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2018-10-20

看取りを考える「生き...

くまもと第10回県民フォーラム

日程:10月20日13時半〜
会場:熊本県医師会館 大ホール

第一部 特別講演

「終末期医療をめぐる最近の動向」 ◎講師:安藤正幸先生(尊厳死協会くまもと会長)


第二部  パネルディスカッション

・「在宅で看取る」 ◎本庄弘次先生(本庄内科病院院長)

・「介護老人保健施設における看取り」◎吉田千賀子先生(介護老人保健施設看介護部長)

・「ホスピス病院の取り組み」  ◎木村哲也先生(イエズスの精神病院院長)



■尊厳死協会くまもと 県民フオーラム

熊本県医師会館の立派な建物と熊本城が見える景色

■安藤先生のお話し 

医の倫理  ・看取りの定義  ・延命中止のガイドライン 

・終活期(ACPアドバンスケアプランニング)・終末期(ADアドバンス ディレクティブ)

・尊厳死   ・リビングウイル(意思表示)  ・事前指示書(要望明記)

インフォームドコンセント ・診療方針確認書 

臨死期(Do Not Attempt Resuscitate) ・納得の最期

■本庄先生のお話し

・生きがい6要素(奉仕 収入 健康 家族 友情 趣味)

死体検案(H12 1419人〜H28 2354人) 10%ヒートショック原因

・オランダ高齢者ケア(安楽死 ナーシングホーム)

・イタリア介護ケア(介護費用支援  移民外国人雇用)

パターナリズム(医者と患者権力関係)・緩和ケア

■吉田先生のお話し

・老健施設とは    ・在宅復帰   ・看取り介護 ・終末期(表情 睡眠 食欲) 

・生活の延長線上にある「死」・自分らしく最期まで生き抜き自分らしく逝く

ヾ超 ⊃事 6貭磨崢亡墨臓´て常生活の支援 ダ鎖戚婿抉隋´Δ寛搬欧了抉

臨終死後対応 ┫納茲蟆雜遒凌兇衒屬蝓兵鼎咼ンファレンス)振り返りシート

■木村先生のお話し

・外来通院 ・拠点病院 ・訪問診療 ・ホスピス

・生きていく中でいつかは体の力を全て使い終える時を迎える。力を使い終えるまで
その人らしくしっかり生きる事を支えるホスピスでありたいと考えている

緩和ケア病棟  熊本県301床 熊本市202床 47都道府県で5番目

・人口当たりの緩和病棟の病床数は全国1位

人の医療 看護 介護 看取りの今をしっかり知る事で

「自分」「自分の家族」の時をしっかりとプランを立てれるようになりたいです。

同時に

動物看護師として 犬猫さんの病気や老いの時

・医療 ・在宅ケア ・終末期 ・尊厳 ・ご家族ケア などなど

しっかり 参考に構築したいと思いました。

素晴らしい 尊厳死協会くまもとフォーラムに感謝です。

Posted at 2018年10月20日 17時50分24秒  /  コメント( 0 )