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2017-09-24

ヒルズ動物看護師セミ...



〜皮膚科診療においての活躍の場を広げよう〜


講師

■大隅 尊史先生 犬アトピー性皮膚炎とは?

■島谷 洋太郎先生 複合ケアにおける栄養の立ち位置

■朝倉 舞佳先生 皮膚科診療における動物看護師の役割


犬アトピー性皮膚炎 CAD 原因 症状 診断 治療

CADのガイドライン 除外すべき疾患

アレルギー検査

A急性期憎悪期
B慢性期憎悪期
C症状再燃防ぐ戦略

痒み診断 治療ステップ


皮膚科栄養学の目的 皮膚バリア機能改善

洗浄 保湿 食事 ストレスケア

アレルギー除去食と皮膚栄養食の違い

正しい洗浄 保湿 クレンジング 乾燥

薬の製品名 薬品分類 用法と容量

内服薬を与える前に口をあける練習



動物看護師のスキンケア指導がきちんと伝わる事で

犬猫は痒み対策減薬対策へ繋がり

家族の方々も納得してアトピー性皮膚炎と向き合え

簡単に諦めず健やかな生活を送らせる事が出来ると思います。




セミナー終了後

日本動物看護職協会  中四国・九州支部
第1回支部会・座談会に参加しました。

なんと 講師の朝倉 舞佳先生 ご参加

動物病院で勤務している仲間の動物看護師との交流は
こちらも とても勉強になりました。




Posted at 2017年09月24日 22時55分23秒  /  コメント( 0 )