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2015-08-31

愛犬愛猫の看取り  ...

数年前 「愛犬愛猫と最期まで暮らす」取材を受けました。

その内容の一部 

愛犬愛猫の命に関わる 治療や検査には 動物病院との信頼が必要である。

動物病院の治療方針と飼い主さんの想いが食い違わないように話し合う。

通院治療 入院治療 終末期について 愛犬愛猫のコトバなき声を聞く。





しかし・・残念な事に

動物病院の先生とのコミュニケーションが取れず時が流れてしまう時があります。



この記事を読まれた方から お手紙を頂きました。

10年前 愛犬は腎不全と診断されました。

毎日 入院して点滴の治療を受けていました。

毎日 面会に行く度に 弱っていく様子がわかりました。

家族と相談して「通院にしたいのですが?」と動物病院に伝えました。

動物病院では「この状態で退院なんてできませんよ! 苦しみますよ!」

専門家の言葉を信じて 数日経ちました。

愛犬との面会の度 悩み 家族と再度相談して 

「今日は連れて帰ろう」と決断

退院費用を準備して 動物病院に行きました。

診察に忙しいみたいで 待合室でしばらく 待っていました。

自分の番になった時・・・

愛犬は 動物病院で亡くなっていました。




増子さんにお願いです。

私たち家族は 愛犬に医療は受けられたかもしれませんが

愛犬を一人ぼっちで見送ってしまいました。 

獣医療の専門家であれば・・愛犬の死期はわかられると思うんです。

そんな時の選択肢として 家族が 

「自宅で看取る」を希望しているかどうか?

私たちに伝えて欲しかった。。と

この事を・・・増子さんには 動物病院の先生に伝えて欲しくお便りしました。 



この飼い主さんは・・この手紙を書くまで

10年間ずっとずつと苦しまれていたと思います。



私は このような事にならないように・・・ 



動物看護師として 獣医療の必要性を きちんと伝えます。

動物看護師として コトバなき声を聞き 家族との大切な時間になるように伝えます。


「愛犬愛猫の命には限りがある」

だからこそ

愛犬愛猫と暮らし始めたら・・愛犬愛猫のコトバなき声を聞いて欲しいです。

コトバなき声  「嬉しい」「楽しい」「悲しい」「苦しい」「そばにいて」

きつとココロに聞こえると思います。

聞こえたら 勇気を出して 獣医さんへ伝えて欲しいと思います。

もし言えない時は伝え方を一緒に考えましょう。。

すぐ相談してください。→http://cap-masuko.com/contact.html

Posted at 2015年08月31日 18時08分24秒  /  コメント( 0 )