家族を介護して看取って天国へ見送る 事は大変な事と思います。

これからは

いつも一緒に居たみっくんが居ない生活を もかちゃんは過ごしていかねばなりません。

ご家族同様

モカちゃんの心の支えになれるように これからもサポートしたいと思います。

天国のミルク君に再会するまで ご家族を支える

私の役目をきちんとミルク君に報告できるように頑張りたいです。
 

昨年の元気な姿 ミルクくんとモカちゃんの様子はこちら

2015/10/7
2015/4/19




みっくんへ

お願いがあります。ご家族は 皆みっくんがいなくなって寂しいのです。

天国からしっかり見守ってくださいね。。お願いします。

私もモカちゃんの事 ご家族の事サポートしますね。

みっくん また会える日まで さようなら

みっくん 家族の愛と知恵で健康は作られる。諦めない姿を教えてくれてありがとう。続く

Posted at 2016年12月05日 11時40分50秒  /  コメント( 0 )

天国へお見送り 17歳 ビビアンちゃん 介護日記

前回はこちら→2016/11/29腎臓疾患 17歳 ビビアンちゃん 介護日記

2016/12/3 土曜日 動物病院 受診 診察&皮下点滴



「帰ってきて、ポカリをスポイト2本分飲みました。
湯たんぽあっためて戻ったら頭が上がってました(^-^)」

 


PM9時 温かな介護部屋にて 静かに亡くなる

炎症があった陰部も治癒 綺麗なビビアンさん




被災され車中泊をしていた ビビアンさんとむね君






震災後は大好きなお庭の塀が震災で壊れ 修理して無事戻れたのが5月

梅雨を乗り越え 暑い夏を乗り越え

大好きなママさんとのお別れ

腎臓不全 食欲不振でしたが 嘔吐無く穏やか生活

ご家族に見守られ今度は

天国で 大好きなママさんがお迎えに来てくれいていると思います。

ビビアンさん また会う日まで しばらくさようなら・・・

ビビアンさん 「真っ直ぐ生きる姿」見せてくれてありがとう

むねくんが寂しいと思いますので ビビアンさんの代わりに遊びに行ってきますね。

 


 

Posted at 2016年12月04日 17時41分22秒  /  コメント( 0 )

足麻痺マックス君 17歳  天国へ   在宅介護日記23

前回はこちら→
2016.11.30〜足麻痺マックス君 17歳     在宅介護日記22


12月1日 「食事の量が減ってる」飲水&酵素介助 馬肉介助食べる 散歩介助して歩く

12月2日 「食べるのが大変そう」飲水&酵素介助 馬肉介助食べる 散歩介助して歩く

     (珍しく夜中に吠える) 

12月3日 午前「呼吸が辛そう」飲水&酵素介助 食べれない 散歩歩けない

午後13時 訪問  努力性の呼吸ですが呼吸数は16回/分 貧血なし チアノーゼなし

午後15時半 動物病院 診察(聴診視診) 皮下点滴と注射

この間に 皮下点滴の部分を優しくマッサージしながら移動

午後16時半 帰宅 車からお部屋へ移動の時 珍しく失禁していて

「綺麗にしようね〜」と声かけた時・・・亡くなっていた事に気づかれたそうです。


この3日間 マックスさんの異変に ママは ドキドキされていたと思います。

その度に 

・熱を測定してもらい寒くないように対応 

・看取りの不安ではなく 今出来る介護へ対応

・日曜日は獣医さんがお休みなのでその前に受診対応

マックス君は 隣で運転している大好きなママ

大好きな車の中で 静かに静かに天国へ旅立ちました。

仕事を終え マックス君に逢いに行きました。

毎日を生き抜いたマックス君

毎日寄り添い介護を貫いたマックスママさん

素晴らしいと思いました。

マックス君の肉体とは・・・・サヨナラですが

マックス君との想い出は・・・永遠です。

再会できる日までしばらくさようなら。。

遺されたママの寂しさ喪失感は大きいのでマックス君の代わりに

しっかりサポート出来たらと思います。

「マックス君 本当に 17年 あなたは凄かったです。ママの介護も凄かったです」

これからは・・天国から ママを見守ってくださいね。。。  続く



 






