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2018-11-21

17歳むーちゃん治療と...

2001年生まれ とにかく 「元気過ぎる」「いたずらが過ぎる」

そんな子だったんです。。。

2018年11月頃より 「後肢が弱くなり 散歩も途中休むようになる」

これからの介護方法や看護方法を知りたいとの面談相談でした。


6日後電話相談

様子急変 動物病院へ 検査治療スタート 在宅看護

※自宅にて 呼吸が早く いつもと違うのが心配(病院は閉院中)

との事 動画を送ってもらいました。

‖硫垢鯊定 足先をふれて温かいか?冷たいか?J櫺后´ぅ泪奪機璽

万全の治療は終えてあるので 在宅での看護の見せ所です


明日の朝一番で 受診されるまで 

優しい声の「大丈夫だよ」と優しい手で「大好きな抱っこ」

小さな変化を獣医師の先生に繫げれるように 

しっかりと見守りと観察をお願いしました。

きっと 初めての病気に不安な犬さん その看病が不安なご家族

二つのグリーフ(深い悲しみ 落胆)

朝までの長い長い時間 眠れない時間 だったと思います。




次の日 「天国へ旅立ちました」とメールが来ました。

別れは 突然すぎる時もある

別れは 辛い決断の時でもある

大切な家族である 犬猫さんの最期

大切な家族に 沢山愛され 護られ 旅立つ

ご家族の悲しみの周りには きっと 

コトバなき「あ・り・が・と・う」に包まれていると思います。

そうして 

ご家族の涙も声も温かく犬猫さんを包んでるはずです。

介護や看護の不安や悩みは無い方がいいから

動物看護師へ相談して解決して欲しいと思います。

大切な家族である犬猫さんの大切な時間を・・・・

最倖な時間へ 繫げたいと思います。

天国へ旅立ったむーちゃん 心からご冥福をお祈りします。



 

Posted at 2018年11月21日 14時38分12秒  /  コメント( 0 )