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2015-12-18

動物看護師=クラウド...

11月 「クラウドファンディング利用しませんか?」

READYFOR(レディーフォー)さんから電話が入りました。

もし 資金調達が出来たなら 増子元美は「今何をしたいか?」

それは 犬猫問題解決NOTES(冊子)を作成したい。

動物看護師になって33年

熊本に戻って始めた 「わんにゃんぴっ相談室」17年

熊本県の動物達の現状を変えたい「熊本の動物愛護を考える会」9年

この両方の窓口では、様々な相談を受けてきました。

悩みや苦情の相談から解決までの説明は 約50分かかります。

動転されていたり、コトバだけでは伝わりにくいために

解決へ導くシートにして提案をしてきました。

今回は この解決を導くシートを集めた「犬猫問題解決NOTES」を作成したい。

■高齢の飼い主さんが飼養できなくなってどうしたらいいのか??

■高齢の犬猫の介護が大変でなんとかしたいどうしたらいいのか?

■災害時 犬猫とどう避難したらいいのか?

■隣の犬の鳴き声がうるさいどうしたらいいのか?

■野良猫のいたずらは排泄で困っているどうしたらいいのか?

■子猫を拾ったどうしたらいいのか?

■野良猫がたくさんいて交通事故や病気になってるどうしたら?

■迷子犬猫を見つけたけどどうしたらいいの?

などなど 今までの経験を通して まずは 「これから始めてみようかな」に繫げる

アドバイスが出来たらいいな〜と思います。


熊本市動物愛護推進協議会

熊本県10か所保健所地域動物愛護推進協議会で

現在 利用してもらっているシートもあります。

熊本市

熊本県

日本中

犬猫の悩みや苦情が担当行政では対応できない事もあります。

だからこそ

犬猫の飼い主さんに守ってもらいたい事

家族の一員ずっと一緒(終生飼養)

社会の一員迷惑かけない(適正飼養)

地域で気を付けてもらいたい事

野良猫などの繁殖苦情を増やさない(適正な接し方) 



動物に関わる税金が 人間の罪「愛過」に使われるのではなく

動物の悩みや苦情が減り あるべき「愛護」が行われ

動物と人 命に優しい時間 笑顔 共に生きる

この「犬猫問題解決NOTES」ではそんな社会へ導き変える事が出来ます。


しかし・・解決はできない事もあると思う、でもうまくいかない時こそ諦めず

「相談シート」にて再度問い合わせしてもらいたいのです。

私が 犬猫達とその家族の皆さんから教わった「知恵」を「形」に

どうか・・・

3000冊作成が実現され

3000人の方々の手に渡り

3000人の方々から悩み苦情を解決へ導いてもらえる

動物 人間 地域 笑顔へ 

WINWINプロジェクトです。

最初はわんにゃんぴっ相談室から

一人から発信してきましたが しかし これからは 支援者の皆々様と共に

動物を排除ではなく共生できる社会に出来たら嬉しいです。

このプロジェクトの応援よろしくお願いします。

クラウドファンディング挑戦!!60日は

2015年12月22日10時〜スタートします。











クラウドファンディングとは、

群衆(Crowd)と 資金調達(Funding)という言葉を組み合わせた造語で、

インターネットを通じて不特定多数の人から資金を集める仕組みを指します。

Posted at 2015年12月18日 18時14分02秒  /  コメント( 6 )