      

Posted at 2016年12月03日 21時51分44秒  /  コメント( 0 )

15歳アンリ君との別れと手紙 ァ

15歳アンリ君 天使とバディ君へバトンタッチ

バディ君 2015年 

訃報から 写真とメッセージが届きました




今晩は。

昨日無事に火葬が出来安心しました。

娘夫婦と、母と、私、バティの時と同じように、

散歩コースを車でゆっくり走り、アンリのオシッコスポット、お遊びスポット、

と声に出し、涙しながらの運転でした。眠るかの様でした。

心臓に手のひらを当て、ゆっくりゆっくり鼓動無くなり、

手のひらにあたるアンリの命が、細くなるのを感じました。

リビングで共に休みだして二週間、

夜中は誰にも介護をさせるわけにはいかないので、

10時くらいから2時間くらい休み

3、4時までマッサージしたり、話ししたり、アンリとの時間をとりました。

そして、『少し寝るよ』と言って手を繋ぎ寝てました。

起きた時は外れてるけど❗さわれない、足の付け根の内側に、

手を挟むのが私は心地よくて、最期までそうしてました。

今、これから、それが出来なくなったことを思うと、

辛いのでそれを思わない努力をしています。



兄弟2わんず

お子さんたちの成長と共に歩んだ 14年バディ君  15年アンリ君


お子さんたちは成長しお仕事や家族が増えたけれど それでも

2わんずは ご家族の一員として 愛され 介護され 看取られました。

栄養と食事

マッサージとストレッチ

お散歩や気持ちいい時間

コトバなき アンリちゃんの毎日にしっかり 寄り添って頂け

しかし

これからが 喪失感 悲しみ 寂しさに押し潰される

悲しい涙から

2わんずの存在 生きていた証 

すべての時間が永遠と語れる 優しい涙に変わるまで

動物看護師は 傍で見守らせてもらいたいです。


バディ君&アンリ君は 

大好きな家族と安心できる居場所がお気に入りだったと思います。 

飼い主さんが落ちこんだり凹んだりしても

悩み悲しむ時間の涙を 今最強の介護になる汗に 変えてもらいました。。

痛みや苦しみは 動物病院での治療

嬉しい 美味しい 気持ちいい は 家庭での癒し

きっと 病の事 老いる事 看取る事

介護の間は 本当に 辛く悲しかったと思います。しかし

本当に 毎日毎日 頑張ってもらえました。。

アンリ君 バディ君と一緒に 天国から

ご家族の皆の倖せ 笑顔を見守ってくださいね。。

そうして

アンリ君 バディ君から学んだ在宅看護を これからも伝えていきますね。

アンリ君 バディ君へ 次会える日までさようなら ありがとう。。

Posted at 2016年11月11日 15時17分05秒  /  コメント( 0 )

15歳アンリ君 天使とバディ君へバトンタッチ

前回はこちら→15歳アンリ君 癌と共に 在宅介護相談


「2016.11.2 AM5時半 痙攣少し 呼吸荒くなり 1時間後旅立った。」と

メールで報告が来ました。

息子さんが子供の時見つけた仔犬(兄弟犬)

バディー君が先に旅立ち アンリ君が旅立ちました。

ご家族全員で たっぷり愛情で過ごしてきた道のり

最期は介護もしっかりしてもらい 苦しい時間は少なかったと思います。

今は 天国で アンリ君とバディ君は仲良く 

食べて 走り お昼寝していると思います。

遺された家族には 寂しさと悲しみが残ると思いますが

悲しい涙から 優しい涙へ変わる日が来るまで

動物看護師として支えられる役目でありたいです。

アンリ君のご冥福を心から祈ります。

Posted at 2016年11月03日 14時19分09秒  /  コメント( 0 )

ペットロスと動物看護師( 看取り 生き別れ)

