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知恵ブクロ

寝たきり夜泣きに・・余命宣告に・・悩んだら 動物看護師 増子元美

増子元美とわんにゃんぴっの軌跡

Companion Animal Party 代表 動物看護師の増子元美です。

生涯の伴侶である動物達とその家族に、

転ばぬ先の知恵袋(知識を届け)

心と身体の元気袋(元気を届け)

ほっとする居場所を提供しています。


■育犬育猫問題 ■闘病生活 ■看護介護生活 ■ペッロス時

苦しくて悲しくて、どうしたらいいかわからなくて

立ち止まりたくなるかもしれません。

しかし

現実を受け入れて真っ直ぐ生きている動物達のメッセージ・・・


聞こえますか?


★大好きな場所 ★大好きな人 ★命ある限り最期のその日

共に暮らしたいと願っていると思います。

涙は拭いて(出し切ったら) 最善の方法を!!!

愛犬愛猫さんの毎日には

「最強の伴走者=飼い主さん家族」が必要なんです。 

不安は平安に 不穏は平穏に 一歩ずつ乗り越えていきましょう。

一人ではありません。動物看護師 増子元美に相談して欲しいです。

Posted at 2018年07月09日 14時18分27秒  /  コメント( 0 )

熊本ばってん!動物看護師 増子元美  上京 2日目

前回は⇒動物看護師 増子元美 上京1日目

一般社団法人 日本動物看護職協会

第10回 定時代議員総会&基調講演&懇親会




平成29年度事業報告

1.認定動物看護師の処遇改善、早期国家資格化への推進

(一般財団法人 動物看護師統一認定機構「認定動物看護師」
資格習得者1万9千名超える)

2.組織強化への取り組み

3.動物看護師のスキルアップ

4.動物看護師の社会的役割

5.動物看護師の勤務実態調査



平成30年度 事業計画

1.早期国家資格化に向けた活動

2.支部活性による組織強化

中四国・九州支部企画 平成30年度第1回VNセミナー開催

「その時」に備えて今からできること

※災害発生!動物看護師はどう動く!? 
■講師:船津敏弘先生(動物環境科学研究所所長)

※緊急対応!動物看護のツボ  
■講師:飯村真先生(福岡夜間救急動物病院院長) 


3.動物看護師の認知向上

4.動物看護師のスキルアップ


中四国・九州支部の地区理事である増子の使命

熊本の動物看護師の皆さんや学生の皆さんへこのセミナーを知ってもらい

学んでもらい

緊急災害時 「その時」に備えて準備出来る動物看護師さんが増える。

地域における「防災」において 信頼できる必要な存在となって欲しいと思います。

■基調講演 「動物看護師が知っておくべき法律」講師:弁護士 渋谷先生

懇親会では 「わんにゃんぴっ相談室」 相談員メンバー 2名と合流。



ご挨拶と「犬猫問題解決NOTES」お渡しする事ができました。

専門学校動物看護カレッジ 副校長先生

渋谷総合法律事務所 渋谷寛先生

ヤマザキ動物看護大学 本田三緒子先生

神戸ブレーメン動物専門学校 前田有佳さん(動物物看護師)

ペットホームケアえるそる 松本晃子先生

インターズー編集部 酒井麻有さん(動物看護師)


平成30年度 
私達動物看護師が動物看護師という職業に誇りを持ち 
動物看護師だからこその社会に貢献できるように
本年度も看護職協会の会員として 個人の活動として
両方で頑張ろうと思いました。

Posted at 2018年06月25日 22時02分36秒  /  コメント( 0 )

愛犬猫の「病気と看護」「老化と介護」デキる!!その為に・・・ 

第1回 家庭でデキる!介護と看護のセミナー

主催:わんにゃんrescueYamaga
後援:熊本県山鹿保健所





■ライフステージを知る
■行動の変化を知る
■健康チエックを知る⇒早期異変発見⇒早期検査治療⇒再発予防
■癒す力を知る⇒主人公である犬猫さんの自己治癒⇒最強の伴走者として選択
■夜泣きや褥瘡対策を知る⇒飼い主さんの負担減る




■質問コーナー&介護グッズ展示 (+災害時グッズ)

