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看護・介護

大腿骨骨幹部骨折からのリハビリ サンタくんとカボちゃん日記 

■2018年3月19日 朝まではよろよろ歩ける

・サンタちゃん滑って動けない ・痛みは弱い ・麻痺有
・食欲有 ・排泄有(浣腸摘便) ・腱反射有 ・尻尾振らない



■3月20日 骨折発覚 血液検査

■3月21日


 
■3月22日 手術  23日退院





■3月23日 退院自宅看護スタート



■3月25日 スタミナ食と日光浴



■3月26日 髄内釘の先端切って内臓処置 (右横臥が好き)



■3月29日 ・術後の浮腫み改善(食事とマッサージ)

・床材 ・姿勢保持クッション ・食事 ・メンタルケア 

・健常の部位マッサージ&ストレッチ

●丑三つ時は目を覚ますので それに合わせ 介護者も添い寝してもらう



■3月31日



★ナース カポちゃん (サンちゃんとママのセラピスト犬です)



サンタちゃんの骨折 手術 腎臓機能などなど

ママさんは ショックを受けられたと思いますが

それでも サンタちゃんの為に最善策の医療と栄養と休養(癒し)を

選択して頂いています。

サンタママさんとの出会いは10年に近く

医療関係のお仕事をされているので 私が色々教わる事もあり

信頼できる飼い主さんです。



サンタちゃんちは 遠いので遠隔シニアわんケア

細かな行動や症状を動画や写真やメッセージにて届けて貰えるので

在宅ケアプランのサポートが提案出来ます。

19日の表情と 31日の表情との違い

毎日の食べた物でからだの細胞は作られるから 

サンタちゃん カボちゃんの嬉しい美味しい食材で

腎臓に優しい蛋白源 解毒を促す食材を選んでもらっています。
 
サンタちゃん そうして 看護されるママさん カボちゃん

皆がニコニコで暮らせるように 動物看護師のケア頑張ります。




  

Posted at 2018年04月01日 16時19分34秒  /  コメント( 0 )

クロちゃんの介護担当兼任 ななちゃん腎不全!日記  

前回は⇒皮下点滴 週2回に!!ななちゃん腎不全!日記  

毎月定期的ねこさんのケアを担当していますが

今回は ご親戚のご都合により ご親戚の犬さんケアも担当になったとの事で

早速 クロちゃんの生活と健康面について 詳しく 

ヒアリングして 動画を送ってもらい 

これからの「わんケアプラン」を調整しながら クロちゃんのシニアライフを

ニコニコへ繫げたいと思います。

クロちゃんお散歩の様子動画

ななちゃんのご家族の クロちゃんの心配な点は 

■失禁  ■認知症 ■寝たきり ■スキンケア ■介護者負担


★現在 老化は現れていますが 心配な点が大きく現れないように

サポートアドバイス(支導)スタートします。





●食事栄養ケア ●被毛や皮膚ケア ●骨格運動ケア ●脳神経ケア




飼い主さんの代理でされるので お世話出来る時間や準備出来る物に

負担や無理がかからないように・・・配慮して

「クロちゃんわんケア」ケアプランを提案します。  続く

Posted at 2018年03月22日 16時16分27秒  /  コメント( 0 )

前右足 麻痺!排便困難!そら君日記 





■相談内容:顎の下 痒み発症

■そらちゃん病状:

・口腔腫瘍摘出から1年経ち再発なし

・前右足麻痺になってますが 肘の傷は 化膿したり出血なし良好

・眠れないほどではないが痒がる



★アレルギー対策栄養素再開(核酸 ビタミンA B群 C E オメガ3.6)

★排尿時おむつの素材検討(装着しやすい 給水量)


春と秋は カイカイが出る体質
のそらちゃん

やはり 春と秋には 「アレルゲン」と出会ってしまうみたいなので

痒みが強くなる前に 引っ掻いたり 出血する前に

/事に(自前のホルモン材料と皮膚再生材料)栄養素を追加  

患部のアレルゲンを洗浄 

熊本地震から 環境が変わり 手術をしたり 足の麻痺起きたり

大きな変化がありましたが

ご家族の「愛情と行動」にて ニコニコシニア生活へ

導けるように わんケアサポート頑張ります

続く  

Posted at 2018年03月20日 18時10分19秒  /  コメント( 0 )

頸の腫瘍摘出したよ 柴犬 さくらちゃん介護日記

前回は⇒柴犬 さくらちゃん介護日記 2017.8



今日のさくらちゃん


2017年12月 元気食欲落ち心配したけれど

気になっている「頸にできたしこり」を切除手術

患部のあたりが色素沈着し脱毛(アルコール消毒が原因)

しかし・・現在は 元気食欲も出てきて動きもいい感じ 

少しずつ被毛が生えてきてます。


血液検査 エコー検査にて ⇒●腎臓の処方食は中止大好きなご飯に変更

シニアわん 細胞再生=新陳代謝が遅くなる。 

だからこそ 「毎日の癒し」=「遺伝子を守る」のに必要です。

美味しい 嬉しい 気持ちいい 時間

ご家族の目標は 元気で15歳を迎えさせる事

早期発見 早期治療 早期再発予防

在宅では「癒しの時間」と「家族の不安解決」

引き続き 在宅看護ケアプランを担当して

さくらちゃんとご家族のニコニコの1日になれるように動物看護師 伴走します。 続く

Posted at 2018年03月19日 19時10分00秒  /  コメント( 0 )

「食べない」悩み  その時はどうする?

