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2019-08-02

負傷鳩見つけたらどう...

8月30日朝 JR新水前寺駅 線路沿いの駐車場に動かない鳩発見

亡くなっているのか?生存確認 「生きてる」

右の羽の根元 穴が開く傷あり 平衡感覚取れない 足麻痺有

ひとまず 眼の前の公園で「給水」自力で飲める

.ラスや猫がいない場所へ移動

熊本県鳥獣保護センターへ相談(鳩は保護対象外だが管理詳しく教えてもらう)
熊本県委託を受けNPO法人九獣保護協会

熊本県鳥獣保護センターでは 現在 アヒルや鳩は対象外になるそうです。

となると鳩やアヒルは「エキゾチックが診察出来る動物病院受診」

「保護者が管理」 ⇒ 「元の生活へ戻す」 

改めて・・・・もっと

鳥獣保護管理法も学ばなきゃ〜と実感しました。

■環境省 野生鳥獣の保護及び管理

今回の件で 色々な情報を手に入れました。 

●交通事故からのカラス 襲われる事

●ノラ猫や飼い猫によって 襲われ負傷する鳥(鳩)がいる事

(ノラ猫を増やさない 飼い猫は室内飼育(熊本市条例) 飼い猫の狩猟本能満たす遊び)

●疥癬がくちばし付近に感染してしまったカラスがいる事

(疥癬に罹患した野生動物や猫をどうしたら増えないか?専門家より聞き取る)

●猟犬(イノシシ狩り)が繁殖され猟へ、その後迷子や遺棄になっている事


(マイクロチップにて管理)で返還可能⇒そうすればセンターから無理な譲渡にならない。

●家が無い地域なのに 野良猫が増えていく事(遺棄されている)

保健所や愛護センターが引き取り拒否 ⇒里親探しへの解決方法伝える



この地球は 人間だけのものではないのだから

この自然の中で育む命 動物と生物とが平和に共存できるのが一番いいと思います。

しかし 環境汚染などで 山里を失い 民家にきたり田畑を荒らしたり 異常繁殖したり

鳥獣も犬猫も嫌われる まだまだ問題は多いのです。

しかし 諦めずに

「鳥獣保護管理法」「鳥獣生態管理」のスペシャリスト

「動物愛護法」「動物生態や飼育管理」スペシャリスト 

と共に  この熊本が これらの問題に向き合い

国(環境省) 熊本県 熊本市 問題解決の仕組み 

「時代に合ったあるべき仕組み」を作って欲しいです。

※毎日休みなく 現場で仕事されている 鳥獣保護センターの皆さんには感謝です。

続く




 

Posted at 2019年08月02日 17時53分17秒  /  コメント( 0 )