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わんこ&にゃんこメンタルケア

KOU日記  愛犬 突然の震え??こんな時どうする?

前回はこちら→ KOU日記 看護&介護とトリミングとは??

4月の肝臓疾患発覚(胆嚢 肝臓腫瘍疑い)

ウルソ錠投薬 と 食事管理 

昨日は 嘔吐無し 下痢無し 元気 食欲あり

今朝は 食欲無し 元気無し 震えあり


増子元美のココロの声

「え=====??どうしたんだろう??」
「お腹痛いのか?腰が痛いのか?」
「朝一の仕事をずらして とにかく 動物病院へ行こう!」

■バイオアロマ(緑豆 かのこ草 パクチー)メシマ
■マッサージ

30分後 KOUの態度が変わった。

震え無し 背伸び 吠える 遊ぼうのポーズ 元気目チカラあり

「お留守番から動物病院へのお出かけがわかったのか?」
「登校拒否的な・・お留守番拒否なのか??」
「肝臓疾患 暑さなどでお留守番でスキンシップ足りていないのか?」

9時から11時まで 心配なので 仕事にお供させてみた 
その間 震えもなく スヤスヤと眠っている。

動物病院へは行かないでも良い状態だけれど要観察



KOUと一緒に美容室へ 私がヘアスタイリングの間

震えなく気持ち良さそうに待つことができた。

自律神経に異変が来る  KOUのストレスとは??

在宅介護生活 お留守番生活 スキンシップ不足 環境の変化?

とにかく コトバなきKOUの声を聞きながら大ごとにならないように

KOUにとって 嬉しい 楽しいの時間が

悲しい 寂しい つまんないの時間を上回らないように

メンタル面のケアが必要と感じた日でした。


犬や猫にはストレスはない!と言われる方もおられますが・・

様々な問題行動や体調不良のきっかけが

わんにゃんにとってのアンハッピーな出来事とつながる事例は沢山あります。 

病気は動物病院ですが 原因がメンタル面にあるならば再発を防ぐためにもケア必要。

わんにゃんは、いつもと違う飼い主さんの異変に気づき 

わんにゃんには・・ココロとカラダに変化が起きる

問題行動(自傷行為 マーキング 遠吠え 震え)

体調不良(食欲不振 便秘 下痢 アレルギー)

コトバなきわんにゃんのメッセージを早く気付いて解決できるように

サポートできる動物看護師でありたいです。





 

Posted at 2015年09月17日 13時27分10秒  /  コメント( 0 )

続15 秋だわん  2005年6月生まれロイス君  シニアわんケア

続14 2005年6月生まれロイス君 楽しい時間  シニアわんケア



2015.9.11

AM9時〜

夏場は30分コースですが本日は60分コース

運動不足にならないための運動ケア(骨格機能や心肺機能)

災害時の時に怖がらないメンタルケア(人 犬猫 物音 バイクや機械音)

最初の頃はビクビクを隠し 楽しそうではありませんでした。

しかし

最近は 景色や匂いなどを自分で確かめ  立ち止まる余裕が出来ました。





身体の骨格 筋肉もしっかり安定

背中の骨も真っ直ぐ姿勢ばっちり 

毛艶や目ヤニなども安定


 白川の景色を見ながら

在宅での運動から

太陽と風と緑と大地から

ロイス君は 地面(地球)から元気を注入されてると思います。

動物看護師のシニアわんケアは

お散歩の1時間で よりココロもカラダも

元気に健康に

健康ケア メンタルケア をサポート。。(続く)

Posted at 2015年09月11日 15時23分00秒  /  コメント( 0 )

絶好調〜11歳リュウ君〜 シニアわんこケアつきお散歩15

前回はこちらから→  11歳リュウ君 台風怖かったワン シニアわんこケアつきお散歩14.


本日のリュウ君  絶好調です。



お散歩コースは 夏でも日陰は涼しいし公園も広くて

開放的なのびのびタイム

猟犬の特性なのか??

