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2015-09-19

続2 飼い主さんが緊...

前回はこちら→続1 飼い主さんが緊急入院!!怖がりお留守番太郎ちゃん




パパが緊急入院して 太郎ちゃんは パパをいつもの場所で待ちます。

そんな中 ご飯やお水や掃除(排泄)に来る

知らない人(増子元美)を信じて頼るまでの関係には時間が

必要と思います。

それでも

着々と行動に変化が起きています。


身体の一部(腰)を向けてきたり

私の匂いを嗅ぐ余裕出来たり

手からおやつを食べれたり

増子の顔をぺろっとなめたり

自分からアイコンタクトしてきたり

顔を近づけて頭を触らせたり

私は パパの変わりにはなれないけれど

パパが退院してくるまでは 太郎ちゃんが快適にお留守番出来たらと思います。



日本の社会では  

飼い主さんが入院や施設入所

飼い主さんの引っ越し

飼い主さんの死亡

様々な事情で・・・犬猫は家族と最期まで暮らせない時があります。

そこで

太郎ちゃんのパパとそのご家族のように

出来る限り 「太郎ちゃんの気持ち」を考えて「今」

どうするか??

動物看護師による  わんケアプラン わんケア依頼

そして パパさんの体調やご家族の準備が出来るまでをサポート

このような事例が早く   当たり前となり=常識  へ

飼い主さんによる 動物愛護は当たり前 

万が一の時は 「動物看護師の相談室」

動物福祉支援とご家族とわんにゃん 共に この問題を乗り越える 

そんな 社会にしたいです。

Posted at 2015年09月19日 08時10分27秒  /  コメント( 0 )