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栄養

被災猫〜保護〜運命の家族と笑顔!!こてち君日記

前回→●被災猫〜保護〜室内生活エンジョイ!!こてち君日記 l

今回→コテチ君とチビちゃん 新年の挨拶と健康相談

●コテチ君写真

■元気 食欲 排泄問題無い 
■ダイエット計画本年も引き続き計画提案(食事の量 運動量 脂肪の代謝アップ) 

●チビちゃん写真

■元気 食欲 排泄問題無い 
■涙目対策 感染予防の為に洗浄と抗酸化栄養追加 提案

コテチ君は震災後数ヶ月から保護された猫さん。

チビちゃんもその後舞い込んで来た猫さん。

今は 本当に幸せな生活を送れているのが 本当に私も嬉しいです。

※猫たちには 様々な出来事が起きて ノラ猫として一人ぼっちで生きる子もいるし

コテチ君やチビちゃんのように 運命の家族と出会える子もいます。

全ての動物が 幸せで生き抜いて欲しいと願います。


 

Posted at 2020年01月11日 19時57分20秒  /  コメント( 0 )

腸スッキリ!猫の便秘と下痢の管理法 服部 幸先生 セミナーレポート

前回→■猫にやさしい3つのTips 服部 幸 先生東京猫医療センター院長 2018.8

今回→■腸スッキリ!猫の便秘と下痢の管理法 服部 幸先生 2019.12 

●2019.12.17 20時〜22時半
●福岡 ヒルズ特別セミナー2019

★猫の慢性下痢

・便移植の時代(人間)

1)下痢で確認すること
猫種 コア疾患有り(FIP トリコモナス 膵炎)
・性別 ・生年月日 ・生活環境 ・ワクチン履歴
・内部寄生虫苦投薬 ・食事内容 ・同居動物

2)下痢で確認する事
既往歴
・異物誤食 ・消化管寄生虫 ・下痢
原病歴
・食欲 ・元気 ・嘔吐 ・体重減少 ・BCSとBMS ・毛艶

3)症状似ている(便秘 膀胱炎 下痢)

4)モニター(症状共有する為)・便スコア・カラーチャート

5)急性(2週間未満)と慢性(1ヶ月以上)

6)対症療法は3〜7日 治らないとこは 要検便

7)慢性下痢の原因
・炎症性腸炎疾患 20% ・食事過敏症 22% ・腸管腫瘍 15% 
・甲状腺機能亢進症 12% ・肝胆管疾患 11% ・消化器感染症 8% ・膵外分泌不全 1%

 
★慢性腸症

1)抗生物質反応性腸症(ARE)

2)食事反応性腸症(FRE)

3)炎症性腸疾患(IBD)

4)リンパ腫

5)大腸腺癌

★マイクロバイオーム

1)マイクロバイオーム(腸内細菌叢)
2)ユーバイオーシス (腸内細菌叢バランス良い)
3)デスバイオーシス (多様性減少特定の菌種が増殖)

.廛譽丱ぅテクス  (腸内細菌叢の構成や活性を変化させる原材料)
▲廛蹈丱ぅクス   (腸内細菌叢のバランス改善好影響与える微生物)
ポストバイオテスク (乳酸 酢酸 アミノ酸 ビタミンなど重要な栄養素や生理活性物質)

◎腸内バイオームの作用
・ポリフェノール供給源(炎症抑制 善玉菌増加 短鎖脂肪酸の産出促進)
・プレバイオテクス繊維
(善玉菌の栄養 短鎖脂肪酸が炎症性サイトカインの抑制 腸管粘膜修正 バリア機能高める)
・可溶性繊維(水分とゲル化)
・不溶性繊維(糞便中の水分吸収 結腸運動改善 便通過を正常化
◎下痢の原因
◎下痢の部位(小腸性 大腸性)
◎下痢時の身体検査
(・体重・体温・触診<腸管肥厚・便秘・膀胱>・腹腔内mass・腎臓肝臓サイズ・甲状腺の触診)
◎下痢時の各種検査
(・糞便・血液検査・ホルモン検査



★猫の便秘

●用語
consutipation(軽度)
obstruction(閉塞)
megacolon(巨大結腸)

