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ペットロス

愛するわんこが天国へ その時・・・

健康相談を受けている8歳わんこ

土曜日 突然 心臓からの肺水腫への病状が悪化

日曜日の朝 息を引き取りました。

心臓の治療は1年続けてきていて安定していましたが・・

容態の異変は急で 獣医さんにも飼い主さんにも予測しない事でした。

3歳で心臓疾患発覚しかし・・大きな発作もなく・・過ごせていました。

突然と目の前に起こった出来事。

愛犬が呼吸がなく心臓が止まり「死」を受け止めなくてはならない事実。

深い深い悲しみ・・・心が締め付けられ

これで良かったのか??と悔いる原因を見つけ

苦しまれます。

そんな時・・

そばにいて  お話を聞いて その時のわんこの声に

飼い主さんと共に耳を傾ける時間になります。

家族になった日から宿命

「生と死」

「出会いと別れ」

愛する家族との生涯の想い出

「永遠の絆」

「いつも一緒」

今日は・・お葬式に参列させて頂きました。

悲しみの涙

ありがとうの涙

愛犬へ向けての愛のコトバがたくさんでした。



誰もが・・老いや病は避けたいと思うし 死は嫌だと思います。

しかし・・

愛犬愛猫と出会って家族になった日から

地上での最期の日まで

そうして天国へ送り出しから

自分も死に天国で再会する日まで

動物も家族も

目一杯  笑顔であって欲しい。

運命の出会いから永遠の再会まで

沢山  幸せに なって欲しいと願うのです。

天国の愛ちゃんへ

再会する日まで・・しばらく さようなら・・

再会の時まで・・沢山のお話ができるように

動物看護や飼い主さんの心のケア頑張ろうと思います。

Posted at 2014年09月22日 20時36分55秒  /  コメント( 0 )

恐れないで悲しまないで・・今出来る事があるのだから

2年前まで・・

命ある動物の

「老い」「病い」「別れ」に寄り添う時

自分の無力さに落ち込むことがありました。

しかし

今は違います。。

わんにゃんの

「生」と「死」

愛犬愛猫の

どんな「生」を望むのか?

どんな「死」を望むのか?

そこが決まったら

自分が出来ることは沢山あるから。。

天使にバトンタッチする日は・・神だけが知っている。

だから・・人間が決めなくていいと思う。

「今」を快適に過ごせる最善を選ぶだけと思うのです。

そんな大切な時間を共に動物看護師として人として寄り添いたいのです。

医療の癒しと

家族のサポートの癒し

太陽や木々や草花の癒し

包まれ優しい時間を送って欲しいです。

Posted at 2014年09月13日 23時26分18秒  /  コメント( 0 )

肥満細胞腫のわんこと家族の優しい時間物語、

肥満細胞腫のわんこイキイキ日記♪14歳 7月天使へバトンタッチんの日

モモちゃんに会いに行きました。



家族の団欒の場所には写真やお手紙 お花やお供え

ふわふわなモモちゃんには撫ぜ撫ぜでくなりましたが

モモちゃんの大好きな場所

モモちゃんの大好きな食べ物

モモちゃんの表情や行動

脳の中には・・記憶されています。

悲しみがフラッシュバックする時があるとの事でした。

しかし

ご家族全員の愛情に包まれたモモちゃん。。

最期の瞬間もご家族に見守られていたモモちゃん。。

きっと空から暖かく見守り

静かに静かにご家族を癒してくれると思います。

悲しい淋しい涙が・・・優しい涙に・・・

これからも・・支えられたらいいな〜と思います。

美わんこ モモちゃん



日本には・・

家族であった わんにゃん と最期まで暮らせない方々が

沢山おられます・・そんな悲しい事が起きないように・・

私達人間が わんにゃん の立場になった時

どんな家族の元で暮らし
たいですか??



