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知恵ブクロ

愛犬と愛猫とONLY ONEの絆は永遠に

動物医療グリーフセミナー in 熊本

ONLY ONEの絆は永遠に

〜当たり前の日常が宝物〜

わがコの目から景色を見てみよう!

講師:  獣医師 阿部美奈子先生 動物医療グリーフケアアドバイザー 




ずっと ずっと聞きたかったセミナー

阿部美奈子先生のセミナーを受ける事ができました。

※病気を診て患者の心を診ず※

阿部美奈子先生は 聖路加国際病院日野原先生の言葉を聞いて

心が動かれたそうです。

病気を診てペットを診ず(阿部美奈子先生)

・人目線の進行 病気中心 ⇒ 動物目線 犬猫ちゃん中心

・病気が主役(大勢の一頭)⇒ ーN徒榲(痛み苦しみ緩和)△匹里茲Δ兵N田鷆

ペットの個々の性格や経験・環境によって オンリーワンの獣医療

グリーフ(悲嘆)発生

・グリーフ心理過程

犠弖盍 ショック 自己防衛反応 無感覚 思考困難 否認 緊張 不眠 

業當亡 悲しみ 嘆き 後悔 自責 怒り 罪悪感 孤独感
     見捨てられ感 期待 再会への望み 恋慕探索行動

群麌期 現実受容 断念 肯定的思考 立ち直り

減得鹸 再出発 希望 自立 新たな出会い



●治らない病気●避けられない死 宣告 


・不安 ⇒(恐怖)(不満)   

・疑問 ⇒(不信感)(温度差)

・悲しみ⇒(怒り)(自責他責) 

グリーフをキャッチしたら 混乱 思考困難 マイナス思考にならないように

「早期介入早期グリーフケア」で気持ちを楽に導く事が大切


様々な悩みを相談受ける中でも

阿部先生からの教えを胸に より 

犬猫さんの気持ちやニーズ

飼い主さんの気持ちやニーズ

考えて支え導けるようになりたいと思いました。

Posted at 2018年03月25日 18時50分37秒  /  コメント( 0 )

「愛する大切な犬猫さんの平穏生活」の為にコツコツ 

前回はこちら→「愛する大切な犬猫さんの平穏生活」へ支え導きたい!

平成29年度動物取扱責任者研修会 報告書

日時:平成30年2月22日23日

場所:本庁 14階大ホール

研修内容:

演題1「犬猫の栄養と健康〜食べた物でしか身体は作れない〜」増子

演題2「第一種動物取扱業者が順守すべき法律」愛護センター井形氏
 
参加者:熊本市 195名 管轄保健所 31名 合計226名


アンケート(115名)集計報告

●研修内容について
・良く分かった 50
・少しわかった 20
・まあまあ   26
・少しわからない7
・全くわからない0
・無回答    12

●感想 増子分 


・食べ物は大事という意識が薄れていたので気を付けたいと思った

・興味深く もっと知りたいと思った

・飼い主さん目線で考える事が大事とわかった

・栄養の大切さを飼い主さんへ伝えていきたい アドバイス努めたい

・ビタミンが入っている餌の例を知りたい

・パンフレット役に立った

・難しかった

・プロには退屈な話で残念だった

・足りない栄養素の具体的な食品名を知りたい


・半日つぶして受ける講習なのか 大半は聞いていない


・資料の字が見にくい残念

・増子をもうけさせたいのか





アンケートでは 参加者の皆さんからの

貴重な感想を頂けました。

至らない点はしっかりと反省します。 ありがとうございました。



健康と不健康を見つけられる飼い主さんが増えたら

「犬猫さんの生活」は大きく変わる事は間違いないんです。

「熊本県の犬猫の笑顔」の為に・・・

動物取扱責任者の皆々様の「専門家の知識」を

もっともっと 発信して頂け「熊本を変革」してもらいたいです。

動物看護師 増子元美も引き続き

コツコツ  地域に密着して前進したいです。  続く

Posted at 2018年03月02日 15時42分35秒  /  コメント( 0 )

「動物福祉」と「殺処分」と

2つの番組が放送されました。

我が県 #熊本県動物愛護センター の現実も取材されていました。

■NHKクローズアップ現代 どう減らす犬猫の殺処分

#狂暴犬 #殺処分になるか?#矯正するか?

