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2017-06-26

渋谷のハチ公の像で有...

動物看護職協会
第9回定時代議員総会へ出席してきました。




会場が東京大学 弥生講堂 一条ホール

そのお隣に資料館があり そこへ始まる前に立ち寄りました。


東大の上野英三郎教授(農学部)の忠犬「ハチ公」

昭和10年(1935)3月8日 13歳 死亡 

解剖の結果  心臓 フィラリアが寄生
●腹水の貯留●肝線維症●肺水腫

死後76年後平成23年(2011)

肺と心臓結節⇒「癌」発見

上野教授(飼い主さん)が大学内で亡くなり再会できず

渋谷駅で待ち続けた「ハチ公」

今は上野教授と天国かな??

命には限りがあります

遺された家族(飼い主の時 犬猫の時)の生活は

変わってしまう。。

出来れば 看取りは辛いけど飼い主さんへお願いしたい。
出来ない時は誰に託すか?を準備して欲しいと思います。

出来るだけ「犬猫も家族も最期まで」共に暮らして欲しいと思います。

病気や事故などが無いように・・・
痛みや苦しみが無いように・・・

★「病気や栄養予防」の知識 
★「医療や在宅看護」の利用

きちんと わかり易くお伝えしケアプランを提示したいです。 

その資料はこちら



Posted at 2017年06月26日 11時11分11秒  /  コメント( 0 )