人間もわんにゃんも

「ありがとう。。幸せだったよ。。」

と言われる家族になってもらえたら素敵と思います。

そんな

そんな

未来が常識になるように・・・変えたいです。

それが 自分の命の使い方「使命」

モモちゃんに誓った日です。

 

Posted at 2014年08月25日 20時59分18秒  /  コメント( 0 )

ターピー君とご家族へ会いに行きました。7

在宅介護  ターピー君のカウンセリング6

通院と在宅介護中

先週水曜日から急変  下痢と嘔吐 食欲低下

毎日通院 補液のなか・・・アジソンという診断

呼吸も苦しくなり 病院では酸素室での点滴

それでも・・ターピー君の事を考え 夜はご自宅へ

日曜日 夕方 ずっとつきっきりのママの声と手当に

顔を持ち上げて 目には涙がいっぱいのターピー君 

その後・・少し苦しくなり 天国へ旅立ったそうです。

肝臓と腎臓機能低下 貧血 嘔吐 下痢 

動物病院とご家族の介護に守られていました。

今朝・・ターピー君ママからのメール。。

午後のお葬式の前にターピー君に会いに行かせてもらいました。

少し痩せましたが・・毛艶も表情も綺麗でした。

ターピー君との想い出も頑張った治療の事も忘れない。。

これからは・・再会するまで・・

,靴辰り生きてターピー君に報告できるように

▲泪泙糧瓩靴の泙優しい涙に変わる日まで寄り添えるように

ターピー君に約束しました。



小柄なターピー君でしたが性格は男前でした。

どうか・・天国では・・パクパク テクテク スヤスヤ ワクワク

でありますように・・

そうして・・大好きなご家族を天国から見守っていただけますように・・

最後に・・

ターピー君。。しばらく・・さようなら。。又会える日まで。。ありがとう。。  

Posted at 2014年08月11日 22時15分26秒  /  コメント( 0 )

肥満細胞腫のわんこイキイキ日記♪14歳 7月天使へバトンタッチんの日

肥満細胞腫のわんこイキイキ日記♪14歳 7月皮膚炎

7月14日 体調の変化 胆嚢緊急オペから・・・治療がスタートしました。

そして26日夕方 動物病院で食事を完食してから急変

再度のオペの選択肢を悩まれましたが・・

大好きな自宅へ 大好きな家族との場所

しかし  この日は  大好きな家族が揃っていませんでした。。

7月27日の朝  いつも余り吠えないモモちゃんが・・

ずっと訴える声。。。

家族が全員揃って5分後位に・・・モモちゃんは天国へ旅立ちました。

「安らかな表情だったんです。。」と・・涙いっぱいで話してくれました。

今日・・モモちゃんに会いに行きました。

モモちゃんはフワフワな身体は無く小さくなってしまいました。。しかし

私の中では・・モモちゃんは変わりません。。

次天国で会える日まで・・・

モモちゃん  しばらく・・・さようなら・・・

そうして・・モモちゃんの存在  生涯忘れない。。ありがとう・・・

伝えることができました。。

看取ること  別れ  

悲しい悲しい想いの中

モモちゃんと家族の絆の深さを感じました。(いつも一緒)

沢山のわんにゃんが・・

モモちゃんの様な生涯が送れたら・・・と思いました。


http://cplus.if-n.biz/5002546/article/0240123.html


明日は・・・どうなるかわからないけれど・・・

毎日の身体は  毎日の与えられた食事と環境で作られます。。

だから・・家族の知恵は必要なんです。。

もし病気になったら動物病院へ・・・

早期に治療して 再発しない身体作りを手に入れて欲しいと思います。

Posted at 2014年07月28日 21時11分02秒  /  コメント( 0 )