●主訴とヒストリー
・便意あるが出ない ・嘔吐と食欲不振と嗜眠と体重減少 ・硬く凝結便粘膜刺激によつ血便と下痢
・♂ 70%> ♀30% ・肥満 ・高齢

◎問診のポイント1:身体
・しぶり・回数・血便・嘔吐・食欲不振・飲水量・投薬歴・骨折手術歴・食事と繊維量・毛玉・体重減
◎問診のポイント2:行動
・排便の癖 ・環境の変化 ・トイレの清掃頻度 ・異嗜の有無

◎便秘の原因:器質性

<腸管内>・異物・狭窄(炎症 腫瘍)・大腸腺癌・会陰ヘルニア
<腸管外>・骨盤骨折・骨盤腔内腫瘤・肛門腺破裂・絞扼(医原性)

◎便秘の原因:機能性

<代謝性>・脱水・低カリウム血症

<神経筋の異常> ※腰椎の数 レントゲン検査
仙椎脊髄の異常(マンクス)・脊髄外傷・自律神経障害・特発性巨大結腸症・無神経症

<その他>
・ストレス・トイレ汚れ・不適切な食事・筋力低下・加齢・関節炎の痛み・肥満・肛門周囲の毛玉

<薬剤>
1制吐剤2オピオイド3抗うつ剤4坑コリン剤5坑ヒスタミン剤6硫酸バリウム
7利尿剤8麻酔薬9スクラルファート10リン酸吸着剤11ビンクリスチン12活性炭

●便秘の身体検査
・視診 ・触診 ・直腸検査 ・神経学検査 ・尾の拳上の疼痛

●巨大結腸症の診断 エコー検査 (L5 結腸の幅測定)

●急性期治療 浣腸と水和
・温水 整理食塩水(5−10ml/kg)
・グリセリン混和温水・生理食塩水
・ミネラルオイル or ドキュセート
・ラクツロース
※人間用リン酸ナトリウム浣腸液禁忌
・重症例麻酔下用手摘出
・ポリエチレングリコール経口投与

●飲水量増やす

●便秘長期治療
.汽ぅ螢Ε燹´▲皀汽廛螢鼻´ラクツロースぅ櫂螢┘船譽鵐哀螢魁璽
ぅ肇ぅ譴硫良 ゼ蟒僉〃訥屋〜甘術

●人の便秘と腸内フローラの異常(ディスバイオーシス)関係より

プロバイオティクス効果→腸内バイオーム作用



■服部先生の患畜猫さんの症例について 注意点などを しっかり知り学ぶ事ができました。

新しい情報や処方食の内容などなど 

これらを 十分の踏まえて クライアントである犬猫さんの毎日の健康に活かせるように

頑張ろうと思います。

Posted at 2019年12月18日 19時23分51秒  /  コメント( 0 )

美味しく楽しくの生活には?食事チエック あんこさんとみりんさん日記  14

前回→膀胱炎と向き合うあんこさん&体重チエックみりんさん日記 

今回→ヴェルキュア(食物酵素)の配達と定期カウンセリング

●あんこちゃん写真 椎間板ヘルニア 尿石症 

膀胱や尿道の結石が心配ですが 処方食と定期検診で順調
気功を試してみてから 背骨の痛み緩和→行動◎ 背線が真っ直ぐ 後肢の安定◎  白内障安定

●みりんちゃん写真 肝機能ケア

肝機能が悪くなったけれど→食事療法にて完治→再発予防
太りやすい体質なので 食材選びは慎重に選んでもらえています ◎

●サムちゃん写真 心臓ケア中

ご実家のサムちゃん 健康診断にて心臓疾患判明→心臓薬2種 痙攣の薬 歯肉歯石心配
血液サラサラな食生活へ変更 投薬の副作用観察チエックと解毒対策

今回の面談では 3頭ともきちんと管理されていて安心でした。

■在宅看護ケアプラン

.汽爐舛磴鵝 А嵜澗,噺腔の的検診」 「食事と内服薬管理」
できっと快適な生活へ変えることができると思います。

△△鵑海舛磴鵝О水量 排尿量 結晶の有無 残尿感頻尿の頻度 椎間板の痛み違和感有無
早期チエックして早期に調整したら 痛みや苦しみは起きない生活へ

みりんちゃん:おやつの厳選と与える量を注意して引き続き「健康管理」してもらい
食欲不振の原因も必要なら早期検査にて守ってもらえると良いなと思います。

ぃ各とも年齢 性格 運動量 体質が違うので 食事の準備は大変ですが引き続き
「転ばぬさきの智恵」で守って貰える予定です。

続く
  

Posted at 2019年12月03日 17時46分34秒  /  コメント( 0 )