質問では・・・要介護についての相談ではなく 健康面の心配や行動の心配でした。

毎日の食べる物 毎日の心の変化 健康に生きる為にとても重要でることを

理解して頂き 今夜から早速 「観察力と記録力」を発揮して頂けると確信しました。
 




介護相談会&介護用品展示会


こつこつ続けてきた「介護相談会 介護用品展示会」

介護になって「焦る前に・・・・」

病気になって「諦める前に・・・」

介護や看護は「動物の生きる為に必須」であり

大切な時間

出来る限り「明るく乗り越えて貰いたい」そこで

動物看護師がご家族を支え 動物の機能低下を進めないケアプランを

提案できたらいいな〜と思います。

今日のセミナーで伝えたい事の一つとして

■病気や老化を進めない基礎知識

■看護や介護で悩まない基礎知識

次回は

■介護方法について .僖パク ▲謄テク スヤスヤ 

■家庭でデキる緩和について “琶の葉こんにゃく∪浄方法(ベッドサイドにて) 

企画してくださった 佐々木さん 
準備などでお手伝いしてくださった皆さん 感謝します。

Posted at 2018年06月17日 19時24分26秒  /  コメント( 0 )

専門学校で伝えたい!重症の子犬子猫に対する管理について・・・

幼齢動物 老齢動物看護 科目担当

本日は 重症の場合の管理と看護について


動物看護師が存在が

動物医療において どう役割があるか??

熱く語ってしましました。

コトバなき犬猫の状態状況 危機管理想定!!

観察力

知識力

行動力


動物病院では 欲しい人材として

飼い主さんからは 頼れる存在として

どんどん 活躍して欲しいから!!

その先には・・・・

コトバなき動物 と 飼い主さんからの「ありがとう」が

待っていると思います。

ライフライン無い時でも 重傷な犬猫を看護する時

どうしたら 最善を尽くせるかも

イメージ出来たらいいな〜と思います。

動物看護師を目指す皆の「頑張る姿」が本当に嬉しい90分でした。

Posted at 2018年05月24日 14時23分24秒  /  コメント( 0 )

愛犬と愛猫とONLY ONEの絆は永遠に

動物医療グリーフセミナー in 熊本

ONLY ONEの絆は永遠に

〜当たり前の日常が宝物〜

わがコの目から景色を見てみよう!

講師:  獣医師 阿部美奈子先生 動物医療グリーフケアアドバイザー 




ずっと ずっと聞きたかったセミナー

阿部美奈子先生のセミナーを受ける事ができました。

※病気を診て患者の心を診ず※

阿部美奈子先生は 聖路加国際病院日野原先生の言葉を聞いて

心が動かれたそうです。

病気を診てペットを診ず(阿部美奈子先生)

・人目線の進行 病気中心 ⇒ 動物目線 犬猫ちゃん中心

・病気が主役(大勢の一頭)⇒ ーN徒榲(痛み苦しみ緩和)△匹里茲Δ兵N田鷆

ペットの個々の性格や経験・環境によって オンリーワンの獣医療

グリーフ(悲嘆)発生

・グリーフ心理過程

犠弖盍 ショック 自己防衛反応 無感覚 思考困難 否認 緊張 不眠 

業當亡 悲しみ 嘆き 後悔 自責 怒り 罪悪感 孤独感
     見捨てられ感 期待 再会への望み 恋慕探索行動

群麌期 現実受容 断念 肯定的思考 立ち直り

減得鹸 再出発 希望 自立 新たな出会い



●治らない病気●避けられない死 宣告 


・不安 ⇒(恐怖)(不満)   

・疑問 ⇒(不信感)(温度差)

・悲しみ⇒(怒り)(自責他責) 

グリーフをキャッチしたら 混乱 思考困難 マイナス思考にならないように

「早期介入早期グリーフケア」で気持ちを楽に導く事が大切


様々な悩みを相談受ける中でも

阿部先生からの教えを胸に より 

犬猫さんの気持ちやニーズ

飼い主さんの気持ちやニーズ

考えて支え導けるようになりたいと思いました。

Posted at 2018年03月25日 18時50分37秒  /  コメント( 0 )

「愛する大切な犬猫さんの平穏生活」の為にコツコツ 

前回はこちら→「愛する大切な犬猫さんの平穏生活」へ支え導きたい!

