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2016-12-02

熊本地震から被災地に...

テクノ仮設住宅での動物のペット飼育や管理の事で

「困った」「心配」などなどの声を聞き 大きな「苦情」や「悩み」になる前に 

熊本県健康危機管理課へ繫げ

★テクノ仮設団地 ペット飼育者

★熊本県獣医師会

★益城町

★熊本県健康危機管理課

★御船保健所

★熊本県動物愛護推進協議会委員

益城町テクノ仮設住宅においてペット飼育健康等相談会開催決定しました。

前回はこちら→益城町 テクノ仮設住宅 ポスティング11月24日



益城町テクノ仮設住宅においてペット飼育健康等相談会

日時:2016年12月2日  

■1部  10時〜12時半
■2部  14時〜15時半
■3部  19時〜20時半

場所:テクノ仮設団地 C棟 C地区集会場

内容:●東日本大震災での仮設住宅とペットの体験のお話し

   ●住宅支援体験談およびペットの悩み相談

   ●獣医師による健康相談

費用:無料 







● 益城町総合運動公園避難所『益城町わんにゃんハウス』でご活躍加藤先生のお話し



●熊本県動物愛護推進協議会委員 西川さん体験

被災地福島のペット事例をわかり易く 仮設住宅でのペット飼育のポイントが伝わりました。

●午後の部のみ 獣医師の先生による健康相談。


熊本地震で 慣れ親しんだ家から仮設住宅へ引っ越し

飼い主さんも動物も大きな環境の変化となり「不安」は大きい

同時に慣れない環境での問題行動 体調不良なども起きる事が予測できる。

今までの飼育方法から集団生活での方法への変更も慣れるまでは大変と思う。

しかし

これからの 2年間 

ペットが家族の方々

小さなお子さんが家族の方々

高齢者が家族の方々

すべての皆さんが「笑顔」で暮らせるように

ペットの問題こそ

ペットと暮らす仲間で支え応援(共助)していけるといいな〜と思います。

そうして

担当行政やペット専門職の集まりこそ日頃から連絡を取り合い

緊急時のネットワークが出来ていたらいいな〜と思います。

■熊本県動物愛護推進協議会
(熊本県 獣医師会 市町村会 学校長会 PTA会 動物取扱業 動物愛護団体) 

■熊本県上益城地域動物愛護推進協議会(市町村 獣医師会 推進員)

今日は 熊本地震 から 被災ペットと家族へ笑顔へ繫げる一歩 

「熊本復幸」が出来た一日でした。

 

Posted at 2016年12月02日 20時39分01秒  /  コメント( 0 )