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2021-01-21

災害と動物支援ナース...

●第9回 動物支援ナース会議 WEB会議 参加しました、

■動物支援ナース HP

声にならない声をひろう

動物支援ナースは、日本初の「動物看護師」による災害支援チームです。

・認定動物看護師

・災害支援危機管理士

千葉科学大学 動物危機管理教育研究センターでの 「災害時獣医療支援人材養成プログラム」 を学んだ、生徒と講師で構成されています。

・講師を派遣しています

人と動物の防災を学びたい、避難訓練をしてみたい、などのご要望にお応えできる講師を派遣しています。


志のある動物看護師の仲間と

共に動物支援ナース活動できていることに

誇りに思います。

災害時では 動物 災害 福祉 医療保健 高齢者 障害者

担当行政は縦割りになってしまいやすい。

動物の周りには 人や地域が密着しているからこそ

人の困った 悩み 福祉などに 早期に気づいて

縦割りな担当の皆々様と地域と動物病院との

横のネットワークを繋げられる人材としてこれからも

各地域で活躍していくと思います。

熊本での私の災害支援体験 

■2012 九州北部豪雨災害

■2016熊本地震

■2020令和2年豪雨災害

この現実に起こった中で 動物たち ご家族 地域

どのようにして「復幸」されていくか?

困ったときに「助けて・・・」と言える場所だったり

横のネットワークで困っている人と動物へ ※アウトリーチしたり

私たち動物看護師として 人として 担えるように 頑張ります。


※アウトリーチ(Outreach)は直訳すると、「外に手を伸ばす」ことを意味します。

福祉分野では、「支援が必要であるにもかかわらず届いていない人に対し、行政や支援機関などが積極的に働きかけて情報・支援を届けるプロセス」のことを言います。

Posted at 2021年01月21日 13時51分44秒  /  コメント( 0 )