メインメニュー
2018-01-24

アヒル保護したらどう...

わんにゃんぴっ相談室には 現在7名 登録。

 

相談員 高塚朋子動物看護師(ヤマザキ)

相談事例=アヒル=


アヒルを救助された方へ
お辛い気持と冷静なご判断に、そしてアヒルちゃんに心からエールを送ります。

私の知識や、実際の感覚ですと、鳥類の骨格は強いので、内部損傷が運よく当たり所が良かったとしたならば、という仮定で書きます。致命的ではないという意味です。
あくまで私だったら…

〇請派屋管理

∧櫺后子猫と同じように 狭い状態にする(段ボールで狭く)。

G嘶管理はペットシーツ

※両足が骨折ならば、動物病院へ 骨折の治療は最優先。
麻酔かけて、リスクありでもやります。足で立てないと、予後は致命的だからです。

文面からは足は大丈夫そうですよね。

た事  ぶとう糖液から強制スポイト。
量は病院処方のぶとう糖がありますので確認して下さい。

食べてなくても3日位は水分でも大丈夫です。

鳥専門の練り餌の エグゼクト  これは強制給事可能  高栄養です。

ふつうの状態ならば

おから、リンゴ、みかん、雑穀、ドックフード、ふかし芋、
缶詰めコーン これはかなり食欲そそる

◎白湯に浮かして食べる子もいるので試してみるのもいいかも・・・

栄養でいうと高たんぱく質必要 あとビタミン剤多種 今は絶対必要。

ゴ超  暗いと危険を感じ、ごはんを食べません。ほどよい明るさが必要です。

こんな感じです。

どうか助かりますように。乱筆乱文お許し下さいませ。(相談員高塚)




わんにゃんぴっ相談室 相談員のメンバーには

各自得意な分野を持つているので その知識や体験を共有し

早期情報交換し 動物達の看護や生活をより早く快適に送れるような

ネットワークを持っています。



■災害時犬猫シエルターワーク

■アヒル・鳥類 看護介護

■犬猫看護介護 栄養

■犬猫問題行動サポート

■猫グルーミングサポート

■動物愛護福祉情報

■防災サポート


「我こそは!!これが得意!!という動物看護師さん募集しています」
・エキゾチックアニマル・リハビリテーション・ペットロス・動物愛護法などなど

わんにゃんぴっ相談室 相談員 募集中!!

増子元美が是非メンバーになって頂きたい方にはお声掛けしています。

「動物看護師」だから出来る事で もっともっと社会や地域に必要とされ

皆さんの情報をメンバーに伝授しあい どんどん活躍して欲しいのです。 

「参加される」その時が来られるまで 心からお待ちしています。
どうぞ よろしくお願いします。

Posted at 2018年01月24日 11時32分18秒  /  コメント( 0 )