■NHKプロフェッショナル ワンちゃんスペシャル


この二つの番組を見て

「犬猫の飼い主さん達は・・・どんなふうに受け取ったのでしょうか?」


○もし 自分の飼育していた犬が飼養できなくなったら・・・

○もし 自分の犬が猫が狂暴になったら・・・

○もし 自分の犬が猫が怖くなったら・・・

下記のクリニックが存在する事を知って欲しいです。


ぎふ動物行動クリニックは、犬猫の問題行動の改善・治療を行う専門の動物病院



2018年1月30日 柴犬しつけ&噛み癖研究所 正の罰の否定、だけでは済まない問題(1/29プロフェッショナル仕事の流儀「愛犬救命訓練士中村信哉さん」の感想)




様々な専門家(行動クリニック ドッグトレーニング)の知恵や知識を

私達は・・・

早く知り 正しく学び 愛犬愛猫との暮らしを平穏に過ごして欲しいのです。

犬猫との大事な信頼関係を壊していないか??

無理やりのブラッシングやシャンプーや爪切りのトラウマ

突然に体罰を受けて飼い主さん不信になった などなど

様々な理由で 唸る 咬む 襲うなどが起きているかもしれないし

脳や神経的な問題があるかもしれない だからこそ

「愛犬や愛猫とどうしたら 倖せに暮らせるのか?」

学ぶ時間が本当に必要と思います。

様々な意見があると思いますが

犬猫の行動(心理)にきちんと 寄り添い

最期まで共に暮らせるといいな〜と思います。

この番組を見て

沢山の人々が 今日本中で起きている問題!!

犬猫の気持ちを考えて貰えたらいいな〜と思います。

Posted at 2018年01月31日 17時05分58秒  /  コメント( 0 )

私に生きる意味を与えた職業!! 動物看護師 とは?

東京出張日記

VT-link http://vt-link.com/
動物看護師の亜由美さんの依頼で
インタビューを受けて来ました。


■増子さんの紹介 (動物看護師に就いたきっかけや現在までの働き方など)

■動物看護師のフリーランスとはどんな仕事?

■今はどんなことをされていますか?

■フリーランスになられた理由・実際フリーランスになられた現在の心境

■獣医療業界や社会において、動物看護師の現状をどう見ているか

■今後の動物看護師の役割・立場についての願いや、各自の役割について考える事

■増子看護師が目指すこととは? 

■動物看護師であり続けるために大切な事は?

■動物看護師の方々へのメッセージ


増子元美がどうして動物看護師で生き抜きたいのか?

★動物医療を受ける犬猫と家族に争いや不安を減らしたい。

★全ての犬猫が平和で暮らせる為に地域の悩み解決したい。

その訳は

インタビューの中に語りました。


沢山の動物看護師が

日本で必要とされる職業として確立した時

この日本の犬猫問題解決へサクサクと導かれると確信してます。

Posted at 2018年01月22日 10時43分40秒  /  コメント( 0 )

心も元気に・・・フラワーフォトセラピー体験?

九州初 フラワーフォトセラピー体験講座

■ 日時:2018年1月12日 金曜日 午後
■場所:Milk hall 天の川 https://www.facebook.com/milkhallamanogawa/

■講師:内藤由貴子先生

会社員時代の闘病体験が、生き方を見直す機会となり、カラーセラピ―などを学び、2000年にハーツイーズを設立。並行して臨床心理学を99年より雑誌等の心理相談で活躍中の
本宮輝薫氏https://www.facebook.com/motomiya.terushigeに師事。

フラワーフォトセラピーが開発されると、従来のセラピーと一線を画す速い結果に驚き、講座化に協力、講師も務める。さらなる普及のため2013年8月、一般社団法人フラワーフォトセラピー協会を設立。」 
HP http://www.flower-pt.net/


■内容
熊本地震からの恐怖・不安が続く飼い主さんや犬猫さんを癒す方法をお伝えします。
家族やペットの介護や看取り、別れによる悲しみや苦しみを癒す機会になるでしょう。