食べない時困ったら・・・不思議なそら豆の力とは?(リンパ管拡張症)

前回→リンパ管拡張症と診断され治療をしていた2事例

●.螢鵐儡紐板ゾ匹粘埜鄰罎了瑤ぜ腓気鶚

●▲螢鵐儡紐板ゾ彪稍砲ら15か月 西瓜大好き ラック君日記 7/30 

現在 ,気鵝´△気鵝―臘瓦棒験茲任ています。

最初の相談の時は とにかく 「食べない」「気持ち悪い」「えづき」などでした。

「癒し」には 美味しい 嬉しい 気持ちいい 時間がとても大事なので

,気鶚△気鵑砲箸辰董“味しい=食べたい 物を探してもらった時

△気鵑浪討任靴燭里如,修蘰茹でた物
,気鵑了は鹿児島産 そら豆茹でた物 そら豆粉お焼き(増子手作り)
喜んで食べた事がスタートでした。

今回→本日のそら豆のお焼き写真
私の作った そら豆粉のお焼き
(バターと卵と熊本県の米粉とサトウキビ入り)


冷凍のそら豆もありますが そら豆粉を探してみたらありました。

喜界島産 黒糖そら豆粉 100g

食べる事は「生きる事」です。

しかし「食べたい物」は犬猫さんにとっては様々なんです。

ホームセンターで買い揃えた「おやつも缶詰も食べない・・・」
動物病院で処方してもらった「流動食や処方食食べない・・・」

飼い主さんは 本当に悩むところです。しかし そんな時こそ

「焦らず 諦めず 明るく」 食材探しを頑張ってもらいます。

そもそも ペット用のドライフードも缶フードもおやつも「食物」で

出来ています。肉なのか?魚のなのか?卵なのか?豆なのか?

良質の安全で新鮮な「タンパク質」を選んでもらうようにしています。

「嗜好性」「利便性」「長期保蔵」などなどのタイプを拒否したら

飼い主さんが シェフとなって 食材を選び調理して貰えたらと思います。

食べる物は色々ありますが シェフが作った「愛情」入りの食事は

きつと 体を心を魂を癒してくれる 賜物 となると思います。

ここで 一つ アドバイス

「食べないからと落ち込まないで欲しい」のです。

「今は、これじゃ無いものが欲しい」のだと切り替えて 次のメニューを

探して欲しいのです。

食材も調理方法も風味も 数えきれない料理へ変えることが出来るのです。


誰も食べない時は 自分で食べれるので・・・捨てなくていいので落ち込みません。

空に向かって育つ そら豆の力が 元気な体に生かされますように・・・

Posted at 2019年12月02日 13時00分15秒  /  コメント( 0 )

ゴールデンレトリバー パンちゃん ペット同伴老人ホーム 入所生活 52

前回→ペット同伴老人ホーム 入所生活 51

今回→被毛と耳と体重管理サポート パンちゃん

●パンちゃん ブラッシング 耳掃除後の顔 写真


食事の内容 量は 管理している 運動も嫌いではない

しかし 1日の運動量は足りないかもしれません。

これからの生活の為にも しっかりと 大地を踏み込み歩く 走る運動を取り入れたいです。

※股関節形成不全の歩行をするので 今以上関節には負担をかけたくない。

■ケアプラン

 ̄親哀肇譟璽縫鵐亜/事管理(毎日)※1日の食べる物再度チエックおやつ含む

皮膚被毛管理(在宅ブラッシング 毎日)
※被毛の毛量が多い 毛玉になりやすい場所 足の付け根 お尻まわり 耳周り 胸注意

耳の洗浄管理(訪問看護 週1回)

ぢ僚殿定と健康診断(動物病院)※脂肪の代謝 肝臓 膵臓 ホルモン

大型犬 長毛犬 施設内での管理は本当に大変だと思いますが

飼い主さんとお世話係さんによって 幸せに健康に 過ごして貰えるように

引き続き ケアマネージメント 頑張ります。 続く

Posted at 2019年11月17日 16時06分04秒  /  コメント( 0 )