平成29年度動物取扱責任者研修会 報告書

日時:平成30年2月22日23日

場所:本庁 14階大ホール

研修内容:

演題1「犬猫の栄養と健康〜食べた物でしか身体は作れない〜」増子

演題2「第一種動物取扱業者が順守すべき法律」愛護センター井形氏
 
参加者:熊本市 195名 管轄保健所 31名 合計226名


アンケート(115名)集計報告

●研修内容について
・良く分かった 50
・少しわかった 20
・まあまあ   26
・少しわからない7
・全くわからない0
・無回答    12

●感想 増子分 


・食べ物は大事という意識が薄れていたので気を付けたいと思った

・興味深く もっと知りたいと思った

・飼い主さん目線で考える事が大事とわかった

・栄養の大切さを飼い主さんへ伝えていきたい アドバイス努めたい

・ビタミンが入っている餌の例を知りたい

・パンフレット役に立った

・難しかった

・プロには退屈な話で残念だった

・足りない栄養素の具体的な食品名を知りたい


・半日つぶして受ける講習なのか 大半は聞いていない


・資料の字が見にくい残念

・増子をもうけさせたいのか





アンケートでは 参加者の皆さんからの

貴重な感想を頂けました。

至らない点はしっかりと反省します。 ありがとうございました。



健康と不健康を見つけられる飼い主さんが増えたら

「犬猫さんの生活」は大きく変わる事は間違いないんです。

「熊本県の犬猫の笑顔」の為に・・・

動物取扱責任者の皆々様の「専門家の知識」を

もっともっと 発信して頂け「熊本を変革」してもらいたいです。

動物看護師 増子元美も引き続き

コツコツ  地域に密着して前進したいです。  続く

Posted at 2018年03月02日 15時42分35秒  /  コメント( 0 )

「動物福祉」と「殺処分」と

2つの番組が放送されました。

我が県 #熊本県動物愛護センター の現実も取材されていました。

■NHKクローズアップ現代 どう減らす犬猫の殺処分

#狂暴犬 #殺処分になるか?#矯正するか?

■NHKプロフェッショナル ワンちゃんスペシャル


この二つの番組を見て

「犬猫の飼い主さん達は・・・どんなふうに受け取ったのでしょうか?」


○もし 自分の飼育していた犬が飼養できなくなったら・・・

○もし 自分の犬が猫が狂暴になったら・・・

○もし 自分の犬が猫が怖くなったら・・・

下記のクリニックが存在する事を知って欲しいです。


ぎふ動物行動クリニックは、犬猫の問題行動の改善・治療を行う専門の動物病院



2018年1月30日 柴犬しつけ&噛み癖研究所 正の罰の否定、だけでは済まない問題(1/29プロフェッショナル仕事の流儀「愛犬救命訓練士中村信哉さん」の感想)




様々な専門家(行動クリニック ドッグトレーニング)の知恵や知識を

私達は・・・

早く知り 正しく学び 愛犬愛猫との暮らしを平穏に過ごして欲しいのです。

犬猫との大事な信頼関係を壊していないか??

無理やりのブラッシングやシャンプーや爪切りのトラウマ

突然に体罰を受けて飼い主さん不信になった などなど

様々な理由で 唸る 咬む 襲うなどが起きているかもしれないし

脳や神経的な問題があるかもしれない だからこそ

「愛犬や愛猫とどうしたら 倖せに暮らせるのか?」

学ぶ時間が本当に必要と思います。

様々な意見があると思いますが

犬猫の行動(心理)にきちんと 寄り添い

最期まで共に暮らせるといいな〜と思います。

この番組を見て

沢山の人々が 今日本中で起きている問題!!

犬猫の気持ちを考えて貰えたらいいな〜と思います。

Posted at 2018年01月31日 17時05分58秒  /  コメント( 0 )

私に生きる意味を与えた職業!! 動物看護師 とは?

東京出張日記

VT-link http://vt-link.com/
動物看護師の亜由美さんの依頼で
インタビューを受けて来ました。


■増子さんの紹介 (動物看護師に就いたきっかけや現在までの働き方など)

■動物看護師のフリーランスとはどんな仕事?

■今はどんなことをされていますか?

■フリーランスになられた理由・実際フリーランスになられた現在の心境

■獣医療業界や社会において、動物看護師の現状をどう見ているか

■今後の動物看護師の役割・立場についての願いや、各自の役割について考える事

■増子看護師が目指すこととは? 

■動物看護師であり続けるために大切な事は?

■動物看護師の方々へのメッセージ


増子元美がどうして動物看護師で生き抜きたいのか?

★動物医療を受ける犬猫と家族に争いや不安を減らしたい。

★全ての犬猫が平和で暮らせる為に地域の悩み解決したい。

その訳は

インタビューの中に語りました。


沢山の動物看護師が

日本で必要とされる職業として確立した時

この日本の犬猫問題解決へサクサクと導かれると確信してます。

Posted at 2018年01月22日 10時43分40秒  /  コメント( 0 )

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