その癒しを担うのが、あなたのこころの奥に残っている感情をやさしく解放する花の写真です。
 
少人数なので、グループでもそれぞれの方のお話を聞きながら、癒されるような体験の場を作ります。



*****************************************************************

フラワーフォトセラピー体験会 始まりました。

心と体の関係 東洋医学「真気を入れて邪気を抜く」

綺麗 純粋 完全なフラワーの「デジタル写真(光の集合体)」

悩みや不安相談




●□に囲まれた自分の気持ちを言霊に



●参加者5名 言霊記入



●気になる花 好きな花 感じる花選ぶ



・お花選ぶ  
・水に伝える 
・言霊のカードを胸に当てる



参加者の皆さんと一緒にセラピーを体験させてもらい

フォトフラワーからの「気」を

自分の中に取り入れられたのか?わからないけれど

「悩みや不安」から

「希望」や「癒し」への「言葉」へ変え

「フォトフラワー」のイメージを

脳へ伝える事が出来るのはいいな〜と思いました。




内藤先生 参加者の皆々様 楽しい時間ありがとうございました。

この体験を通して コトバなき動物や悩みを溜めたご家族に

寄り添う事が出来る 「動物看護師」へなりたいです。

集合写真

Posted at 2018年01月12日 17時55分29秒  /  コメント( 0 )

病院選び相談 〜犬猫さんと動物病院と飼い主さんと〜

介護看護相談に続き

今多いのは

「動物病院選び方や受診時の悩み」を相談されます。

愛犬愛猫の健康や医療について

信じて頼れる

「獣医師の先生」「動物看護師」との関係を

手に入れて欲しいと思います。


仝〆困篏菽屬良要性の説明が無かった。

⊃濃〇間が短く症状なかなか治らない。

4埜遒鉾茲譴燭里覗蠱未靴燭ぁ

じでさんが通院嫌がる時をなんとかしたい。

私に相談される方々は 本当に勉強されていて

犬猫さんの

病気の事 必要な検査や治療法の事 病の予後の事

飼い主さんの

介護看護の事 尊厳死(命と生活)の事 看取りの事

ご家族のそれぞれの悩みの種が残ったまま

「不安」という形で育っていきます。

それを 早く解決するために


シクシク泣いていても・・・・
イライラ誰かに怒っても・・・

解決しない
 
「悩み」を「問題」に変えて 「ゴール・目標」決める

「解決方法」を一緒に考えて その中から最善策選んで 

「問題解決の想い(ゴール)を相手に伝える」

そこまでを 整理して準備するお手伝いが

「フリーランス動物看護師の役目の一つです」


人の医療も動物の医療も素晴らしく進歩しています。

それでも 治らない病もあるし 不老を止めれない。

出来る限り病気にならないように 再発しないように

そうして 安らかな老いを迎えられるように

その為には 愛犬愛猫のご家族(飼い主さん)と動物病院の連携が

大きくかかわります。

そんな コトバなき動物の大切な命や生活が

ご家族と共に笑顔へ繫げられる「道標」として

仕える事(仕事)を どんどん コツコツ 頑張ります。

Posted at 2017年12月21日 11時11分26秒  /  コメント( 0 )

「日本における重症熱性血小板減少症候群の現状」から伝えたい事



日本における重症熱性血小板減少症候群の現状
日時:2017年11月23日12時半

場所:竜之介動物病院

講師:宇根 有美(ウネ ユミ) 先生
獣医学研究科 獣医学専攻 病理学研究室 教授

https://sgk.azabu-u.ac.jp/researcher/une_yumi.html


SFTS(厚労省)
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000169522.html

○感染ダニの種類:<フタトゲチマダニ>  <タカサゴキララマダニ>

○感染経路:≪ダニサイクル≫    ≪動物サイクル≫

○病原体:ブニヤウイルス科フレボウイルス属の重症熱性血小板減少症候群
(Severe Fever with Thrombocytopenia Syndrome : SFTS)ウイルス

○ウイルスタイプ ※中国(C4 C5)※日本(J1 J2 J3) 

○潜伏期:6〜14日


■予防:マダニに刺されない工夫(茂み 野生動物の居る場所 犬猫はマダニ予防)

■取り方:ダニから体液が出ないように取る(つぶし禁止)

