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知恵ブクロ

オンライン 猫セミナー

タイトル: 猫も高齢化時代へ〜よくみる疾患
押さえておくべきポイント〜

講師: 服部 幸先生

会場:Webセミナー(2月17日診断編、3月18日治療編)

開催日:2021年2月17日 20時

開始時刻*:20時00分

終了時刻:22時00分

腎臓の病気
甲状腺の病気
糖尿病

臨床症状 検査 診断について
勉強しました。

Posted at 2021年02月17日 22時49分23秒  /  コメント( 0 )

副作用について考える〜抗がん剤&放射線治療〜

2016年 9月 虫垂炎腹腔鏡手術(4泊5日)
2020年 5月 脊柱管狭窄内視鏡手術(7泊8日)
2020年11月 子宮頸癌手術  (14泊15日)
2021年 1月 抗がん剤放射線入院(4泊5日)

■ 抗がん剤点滴 5回(1週間に1回)
■放射線治療  25回(土日休み5週)

・全身麻酔

・鎮痛薬

・輸血

・自己血輸血

・リンパ節切除

・鼠蹊部神経

・抗がん剤

・放射線

■作用と副作用

様々な副作用の説明を受けて理解して治療に立ち向かいます。

人間の場合 本人が認知できる場合は 的確に体調や心配な点を看護師さんへ伝えて

看護してもらえ医療へつなげてもらえます。

しかし 犬や猫 認知機能が低下した方々の場合

「今の異変」を伝えることが難しいと思うのです。。

そこで 今回私の体験から  

❶食べれ無い :匂いが無理 食べたく無い

❷眠れ無い  :病院だと眠れ無い 不安

❸嘔吐 えづき:車酔い 悪阻みたい

❹腹痛 下痢 便秘:どれも辛い

❺耳鳴り  :キーンとなるが眠れ無いほどではない

❻冷え   :体温管理が不安定(手先 足先 首元)

❼倦怠感  :起立より座るより横臥が楽

病気と向き合うための治療ですが

どんな風に 作用が出て 服反応が出るか?

個体によって違うと思います。

だからこそ その 異変をわかりやすく 医療へ伝えなくては

言葉なき犬猫さんを「苦しみ」から救え無いと思います。

そんな貴重な体験を 

●病気する度

●医療や看護を受ける度


動物看護師としての学びになります。

私の体に出来た「悪性新生物」これからは

どう変化するか?わかりませんが・・・

遺伝子を守る 前向き生活にてなんとか

寿命まで  動物看護師として生きる

私の「使命」この命を使いたいと思います。 

Posted at 2021年02月11日 16時28分13秒  /  コメント( 2 )

ペットの介護を考える くまにちすぱいす 562 号

ペットの介護を考える

くまもと生活応援紙

●塘田先生からのメッセージ


■インタビューにご協力していただいたご家族

●メグちゃん

●デコちゃん

●ぶっちーくん

●ぷーちゃん



■動物看護師からのメッセージ

自分では病院へ行けない動物達

自分ではナースコールは押せない

けれども

一番身近な家族が早期発見して早期受診してくれていたら・・・

そうして 

どんな医療を受けるか?

どんな看護を受けたいのか?

どんな生き方をしたいのか?

訪問動物看護師としっかり話し合ってもらえたらと思います。

「病気」と「老い」と受け入れて生きるのは動物達だけれど

そこには 最強の伴走者(ご家族)が必要なのです。

その最強の伴走ができる為には「悩みや不安」は不要

1日でも早く解決して

大切な1日1日を

大切な1分1秒を過ごして欲しいと思います。

悩める飼い主さんの皆さんが

希望を持つて 愛犬愛猫との介護生活

毎日を後悔なく過ごされるお役に立てたら良いなあと思います。

Posted at 2021年02月10日 16時13分38秒  /  コメント( 0 )

「知らなかった」ではなく「納得した」と犬猫さん育てして欲しい

犬猫さんの体調の異変

まずは 素人判断で判断では無く 

‘以病院へ行って欲しい

ここからが大事

⊃濃仝

→検査(必要性 費用 負担 理解 同意) 

→診断(治療の必要性 理解 同意) 

→治療(治療内容と費用と犬猫さんへのリスク 理解 同意

治療スタート〜

→入院 在宅看護に於いての犬猫さんの状態 と治療計画チエック 理解 同意

そ末期や看取りの時〜

→治療内容(余命宣告 在宅希望有無 延命処置の事  悩み事共有 不安解消)  

「どんな薬なのか?わからなかった」

「何の為の検査なのか?わからなかった」

「手術後の事は知らなかった」

愛犬愛猫が病気しただけでも 動揺しているから

冷静になるのも難しいのです。

だから 冷静になったときに 振り返り

何がわからないのか?

何を伝えたかったのか?

これをクリアにしたら 「不安」はなくなり

動物と獣医療と家族の三輪車はスムーズに進むでしょう。

ジでさんのコトバなき声

嬉しいのか?気持ちいいのか?美味しいのか?