聴覚で

嗅覚で

視覚で  獲物を見つけます。

散歩の付き添いをする 私までも ワクワクする時間でもあります。

お散歩付き添いを受け継ぐ時のリュウ君は

お腹を壊したり イライラしていたり

しかし・・・

今は違います。。

リュウ君のお散歩の嬉しそうな姿 

美味しく食べて 消化吸収代謝が行われているの体

動物看護師は

健康と栄養と心の声までをケア出来る仕事と思います。

11歳 シニアわんライフ

益々「楽しい時間に」なるように頑張ります。

Posted at 2015年09月10日 15時37分05秒  /  コメント( 0 )

愛犬愛猫の看取り   辛い涙にならないためには・・・

数年前 「愛犬愛猫と最期まで暮らす」取材を受けました。

その内容の一部 

愛犬愛猫の命に関わる 治療や検査には 動物病院との信頼が必要である。

動物病院の治療方針と飼い主さんの想いが食い違わないように話し合う。

通院治療 入院治療 終末期について 愛犬愛猫のコトバなき声を聞く。





しかし・・残念な事に

動物病院の先生とのコミュニケーションが取れず時が流れてしまう時があります。



この記事を読まれた方から お手紙を頂きました。

10年前 愛犬は腎不全と診断されました。

毎日 入院して点滴の治療を受けていました。

毎日 面会に行く度に 弱っていく様子がわかりました。

家族と相談して「通院にしたいのですが?」と動物病院に伝えました。

動物病院では「この状態で退院なんてできませんよ! 苦しみますよ!」

専門家の言葉を信じて 数日経ちました。

愛犬との面会の度 悩み 家族と再度相談して 

「今日は連れて帰ろう」と決断

退院費用を準備して 動物病院に行きました。

診察に忙しいみたいで 待合室でしばらく 待っていました。

自分の番になった時・・・

愛犬は 動物病院で亡くなっていました。




増子さんにお願いです。

私たち家族は 愛犬に医療は受けられたかもしれませんが

愛犬を一人ぼっちで見送ってしまいました。 

獣医療の専門家であれば・・愛犬の死期はわかられると思うんです。

そんな時の選択肢として 家族が 

「自宅で看取る」を希望しているかどうか?

私たちに伝えて欲しかった。。と

この事を・・・増子さんには 動物病院の先生に伝えて欲しくお便りしました。 



この飼い主さんは・・この手紙を書くまで

10年間ずっとずつと苦しまれていたと思います。



私は このような事にならないように・・・ 



動物看護師として 獣医療の必要性を きちんと伝えます。

動物看護師として コトバなき声を聞き 家族との大切な時間になるように伝えます。


「愛犬愛猫の命には限りがある」

だからこそ

愛犬愛猫と暮らし始めたら・・愛犬愛猫のコトバなき声を聞いて欲しいです。

コトバなき声  「嬉しい」「楽しい」「悲しい」「苦しい」「そばにいて」

きつとココロに聞こえると思います。

聞こえたら 勇気を出して 獣医さんへ伝えて欲しいと思います。

もし言えない時は伝え方を一緒に考えましょう。。

すぐ相談してください。→http://cap-masuko.com/contact.html

Posted at 2015年08月31日 18時08分24秒  /  コメント( 0 )

3わんずケア22  歯磨きも頑張るわん

3わんずケア㉑


グランドにてランランラン 

ロングロングリードで

バジル君とセナちゃんはどんどん走ります。。楽しそう

白い犬が一人で散歩中(首輪付)〜飼い主さんちゃんと迎えに来て〜



鶏肉 マグロ カンパチ手作りジャーキー

私も試食「おいしいぃ〜〜〜〜」




みんとちゃん  便が少し固めなので食事に少し水分を多くしてマッサージ

バジル君  不安からのマーキングは減りお散歩時も楽しそう 心身OK

セナちゃん 頸の湿疹は良くなりましたが右肩下にひとつ湿疹→バイオ緑豆

7月8月と大きな病気もない3わんず

デンタルケアは 無理強いせず・・わんこの性格に合わせて試してもらいます。

これからは  涼しい 秋

元気な3わんずは飼い主さんと一緒に楽しい時間を過ごせてもらえると思います。

 

Posted at 2015年08月30日 14時56分52秒  /  コメント( 0 )

11歳リュウ君 台風怖かったワン シニアわんこケアつきお散歩14

10歳リュウ君 春だウキウキ シニアわんこケアつきお散歩13

リュウ君は立派な体ですが台風は苦手です。

こんな時は玄関に入れてもらいます。

台風のトラウマはなかったのです安心しました。







お散歩コースは 色々な物が落ちていて

見慣れない物に対しては慎重になるリュウ君です。

今日は「かぼちゃ」が落ちていて

リュウ君 安全なのか?なんなのか?と固まっていました。

走り方 歩き方 問題なし(足の震え改善)

排便も下痢軟便なく順調

リュウ君のお散歩ーコースは夏でも涼しいのですが

これからは もっといい季節になるので

リュウ君の笑顔が見れると思います。。続く

Posted at 2015年08月27日 13時01分20秒  /  コメント( 0 )

わんにゃんのココロとバッチフラワーとは???

