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わんこ&にゃんこメンタルケア

家族が緊急入院(小脳出血と大動脈かい離)になったら??

家族が緊急入院になった時

犬や猫は 生活のリズムが一転します。

大好きな場所は変わらなくとも

大好きな家族が居ない事

大好きな家族がバタバタしている事

大好きな家族が悲しそうな姿などは

心にも体にも大きく影響します。

繊細なわんにゃん

シニアわんにゃん

病気ありわんにゃん



特に注意が必要です。

■胃腸  ■泌尿器 ■皮膚 ■呼吸器 ■自律神経系 ■ホルモン系

小さな「異変」が現れたら「大ごと」になる前に すぐ

「動物看護師 増子に相談」→「対応」してもらいます。

実は 私事ですが

1月末 在宅介護中のわが父が小脳出血&大動脈かい離 ICUに緊急入院

それまでは⇒

最終調整 居宅介護の為の準備〜父 元男 リハビリ入院日記 8
83歳父(元男)&80歳母(美亀)在宅介護生活  

父は ICUから一般病棟へ少しずつ回復

しかし・・大動脈かい離破裂は心配な所です。

そんな中

愛犬KOUは 震えや不安が現れます。 そこで

飼い主である私の心構えは大事です。

しっかりと毎日を観察して

マッサージと栄養管理で補いながら乗り越えたいです。

生きていると色々あるけれど・・・わんにゃんにとっては

家族(飼い主さん)が頼りだから ひと踏ん張りできるように

動物看護師として寄り添えたらいいな〜と思います。


 

Posted at 2016年02月09日 19時34分05秒  /  コメント( 0 )

熊本有明保健所から東京へ   譲渡犬「サムくん9歳」

2月3日 東京 押上に出張!!




東京に暮らしているサム君

飼い主さんの今心配な点は 

”坩造らのマーキング 
∈邏班の人への恐怖
しこり 湿疹

写真の通り 手作り食 ホメオパシー 栄養素を使い

被毛も皮膚も80%はいい感じです。

しかし・・

メンタル面は幼少期の捕獲や保健所抑留時のトラウマは大きいのかもしれません。

しかし4年前のサム君に比べたら

飼い主さんの存在が大きな安心となり おおらかなオーラになっていました。

トラウマに関しては 引き続き優しい方法で続けてもらうことにしました。

熊本県有明保健所に保護された仔犬

3か月のサムくんのブログ

サム君を引き取ってくださった。

サム君の生い立ちからのメンタルケアを

すごく理解して貰える飼い主さんに心から感謝いっぱいです。

再会の日を楽しみにして 熊本へ帰りました。 

Posted at 2016年02月04日 22時11分12秒  /  コメント( 0 )

続17  楽しい時間 ロイス君  シニアわんケア

前回はこちら ⇒ 続16  知らない人もへっちゃら〜2005年6月生まれロイス君  シニアわんケア


週1回のお散歩(バイク音 人馴れ 犬慣れ 場所慣れ)

依頼を受けてた時から比べたら

怖がったり吠えたりは無く

知らない道でも・・・探索の余裕が出てきました。

お散歩の楽しみもわかってくれたのだと感じます。



今日はあいにくの雨 熊本の名物 アーケード街をテクテク


ロイス君の笑顔=動画はこちら




健康な犬猫にとって

健全な運動や楽しみの時間がどうしても足りない時

問題行動が起こるよな気がします。

猟犬の血が入るわんこ

狩猟の血が入るにゃんこ

誰が教える事でもなくとも・・・いろいろな事を

かじったり 食べたり 掘ったり 爪立てたり 逃走したり

ダメな犬!ダメな猫!ではない事を 伝えたい。。

元気なカラダや本能や習性を見て

健全なメンタルケアをしてもらえたらと思います。


ロイス君わんケア 続く

Posted at 2016年01月29日 12時09分17秒  /  コメント( 0 )