愛犬と愛猫との別れ  悲しい涙から優しい涙へ

訪問看護

栄養相談

介護付きシッター

介護相談

フリーの動物看護師は

わんにゃんと家族との大切な毎日に

寄り添うお仕事です。

そうして

天使がお迎えに来て バトンタッチをしなければならない日

必ず訪れます。

その日は誰にもわからないから  こそ

毎日の「今」を大切に過ごしてもらえるように・・・

私の学んだ事を すべてをお伝えし 支えます。

涙を拭いてもらい・・わんにゃんの最高の看護へ

コトバなきわんにゃんは・・・

大好きな家族の声や手当が笑顔が必要と思います。

ペットロス

愛犬愛犬との別れ

悲しみ 寂しさ 苦しさ の涙が流れて・・・

そうして

時間が流れ 「ここにいる」いつも一緒が感じれますように・・・

そうすれば  優しい涙に変わると思います。

その日までが動物看護師の役目です。

私は わんにゃんの生き様と看護や介護を教わりました。

そのわんにゃんと天国で再会できるまで

沢山の話をしてあげれるように 毎日の動物看護を今を重ねます。

悲しい涙が優しい涙に変わるまで見守り祈ります。





Posted at 2014年04月29日 09時49分55秒  /  コメント( 0 )

続17シ二アライフ まつぞう 天国へ出発します。。

大変です!!続16シ二アライフ まつぞう 

2014年4月18日夜  気になっていた後ろ足の麻痺の様子を見に行きました。

夕方のお散歩

夕方の食事

夕方の排便は無

夕方の排尿は有り

気になった足は・・・歩幅を整えたらバランスを整え自立起立出来ました。

「まつぞう・・すごいな〜」

夜中 寝る姿勢では 1時間毎に吠えるので

仰向けにして・・・曲がる首をまっすぐにストレッチして

麻痺がある足の関節を整えてあげました。


2014年4月19日

飼い主(母)の話だと

今朝は3時に1回吠え  4時半にはスヤスヤ眠って  

6時に見た時は・・呼吸停止。。。

目を覚まさず・・・天国の方へ出発しました。

まつぞうの在宅介護で・・

色々な悩みや問題が起きました。

しかし・・・

全て向き合い

家族の手当にて解決してきました。。

大好きな場所

大好きな家族

大好きなお散歩やご飯

最期の瞬間まで・・手に入れた

まつぞうはすごい。。


そうして

まつぞうは

沢山の皆々様に応援や優しいメッセージを頂きました。





水前寺界隈では・・・歩行器でテクテクお散歩のまつぞうを

撫で撫でして頂きました。



本当に  感謝で胸がいっぱいです。

まつぞうが

パクパク食べれるように

テクテク歩けるように

スヤスヤ眠れるように

優しい時間は・・・たくさんの「ありがとう」で出来ています。

感謝です。



まつぞう様

あなたは・・すごいわんこです。

よく食べ よく歩き よく吠え ました。

色んな物を食べてハラハラさせましたね。。

でも・・・いつもクールでした。

甘える仕草や弱音は見せない カッコイイわんこでした。

あなたの生きる姿は・・・本当にすごい。。

動物の介護+看護をサポートする私に

沢山の事を教えてくれました。。

「ま・つ・ぞ・う」

ありがとうね。。。

そうして

次会えるまで・・しばらく  さようなら。。増子元美



  

Posted at 2014年04月19日 20時38分59秒  /  コメント( 1 )

14歳 ひめちゃん 在宅での優しい時間

14歳 ひめちゃん 乳腺腫瘍と腎臓と肝臓ケアー相談

30日の夜

呼吸は苦しそう・・しかし・・自分で排尿へ

(フラフラするので介助)

びわの葉こんにゃくをして(気持ちよさそう)