14歳 皮膚弱い 偏食を止めさせたい! 在宅ケアプラン作成

前回⇒2015年相談 )覆┐觜堝亜´¬椶了 3韻了 ど┳弦形成不全の事

今回⇒環境の変化による「偏食」について

●ヒアリング&チエック

〕燭┐討い詈 ⇒ドライフード レトルト 手作り
⇔匹食べる物 ⇒日によって違う
食べる時間帯 ⇒朝と夕だが 今は不規則になる
たべる時の癖 ⇒食べるまでに時間かかる 手のひらで与える
イやつの種類 ⇒さつまいも (色々購入しても食べない)
生活のリズム ⇒排泄や起床や睡眠は問題ない
Х鮃状態   ⇒目ヤニ 外耳炎 足舐め 腹部膨満?

■ケアプラン


1),鉢イ瞭睛栃儿后、皮膚耳目の為に抗酸化作用 ※喜ぶ素材探し

2)規則正しい生活 (運動 食事 排泄 睡眠)

3)メンタルケア  (嬉しい事 美味しい事 気持ちいい事)

4)定期検診(筋肉の付き方 心臓 耳 皮膚 歩行) 定期トリミング(皮膚 耳ケア)

※「偏食」が長く続くと「病気」に繋がるのでは?と

早期異変チエック ⇒ 早期対策 へプラン提案する事が出来ました。


食べる事が 大きな苦しい病いへ ならない為の

何気なく与えている食材注意点

「甘くないか?」「しょっぱくないか?」「脂っぽくないか?」

「添加物は?着色料 増粘剤 乳化剤などなど 」「開封して酸化してないか?」

ご家族全員で 気を付けてもらいながら 

季節 運動量 年齢 消化能力 などなどで微調整

「最善のメニュー」を 選べてたらいいな〜と思います。続く

Posted at 2019年09月29日 18時51分58秒  /  コメント( 0 )

吐血!!検査 治療 食事の悩み ライチちゃん日記

前回⇒背中が痛い〜〜〜 もうすぐ7歳!! ライチちゃん日記

今回⇒,留守番嫌いライチさんの預け先について ⊃事について 歯石口腔ケア

・2018年2月 咳 震え 受診(血液検査 正常値)

・2019年2月 歯石除去抜歯(全身麻酔) (血液検査 正常値)

・2019年9月20日 吐血2回ふらつき ⇒ 病院(血液検査 エコー検査)治療(肝臓 膵臓)

,留守番の日程 ライチさんの気持ち を考慮して預け先や方法を決める

1)かかりつけ動物病院(医療行為が必要な時)
2)かかりつけトリミングサロン(慣れた場所とトリマーさん)
3)新規わんショートステイ施設(情報収集と施設見学と打ち合わせ)
4)訪問看護シッター(1日2回 散歩 排泄 食事投薬 健康管理チエック)
5)協力者手配準備(ライチさんが好きな人とライチさんのケアマネ打ち合わせ)

ライチさんの心身状態によって受け入れ先変更が必要になるかもしれない事を
ご家族と「きちんと整理整頓準備」しておくと「安心」出来る事をお伝えしました。

現在:膵臓 肝臓  胃腸内服2種 処方食で 吐血嘔吐無し
 
今後は消化機能能力と健康チエックを見ながら ライチさんの好きな食事
(肝臓膵臓ケアの物厳選)変更 ⇒ご家族の要望も叶える方向へ

歯石口腔ケア:口腔内を善玉菌増やす(緑豆 ストレスフリー)
食後の飲水と歯磨き 唾液の質チエック(ネバネバ ヌルヌル タラタラ)