緊急譲渡 高知県の保健所から 蜜くん日記

前回は こちら ⇒緊急譲渡 高知県の保健所から運命の出会い 楚靴靴げ搬欧般樵亜舛隆

その後 健康管理 メンタル管理 ケアプランを立てながら

本日は熊本での生活は慣れてきましたが

蜜くん の本能 習性 性格 をいかしながら

飼い主さんがお散歩で手こずらないように

交通量の多い道路なので逃走からの事故防止の為に

週2回のメンタル付わんケア

去勢手術 近日中 プランを提案しました。


動き素早い 蜜くん

2016.1.26 お散歩動画

ご覧の通りの筋肉隆々へ

探索への集中力もすごいので これを活かしたお散歩タイムになるように

考えていきたいです。


蜜くん日記 続く

Posted at 2016年01月26日 22時43分59秒  /  コメント( 0 )

らんちゃんの居ない=心細いお留守番 クレアちゃん 4

母の様な存在だった

らんちゃんが亡くなって1年

ありがとう・・さようなら・・シニアわん らんちゃん日記3

クレアちゃん

二泊三日のお留守番


動物病院にするか??

ペットサロンにするか?

訪問わんケアにするか?

悩まれましたが・・・

わんケアを担当することになりました。


家族と暮らす家だから不安はない。

しかし・・・

大好きな家族が居ないのはさびしいと思う。

訪問わんケアでは・・動物看護師のケア付

健康チエック

お散歩

動画=お散歩の様子♪

排泄チエック

食事

マッサージ

メンタルチエック

環境チエック




30分〜1時間ですが・・・

初日は 1時間コース

温度&湿度チエック

湯たんぽ

電気ヒーターは・・・電磁波もあるしカラダも乾燥しやすいので

「ゆたんぽ」ほかほかにしてもらいました。

これは・・・床から暖かいのではなく 

暖かなかたまりは らんちゃんが傍にいるように感じて癒しになると思います。

クレアちゃんもシニアライフ

体重がなかなか増えないので 食事の内容を冬バージョンに提案したいと思います。

Posted at 2015年12月31日 18時35分52秒  /  コメント( 0 )

続16  知らない人もへっちゃら〜2005年6月生まれロイス君  シニアわんケア

前回はこちら→ 続15 秋だわん  2005年6月生まれロイス君  シニアわんケア

郵便配達 宅配達 の人や車やバイクに反応するロイス君

重い声で吠え向かっていく  との事

しかし

自転車 バイクなどには吠える事はないです。

郵便配達の赤いバイクには少しだけ吠えますが

「大丈夫大丈夫」と声かけると止める事ができます。

  道や公園


知らない道 知らない公園 知らない場所 最近はキョロキョロしたり

探索したり 先を急ごうとしたり

「自然」「街並み」などなど お散歩の楽しみがわかってきました。



人や店舗

家族 動物病院 トリミングサロン 増子元美 以外の人では

なかなか ココロを打ち解けず 楽しむ事はできませんが

今日のように 「優しい人がいるんだなあ〜」と体験をしてもらっています。 

Posted at 2015年11月27日 14時24分04秒  /  コメント( 0 )

メンタルケア付きシニアわんデーケア

家族全員の用事

ルルちゃんも一緒に行けたらいいのですが

シニアわんということで

CompanionAnimalPARTY にてデーケア


今まではこちら→

デーケア4月18日



9歳 ルルちゃん♂ デーケア8月21日


今回は 昨年同様 身内の家族わん

「はるちゃん♂」も一緒です。
はる♂ちゃん

ルル♂ちゃん

「ルルちゃん♂」は神経細やかなのですが、仲良しの

「はるちゃん♂」が一緒=存在は大きいと思います。

人間だって

慣れない家

慣れない景色

いつもと違う枕

寝れない人もいるように

「わんこ」の言い分も聞いてあげたいと思います。

小さな積み重ねは

万が一の「災害時」

万が一の「入院」

きっと役に立つ訓練と思います。

家族以外の人との信頼

自分以外の家での安心

体験により「不安」を軽減できるようにサポートしたいです。

Posted at 2015年11月14日 12時55分41秒  /  コメント( 0 )

絶好調  3 わんずケア 22

前回はこちら→ 
3わんずケア 21 手作りおやつパクパクの巻


連絡ノートチエック!!

