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2017-06-08

学生の皆さんへ伝えた...

前回は こちら→九州動物学院の学生の皆さんへ伝えたい事


■老齢期の身体的変化

・老化とは?⇒ 飼い主さんへわかり易く説明できるか?

・老化についての知識を得たら⇒自分は犬猫や飼い主さんへ何ができるか?

・どのような老化へ?「最期」「死」が望ましいと考えるか?



定義

:信州大学医学研究科加齢適応医学系 「加齢遺伝学」参照


年齢に伴い身体の

様々な生理的機能が不可逆的に減退し (原因)

様々な老化疾患に罹りやすく (結果)

最終的には 死に至る過程 (結論)



・老化のサイン


老化が始まる年齢は??⇒(小型犬・猫)(中型犬)(大型犬)

老化が始まりやすいタイプは??⇒機能低下犬猫(身体 生理 感覚 精神)

老化を進めない為には??⇒老化予防 (栄養 環境 治療)


・老化による機能変化と行動変化

■身体機能  四肢 関節骨格 筋肉 皮膚 持久力 瞬発力

■生理機能  脳脊椎 各臓器機能低下 内分泌機能低下 遺伝子変異

■感覚機能  五感の低下(視力 聴力 嗅覚 味覚 触覚)

■精神機能  環境適応能力低下 ストレス


本日はここまで 

老化を知る事で 

気づいた時から予防出来たり 微調整したり

介護になってもより 快適な生活を送れる。


寿命まで 犬猫が「どう生きるか?暮らせるか?」


今日のこの「知識」で

大きな差が出来る事を 

学生の皆々さんへ 伝える事が出来ました。



今日の「ろしなんて」


次回はここから


・老齢期適切な環境

■原因 予防 看護

・関節 (運動失調)
・デンタルケア
・心疾患
・眼・耳・鼻 疾患
・呼吸器
・腫瘍
・生殖器
・泌尿器
・消化器
・神経
・内分泌

■看護介護体験

■看護介護NOTES制作

Posted at 2017年06月08日 13時50分47秒  /  コメント( 0 )