大好きな場所は? 大好きな人は?犬は?猫は?家族は?

どこで生きたいのか? 

「尊厳」ある命

その為には ご家族の判断が重要になります。

どうか・・・・ 銑イ鮟侏茲襪茲Δ砲覆辰突澆靴い隼廚い泙后

「知らなかった・・・・」「わからなかった・・・」お任せでは無く

「説明を解るまで聞いて しっかり理解し愛犬愛猫の為に納得して決めました」と

後悔なき選択をしてもらいたいと思います。

Posted at 2021年01月27日 11時49分42秒  /  コメント( 2 )

新型コロナウイルス PCR検査の「陰性」なら大丈夫?

KYG通信 ジェネッサ VOL64
●表紙写真


新型コロナウイルス
情報TIPS

・メッセンジャーRNAワクチンについて

・mRNAワクチン安全?受けるべき?

・PCR検査「陰性」なら大丈夫?

●資料

感度:症状が出て3日70% 非感染の偽陽性率1%

□「陰性=新型コロナウイルスに感染していない」では無い 偽陰性

□「陽性=再度PCR検査 抗原検査必要」偽陽性

知らない敵は怖い

そこで 新型コロナウイルス について

正しく知り 正しく予防 正しく治療

予防の一つとして 毎日の健康管理「免疫力=栄養」は重要だと

改めて確信しました。

Posted at 2021年01月26日 16時08分17秒  /  コメント( 0 )

専門家の仕事から学ぶとは?

暮れにぶつけてしまい修理を依頼した 

ケンズ ファクトリーさん
●ブロック塀修理中写真

ブロック塀と隣の家のウッドデッキの支柱と雨樋

見積もりも的確 工事の事も安心してお願いできています。

犬猫の事を相談するには・・・「わんにゃんぴっ相談室の動物看護師」へ

信頼できる様々な専門家と出会えることは 本当に

自分の生きる上で 最高の先生と出会えてると事だと思う

お金儲けだけではなく

正しく 丁寧に される作業の数々 説明の数々によって

色々な知識を得ることができるからです。

インターネットや図書館で

なんでも自分で調べたり出来る事も増えましたが

やはり「現場の経験」を踏んだ専門家には敵わないと思うのです。

今回も危なくない 見えないブロック塀を支える為の杭の長さが必要な事を聞き

動物看護師としては

目に見えない所でも行動や吠え方などで気付ける力を持ちお伝えできる人材に

なりたいと思いました。

生きていると毎日が学び  毎日を精進したいと思います。

Posted at 2021年01月20日 16時08分49秒  /  コメント( 0 )

メディカルハーブ 癒しの時間

メディカルハーブ写真

私の体調について(むかつき 下痢や便秘 不安 食欲不振)

見える面 見えない面 をしっかり探ってもらい
ブレンドしてもらいました。

人は痛みや悩みがあると体調を崩していく
痛みが悩みが治療で治らない時 不安になる


そんな時は 体に優しい方法を選択しています。


Motomi 🍃1/11recipe(紅茶)
・レモンバーム
・レモングラス
・ジャーマンカモミール
・エルダーフラワー
・ローズヒップ
・ブラックペパーミント
・エキナセア
🌿それぞれの分量は全て違います。


 

Posted at 2021年01月12日 16時26分23秒  /  コメント( 0 )

季節の恵 何を食べるのか?何を選ぶのか?

自然栽培 ゆずちゃん写真

人間も動物も植物も「生きる」ために「栄養分」摂り入れる

しかし しかし

人間だったら 犬猫さんだったら

「何を食べるのか?」

「どんな気持ちで食べるのか?」

とても重要だと思います。

「美味しいだけでいいのか??」

「栄養成分だけでいいのか??」


人間も動物も感情があるから・・・ 安心して楽しい方がいい

人間も動物も細胞再生するから・・ 遺伝子を守る方がいい

メンタルケア必要

栄養管理も必要

どんな食材を選ぶかも必要


私は 自家菜園されて方々から 新鮮なお野菜を頂きます。

今日は 知人のお迎えさんのゆずちゃん 沢山頂きました。

ポン酢は購入しなくても 柚子果汁と醤油と大根おろしで

頂きます。

なまこを食べる時は ダイダイ が美味しいのです。

食いしん坊な私の体は

沢山の食物の命を頂いて生かされています。(感謝)

そうして これからも この命にて

コトバなき犬猫さんの元気な体へ 繋げる道標になりたい・・

続く

Posted at 2020年12月06日 15時40分02秒  /  コメント( 0 )

飼い主の方やこれからペットを飼う方へ


守ってほしい5か条
1.動物の習性等を正しく理解し、最後まで責任をもって飼いましょう
飼い始める前から正しい飼い方などの知識を持ち、飼い始めたら、動物の種類に応じた適切な飼い方をして健康・安全に気を配り、最後まで責任をもって飼いましょう。