■バイチコ−ル(牛用)⇒猫は注意 
http://www.bayer-chikusan.jp/products/baichi.html

■感染源接触:刺された患部から血を出しウイルスを排泄しすぐ消毒

(亜塩素酸 アルコール ヨード)心配なら病院へ

※ウイルス自体は弱く紫外線や台所用洗剤などでも死滅できる。生体内に侵入させない。

■野生動物(鹿 イノシシ アライグマ)に寄生するダニ注意

■感染疑い犬猫の場合:犬や猫に咬まれないように 病院受診 50歳以上注意 

※抗ウイルス薬アビガン錠 治療に使われる

まとめ

自然の多い所 野生動物の多い所にはSFTS感染したダニがいるかもしれないので

事前にリサーチし咬まれないような衣類を身に着け万が一の消毒剤を持参。

野良猫など弱っていたら咬まれない接触しないように注意し 

外に出る犬猫はダニ予防を必ずすることで感染予防。

野性動物の多い地域はダニや卵が落ちているかもなので油断せず注意。

病原体を知り 感染予防法を知り 怖れずに対処法準備する。


Posted at 2017年11月24日 21時44分31秒  /  コメント( 0 )

愛犬家のコミュニティーは楽しいな♪「江津湖ワンワン見守り隊」

今までの様子
愛犬家の方おススメ♪「江津湖ワンワン見守り隊」

愛犬家の方おススメ♪「江津湖ワンワン見守り隊」

毎月第3水曜日 えづワン隊活動の日

10月は雨で中止

本日は快晴 少し風が冷たいですが・・
元気なワンワン隊員には ベストな気候だと思います。

クリーン活動前のお話のテーマ「老犬介護」

・運動機能低下・感覚器の低下・消化器の低下

老いる事が転げ落ちるようにならない為には

小さな変化をキャッチしてもらい 早期受診早期検査治療 そうして再発予防

コトバなき犬猫さんの健康はご家族の知恵ブクロによって左右されるので

そんな大切な「志事」が出来ました。

質問コーナー

■元気があるけどお腹がいまいちこんな時どうしたら?(隊員)

答え 

・体温測定 検便 食事の内容をチエックし受診 

・在宅では 身体が冷えてないか?ストレスは無いか?チエック

■犬の糞や尿問題やのら猫 苦情対応について(公園スタッフ)

答え

・糞のある場所を特定し えづワン隊員で清掃強化

・猫の苦情の場所と内容を細かく聞き出し対応策を実践


本日参加者のえづワン隊員の皆様お疲れ様でした。




集合写真 事務所販売グッズ写真






来月は20日16時からです。

Posted at 2017年11月15日 19時43分45秒  /  コメント( 0 )

ボノボとチンパンジーの熊本地震のお話し



平成29年度動物取扱責任者研修会


⑴動物由来感染症
講師:新屋拓郎先生(ハーベスト動物病院)

⑵飼育動物の危機管理について

講師:森村成樹先生(熊本サンクチュアリ)

・チンパンジーとボノボの違いhttps://www.wrc.kyoto-u.ac.jp/kumasan/ja/about_chimp/index.html

・異なるエンリッチメントhttps://www.wrc.kyoto-u.ac.jp/kumasan/ja/enrichment/weekday/


・怖がりさんな動物 ⇒熊本地震の時 食欲不振 入室拒否が起きた


・停電中 自家発電の為の軽油が必要 食事の備蓄は大丈夫だった

・緊急予防対策について

…綿鵝]⇒輒屐碧菁)
安否確認 緊急連絡先 無線 (毎日)
I藹者保護 (毎日)
ぐ鐐動物の保護 (年一回)
セ楡濬ち供 閉蟯点検)
Ε薀ぅ侫薀ぅ鶻稜А閉蟯点検)
Щ務手続き (毎年)法令確認 情報申請 

★逃亡防止訓練 「興奮させない」担当者が鎮静剤入り食物を与え(麻酔銃)を使う

★課題 災害時 複数逃げた時を想定しなきゃいけない点

★緊急時担当者とチンパンジー&ボノボの信頼関係が大事なので
日頃から 叱らない 怒らない。 怖がらせない工夫



● 人;ヒト科 Hominidae ヒト属 Homo 種 : ヒト H. sapiens


●チンパンジー;ヒト科 Hominidae チンパンジー属 Pan 種 : チンパンジー P. troglodytes


●ボノボ: ヒト科 Hominidae ヒト族 Hominini チンパンジー亜族 Panina チンパンジー属 Pan 種 : ボノボ P. paniscus

●オランウータン ヒト科オランウータン属(Pongo)

施設内の沢山の動物(ボノボとチンパンジー)の危機管理を学ぶ事が出来ました。



⑶動物の愛護及び管理に関する法令について
講師:水野技師(熊本県阿蘇保健所)

Posted at 2017年11月10日 12時44分16秒  /  コメント( 0 )

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