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2019-07-08

猫の尻尾が落ちている...

前回⇒■2012年 立体交差の道路に遺棄された子猫事件

今回⇒事件なのか?事故なのか?不明の相談

●落ちている尻尾写真

●警察の現場検証

相談者 2019年7/7 

・22時前に 猫の喧嘩の声 人馴れしていない野良猫いる(便あり)

・24時頃帰宅した時 「尻尾」落ちているの確認

7/8

・9時 発見者よりSOSメール 

「虐待なのか?何処に連絡したらいいのか?負傷猫は大丈夫なのか?」

■対応⇒連絡先 案内

ゝ埖圈事件:110番警察   尻尾の検証(動物愛護センター)  

負傷ノラ猫問題:熊本市動物愛護センター



毎日生活する場所に 血が付いた尻尾を見つけた住民にとっては

やはり ショッキングな事です。

もし 人間が原因(虐待)だったら きちんと 再発防止をしていかなくては

住民の方は 不安な夜を迎えなくてはなりません。

今回は 警察官の方が詳しく現場検証(写真撮影 計測)通報者さんよりきちんと聞き取りされ

生活安全課と愛護センターへ報告してくださりました。

(パトロールもしてくださるとの事)心強いです。

遺された尻尾は愛護センターへ 

「尻尾全体壊死が進んだ状態で 喧嘩の時に脱落した」との事でした。

今回は 虐待や交通事故ではない事がわかりましたが

地域に暮らす「尻尾負傷ノラ猫」の状態がかんばしくないので「不審死」として

地域に遺されない事を祈ります。


今回のような時 何処へ連絡するのか? 

休日や早朝や深夜は??どうするか?


■遺棄 虐待 ⇒110番

■負傷犬猫  ⇒熊本市動物愛護センター 熊本県内10か所保健所(住居管轄)




地域で事件事故が起きないように

地域住民の方々と警察と愛護センター(保健所)にて

情報共有して 遺棄や虐待や苦情の無い熊本へ

私も「動物愛護推進員」「動物看護師」として 引き続き 

地域密着サポートします。  

Posted at 2019年07月08日 18時10分18秒  /  コメント( 0 )