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2016-09-24

わーーー動物看護師=...

19日 

17時 ラッキー君のわんケア(犬やバイク反応慣れ)
18時 どらちゃんのにゃんケア(初カウンセリング)

仕事が終わり帰宅途中

19時頃から 腹部全体の痛みがどんどん強くなった。 

そのまま 地域医療センター病院の夜間外来へ

痛みはどんどん強くなり 待合室で待っている間 

悪寒 嘔吐 冷や汗 じっと待てない 立ったり 座ったり 横になったり

どの姿勢になっても痛みは強くなるばかり  どれくらいまったのか・・

やっと診察室に呼ばれ 

内科の先生  → 触診 問診診察後 静脈に注射

*何が私の身体で起きているのかは・・・・この時はわからないまま・・・

「会計へどうぞ」といわれたが 

痛みは強く 身体はきつく 動く事が出来ない!!

「先生 痛かです!!この痛みは このまま どがんなるとですか??」

看護師さんにお願いして 空いたベッドに横にならせてもらいました。

それでも それでも 痛みは どんどん強く 治まることなく

外科の先生に 交代 診察 痛み止め 筋肉注射 

それでも痛みはひかないので ナースコール 

再度強いを鎮痛剤 注射

レントゲン(胃ではない事が判明)(白血球13000 CRP↑)

23時
 激痛3+から痛み2+ に湯たんぽでお腹を温めて 少し眠る事が出来ました。 

20日 

6時 激痛ではないが 痛みは残る

「座薬」NSAIDs 鎮痛剤  痛み取れる!! 


改めて痛みの原因を突き止めるために

CT検査 エコー検査

原因は 虫垂炎と診断 

そのまま 

15時 オペになりました。

予定の仕事を 急遽変更してもらい えづワン隊のリーダーを交代してもらい

KOUの事を 母に頼みましたが 19日も20日にの朝も ご飯食べないKOU 

オペ始まる前に 病院の玄関前でKOUと面会 「ちゃんとお留守番していてね」と伝言



初めての

CT検査 全身麻酔手術 手術室の中 体験

オペ後の身体の痛みは残っても 白血球は 6000に下がりました。


  

今回は 急性虫垂炎 薬でごまかさず 原因を除去できましたが

53年間 私の盲腸ちゃんを失う事になって 反省です。

父が亡くなって(7/11)から 疲れが取れにくいな〜と思いながらも

身体をいたわる事をしなかった事

仕事や家族やKOUに迷惑をかける事のないように

身体を大切にしなきゃと思いました。



21日昼からご飯スタート
  




22日

10時退院



原因不明のままの「激痛」と向き合う不安

この体験は 

動物看護師として 必要な事だったと強く感じました。

何故ならば

病いも老いも 当事者 (人犬猫)の向かい合わねばならない事実

しかし その不安な時に 傍にいてくれる 撫でてくれる 声をかけてくれる

家族の存在は 「痛み」「苦しみ」の時 とても心強く頑張れる。

コトバなき動物の病気や老いは避けられなくとも

彼らの「不安を包んであげる」のが 「大事な役目」だと確信しました。

わんにゃんを看護 介護する飼い主さんが 

「無力さ」「後悔」などで 悲しみ辛く絶望で押し潰される前に

飼い主さんの愛とぬくもり


を与えられるように・・支えられる動物看護師でありたいです。

そんな 学びでした。


まだ 咳払いと笑う時 お臍の傷が痛みます。

来週月曜日からは しっかり 復帰しまーーーす。

Posted at 2016年09月24日 13時12分28秒  /  コメント( 0 )