クールダウンした後

自分でお水を飲んだそうです。

怒っているように吠えて・・静かになって・・

頭を持ち上げて・・・目をしっかり開けて

部屋の中を見渡してから・・

31日 朝8時 静かに息を引き取ったそうです。

31日 天気も良く 一緒に花見が出来たらいいな〜と思った朝でした。


4月1日 告別式 ひめちゃんに会いに行かせてもらいました。

私が天国に行くまで しばらく「さようなら」と

頑張った治療

「えらかったね!!」と頭と身体を撫で撫でしてきました。。




2004年

ひめちゃんのお産が始まった時

助産に立ち会ったのが出会いです。

ひめちゃんは・・・しっかりしていて・・

家族のサポートも細やかで

お産も子育ても上手に頑張りました。

ひめちゃんの体質 アレルギーも落ち着きました。

2013年9月から  乳腺腫瘍と腎臓機能で相談を受けました。

家族は・・いつも

ひめちゃんの事を考えて最善を選択されました。。

きっと 「後悔」はないと思います。

しかし 抱きしめられない・・・

「寂しさ」「悲しさ」「辛さ」の

悲しい涙が続きます。。



これから時間をかけて

優しい涙

に変わる日まで寄り添うのが・・私とひめちゃんとの約束。



動物看護師は・・・

「命」に寄り添うお仕事。

家族の「愛」がしっかりとわんにゃんに伝わるように

しっかりとサポートしたいです。

ひめちゃんが教えてくれた「生き方」を・・です。


ひめちゃん。。。

じゃあのこと  みかんちゃんのこと

を見守ってくださいね。。

私も・・・ひめちゃんに報告できる土産話が出来るように

動物看護師として頑張ります。。



Posted at 2014年04月01日 20時25分15秒  /  コメント( 1 )

続6 りかちゃん 14歳 天使へバトンタッチ2014 3/14

続5 りかちゃん 14歳 在宅介護相談2014 3/9

15日「りかが14日午前9時20分亡くなりました。」とお電話でした。

どうしても ちゃんと

「さようなら」「ありがとう」を伝えたくて

お家にお邪魔しました。

小さな骨壷と写真 

いつものりかちゃんの姿は見えません。

大好きな みかん・トマト・苺が

お供えしてありました。

ゆっくりと 9日以降の様子をご家族からお話を聞きました。

「在宅で看取りたい」を主治医の先生へお伝えされました。

酸素室でのケアーをするか?しないか?

考えられましたが大好きな場所大好きな家族の元を選ばれました。

家族の手で撫でるとき・・気持ちよさそうにウトウトできたり

耳を澄ませ反応 寝たままですが 足や目を動かしたり

嘔吐や痙攣が起きることはなく 静かに旅立ちへ

家族は悲しいみ寂しさの中 天使へバトンタッチされました。

しばらくは辛くて悲しくて涙が出ると思います。

その時間は とてもとても 必要と思います。

そうして残された私たちは、「命」どう生きるかです。

またいつの日か 会える日が必ず来る  その時まで

りかちゃんへ 色々な事を教えてくれてありがとう。

りかちゃんへ 再会の日までご家族の皆さんを守ってください。

看護や介護で悩んだら

動物看護師の看護介護相談

Posted at 2014年03月16日 17時35分30秒  /  コメント( 0 )

愛美ちゃんシニア介護ライフから家族の優しい涙まで4

愛美ちゃんシニア介護ライフ3

2013年12月28日 夜 愛美ちゃんママから電話

愛美ちゃんの訃報でした。

2014年 2月で17歳のお誕生日を目標に介護生活送られていました。

お話によると 最近 抱っこする時間が増えたり 暗い所を好んだり 

食欲が落ちたのは心配でしたが・・排泄も出来るし・・その日の朝は走ったそうです。

そうして本日はお葬式

愛美ちゃんにお別れを伝えることができました。



出会って今まで 気丈な愛美ちゃんは・・・私には心を許してはなかったと思います。

なかなか撫で撫で出来ませんでした。

今日は・・・しっかり撫で撫でして・・

「さようなら」と伝えました。

闘病の時

介護の時 相談を受けて ご家族は

いつも・・愛美ちゃんの事 中心 に考えて頂きました。



別れは・・まだ覚悟されていませんでしたが・・

何故か予感したそうです。

愛美ちゃんは・・

大好きなパパとママに メッセージ が伝えていたのかもしれません。


動物看護師の仕事・・・わんにゃんの出逢いと別れが日々訪れます。

わんにゃんの家族の

悲しい涙から優しい涙に変わる日まで寄り添いたい。

そうして  その後も ずっとずっと繋がっていたいのです。。

愛美ちゃんと愛美ちゃん家族のように・・

沢山のわんにゃんが家族の愛の中で暮らせるといいな〜と心から願います。

Posted at 2013年12月29日 17時44分59秒  /  コメント( 0 )

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