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2020-10-17

「多頭飼育」対応で骨...

■「多頭飼育」対応で骨子案 福祉部局と連携を 環境省


0/15(木) 19:54配信  時事通信
 
環境省は15日、多数の犬猫を飼い切れなくなる「多頭飼育崩壊」に対応するため、自治体向けガイドラインの骨子案を有識者検討会に示した。

 動物愛護部局だけでなく社会福祉部局とも連携し、動物と飼い主を同時に支援するよう促した。

 多頭飼育崩壊の背景には、飼い主が経済的に困窮し、不妊去勢手術の費用を払えないことや、認知症などで判断力が弱まることなどが挙げられる。周囲から孤立していることも一因という。

 骨子案では、多頭飼育崩壊が発見された場合、自治体職員がチェックシートで状況を確認し、部局間で共有するよう要請。チェックシートには動物の汚れの有無▽妊娠している動物がいるか▽家屋は人が住めない環境か▽飼い主が支援機関などと円滑に意思疎通できるか―などの項目を設けた。

 動物愛護部局は、動物の引き取りや不妊去勢手術などを手配。社会福祉部局は精神科医や地域包括支援センターなどと連携して飼い主を支援する。同省は具体的な手順をさらに検討し、来年1月にガイドライン案を示す。 


動物愛護部局だけでなく社会福祉部局とも連携

高齢の飼い主さん

精神障害の飼い主さん

緊急入院 災害時

様々な状況の飼い主さんが動物達と共に暮らす時

必要な支援や指導が必要wと思います。

早期に 的確に 地域に密着した 「支導」

わんにゃんぴっ相談室(コールセンター窓口)

犬猫問題解決NOTES(テキスト)


小さな変化を人の福祉から見つけてもらい アウトリーチできたら

大きな傷跡にならないと 確信しています。

どんな飼い主さんにも「愛誤」ではなく「愛護」へ

全うして欲しいです。。


これからも 国から 都道府県から 市町村から 動物看護師から

適正飼養 100%

終生飼養 100%

できるように そんな仕組みができますように・・・・

Posted at 2020年10月17日 16時39分53秒  /  コメント( 0 )