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2017-08-25

「命を繋ぐ行動とは?...

衰弱した汚れた猫を保護し動物病院へ連れて行った NATUMIさん

ピンクの蚤取首輪をつけているので「飼い主さんが必ずいる!」と信じ

弱り切った体をみて 涙がぽろぽろ流されながら毎日毎日

看病やお世話とご近所での聞き込みをされました。愛の人だと思いました。


問題は・・・

 嵎欷酣 ラックがご飯も食べない お水も飲まない」
◆屬匹里茲Δ砲靴董〇瑤ぜ腓気鵑鮹気靴燭蕕いい?わからない」
「自分の家には3頭猫がいるので長期保護は出来ない」
ぁ屬發兄瑤ぜ腓気鵑見つからなかったらどうするか」


そこで 増子元美登場

■看護 栄養 衛生面サポート

■拡散方法 犬猫問題解決NOTESでレクチャー

衰弱保護猫「ラック」SOS活動START!!

下記は NATUMIさんの facebookの記事です。

NATUMIさんと沢山の人々の想いが・・・

「ラック」の「命」と「倖せ」を引き寄せました。

NATUMIさん ご協力の皆々様 動物病院の皆々様

本当に ありがとうございました。

「迷子にさせない」
「迷子になったら捜す」
「最期まで共に暮らす」

「ラック(チビ)ちゃん」の飼い主さんへ伝わったと思いました。


犬猫問題解決NOTES


■6P 迷子を保護した時の対策   怪我や脱走や病気に気を付ける基礎知識


2017.8/15


【拡散希望】迷子猫を保護しています‼︎‼︎至急飼い主さんを探しています‼︎‼︎
8月15日AM1時頃、私のお店(熊本市中央区新屋敷)の前で衰弱して倒れている猫がいて保護しました。首輪はしていますが、迷子札はなく情報がありません。
発見場所と体調から考えて、【新屋敷、大江、新大江、子飼、渡鹿、水前寺、黒髪】付近で飼われていたかと考えられます。
翌朝、病院で点滴の処置を受けましたが、未だに自力での食事は難しい状態です。
私も明日までは仕事が休みの為、お店での保護は可能ですが、仕事と飼い猫もいる状況の為18日以降は保護が難しいです。
熊本市愛護センター、警察への連絡済みです。
ただ、愛護センターでは猫の受け入れは行っていません。
現在のこの子の情報を以下記載します。

※同時に一時預かり保護が可能な方も募集します。

自力での帰宅は困難な状態なので、皆さんの拡散によって飼い主さんの元に還してあげたいです。ご協力お願いします!

・愛護センターへの迷子届出なし
・老猫とみられる
・オス 去勢あり 耳カットなし
・歯周病による食事困難
・スポイドでは水を飲みました
・体重2.3キロ
・皮下点滴を一度行っています
・ピンクと白のノミとり首輪をはめていました


2017.8/18



拡散希望【迷子猫を保護しています】

先日の記事のシェアありがとうございます!
まだ情報はなく、引き続き迷子猫の飼い主さんを探しています!

現在の状況は、点滴を続けて極度の脱水状態が少し緩和された様子。毎日の通院も負担になるので自宅での点滴に切り替えています。
昨日は頭を上げることができるようになり、今朝は少し歩いてオシッコができるようになりました。やはり歯周病が痛々しくエサはまだ食べませんが、水とミルクを与えています。

身体の痛みが楽になるように、あと幸運を祈るgood luckからとって、愛称を『ラック』と名付けました。
ラックも飼い主さんの元に帰れるよう頑張っています。
私も命ある限り希望を信じます。


2017.8/19




栄養補給 動画


ご報告拡散希望【飼い主さんが見つかりました😭✨】
たくさんの皆様のシェアのおかげで、その中の情報を元に飼い主さんを見つけ出すことができました。SNSの力って本当にすごいです!
無事ラックを飼い主さんの元へ帰せて本当に良かったです。ありがとうございます!

飼い主さんの話によると、ラックはやはり先週から弱っていたそうです。
その状態で居なくなったから、もうどこかで死んでいるかなぁと思っていたそうです。

本当の名前はチビで、13歳ということも分かりました。

約1週間彷徨っていたんですね。口の中の潰瘍が痛くてご飯も水もとれない状態で、、よく生きててくれたなぁと。

もし飼い主さんが愛護センターや警察へ届けていたら、、、
すぐに見つかったはずです


衰弱している猫は殺処分対象になると言われたので、今回 愛護センターへ連れて行くことはしませんでしたが、もし連れて行っていたら、、、飼い主さんが愛護センターへ問い合わせしない限り、見つかることはなかっただろうし、ましてやいまチビは生きていなかったかもしれません。

まだまだペットが居なくなったら愛護センターや保健所へ届出をするということをご存じない方も多いのかなと思います。

居なくなったペットは望みを捨てずしっかり探してあげて欲しいです。
それが飼い主としての責任の1つだと思います。
どこかでもう死んでいるかな、、、なんて悲しいです。

一報を聞いてすぐに駆けつけてくださり毎日フォローしてくださった動物看護師の増子さんをはじめ、獣医さんやご近所の方々がラックの為に必死に動いてくださって、こうした結果に繋がったことは、きっとラック自身が生きたいと強く願ったからこそこの縁を引き寄せたんじゃないかなと思います。

本当に皆様ありがとうございました!

短い間だったけど、私もラックからたくさんのものを貰いました。ラック ありがとう早く元気になって幸せにね!

Posted at 2017年08月25日 18時03分20秒  /  コメント( 0 )