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2018-01-17

益城町 飼い主いない...

前回は⇒益城町 飼い主いない猫  さぶちゃん日記  


さぶちゃんを緊急保護され看護されているSさん。。

Sさんのお家も修理の為 家財道具がまだまだ片付けられず

さぶちゃんの看護の為の「体温計」が段ボールの中 見つかりません。


震災後1年9か月 益城町では家が壊れ解体からの復興進んではいますが

人も犬も猫も環境が大きく変わりました。

飼い主のいない猫 飼い主とはぐれた猫

餌場を見つけながら 飼い主さんを探しながら

この寒い日を生きている。

「工事が進む地域からだと思うけれど・・ 見慣れない猫達が現れていた」

とSさんから聞きました。

Sさんちは3にゃんずと生活 震災時も本当に大変だったと聞きました。

感染が心配なので 「さぶちゃんは隔離部屋」にて看護してもらってます。

本当に ありがたいです。



かなりの衰弱瀕死状態からのスタート

脱水や感染への治療

おむつ装着 流動食や薬投与 大変だし不安を持たれてますが

動物看護師が しっかりサポートして

「さぶちゃん」と「Sさん」の笑顔を目標に頑張ります。


熊本中の日本中の

猫を愛してる餌やりさんの皆々様へ

飼い主さんの居ない猫が

地域の「苦情の元」にならないように心得をお願いします。

飼い主さんの居ない猫が

どれだけの危険な生活を送っている事を理解して頂き

どうか・・・さぶちゃんの様な「大怪我や様々な病気や奇形出産」

にならないように 護って頂きたいです。お願いします。

Posted at 2018年01月17日 12時16分11秒  /  コメント( 0 )