大好きなお散歩 (1頭ずつメニュー付) 


手作りおやつ

レシピは 

さつまいも + Nハーベストミルク

ゆで卵の白身 

ささみ 大根葉 トマト 昆布かつおだしゆで

白身魚刺身用 素焼き(鯛かな?)

3わんず 喜んで食べました。

記念写真

玄関出る時 ドア出る時 ご飯の時

3わんず お座りして待て 練習しています。

写真は皆カメラ目線で・・・かわゆく撮れました。


母 みんとちゃん 出産 授乳 子育て ケア

父 バジルくん  パパ 育わんノイローゼケア

子 セナくん  離乳 噛み癖 食糞 ケア

8月は湿疹(唾液の付く所)

この1年 色々な事がありましたが  健やかに元気です。

3わんずの個性

3わんずの体と心

ご家族と一緒にケア出来ていて感激です。

Posted at 2015年11月04日 17時59分47秒  /  コメント( 0 )

寂しい?マーキング?どうする?デコちゃんの快適わんライフ  

前回はこちら→ 嘔吐???デコちゃんの快適わんライフ   




水前寺のり養殖の場所

お散歩の後


2005年2月27日生まれ 現在 10歳と7か月

2011年10月に家族になった  7歳と7か月

4年前 7歳の時に環境が変わり不安もあったと思います。

とにかく寂しがり屋のデコちゃん

大好きなママが忙しいとお腹が痛くなったり

大好きなお兄ちゃん居ないとマーキングしたり

「私を〜〜〜見て〜〜〜」と言わない代わりに

行動や症状に出てしまします。

そんな時は・・・

「お散歩やマッサージなど気分転換」

「マーキングさせない工夫」叱らないでいいようにします。

飼い主さんご家族も季節の行事 冠婚葬祭 お仕事などなど

どうしても忙しくなる時は・・・

ご家族に代わって メンタルケア付わんケア出番

いつもの お留守番の6時間でも

いつもより寂しい時もある。。 

そんな時 動物看護師 増子元美が

寂しい時間を埋めれたらいいな〜  と思います。

シニアわんにゃんケア

メンタルサポート付わんにゃんケア

病わんにゃんケア

これらは 動物看護師の得意な分野です。

デコちゃんにとってもご家族にとっても

笑顔のわんLIFEになれるように頑張ります。。


     

Posted at 2015年10月14日 17時17分22秒  /  コメント( 0 )

続2 飼い主さんが緊急入院!!怖がりお留守番太郎ちゃん

前回はこちら→続1 飼い主さんが緊急入院!!怖がりお留守番太郎ちゃん




パパが緊急入院して 太郎ちゃんは パパをいつもの場所で待ちます。

そんな中 ご飯やお水や掃除(排泄)に来る

知らない人(増子元美)を信じて頼るまでの関係には時間が

必要と思います。

それでも

着々と行動に変化が起きています。


身体の一部(腰)を向けてきたり

私の匂いを嗅ぐ余裕出来たり

手からおやつを食べれたり

増子の顔をぺろっとなめたり

自分からアイコンタクトしてきたり

顔を近づけて頭を触らせたり

私は パパの変わりにはなれないけれど

パパが退院してくるまでは 太郎ちゃんが快適にお留守番出来たらと思います。



日本の社会では  

飼い主さんが入院や施設入所

飼い主さんの引っ越し

飼い主さんの死亡

様々な事情で・・・犬猫は家族と最期まで暮らせない時があります。

そこで

太郎ちゃんのパパとそのご家族のように

出来る限り 「太郎ちゃんの気持ち」を考えて「今」

どうするか??

動物看護師による  わんケアプラン わんケア依頼

そして パパさんの体調やご家族の準備が出来るまでをサポート

このような事例が早く   当たり前となり=常識  へ

飼い主さんによる 動物愛護は当たり前 

万が一の時は 「動物看護師の相談室」

動物福祉支援とご家族とわんにゃん 共に この問題を乗り越える 

そんな 社会にしたいです。

Posted at 2015年09月19日 08時10分27秒  /  コメント( 0 )

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