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2020-01-03

優しい看(介)護に必...

愛犬や愛猫に看病や介護が必要になってくる。

パクパク テクテク スヤスヤ

当たり前の事ができなくなる。

投薬 点眼 点鼻 点耳 塗布(皮膚 口腔)
在宅でケアする事も多くなる。

優しい声 優しい手当て 凄い効果的面であることを伝えたい。
看護や介護が疲れる前に 自分の愛犬愛猫にあった方法を手に入れて欲しいです。

●口腔ケアスポイド写真

●おろし&すり鉢写真

在宅看護
簡単に出来る時はいいけれど・・・
なかなか うまくいかない時こそ 「どうするか?」
色々と方法を考えてもらいます。

薬をご飯に混ぜていた場合 無理強いになってないか?
・パクパク食べなくなると 投薬出来ない→流動食 スープ 蜂蜜 シロップ 変更

飲水も自分で飲めない場合 与えないままになってないか?
・ゴクゴク出来ない → シリンジ スポイドで喉の奥へ

排泄の管理が難しい場合(失禁 体調不良)何がいいのか?
・尿もれが多い → おむつの種類変更 排尿便の時間を記録してコントロール

とにかく
快適に暮らす為の看護介護は その時の状況に合わせて微調整が必要になります。

その方法は 犬猫さんの様子(気持ちいい 嬉しい) でわかるのです。

看護や介護で悩んだら すぐ 動物看護師へ相談して欲しいと思います。

Posted at 2020年01月03日 14時12分12秒  /  コメント( 0 )