わんにゃんの健康やメンタルケアの相談が

動物看護師 増子元美のお仕事です。

飼い主さんの悩みが深く悲しく辛い時

わんにゃんの深い傷がある場合

どこから・・進めればいいか??



私の場合は バッチ博士のバッチフラワーの力を借ります。

心の深い所につける薬はない。。

でもその深い心に寄り添う事は出来るし

その傷つきに寄り添うお花がある。。

わんにゃんは

大好きな家族が悩んだり悲しんだり怒ったりした時

心は穏やかではなく・・・体まで異変が起きてしまいます。

わんにゃんは・・自分の異変を通じて

大好きな飼い主さんを救おうとしているのでは??と感じる事あります。

動物看護師は・・・わんにゃんの心の声を聴きたい

飼い主さんは・・・わんにゃんの笑顔へ

わんにゃんは・・・飼い主さんの笑顔へ

何とかしたいと思っています。。

コトバなきわんにゃんが元気に笑顔でいて欲しい。。

食べた物で体は作られますから・・・こちらのカウンセリングも大事。。

今までの生活で 身体と心は作りかえられます!!

栄養  環境  心の在り方 ちゃんと把握し

異変をキャッチして

ココロとカラダの微調整をしたいです。。

バッチフラワーについて
   ↓ ↓ 

http://www.aromaspacenico.com/index.html

Posted at 2015年06月13日 19時25分32秒  /  コメント( 0 )

3わんずケア 魁 ー蟶遒蠅やつの巻

3わんずケア

3わんずケア

3わんずケア




3わんずの骨格 性格 運動量 食欲の強さ 好み

消化能力  環境(室温 湿度 ) などなどを考えて

毎日の食事のバランスをそれぞれケアプランを提供しました。


セナちゃん♂ 8か月ですからしっかりといい筋肉が育ち良好

バジルくん♂ 甘えん坊で繊細で食のムラがあるのでメンタルケア必要

みんとちゃん♀ 不妊手術をしたのでこれからはカロリーを増やさず健康維持




3わんずの小さな変化

飼い主さんの不安は長引かせず

飼い主さんと一緒に  元気にニコニコの毎日になるように

3わんずと飼い主さんをサポート=仕事

動物看護師として信頼され=認められていることが嬉しいです。



 

Posted at 2015年05月28日 17時13分10秒  /  コメント( 0 )

わんにゃんの異変 問題行動が起きたら すぐ相談

わんにゃんのLIFE

大好きな家族が

大切な家族の介護ケアが始まる時

わんにゃんには

いつもの遊ぶ時間が減ってしまったり

いつものパパママの笑顔がなかったり

凹むでしまう時があります。

コトバなきわんにゃんは

その寂しさを埋める行動や食欲不振や様々な変化

が起きます。

動物看護師の私の役目は、

わんにゃんの異変をどうしたら改善出来るか?

ご家族と寄り添い改善へね道を探す

ケアプランを立てます。

メンタル面だけではなく

ご家族の在宅介護の時
人の薬や食事を わんにゃんが誤嚥してしまう事例
予防出来るケースを伝えたい。

愛犬KOU なんと在宅介護の我が父が落としたタケノコを
食べて胃痛からの嘔吐になりました。
しかし、
ようやく夕方元気になりほっとしました。

わんにゃんの日常が変わる時は

食事や環境を整えて早期予防へ

伝えられる動物看護師でありたい。

Posted at 2015年05月24日 19時45分42秒  /  コメント( 0 )

バジルくん 初時期のストレスと体調不良

セナちゃんのパパわんこ

バジルくん




セナちゃんのママわんこ

みんとちゃん




それぞれ 不妊オペ 去勢オペは

終わりましたが

マーキングやマウントがゼロになったわけではありません。

同じ部屋に居ると バジルくんには

もやもや感があり胃腸に影響あり

嘔吐や食欲や元気に現れてます。

世間での発情のメスが落ちついたら

バジルくんも落ちついてくれると思います。

それまでは

嘔吐や下痢や遺伝子損傷なきように

食事とマッサージ管理をお願いしました。

Posted at 2015年05月22日 20時09分12秒  /  コメント( 0 )

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