2.人に危害を加えたり、近隣に迷惑をかけることのないようにしましょう
糞尿や毛、羽毛などで近隣の生活環境を悪化させたり、公共の場所を汚さないようにしましょう。また、動物の種類に応じてしつけや訓練をして、人に危害を加えたり、鳴き声などで近隣に迷惑をかけることのないようにしましょう。

3.むやみに繁殖させないようにしましょう
動物にかけられる手間、時間、空間には限りがあります。きちんと管理できる数を超えないようにしましょう。また、生まれる命に責任が持てないのであれば、不妊去勢手術などの繁殖制限措置を行いましょう。

4.動物による感染症の知識を持ちましょう
動物と人の双方に感染する病気(人と動物の共通感染症)について、正しい知識を持ち、自分や他の人への感染を防ぎましょう。

5.盗難や迷子を防ぐため、所有者を明らかにしましょう
飼っている動物が自分のものであることを示す、マイクロチップ、名札、脚環などの標識をつけましょう。


終生飼養:家族の一員 最期まで

適正飼養:社会の一員 最期まで

犬猫も家族も笑顔で生きる

これが 100%に近づけば・・・・

各自治体での殺処分はしなくて良くなるでしょう!

しかし

迷子や遺棄や負傷犬猫 飼育放棄 虐待があれば

各保健所や動物愛護センターや動物管理センターには収容保護され

譲渡されるか? 収容先で亡くなるか?

しかし

そもそも 問題は 

●飼い主さんがいる犬猫さん達

●餌やりさんで増えた猫さん達

「飼い主さん」「餌やりさん」の愛誤になっていると思うのです。

「愛誤」から 「愛護」へ

「犬猫問題」から「解決」へ

これを伝える専門家が必要と思います。



担当行政だけでは・・手が届かないなら・・・

どうしたら 届くのか?

困った飼い主さん(困っているのなら支援して導く)

悩んだ飼い主さん(解決できる方法を支えながら導く)

地域の猫問題  (チャートを使って地域で解決へ導く)



どしどし 活躍して欲しいのです。

この仕組みが 全国47都道府県でできるようになったら

地域の犬猫問題は解決できる飼い主さんや餌やりさんや地域へ

変えることが出来ると思います。


犬猫の命や生活を虐げる罪

「間違いや誤ち」を繰り返さないためには・・・

きちんと 丁寧に 伝えていかねばと思います。

続く

Posted at 2020年10月27日 15時43分00秒  /  コメント( 0 )

脱コルセット 腰椎椎間関節嚢腫  腰椎変性すべり症 闘病記

●腰椎椎間関節嚢腫  腰椎変性すべり症 病から「学ぶ」

●腰椎椎間関節嚢腫  腰椎変性すべり症 入院 手術メンタルケア 

●手術から1ヶ月診察レントゲン後 〜脱コルセット〜 写真 

右足の痛み 痺れ 左右の筋肉低下 がどんどん進み

2020年5月20日 手術を決断 術後から1ヶ月 コルセットにて腰の保護

2020年6月23日 レントゲン 筋肉低下の度合い診察 予後順調 次回2ヶ月後検診


自分の体なのに 走る 歩く 立ち上がる しゃがむ 出来る事が出来なくなり

どんどん 機能低下していくと「大丈夫なのか?」本当に「不安」になります。

内科的治療とコルセット療法では「限界」を体が教えてくれた。

主治医の先生からも 「筋力低下した部分は 元へ戻らないかもしれないが痛みは緩和可能と思う」

けれど 「今以上悪化させないために 外科的に 僕や家族だったら決断します」

「痛み」が強いたびに 病院へ受診して 先生とお話しして

「現実」と向き合い 仕事を休む事 経済的な事 

これから先の自分の体の事 これからの仕事の事

「手術方法」について調べて 心構えして

5月前半の「痛みが強い日」 その受診時 手術の予約をしました。

手術入院の日まで 全ての段取りして 出来る仕事もこなして

あれから 1ヶ月 

足の痛みや筋肉不具合 段階10 

だった日から

痛みや痺れ 段階0〜1

筋肉低下  段階4〜5

まだまだ ぎこちない歩行 歩様になっていますが

「生活に使う筋肉」を日々動かせているので これが

リハビリになっていると思います。


言葉なき動物たちも 腰を悪くしたために 私と同じ様に

痛みや痺れ 筋力低下により 歩行困難や麻痺になっていくのだと思います。

歩き方 座り方 痛がり方 走り方 変化あったら

脚だけでなく 腰や脊椎や神経を診察してもらい

「悪化」の道を辿る前に 「予防」の道へ変更して欲しいと思います。

この私の事例    

外科的処置がないならば・・杖になり車椅子になっていくのだと思います。

動物の場合 確定診断 (レントゲン CT  MRI) 全てを行うのに

全身麻酔が必要になります。から

飼い主さん家族にとっても「病状把握と治療の必要性と緊急性」

決断が遅れるのでは 心配します。

私がこの手術を受けた意味を無駄にしない

「早期発見 早期検査 治療手術決断 再発予防」

しっかりと 伝えていこうと思います。

Posted at 2020年06月24日 18時02分07秒  /  コメント( 0 )

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