病気でも

老化でも

愛犬愛猫が 「食べない時」

大きな悩みと変わります。

そんな時でも

●「食べたく無い理由は?」→気分が悪い お腹減っていない 食べたい物ではない

●「食べれ無い理由は?」→食べ物に気づいていない 咀嚼が出来ない 嚥下が出来ない

「原因」探してみて しっかりと解決へ繫げます。。

※どこが病気なのか?(病いや症状を見つけ治療 対症緩和)

※どんな介助必要か?(食べれる形 飲み込める姿勢)

※どんな工夫が必要か?(沢山の食べ物から食べたい物発見へ 食べたい時間?場所?)



命ある限り 「食べる」事が必要ですが

「食べる」事が 苦痛にならない工夫も必要と思います。

自分でお水が飲めるのなら・・・それだけでもすごい事

自分で飲めなくなったら・・・優しい介助で飲めたらOK


水から 「電解質飲料」「アミノ酸ビタミン飲料」「動物用ミルク」「スープ」へ

表情を見ながら トライしてもらいます。(嫌々したり 吐き出したらすぐ中止)

食欲不振になっても いつもとは「違う食品」に反応してくれる事も多いのです。

諦めず・・・好みを探してもらいます。

触感「べたべた系」「サクサク系」「ふわふわ系」「プリプリ系」「カチカチ系」

味覚(甘い うまみ 塩分 酸味)

香り(鼻をぴくぴくした時 包装されていても欲しがる時)

スキンシップ(散歩の後 マッサージの後 撫で撫でタイムの後)

自然(空気 太陽 青空 夜空 月 木々 草花 動物や鳥)


「生かされいる命」が 

介護犬猫さんも介護者ご家族も

「深呼吸を深く出来る時間」になったらいいな〜と思います。

病いや老いは・・・避けれなくとも・・・

「この命」が 豊かな恵み(家族の愛情)に包まれ癒されて欲しいです。


食欲不振になっても諦めない・・・









 

Posted at 2018年03月16日 14時12分42秒  /  コメント( 0 )

肺がん宣告・・・家族の手 ランちゃんの優しい時間 

肺がん宣告・・・「可愛いランちゃん」優しい看護日記 

11日 牛肉食べる。一番大好きなおやつ食べない

12日 お好み焼き 茹で卵黄身 ウインナー食べる。

13日 水は飲む 食欲無し マッサージ撫で撫で

14日 水は飲む 食欲無し マッサージ撫で撫で 声掛け



ランちゃんの

大好きな場所も

大好きな家族も

大好きな事も 全てランちゃんの周りにあります。



ランちゃんの心と魂が「凛」と保てるように

ご家族の愛「大きな存在」が必要です。

不安だし悲しいと・・・・でも

「今 出来る事」「今必要な事」をコツコツ

大地から青空から風から草木から花々から「癒しの空間」へ

動物看護師である私は 遠隔から「ランちゃんの癒しの時間」になるように

祈ります。

Posted at 2018年03月15日 15時57分06秒  /  コメント( 0 )

肺がん宣告・・・「可愛いランちゃん」優しい看護日記 



2008年1月10日生まれ ランちゃん ♀
 

大好きなお家 大好きな家族 大好きなだっこ



・2017年右前足しこり発見

・2018年右前足しこり⇒大きくなったので精密検査にて良性

⇒精密検査 レントゲン検査(肺がん発覚)

・呼吸数 60回/分 ・咳 時折

・食欲(牛肉のみ)・飲水(自立)

・起立 歩行 排泄 (自立)

・仰向け 横臥 伏せ どれでも出来て眠れる

・薬を嫌がる ・足のしこり管理

余命宣告 1か月はご家族には  辛い悲しい苦しい  出来事です。

しかし・・・

ランちゃんのご家族は

「悲しい涙」を隠して「行動の汗」に変え

ご家族全員で「ランちゃんニコニコ生活」へスタートです。

天国のKOUも余命宣告されたけれど・・・
「今を大切に生きる事」=「優しい時間」を刻む事ができました。
余命宣告肝臓腫瘍のKOU日記

ランちゃんにもご家族の「優しい時間」を刻んでもらいたいです。

相談内容

■終末期ケアをどうしたらいいのか??

■栄養ケアをどうしたらいいのか??

■痛み呼吸ケアはどうしたらいいのか?

■酸素テントはどうしたらいいのか?

