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2021-02-11

副作用について考える...

2016年 9月 虫垂炎腹腔鏡手術(4泊5日)
2020年 5月 脊柱管狭窄内視鏡手術(7泊8日)
2020年11月 子宮頸癌手術  (14泊15日)
2021年 1月 抗がん剤放射線入院(4泊5日)

■ 抗がん剤点滴 5回(1週間に1回)
■放射線治療  25回(土日休み5週)

・全身麻酔

・鎮痛薬

・輸血

・自己血輸血

・リンパ節切除

・鼠蹊部神経

・抗がん剤

・放射線

■作用と副作用

様々な副作用の説明を受けて理解して治療に立ち向かいます。

人間の場合 本人が認知できる場合は 的確に体調や心配な点を看護師さんへ伝えて

看護してもらえ医療へつなげてもらえます。

しかし 犬や猫 認知機能が低下した方々の場合

「今の異変」を伝えることが難しいと思うのです。。

そこで 今回私の体験から  

❶食べれ無い :匂いが無理 食べたく無い

❷眠れ無い  :病院だと眠れ無い 不安

❸嘔吐 えづき:車酔い 悪阻みたい

❹腹痛 下痢 便秘:どれも辛い

❺耳鳴り  :キーンとなるが眠れ無いほどではない

❻冷え   :体温管理が不安定(手先 足先 首元)

❼倦怠感  :起立より座るより横臥が楽

病気と向き合うための治療ですが

どんな風に 作用が出て 服反応が出るか?

個体によって違うと思います。

だからこそ その 異変をわかりやすく 医療へ伝えなくては

言葉なき犬猫さんを「苦しみ」から救え無いと思います。

そんな貴重な体験を 

●病気する度

●医療や看護を受ける度


動物看護師としての学びになります。

私の体に出来た「悪性新生物」これからは

どう変化するか?わかりませんが・・・

遺伝子を守る 前向き生活にてなんとか

寿命まで  動物看護師として生きる

私の「使命」この命を使いたいと思います。 

Posted at 2021年02月11日 16時28分13秒  /  コメント( 2 )