で鯑眈礇吋◆抗酸化作用⇒動物病院(メニワン)ビール酵母 アスタキサンチン

※先天的に弱い所が多くご家族は心配されていますが・・・

ライチさんは 明るく元気な姿でした。この調子を整える為には

日頃から「異変発見」「早期ケア」

とても大事なのは・・・「ご家族の不安ゼロ」にする事と思います。

ご家族がとても大好きなライチさんは ご家族の写し鏡みたいに

「不安」を感じてしまいやすいと考えます。そこで

ご家族の悩みや不安は「解決」していく事

「命」「生きる」時 様々な事が起こることもあるし 老いる事も避けられません。

しかし毎日の1日1日を「最幸な生活に」する事が「今」出来るのです。

「こうしなきゃならない!」ではなくて 毎日が「最善策」に変更していけたらと

考えます。

ご家族の不安や悩みも変わっても それを受け入れて

「流動的に しなやかに」 ライチさんファミリーらしく過ごせるプランを

これからも 案内できるように 「在宅看護ケアプラン」をマネージメントしたいと

思います。 続く

Posted at 2019年09月28日 19時36分22秒  /  コメント( 0 )

腎臓機能低下が心配 美黒猫ラブちゃん シニアにゃん日記 

■ラブさん  2012年8月  ♀(不妊OPE)

●2015年9月22日 初相談 

ヽまずに食べるそのまま嘔吐 ¬啅姪任い晋紊林凖如´Cα対策

●2019年9月11日 2回目相談
☆美黒猫 ラブちゃん写真
☆現在のお気に入りのキャットフード

〃豈娶〆困砲董.レアチニン値 心配

嘔吐 1週間に1〜2回 キャットフード好き嫌いある

■身体状況 体重3.8kg 毛艶◎ 毛ぶき◎ 表情◎ 排尿◎ 排便◎

■在宅ケアプラン:観察と記録

・腎臓ケア ⇒定期検査(血液と尿と一般身体検査)

・草を食べたがる⇒キャットフード変更(酸化防止剤 合成添加物 食材 チエック)

・嘔吐ケア ⇒自律神経整える(ストレス排除 気持ちいい時間ツボ押し ホットパック)

・急いで食べさせない⇒食器の変更 キャットフードの形状変更

・腎臓ケア ⇒解毒をサポートバイオアロマパクチー水 遺伝子を守る


※今回 血液検査で腎機能の事が早期発見でき 嘔吐についても

「見直し」のきっかけになったので 良かったと思います。

ラブちゃんの1日 美味しい 嬉しい 気持ちいい

「癒し」をあげられるように・・・日常の生活の調整を考えたい思います。

続く 

Posted at 2019年09月11日 16時58分38秒  /  コメント( 0 )

リンパ管拡張症激痛から15か月 西瓜大好き ラック君日記 7/30 

前回⇒●リンパ管拡張症激痛から12か月 再発防止プラン ラック君日記 5/9 

今回⇒毎月の遠隔栄養管理●2019.7.30 ラックさん♂と西瓜 写真

ラックさんのご自宅では お野菜や果物を作られています。

ラックさんが 食欲が無かった時はなんと「そら豆」がヒット

今年はそら豆が不作の為 「枝豆」がラックさんの健康の源になっています。

■夏野菜  ■西瓜 桃

自然の恵み 大地 青空 風 太陽 星 月

家族の愛情 優しい声 優しい撫で撫で 信頼

大きな大きな病気から守られたラックさん

再発しないように 食事の内容(市販フードとおやつ)(手作りの食材)

‖猟粥´体重体格 5╂瓠´け親偉漫´デ嘶物

細かな情報を 遠隔で ヒアリングして 微調整

細胞の数:1兆個/1kg  6kg⇒6兆個  (あやい動物病院のあやい動物日記記事より)

毎日のご飯 ⇒ ラックさんの「6兆個の細胞」に使われます。

ではでは 怪我をしたり 骨が折れたり 病気したり 火傷したら

細胞は死んじゃうから 新しい細胞を再生しなくてはならないからこそ

しっかり ★細胞再生に欠かせない栄養素 ⇒ ★食べる ⇒★元気

最近では ★過剰摂取栄養素 ⇒ ★糖尿病 腎臓病 血圧心臓病 脳梗塞 注意

ラックさんの場合も あれもこれも「ダメではなく」

ラックさんの「嬉しい 美味しい」も考えて 「必要な物と量」を

ご家族に理解して貰えると 「楽しく健やかな食生活」に繋がります。


最初の頃は 毎日の電話相談でしたが・・・・

今は 本当に     

Posted at 2019年08月01日 17時10分33秒  /  コメント( 0 )

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