在宅での看護や介護ついて しっかりお伝えする事ができました。



それでも・・・それでも・・・涙が出ちゃう

沢山悩まれたり悲しまれたりされるかもしれません。。

しかし・・・「ランちゃんの幸せな時間」の為には

ご家族の存在がどうしても必要なんです。

「ランちゃんの最強の伴走者」として寄り添ってもらえるように

「動物看護師」としてサポートさせて頂きます。 続く

Posted at 2018年03月12日 18時57分07秒  /  コメント( 0 )

ケアプラン追加!腎臓疾患 15歳 すばる君 シニアわんケア 

前回は⇒腎臓疾患 15歳 すばる君 シニアわんケア 

■食事

腎臓サポート(処方食)レトルト(2匙)

アンチノール(モエギイガイ抽出オイルとオリーブオイル、d-α-トコフェロール)

■排便

お散歩雨でいけませんでしたが お庭の「便」チエック

太さ(〇)長さ(〇)色(少し黒め)

■目ヤニ 左少し

■人馴れ(家族以外は吠える避ける)

なんと・・ご飯が欲しくて近くに来てくれました(嬉しい)

15歳 

大好きなお庭 大好きな寝床 大好きな入口(散歩)

ご家族は寒さや暑さを心配されますが 今の「すばるさん」

静かな穏やかなシニア生活

介助が必要になったら 生活環境は変えなくてはなりませんが

現在はまだ いいかもです。


〜ケアプランとして〜
※食事の時の台設置
※寝床への段差
※ブラッシングの時(ツボ押し指圧)
※可能ならストレッチ(無理かな?)

続く



Posted at 2018年02月19日 17時42分51秒  /  コメント( 0 )

飼い主さんが緊急入院 14歳わんこはどうする?

14歳の犬さん

飼い主さん  2か月入院決定 犬さんのどんなケアプランが一番いいのか?

飼い主さんがとても可愛がっているし大切にされているので・・・

2017年5月に 熊本県介護支援専門員協会 熊本市支部

定期総会の講演会

「動物の介護と人間の介護」〜大好きな場所で大好きな人と最期まで〜

聞かれた 
飼い主さんのケアマネージャーさんからのご相談


数日後 ご家族と犬さんと一緒に話し合う事になりました。

■犬さんの希望

■飼い主さんの希望

■家族の希望

今回は 「2か月」という期限があるので

飼い主さんが戻って来られるまでに どこでどう過ごすのが一番いいのか?

しっかりと話し合いたいと思います。


高齢者とペットの問題

・大好きな家族やお家と離れ離れにならないでいいように・・・

なかなか叶わない事がありますが それでも

「飼い主さん」と「動物」との生活が最善になるように

ケアプラン立てられたらいいな〜と思います。


飼い主さんの希望

○狭い所ではなく・・広い所を走らせたい!!

○長期になるので金銭面が不安!!

○慣れている環境 自宅で過ごさせたい!

犬猫さんの性格 体況


□犬猫見知り

□人見知り

□場所見知り

□要治療要検査

預け先


●動物病院

●介護ケアホーム

●介護ケア付シッター

●訪問介護

Posted at 2018年02月17日 17時11分54秒  /  コメント( 0 )

訪問看護シニアわんケア 16歳メリーちゃん介護生活!!

前回は⇒16歳メリーちゃん介護生活!!

1日目 午後4時50分〜6時

T37.4℃ 
P92回/分 
R16回/分

食欲 ◎
排便 ◎  
排尿 未確認(腹部残尿なし)
飲水 ◎  (給水ボトル使用すると鼻に入りにくい)
自立 起立 ◎
介助 歩行 〇

清拭 陰部 顔周り 
洗浄 目

介助付パクパク動画






2日目 午前8時20分〜9時20分

T37.6℃ 
P144回/分 
R16回/分

食欲 ◎  (介助して立ち姿勢保てる)動画参照
排便 ◎  (肛門刺激 背骨尻尾マッサージ)  
排尿 未確認(腹部にも残尿なし)
飲水 ◎  (鼻に入りやすいので角度注意)
自立 起立 ◎
介助 歩行 〇

清拭 陰部 顔周り

眼やになし

介助付パクパク動画





=ケアプラン=

※衛生対策・・・涙目ヤニ 鼻水 口周り 陰部など汚れ除去
※防寒対策・・・洋服 カイロ・湯たんぽ マッサージ 犬用ミルク
※斜頸対策・・・マッサージ ストレッチ 温灸(温める)
※栄養対策・・・寒さで胃腸の動き低下⇒消化の良い献立変更
※メンタル・・・メリーちゃんの好きな場所 時間対応
※介護用品・・・飲水しやすい方法(鼻に入りやすい注意)
※介助紐 ・・・少し体を支えると頸も上げれる。バランスとれる。 

メリーちゃんは 時間になったら 起きて 排泄して 食べて 飲んで 眠る

そんな日常を過ごしています。

ご家族も「メリーちゃんの望む平穏生活」に寄り添われています。。

メリーちゃんは家族の愛に包まれ 倖せだと思います。

寒さがまだ堪えると思うので

身体の機能を落とさず
快適な生活が送れるように メリーちゃんの様子を細かく
チエックして ご家族と共に在宅ケアを担当したいです。

続く

Posted at 2018年02月11日 15時54分16秒  /  コメント( 0 )

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