動物看護師は

動物の命に寄り添うお仕事

そうして

動物の家族である飼い主さんのペットロスを支えるお仕事でもある。



「命」

老いる時

病める時

動物達は・・・・「死」を怖れる事無く まっすぐ「生きる」

家族である飼い主さんは・・・・

看取る時

生き別れ

「喪失感」「悲しみ」「苦しみ」「後悔」 とにかく

不安に押し潰されてしまいます。

だからこそ ご家族の

きちんと 傍にいて 支える専門家が必要と思います。

動物の声を聞き QOLを高めるために・・・

犬猫の平安な今を送れるためには・・・

ご家族の  優しい手当  優しい声 が必要なんです。

その為には・・・

ご家族の「凹んだ気持ち」を整えて貰わなければなりません。

この「凹んだ気持ち」こそ

スイッチが入ると 大きな大きな「癒しパワー」と変化します。

動物看護師の役目は大きいのです。

不安が募ると涙も沢山でちゃいますが・・・・

愛犬愛猫の笑顔=介護へ  汗に変えて貰うと・・・

わんにゃんも嬉しいし体も楽になると思います。


動物と家族の一度しかない大切な時間

日本一 世界一 幸せな時間を刻んで欲しい。。

動物看護師 増子元美の仕事はコトバなき動物に必要な存在として頑張ります。続く 

Posted at 2016年09月04日 16時25分10秒  /  コメント( 0 )

ママの不安に寄り添う〜足麻痺マックス君 16歳     在宅介護日記

前回はこちら→丑三つ時の要求とは??足麻痺マックス君 16歳     在宅介護日記


素敵な時間

マックスママさんから

「吠える声も小さくなって どんどん 弱っていくのかな?」

切ない気持ちがひしひしと伝わってきました。

ご飯も食べれて 排泄も出来て スヤスヤ眠れて 立つ練習も出来て

呼吸も出来て 心臓も動いていて 熱も作れてる。今。。

老いによる筋肉の衰え(変化)は避けられないけれど・・・・

弱っていく不安を膨らませるのではなく

「「今」のマックス君の貴重な1日1日 1分1秒を大切にすごしませんか??」

と伝えました。

今日のマックス君は・・・穏やかな姿で・・私の声に反応してくれました。

「僕は幸せ〜」と聞こえる 優しい時間が流れていて嬉しかったです。

Posted at 2016年07月25日 17時31分39秒  /  コメント( 0 )

行方不明からの涙の別れ 益城町

拡散希望

‪#‎迷子犬‬
‪#‎熊本‬
‪#‎負傷犬‬

https://mobile.twitter.com/kumamoto_an…/…/750144484759916544

目撃情報
ご連絡ください。
わんにゃん緊急災害ネットワーク熊本
09086270601


はち君♂15歳ご家族から
お礼のメッセージ

■お騒がせして申し訳ありませんでした。
実家の犬で探していたのですが、またこの場所に戻って来て、
そのまま溝から出れずに亡くなってしまったそうです。
居なくなった事を当日聞いていればTwitterに辿り着いたと思うのですが、
先ほど実家から連絡があり、今更ながらネットを検索してここを見付けました。
皆様ありがとうございました。

■はちがまさか 行方不明になるとは・・・間に合わなかったことが残念です。
しかし・・・亡くなった場所へ家族とはちを知る方々とお参りに行きました。
最期は抱きしめる事が出来ませんでしたが 別れを認める事が出来ました。
これからも供養をしていきます。
沢山の方々のご心配や祈り 情報発信に心から感謝しております。




はち君のご家族はこれから寂しく悲しいと思います。

早く見つけてあげれなかった事を悔やまれませんようにお伝えしたいです。




愛犬愛猫と暮らす人は

高齢のわんにゃんであっても 名前札やマイクロチップが必要であること

行方不明になった時の準備1・2・3



犬猫が負傷してるのを見かけたら1・2・3

はち君とご家族のようなすれ違いが起きないように

犬猫問題解決NOTES 5Pにて

これからも きちんと伝えていきたいと思いました。

はち君のご冥福を祈ります。

はち君家族の皆さんの悲しい涙が優しい涙にかわりますように・・・

Posted at 2016年07月10日 16時04分30秒  /  コメント( 0 )

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